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▶洋画2018年
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詳細
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「ピーターラビット」(原題:Peter Rabbit、2018)を吹き替え版で見た。
MOVIXさいたまにて。映画は、実写と3DCG(=3次元コンピュータグラフィックス)アニメを組み合わせている。時間が合わずに消去法で見たが、予想以上に面白かった。
出演は「ノウイング」「ANNIE/アニー」のローズ・バーン、「ブルックリン」「スター・ウォーズ/最後のジェダイ」のドーナル・グリーソンなど。監督は「ANNIE/アニー」のウィル・グラック。
ロンドンの有名百貨店「ハロッズ」と片田舎を舞台にした、うさぎと人間の攻防を描いた”ホーム・アローン的”なドタバタ”戦争”アクション・ラブコメディ。
・・・
イギリスの湖水地方でピーターラビット、そのいとこのベンジャミン、三つ子の妹(フロプシー、モプシー、カトンテール)は近隣に住む画家で母親のような役割を担うビア(ローズ・バーン)と楽しく暮らしていた。
隣の敷地には、あまざまな野菜をつくっている老人ジョー・マグレガー(サム・ニール)が住んでいたが、その野菜畑をピーターらは”ビュッフェ”ととらえて、ジョーの隙を見て果物や野菜などを”失敬”(盗み)していたのだった。
マグレガーはその昔ピーターの父親を捕まえて、ミートパイにして食べてしまったのをピーターは知っている。ピーターのジャケットはその父親の形見だ。
ピーターたちの友人であるビアという女性は、うさぎたちや人物を題材にした抽象画を書いて過ごしていた。ピーターたちには両親がいないことから、ビアはピーターたちを大事にしていた。
ある日、ピーターはマグレガーの庭にジャケットを置いてきてしまった。
そこでマグレガーの庭にジャケットを取りに戻った。
マクレガーはピーターを見つけ捕まえたが、突然の心臓発作でそのまま息絶えてしまった。ピーターは浮かれて森の生き物たちを呼び集め、マグレガーの家でどんちゃん騒ぎを繰り広げるのだった。
その頃、ロンドンではマグレガーの甥のトーマス(ドーナル・グリーソン)がハロッズの玩具部門で働いており、トーマスは副支配人への昇進を心待ちにしていた。
上司に呼ばれたトーマスは大叔父のマグレガーが亡くなったことを聞かされる。
大叔父がいたことすら知らなかったトーマスだったが、一緒に聞いた昇進のチャンスが無くなったことについては激高した。 しかも副支配人になったのは、無能男のチャラチャラした人物だった。
大叔父譲りの短気を起こして暴れだしたことでトーマスはハロッズを解雇されてしまう。 郵便配達人から、大叔父の住んでいた家は価値があり、リフォームして売り出せば高く売れると吹き込まれる。トーマスは、売ったお金で、自分を首にしたハロッズを見返すためにハロッズの近くにおもちゃ屋を開こうと決める。
トーマスは田舎の大叔父の家に行くと、荒れ果てていることに落胆するが、潔癖性の性格があり、くまなく掃除を始める。
たまたま隣人のビアと知り合いになり、家に居ついていたピーターたちを追い出そうとするが、ビアに気に入られようと、ビアの前だけはラビットに優しく振舞うがビアがいないとわかると、ラビットらを目の敵にするのだった。
ビアの反対をよそに、ピーターら動物たちが庭に入ることができないように厳重に囲いをした。その後ピーターとベンジャミンが庭に忍び込んだところ、ベンジャミンはトーマスにつかまってしまった。
ピーターと三つ子の妹はベンジャミンを救い出したのだが、それに腹を立てたトーマスは街にうさぎ退治の仕掛けを買いに行く。街ではたまたまビアに会い、仲良く話をしながら一緒に村に帰った。ピーターたちはその様子を面白くなく思ってみていた。
トーマスとピーターらは争いをはじめ、互いに罠を仕掛けたり、嫌がらせをしたりしたが、その結末は・・・。
・・・
トーマスはビアの前では紳士然と振舞うが、ことラビットやその仲間たちに対しては、暴力本能が全開となる。ダイナマイトを使うわ、罠の機械をいくつも仕掛けるわ、ドアのノブに電流を走らせるわで、人間が吹き飛ばされるシーンなどは、笑いを抑えるのも大変なほど。
ピーターラビットのイラストなどを見て、その物語は知らなくても、癒し系ルックスのファンは多い。映画では、そんな可愛いピーターはいない。とにかくイタズラ好きのヤンチャ・ウサギだ。
そのやんちゃぶりに加えて、ピーターと仲間たちは歌ったり踊ったり、ラップも披露したり、芸達者な姿もみせる。あるシーンでは、ミュージカルといってもいいほど。全編ピーターはよく走る。まさにノンストップコメディ・アクションで笑わせる。
日本語版のピーターラビットの吹き替えは千葉雄大が演じている。
しかも、千葉雄大はテーマソング「I Promise You」も熱唱してしまうのだ。
■監督:ウィル・グラック
■出演:ローズ・バーン、ドーナル・グリーソン、サム・ニール、エリザベス・デビッキほか 「予告編」
映画が終わって、最後のクレジットが全て終了しても席を立たないほうがいい。
全国の”うさちゃん”ファンによる写真紹介などの特別映像がある。
☆☆☆
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スティーブン・スピルバーグ監督の「レディ・プレイヤー1」(原題:Ready Player One、2018)を見た。MOVIXさいたま。レディースデーで混雑が予想されたが、この映画に関してはガラガラだった。
原作は2011年に発表された「ゲームウォーズ」(アーネスト・クライン)。
当時から数年以上が経過し、この間VR(仮想現実)技術は格段に進歩しており、2045年のVRの世界を描いているが、映画のほうが遅れているという指摘も出ているようだ。
広告費を除いた「レディ・プレイヤー1」の制作費は1億7500万ドル(約175億円)。
北米と北米以外の中国などの興行収入を合わせるとすでに4月の時点で興収は1億8120万ドル(約180億円)稼いでいるというから、今後どれだけ上乗せできるかといったところ。
映画には様々なキャラクターが登場し、興味があって知っている人とそうでない人では、面白さも、伝わり方も違ってくるかもしれない。”ついていけない”、”置いてきぼり”にされた、という人も多いかも知れない。
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いまから27年後の2045年の世界。
環境汚染や気候変動、政治の機能不全により、世界は荒廃する中、人類はゴーグル1つですべての夢が実現するVRワールド(仮想世界)「オアシス」に生きていた。
そこは、誰もがなりたいものになれる場所。
無敵のヒーローやハーレークイン、キティにだってなれる夢の世界であり、ある日、オアシスの天才創設者からの遺言が発表される。
「全世界に告ぐ。オアシスに眠る3つの謎を解いた者に全財産56兆円と、この世界のすべてを授けよう」と。
突然の宣告に誰もが沸き立ち、56兆円をめぐって、子供から巨大企業まで全世界の壮大な争奪戦が始まる。果たして想像を超えた戦いの先で、勝利を手にするのは一体誰か。
映画のオープニングのシーンのカーレース(チキンレース)の迫力は、あの「ブリット」のカーチェイスを遺物化してしまうほどの壮絶なレース展開で映画のVFX技術の進歩を見せつける。
オハイオ州のスラムに住む若者ウェイド・ワッツ(タイ・シェリダン)も勝者となるべく日々奮闘していたが、ゲームにはオアシスの管理権を欲する世界2位の大企業IOI社社長、ノーラン・ソレント(ベン・メンデルソーン)が送りこんだ参加者もいた。
ウェイドは第一の関門を突破するが彼の現実世界にも危険が及び、レジスタンスのアルテミス(オリヴィア・クック)やオンライン仲間たちとともにソレントの陰謀に立ち向かっていくのだが・・・。
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1980年代の大衆文化に対するオマージュが数多く盛り込まれている。
ホラー映画「シャイニング」では双子の少女が登場したり、血の海のシーンなどは強烈。「マッドマックス 怒りのデス・ロード」では、主人公マックスの車「インターセプター」がレースゲームに登場。鉄球のトラップによって横転(映画シリーズ第1作の横転を再現)。
この他、レーシングマシンとしてアニメ「マッハGoGoGo」の実写化作品や、DCコミックスでは「バットマン」のバットモービル、主人公が「スーパーマン」のクラーク・ケントの扮装をしたりする。
「トシロウ」(もちろん三船敏郎へのリスペクト)という名前の人物や、「七人の侍」の三船敏郎の鎧兜(よろいかぶと)姿のアバターなども登場。
このほか「ロード・オブ・ザ・リング」「13日の金曜日」「キングコング」「AKIRA」「市民ケーン」(バラのつぼみの引用)「エイリアン」「スター・ウォーズシリーズ」「ロボコップ」「シンバッド七回目の航海」などのオマージュが確認できる。
しかし一番の驚きは「ゴジラ」シリーズではなかったか。
ゴジラのテーマ曲が流れたときは、やはりワクワクさせられた(笑)。
こうしたキャラクターを利用するにあたっては、全て版権の許可を得ているという。
スティーブン・スピルバーグというビッグネームだからこそ実現できたと言える。
マスコットキャラクター「ハローキティ」、「機動戦士ガンダム」では、トシロウが日本語で「俺はガンダムで行く!!」というが、これは脚本で英語だったものが撮影時にスピルバーグの指示で日本語に変更されたものだという。
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映画というよりも、 宣伝文句にもあったが、”テーマパーク”を体験しているといった印象が強い。2D(字幕版)で見て、このダイナミックな迫力、3D(吹き替え)版だったら更に臨場感があったかもしれない。
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監督:スティーブン・スピルバーグ
製作: ブルース・バーマン、ドナルド・デ・ライン、クリストファーーデファリア 製作総指揮: アダム・ソムナー、ダニエル・ルピ、クリス・デファリア、ブルース・バーマン 脚本:アーネスト・クライン、ザック・ペン 撮影:ヤヌス・カミンスキー
音楽:アラン・シルヴェストリ
主題歌:「ジャンプ」ヴァン・ヘイレン
製作:ワーナー・ブラザース映画、アンブリン・パートナーズ、アンブリン・エンターテインメント、ヴィレッジ・ロードショー・ピクチャーズ 提供 : ワーナー・ブラザース映画、アンブリン・エンターテインメント、
主な出演者:
ウェイド・オーウェン・ワッツ / パーシヴァル - タイ・シェリダン
サマンサ・イヴリン・クック / アルテミス - オリヴィア・クック
ノーラン・ソレント - ベン・メンデルソーン
ヘレン・ハリス / エイチ - リナ・ウェイス
アイロック - T・J・ミラー
オグデン・モロー / 案内人 - サイモン・ペグ
ジェームズ・ドノヴァン・ハリデー / アノラック - マーク・ライランス
ゾウ / ショウ - フィリップ・チャオ
トシロウ / ダイトウ - 森崎ウィン ほか
上映時間は約2時間20分。
興味のある人は、劇場で見るべき映画か。
”映画もここまで来たか”が体験できる。
予告編
☆☆☆
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全世界累計興収3000億円以上、トム・クルーズが伝説的スパイ、イーサン・ハントを演じる人気スパイアクション映画「ミッション:インポッシブル」シリーズ最新作(第6弾)「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」が、8月3日(金)から日本公開される。 この映画の撮影時に、トム・クルーズが骨折したというニュースが伝わってきたが、いよいよその”紆余骨折”の映画が公開される。
<ストーリー> 何者かに複数のプルトニウムが盗まれた。 標的は<3つの都市>。 イーサン・ハントとIMFチームは、その“同時核爆発を未然に防ぐミッション”を受ける。猶予は72時間、だが手がかりは薄く、“名前しか分からない正体不明の敵“を追う中でのミッション遂行は困難を強いられた。
タイムリミットが刻一刻と迫る中、IMFに立ちはだかるのは、イーサン・ハントを疑うCIAが送り込んだ敏腕エージェントのウォーカーで、イーサンは彼との対決を余儀なくされる。 そして、いくつもの<フォールアウト(予期せぬ余波)>が絶体絶命のイーサン・ハントに降りかかる。
今度のミッションの不可能は一つではなく、連鎖してたたみ掛けるようにIMFに迫るというもの。 <出演> ●トム・クルーズ ●サイモン・ペッグ ●ヴィング・レイムス ●レベッカ・ファーガソン⇒”ネバー・ネバー・ネバー・イナフ♪”(「グレイテスト・ショーマン」)も記憶に新しい!(笑)。 ●アレック・ボールドウィン ●ミシェル・モナハン ●ヘンリー・カヴィル ●ヴァネッサ・カービー ●ショーン・ハリス ●アンジェラ・バセットほか ----------------------------------------------- <監督・脚本> クリストファー・マッカリー 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』『アウトロー』 ----------------------------------------------- <製作> クリストファー・マッカリー 『ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション』『アウトロー』
J.J.エイブラムス 『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』『スター・トレック』シリーズ トム・クルーズ ・・・
それにしても、トム・クルーズも50代半ば(55歳)だが、体を張ったアクションの連続で、よく走る。いつまで走り続けるのか(笑)。
「007」シリーズと「M:i」シリーズだけは、初日に劇場に”自転車で”走り続ける・・・。
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第90回アカデミー賞作品賞・監督賞ほか4部門受賞の「シェイプ・オブ・ウォーター」を見た。アンデルセンの人魚姫の逆バージョンのような話。怪獣でホラーであるにも関わらず、ゴールデングローブ賞の2部門に続いて、アカデミー賞を獲得するなど、今回の受賞はハリウッドではかなり異例のようだ。
人間の傲慢さや悲哀も描いている。1962年を舞台にしているが、おとぎ話風にして、今のアメリカの抱える問題を描いている。
不覚にも前半の20分くらいはウトウトしてしまったが、中盤以降、ハイテンポでサスペンスタッチになり引き込まれた。
ストリックランド(左)と科学者
とりわけ研究所警備担当の役人で悪玉のストリックランド(マイケル・シャノン)という男は、007で登場した銀歯が特徴の”ジョーズ”とダブって見えた(笑)。いつも鏡を見て「俺は強い」と言い聞かせる男で「積極的考え方のパワー」という本の愛読者。
主人公イライザ(サリー・ホーキンス)は、声を発することのできない女性。イライザは映画館の真上の部屋に住み、研究機関の施設で清掃の仕事をしている。同僚のゼルダ(オクタヴィア・スペンサー)は、夫の無関心に悩むアフリカ系女性で、イライザの隣の部屋に住む画家ジャイルズ(リチャード・ジェンキンス)は同性愛者。
物語の舞台は1962年のアメリカ(南部メリーランド州)。
高級車のキャデラックがステータス・シンボルで、社会においてはアフリカ系アメリカ人など「マイノリティ(少数者)」が、差別や偏見の目で見られていた時代。そこに米ソの開発競争や、スパイの存在なども垣間見える。さらにアマゾンで捕獲され連れてこられた“外国人”である半魚人も、そうしたマイノリティに含まれていた。バーなどでは、アフリカ系(黒人)というだけで、席はないと追い払われる。掃除婦というだけで蔑まれる現実。
社会のなかで異端的な扱いを受ける、孤独な存在であるイライザと半魚人は研究所で出会い、人知れず意思を疎通し、交流を重ね、その物語はロマンスへと発展していくといった姿が描かれていく。
マイケル・シャノンが演じるストリックランドは、成功を手に入れた男として描かれるが、その実像は残忍そのもので、この映画で一番印象に残る悪党だ。
ストリックランドは研究所の警備責任者の地位を利用して、アマゾンで捕獲された半魚人を拷問器具で虐待。さらに、アフリカ系のゼルダには人種差別的な言動をぶつける。言葉を発することができないイライザにはセクハラを行うなど独善的で暴力的な男だった。
ストリックランドは、半魚人を生体実験にして、自分の地位をあげようとし、一方でソ連のスパイたちは、半魚人の強奪を試み、半魚人に愛情を感じているイライザは、半魚人を救い出したいと考える。そのストリックランドが、半魚人を逃がしたのはソ連のスパイに違いないとソ連人を捕まえるが、連れ出したのは、予想だにしなかった人間であると知るシーンなどは圧巻。
果たして、結末は・・・。
”F・U・C・・・” 「(後ろで)見えないけど、ありがとう」です。
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「シェイプ・オブ・ウォーター」とは、その言葉通り「水の形」という意味。
水には本来、形というものがなく、器の形によってどのようなものにでも順応して変化することができる。生物や人種、性別の多様的な価値観に対応することができる“普遍的な愛”の象徴といえる。特殊メイクによる半魚人の造形はよくできている。
一部の人、あるいは多くの人にとっては、怪獣や化け物を好むというのは理解しにくいし、気持ち悪いというのがある。
しかし、一方で、ある種の人間にとっては、そうした虚構や妄想の世界を楽しみたいということもある。最近でこそ、多様性を認めるという動きが活発になってきた。この映画でも、それぞれの多様な生き方を認めることが、人間全体の幸せにつながるということを示している。マイノリティへの偏見や侮蔑などを描いた作品が近年は特に多い。「グレイテスト・ショーマン」もそうだった。
ダイバーシティ(多様性)を認めようというテーマは、アカデミー会員を説得する材料にはなった気がする。
監督のギレルモ・デル・トロは、制作面で口出しをされるのを嫌って自ら2,000万ドル(20億円)出資したという。主演を美男美女にはしたくなかったようだ。
■監督・脚本・製作・原案:ギレルモ・デル・トロ ■出演: ・サリー・ホーキンス:イライザ・エスポジート(話ができず手話でコミュニケーションを
図る掃除婦。半魚人に心を奪われる。)
・オクタヴィア・スペンサー:ゼルダ(掃除婦で、イライザの同僚仲間)
・マイケル・シャノン:ストリックランド(政府の役人で半魚人を拷問)
・リチャード・ジェンキンス:画家ジャイルズ(イラストレーターでゲイ)
・マイケル・スタールバーグ:ロバート・ホフステトラー博士
■配給:20世紀フォックス映画
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