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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
★「9月1日から「はてな」ブログに移りました。https://fpd.hatenablog.com/

書庫▶音楽(映画・歌・歌謡)

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ゴッドファーザー」の愛のテーマ(アンディ・ウイリアムズ)の曲は覚えやすい。
カラオケで歌う場合にはかなりゆっくりなテンポがいいようだ♪

          (YouTube:https://youtu.be/I4tmpjMznhQ)

■LOVE THEME
Speak softly, love           ねえ君、そっと話してごらん
And hold me warm against your heart
                      そして、君の胸に僕を暖かくあてて
I feel your word            僕は君の言葉が体で感じ取れるのだ
The tender trembling moments start
                      僕の体全体が優しく震え始めている
We're in a world our very own   僕らは僕ら自身の別世界にいる
Sharing a love that only       僕らは普通の人では経験することの
few have ever know          ないような愛を共にしているのだ

*Wine colored days warmed by the sun
                       愛に満ちた幸せなワイン色の毎日
Deep velvet nights when we are one
                       そして情熱的な夜僕らが共にいる時は

Speak softly love            ねえ君、そっと話してごらん
So no one hear us but the sky    空以外の誰にも聞こえないように
The vows of love            僕らの愛の誓いは
We make will live until we die     僕らが死に至るまで続くのだ
My life is yours and all because
                      僕の人生は君のもの そしてすべては
You came into my world with love
                      君が僕の世界に入ってきたからなんだ
So softly love.              だから、そっと話してごらん

(*繰り返し)

・・・
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映画のヒットをは別に、アンディ・ウイリアムズの歌も大ヒットした。
映画が公開される前に、マリオ・プーゾの原作を読んでから、劇場にかけつけた。

「ゴッドファーザー」(1972)は社会現象を巻き起こすほどの大ヒット。
配給会社(CIC)はウハウハの状態。社員には特別ボーナスが振舞われたというニュースがあった。うらやましい、いい時代だった。

こちらは学生で、就活の時代だった。趣味と実益と思って、某配給会社を訪ねたことがあるが、「新人は採用していない」と門前払いだった(笑)。世の中はそんなに甘くはない♪


  
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まだ世の中にビデオテープ(VHS)や、円盤(ディスク)や配信(動画配信)がなかった頃の映画といえば、家で見る外国映画は、テレビの洋画劇場だけだった。

月曜日から日曜日まで、ほぼ毎日「洋画劇場」の放送枠があった。
大体夜9時からの放送だった。映画が始まる前にはワクワクしながら放送を待った。

■「ゴールデン洋画劇場」。
イメージ 1「ゴールデン洋画劇場」は、フジテレビ系列で放映されていた映画の単発特別番組枠だった。1973年から25年間高島忠夫が解説者としてコメントを担当。高島がうつ病の療養のために一時降板し、ホンジャマカ・恵俊彰が高島の復帰までを担当。1997年に高島が復帰したが、2001年にうつ病が再発し、番組は「ゴールデンシアター」へとリニューアルを迎えるため終了した。

                                          「ゴールデン洋画劇場」

■「日曜洋画劇場
イメージ 2テレビ朝日系列で、毎週日曜日の21時から放送されている映画番組。開始当初は「土曜洋画劇場」というタイトルで放送されていたが、1967年4月9日より日曜日へと移動。テレビ番組「ララミー牧場」の解説者だった映画評論家の淀川長治が担当。最後の「さよなら、さよなら、さよなら。」が印象的だった。「まぁ、怖いですね。怖いですね」(笑)など、わかりやすく噛み砕いた解説が人気だった。

                                                「日曜洋画劇場」テーマ曲

金曜ロードショー オープニング(旧)
イメージ 3金曜ロードショーは日本テレビ系列で、毎週金曜21:00 – 22:54に放送されていた。当初は、金曜ではなく水曜放送枠の「水曜ロードショー」としてスタート。レギュラー解説者として映画評論家の水野晴郎が毎回登場し、コメンテイターとなっていた。締めくくりの「いやぁ、映画って本当にいいもんですね。」という言葉は有名。ちなみにコメンテイター水野晴郎は政治活動へ向け、一時降板したが1985年に復帰した。

                                 「金曜ロードショー」テーマ曲(Friday Night Fantasy)

                                            「水曜ロードショー」テーマ曲

■「月曜ロードショー
イメージ 4TBSテレビ系1969年1987年まで放送されていた映画番組。解説者はで、含蓄のある語り口が印象的だった。「日曜洋画劇場」の淀川長治、「金曜ロードショー」の水野晴郎、「ゴールデン洋画劇場」の高島忠夫と並び、その親しみやすいり口でされた。番組タイトルの変更、時間帯の変更などもあった。途中、1988年に荻が急逝。2代目として小堺一機登板したが定着しなかった。1989年に再び水曜2122時台に移動し、「水曜ロードショー」として1993年まで放送された。

                                                   「月曜ロードショー」テーマ曲

「土曜映画劇場」というのがあり、淀川長治の弟子として、華々しく映画解説者としてデビューしたのが増田貴光だった。30歳前後だっただろう。

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キザだが、かっこよかった。映画が終わると、テレビの画面に向かって「それではまた来週、”あなたと”お会いしましょう」とカメラに向かって指をさすのだった。数年間は活躍したが、その後、姿を消したかと思ったら、なんと変装しての奇行(ハレンチ行為)で警察沙汰になり話題となった。今は昔、である。
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このほか、映画評論家でテレビの解説を行っていたのは、品田雄吉、白井佳夫(「キネマ旬報」編集長)などがいた。



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                                                      「太陽がいっぱい」 

                                                             「ひまわり」

                                                       「ブーベの恋人」
    
                                          「華麗なる賭け」(「風のさやき」)

                        「さらばベルリンの灯」
                       
                                        「ドクトル・ジバゴ」(「ララのテーマ」)

                               「ティファニーで朝食を」(「ムーン・リバー」)

                                           「個人教授」


では、みなさんの知らない映画、”感動”の名作映画音楽を一つ。
ショーン・コネリーが「007」映画から脱皮して、演技派として取り組んだ作品「赤いテント」。共演は、クラウディア・カルディナーレ。北極の極寒の雪景色が70ミリ大画面に炸裂した(日比谷の「有楽座」:1970年:「fpdの黒革の手帖」より)。

                                                  「赤いテント」(「ワレリアの恋」)


取り急ぎ、ほんの一部を引っ張ってきたが・・・。
サントラではないが、19曲「映画音楽」をまとめて。

                                    映画音楽19曲。

★19曲の曲名(テーマ曲):
「恋とはすばらしいもの」(0:00
「夜霧のしのび逢い」(
2:08
「鉄道員」(
4:57
「追憶」(
7:22
「みじかくもくも美しく燃え」(
10:00
「太陽がいっぱい(
13:12) ※重複
「華麗なる大泥棒」(16:38
「雨の訪問者」(
21:00) 
「雨に濡れても」(
23:03
「愛情物語」(
25:22
「ゴッドファーザー/愛のテーマ」(
29:02
「ロミオとジュリエット」(
32:31
「ロマンス」(
35:43
「ロッキーのテーマ」(
38:08
「ララのテーマ」(
41:20
「メロディーフェア」(
44:03
「ムーンリバー」(
47:14) ※重複
「マイウェイ」(
50:23
「ホァットアフィーリング」(
54:13


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最近のIT企業の中でも「アメーバブログ」などを運営するサイバーエージェントは、社員の服装は自由、入社1−2年目で、企業内の社長に就任したりと、型破りで急成長しているようだ。2013年のPVだが、社員がAKB48のような振り付けで、各部門のスタッフが歌って踊るのだ。


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                       こんな環境なら、毎日が楽し?(笑)
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20世紀の昭和の会社風景とは隔世の感がある。
こんな時代の社員になりたかった・・・とおもってもな(笑)。


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                     かっこいい!

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ユーミン松任谷由実)は、シンガーソングライターとして、数十年間も活躍。
1972年にシングル「返事はいらない」で旧姓・荒井由実としてデビュー。
以降、ユーミンの愛称で呼ばれる。紫綬褒章受章(2013年)。

今朝ラジオを聴いていたら、松任谷由実が大手家電店のテレビコーナーを訪れたら、テレビの全画面が、ユーミンの歌の画面に切り替わったという。それもすごい!

45周年記念アルバム」は、ユーミン自身が、今の時代にこそ、聴いて欲しい45曲を、伝えたい3つのテーマで括り3枚組にて収録。

<DISC1 Pure Eyes 純粋さを、捨てない。
<DISC2 Urban Cowgirl “私”で、生きてゆく。
<DISC3 Mystic Journey 旅を、やめない。

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【初回限定盤A】 3CD+Blu-ray+ブックレット UPCH-29291 ¥4,500(+tax)
【初回限定盤B】 3CD+DVD+ブックレット UPCH-29292 ¥4,000(+tax)
【通常盤】 3CD+ブックレット UPCH-20479/81 ¥3,400(+tax)

【CD3枚組45曲収録】
●ユーミン直筆スペシャルライナーノーツ108Pブックレット
●アリーナツアーチケット最速先行予約シリアルコード封入(3形態共通)
●初回限定盤A/B:特典映像「観るベスト YUMING SUPER PERFORMANCE 2」(A: Blu-ray/B: DVD) 豪華仕様ブックレット/スリックケース仕様



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