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キネマ旬報の2017年度公開映画の外国映画部門でフィリピン映画の「立ち去った女」(原題:The Woman Who Left, 2017)が第5位になるという、フィリピン映画としては快挙となった。
上映劇場をチェックして、見に行かなければ・・・。
約4時間の映画だが、感想などを見ると
見ごたえが十分のようだ。
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こんにちは、ゲストさん
▶洋画2010〜17年
詳細
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キネマ旬報の2017年度公開映画の外国映画部門でフィリピン映画の「立ち去った女」(原題:The Woman Who Left, 2017)が第5位になるという、フィリピン映画としては快挙となった。
上映劇場をチェックして、見に行かなければ・・・。
約4時間の映画だが、感想などを見ると
見ごたえが十分のようだ。
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映画「わたしを離さないで」(原題:Never Let Me Go, 2010)を見た。
昨年、ノーベル文学賞を受賞したカズオ・イシグロの原作で、2016年には、綾瀬はるか主演でテレビドラマ化された(未見)。イシグロ氏は製作にも名前を連ねている。内容はかなりシリアスかつ深刻で「生きるとは」を問う作品といえそうだ。
イシグロ氏がノーベル賞を受賞したことで、改めて注目されている作品。
見逃していたので見ることにした。タイトルの「Never Let Me Go」は音楽カセットに収められた曲のことで、”ネバー・ネバー・ネバー・レット・ミー・ゴー♪”という歌詞もある(笑)。
”オセロ”の白と黒が全面ひっくり返るような衝撃。
それも、途中では、うかつにも気が付かず、あとからわかり、あっと驚く「シックス・センス」並みの驚き(ネタバレ?笑)。
主演は、この映画の翌年に公開された「ドライヴ」(2011)でのキュートさが印象的だったキャリー・マリガン。
「ソーシャル・ネットワーク」(2010)で注目され「アメイジング・スパイダーマン」シリーズや最近の「沈黙―サイレンスー」「ハクソ―・リッジ」で主役を演じる売れっ子俳優、アンドリュー・ガーフィールド。首がキリンのように長く、話し方などが子供っぽさが残り、どうも苦手(笑)。
さらに、fpdと誕生日が同じ(←関係ないだろ!)で「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ、「キング・アーサー」などのキーラ・ナイトレーの3人。シャーロット・ランプリングも重厚な味わいぶりを見せている。
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3人の主人公の一人、キャシー(キャリー・マリガン)の回想で始まる。
子供のころ、18歳のころ、そして、20代後半の現在までが描かれる。
子供のころ、それは、イギリスの静かな自然溢れる地方に建つ、ヘールシャムにある寄宿学校。その学校は外部から閉ざされ、外界と完全に隔絶したこの施設にはいくつもの謎があり、外で生徒が殺されたり、餓死したという。外部から来た先生が、子供たちに真実を伝えると、解雇されてしまう。
キャシー(キャリー・マリガン)は同級生のルース(キーラ・ナイトレイ)やトミー(アンドリュー・ガーフィールド)の3人は、共にそこで育った。
キャシーはトミーのことが好きだったが、親友のルースが彼と付き合い始めてショックを受ける。3人の友情関係のバランスが崩れていく。
18歳になると、3人は、コテージと呼ばれる農園に移されることになる。
そこで、ルースは、トミーと付き合ったのは、やきもちだったという。
ルースの言葉に傷ついたキャシーは、1人でコテージを去っていく。
しばらくしてルースとトミーも別れ、3人は何年も音信不通の状態になる。
10年ほど後に再会したとき、ルースもトミーもすでに「ドナー」として、2回の臓器提供を終えた後だった。ルースは、みるからに衰弱した様子で、病的だった。「”提供”は3度で十分。」と語る。1回で終了する人もいるという。
キャシーは臓器提供をした人々の「介護人」として働いている。
「3人で浜辺に行きたい」というルースの願いで、3人は昔に戻ったように、日帰り旅行をする。静かな海辺の景色が美しいシーン。そこでルースは二人に「私を許して欲しいの」と打ち明ける。
ルースは、臓器移植中に命を落とす。
キャシーは、トミーが臓器移植をする姿を介護人として見守る。
そんなとき、キャシーに通知が届く。
最初の提供は、1か月後である、とあった。
キャシーのナレーションが入る。
何人の患者を臓器提供で救えるのか。誰でもいずれは命が尽きる。
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閉ざされた世界から、「外出許可」を得るためのある条件をクリアすれば可能かもしれないという噂を耳にするキャシーとトミー。藁にもすがる思いで、猶予の申請にヘールシャムの宿舎の校長を訪ねるキャシーとトミー。だが、待っていた答えは・・・。
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(完全ネタバレは”排除”したつもり。笑)。
■「内容を話さないで!」(←「わたしを離さないで」に掛けたつもり)。
「オセロ」といった意味:(”絶対”に映画を見ない人のみ下記反転してください。)
こちら➡ 「生徒たちは、臓器移植をされたクローンたちだった」。
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「スターウォーズ/最後のジェダイ」をTOHOシネマズ新宿のIMAX 3Dで見た。
11:40の回だったが満員で座席は最後の一つ(最後列の端から2番目)だった。
映画が始まる前に「IMAX」がいかにすごいかが画面上で説明される。
この3Dメガネは、初期の「アバター」などの時のようなレンタルではなく、”買取”(持ち帰りできる)ので、次回からTOHOシネマズ系で上映されるIMAX 3D映画では持ち込みで見られるのは助かる。
大劇場の最後列でも迫ってくる臨場感、大音響で、2時間半以上の長尺映画も飽きさせなかった。
IMAXは、カナダのIMAX社が開発した動画フィルムの規格・映写システムのこと。
通常の映画で使われるフィルムよりも大きなサイズで映像を記録・上映することができる。独立した6つのスピーカーや高度なチューニングシステムにより精密なサウンド調節が行われているということで、劇場全体がクリアなサウンドに包まれ、どこの座席に座っても最高のサウンドを楽しむことができるというもの。見るというよりも、そこの空間にいるような感覚を味わえる。
今回がエピソード8で、エピ1〜7まで公開順には見てきたが、あまりにも壮大なテーマで、謎が多く人物関係や敵・味方の対関係などがどうなっているのか、わかりにくいところも多々あるが、それはさておいても、映像技術もここまで来たかと思うようなシーンの連続で驚かされる。
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エピソード8は、日本での興行収入が116億円という大ヒットを記録した前作「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」(2015)に続く作品となる。
フォース(万能パワー)を覚醒させたレイと、ダース・ベイダーを継ごうとするカイロ・レンと伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの出現の意味、さらに“光”と“闇”の間で揺れ動く二人を待ち受ける“衝撃の運命”など知られざる秘密が明かされるというのが今回のストーリー。
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(簡単なストーリー)
レジスタンス(反乱軍)は、敗色濃厚になりつつあるファーストオーダー(帝国軍)との戦局を打開するため、レイを惑星オクトーに隠遁していた”最後のジェダイ”ルーク・スカイウォーカーの元に送り込んだ。しかし、ルークはレイが師事することを拒否し、冷たくあしらい続けるのだった。
ルークは、かつてカイロ・レンの育成に失敗し、闇の力に屈したレンがスノークの元へ走ったことにより、世界を大混乱に落としてしまった罪悪感から、ジェダイの育成を辞め、自らは「最後のジェダイ」として滅びていくことを決めていたのだった。
修行の末、レンとテレパシーでつながる能力を得たレイは、ルークとレンの間に何が起こったのかを理解すると、ルークの元を去り、スノークの旗艦の元にいるレンに直接会いに行くのだった。
一方、スターキラー基地の破壊に成功したレジスタンスたちだったが、彼らの居場所を突き止めたファーストオーダーは、圧倒的な戦力でレジスタンスを攻め続けた。
勇気ある戦士たちの捨て身の貢献も虚しく、最後の母艦搭乗員約200名を残して、レジスタンスは窮地に陥る。ポーとフィン、ローズは、ホルド提督には、惑星カントニカで凄腕ハッカー「DJ」を雇い、秘密裏にファーストオーダーの旗艦へ侵入し、情報系統を混乱させる作戦を立てたが、作戦は失敗。船内で捕らえられてしまう。
それでも、ホルド提督の特攻奇襲により、レジスタンスの残党は窮地を脱して惑星クレイトの秘密基地へ向かったが、そこもまもなくファーストオーダーによって包囲され、絶対絶命のピンチに陥るのだった・・・。
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登場する円盤や巨大な戦闘機、様々な形態のロボットなどが見所。
”最後のジェダイ”は、あの人物のことだが、一斉砲撃をこれでもかと受けながら不死身。あのパワーは。
ますますたくましくなるレイと暗黒面に落ちたのか、まだ光はあるのかカイロ・レンは。CGで、あの奇怪な?懐かしいキャラが再登場。ポーグ(写真)など新しいクリーチャーも登場していた。
ベニチオ・デル・トロのおっさんも出演していたし、久しぶりに見たかもしれない女優もでている。早口で台詞回しなど演技は上手いが、かなりの大役で中国系女優が出ているのも驚きだ。中国市場を意識してか(笑)。ルックスはイマイチ(失礼)。
主役のレイを演じるデイジー・リドリーは前作に続いての大役だが堂々としている。「オリエント急行殺人事件」でも重要な役どころだったが、ハリウッド女優として急成長しているようだ。1992年生まれの25歳だ。
映画の感想は書けないが「IMAX 3D」を初体験した衝撃が大きいという記事になった。
登場人物、創造物などが多いので、関係性をある程度は頭に入れないと混乱する。
ルーク・スカイウォーカー:マーク・ハミル
レイア・オーガナ:キャリー・フィッシャー
レイ:デイジー・リドリー
フィン:ジョン・ボイエガ
ポー・ダメロン:オスカー・アイザック
スノーク最高指導者:アンディ・サーキス
マズ・カナタ:ルピタ・ニョンゴ
ハックス将軍:ドーナル・グリーソン
C-3PO:アンソニー・ダニエルズ
キャプテン・ファズマ:グェンドリン・クリスティー
ローズ・ティコ:ケリー・マリー・トラン
アミリン・ホルド中将:ローラ・ダーン
ヨーダ:フランク・オズ
DJ:ベニチオ・デル・トロ
アクバー提督:ティモシー・ローズ
R2-D2:ジミー・ヴィー
チューバッカ:ヨーナス・スオタモ
コニックス中尉:ビリー・ラード ナイン・ナン:マイク・クイン
ペイジ・ティコ:ゴー・タイン・バン
コードブレイカー:ジャスティン・セロー
ワーウィック・デイヴィス
ジョゼフ・ゴードン=レヴィット
■スタッフ:
監督:ライアン・ジョンソン
脚本:ライアン・ジョンソン
原作:『スター・ウォーズ』(ジョージ・ルーカス)
製作:キャスリーン・ケネディ、ラム・バーグマン
製作総指揮:J・J・エイブラムス、ジェイソン・マクガトリン、トム・カルノースキー
撮影監督:スティーヴ・イェドリン
編集:ボブ・ダクセイ
音楽:ジョン・ウィリアムズ
公開:日米同時・・・2017年12月15日
上映時間: 152分
☆☆☆☆
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「ワンダーウーマン」(2017)を遅ればせながら見た。 DCコミック「ワンダーウーマン」の実写化だが、悪からこの世を守る兵士アマゾン族の王女として生まれたダイアナが、戦争で大勢の人を殺している宿敵アレスを倒すため、生まれ育った島を出て人間世界で戦う物語。
「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」(2016)に出演しているガル・ガドットだが、未見だった。
スーパーマンの女性版ともいえるスーパーウーマンの無敵の強さやアクションが圧倒的で、主人公ダイアナを演じるガル・ガドットの美貌と抜群のスタイルがかっこよく素晴らしい。
ジェニファー・ローレンスの登場のような”スター誕生”を彷彿とさせる。
追っかけ女優の一人になりそう(笑)。
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主人公ダイアナは人間社会から孤立した女性だけの一族のプリンセスとして生まれる。幼い少女ながら大人の兵士たちの戦いの訓練の様子を遠くから眺めて、真似をするおてんば娘。演じる子役もキュートで可愛い。
やがて圧倒的な強さを誇る美女戦士へと育ったワンダーウーマン。
好奇心旺盛だが外の世界を一切知らず、男性を見たことすらない世間知らずのダイアナの運命は、ある日、浜辺に不時着したパイロットを助けた事によって大きく動き出す・・・。故郷を離れ、プリンセスという身分を隠し、人間社会で暮らし始めるのだが・・・。
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ガル・ガドットは、イスラエルのペタク・チクヴァ生まれ。
同国には兵役義務があり、18歳から2年間、イスラエル国防軍で戦闘トレーナーの職務に就いていたという。映画「バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生」でワンダーウーマンを演じるにあたっては、「軍でトレーニングをしていた頃を思い出す」と兵役時代の経験が役作りに役立ったという。
2004年度のミス・イスラエル。どうりで美貌なわけだ。
女優としては、2007年放送の「Bubot」でテレビドラマデビュー。映画は2009年公開の「ワイルド・スピード MAX」でデビューした。身長178センチ。現在32歳。
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「ワンダーウーマン」は、ワイヤーアクションあり、空飛ぶスーパーマン的なアクロバットもあり、荒唐無稽の空想SFアクションで、痛快。
主人公のダイアナの一挙手一投足から目が離せない映画だった。
アイスクリームを食べるシーンなどは、オードリー・ヘプバーン(「ローマの休日」)か。
未開の大地アマゾンにしては数十カ国の言葉を話すというのが理解できないが、一般に知られていないマイナーな言語も理解してしまうという能力もある、まさにワンダーなウーマン。
カッコイイ女優がいたものだ、というのがこの映画の強烈な印象だった。
最初から最後まで、主人公ダイアナを演じたガル・ガドット(名前を覚えた。笑)を見る映画だった。
☆☆☆ |
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この劇場は2度目だが、「スクリーン」サイズはスクリーン9に関してだけ言えば、かつて大画面を誇っていた70ミリ映画の殿堂とも言うべき有楽座、新宿プラザ、テアトル東京などに匹敵するくらいの大きさで驚いた。
スクリーンサイズのランキングをネットで見たら、1位は同じ系列のTOHOシネマズ豊洲のようで、新宿は4,5位のようだが・・・。
それでも、シネコンは画面がコンパクトになって・・・という記事を書いたことがあるが、まだ大きな昔ながらの大型スクリーンで見たので、迫力があった。
肝心の映画だが、エルキュール・ポワロのヒゲの形が、どうも極端に走っているようで、そこまでしなくても・・・という印象は免れない。先日、この映画のために列車実物を作ったと書いたが、その意味がわかった。
やはりカメラアングルなどの制約で撮影できない場合がある。
具体的には言えないが、「あぁ〜、こんなシーンはとても実際の列車では撮影できないな」というシーンがある。
1974年版と比較はしたくないが、最後のオチも味付けが違っている。
前作(オリジナル)を見ている人間には犯人探しの面白さはない。
ただ前作を見ていない人、原作も知らないという人にとっては新鮮かもしれない。
客層は高めで、30代以上やシニア層が多いような気がした。
監督兼主演であるケネス・プラナーのリメイクの意図は、謎解きというよりも、登場人物や背景をどのように見せるかにあったような気がする。
その意味では、雪景色の背景や密室である列車内の仕切り部屋、通路などカメラ(手持ちカメラも)が縦横無尽に入り込み密室劇の面白さを堪能させてくれる。
ストーリー:
エルサレムで事件を解決した私立探偵のエルキュール・ポワロ(ケネス・プラナー)が乗車していたオリエント急行の車内で殺人事件が発生する。被害者はその前日にポワロに身辺警護を依頼してきた大富豪、エドワード・ラチェット(ジョニー・デップ)だった。
ラチェットは12カ所を刺されて死亡していた。ポワロが聞き込み調査を実施したところ、乗客乗員の全員にアリバイがあったことが判明する。
事件の捜査は暗礁に乗り上げたかと思われたが、ポワロは天性の直観と丹念な推理で事件の真相を暴き出していく。しかし、衝撃の真相を前にしてポワロは懊悩することになる。真実を優先すべきなのか、それとも、正義を優先すべきなのかと。やがて、彼はある決断を下すことになる(Wiki)。
・・・
オープニングは、今話題となっているエルサレムのシーンから始まる。
「嘆きの壁」が登場するなどタイムリー過ぎる。そこで盗難事件の犯人探しが起こるがポワロの推理が見事に的中する。
ポスターのサブタイトルで、「この映画には名優が必要だった」とあるが、この意味は、ダブル・ミーニングだと思った。ひとつは、前作でのオールスター・キャストに対
ケネス・プラナーのポワロは、過去のポワロが個性的で多少ユーモアなどがあったと思うが、ほとんど厳格で重厚さや威厳が滲んでいる。
ペネロペ・クルスや、主演級のはずのジョニー・デップなどが霞んで見えた。ストーリーを追って謎解きするというよりも、俳優の演技や、絵(画面)を見る、堪能するという映画かもしれない。
主な登場人物:
■エルキュール・ポワロ:ケネス・ブラナー:世界一の名探偵。
■ピラール・エストラバドス:ペネロペ・クルス: 宣教師。
■ゲアハルト・ハードマン: ウィレム・デフォー:教授。
■ドラゴミロフ公爵夫人:ジュディ・デンチ
■エドワード・ラチェット:ジョニー・デップ: アメリカ人のギャングで富豪。
とある秘密を抱えている。
■ヘクター・マックイーン:ジョシュ・ギャッド: ラチェットの秘書。
■エドワード・ヘンリー・マスターマン:デレク・ジャコビ: ラチェットの執事。
■ドクター・アーバスノット: レスリー・オドム・Jr
■キャロライン・ハバード夫人:ミシェル・ファイファー:未亡人。
■メアリ・デブナム:デイジー・リドリー: 家庭教師。
■ブーク : トム・ベイトマン: 国際寝台車会社の重役。
■ヒルデガルデ・シュミット:オリヴィア・コールマン: ドラゴミロフ公爵夫人のメイド。
■エレナ・アンドレニ伯爵夫人:ルーシー・ボイントン
■ピエール・ミシェル :マーワン・ケンザリ: オリエント急行の車掌。
■ビニアミノ・マルケス:マヌエル・ガルシア=ルルフォ: 自動車のセールスマン。
■ルドルフ・アンドレニ伯爵:セルゲイ・ポルーニン
■ソニア・アームストロング:ミランダ・レーゾン
ヘアスタイルが全く違うので、気付かなかったが、家庭教師役のデイジー・リドリーは、「スターウォーズ/フォースの覚醒」のレイ役だった。
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