ここから本文です
fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
★「9月1日から「はてな」ブログに移りました。https://fpd.hatenablog.com/

書庫▶洋画2018年

記事検索
検索

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ ]

イメージ 1

イメージ 2

”スターウォーズ”シリーズのスピンオフ作品「ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(原題 Solo: A Star Wars Story)の初映像となるTVスポットが4日夜(現地時間)、全米中が見守るアメリカンフットボールリーグ・NFLの優勝決定戦「スーパーボウル」において、オンエアされた。

「ハン・ソロ」は「スター・ウォーズシリーズで圧倒的な人気を誇るキャラクター“ハン・ソロ”の、若き日の知られざる物語を描く。”宇宙のならず者”ハン・ソロの若き頃をアルデン・エーレンライク、悪友ランド・カルリジアンをドナルド・グローバーが演じることを
 
かつてハリソン・フォードが演じた銀河一の高速船ミレニアム・ファルコンを操る伝説の運び屋ハン・ソロは、相棒のウーキー族チューバッカと共に、「スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望に初登場して以来、アウトローでありながら内に秘めた正義感や茶目っ気あふれるキャラクターで唯一無二の存在となったキャリー・フィッシャー演じるレイア姫とのロマンスも大きな注目を集めた。

日本では6月29日(金)より公開される本作から初の映像がこのほど解禁。
描かれるのは新たなる希望でルーク・スカイウォーカーやレイア姫と出会い、反乱軍に加わる以前のハン・ソロ。

まずはフォースの覚醒では“ポンコツ”呼ばわりされていたミレニアム・ファルコン号が、キラキラのピカピカ、“新品同様”で登場している

若きハン・ソロがあの悪の帝王ダース・ベイダーが率いる帝国軍のもとで、面接を受けるという驚きのシーンがある。

イメージ 3また、海外ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」や世界一キライなあなたにで世界的人気を誇るエミリア・クラークスリー・ビルボードで警察署長役を演じ、第90回アカデミー賞助演男優賞にノミネートされている実力派ウディ・ハレルソンらの姿がとらえられている。
イメージ 4
「名前は?」と聞かれるシーンがあるが、そのあと、”ジェームズ・ボンドのように”「ハン・ソロ」と名乗ることになるのだろう。

なお、日本時間2月6日未明(現地時間2月5日朝)には改めて予告編映像が公開されるという。ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリーは6月29日(金)より全国にて公開。 




↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「にほん映画村」に参加しています:ついでにクリック・ポン♪。

イメージ 1


イメージ 7

今年のアカデミー賞戦線で、有力候補の一角を占めている「スリー・ビルボード(原題:Three Billboards Outside Ebbing, Missouri2017)を見た。MOVIXさいたまにて。

原題の直訳は、「ミズーリ州エビング郊外の3つの看板」。
ビルボードは、道路沿いに立っている広告立て看板のこと。映画の感想、説明はしにくいが、中身が凝縮された見ごたえのある映画だった。アカデミー賞の「脚本賞」「主演女優賞」はかなりの確率で獲りそうだ。
 
主演のフランシス・マクドーマンドは「ファーゴ」で女保安官を演じてアカデミー賞主演女優賞を獲得済み。「ファーゴ」のコーエン監督の奥さんでもあるが、化粧っけなしで、邪魔をする輩は叩きのめすといった激しい気性のマッド・ママを演じている。

どんでん返しではなく、常に観客の1歩半、先を行く展開に何度も、膝をたたくような傑作。どんなことがあっても、何を犠牲にしても、揺ぎ無い信念で突き進む、強い女性をフランシス・マクドーマンドが怪演。

ゴールデン・グローブ(GG)賞ではマクドーマンド主演女優賞のほか、作品賞、助演男優賞(サム・ロックウェル)、脚本賞(マーティン・マクドナー)の最多4部門を獲得。アカデミー賞でも最有力とされている。

イメージ 2

イメージ 6
            よくキレるディクソン巡査(左、サム・ロックウェル)と母親

アメリカはミズーリ州の田舎町エビング。
さびれた道路に立ち並ぶ、忘れ去られた3枚の広告看板。広告のシートははがれ、ボロボロだが、赤ん坊のおむつの広告なども混じっていた。広告の下に、広告窓口の会社、エビング広告社という名前があった。
 
7カ月前に娘を殺されたミルドレッド・ヘイズ(フランシス・マクドーマンド)エビング広告社を訪ね、責任者の若い男レッド・ウェルビー(ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ)に、ビルボードの広告について聞く。レッドが資料を見ると、最後に広告があったのは1986年というからかなり前のこと。
 
1か月分の広告料5,000ドルを支払い、1年契約を結んだ。念のため広告規定によるNGワードなどの確認をして、3枚の広告看板には、メッセージが大きな文字が業者によって書かれた。1枚目は、「レイプされて殺された」、2枚目は「犯人は捕まっていない」、3枚目は「なぜ?ウィロビー署長」、というもの。

イメージ 5

看板を見つけたディクソン巡査(サム・ロックウェル)が、自宅で妻と二人の幼い娘と、夕食を囲んでいたエビング警察署長ウィロビー(ウディ・ハレルソン)に連絡をする

イメージ 4
 
一方、ミルドレッドは追い打ちをかけるように、TVのニュース番組の取材に犯罪を放置している責任は署長にあると答える。努力はしていると自負するウィロビーは一人でミルドレッドを訪ね、捜査状況を丁寧に説明するが、ミルドレッドはにべもなくはねつける。
 
町の人々の多くは、人情味あふれるウィロビーを敬愛していた。
広告に憤慨した彼らはミルドレッドを翻意させようとするが、かえってミルドレッドから手ひどい逆襲を受けるのだった。
 
今や町中がミルドレッドを敵視するなか、彼女は一人息子のロビー(ルーカス・ヘッジズ)からも激しい反発を受ける。一瞬でも姉の死を忘れたいのに、学校からの帰り道に並ぶ看板で、毎日その事実を突き付けられるのだ。

イメージ 8
             「息子をいじめる奴は許さん」と犯人探し。

さらに、離婚した元夫のチャーリー(ジョン・ホークス)も、「連中は捜査よりお前をつぶそうと必死だ」と忠告にやって来る。争いの果てに別れたチャーリーから、事件の1週間前に娘が父親と暮らしたいと泣きついて来たと聞いて動揺するミルドレッド。
彼女は反抗期真っ盛りの娘に、最後にぶつけた言葉(「レイプでもされてしまえ」)を深く後悔していた。
 
警察を追い詰めて捜査を進展させるはずが、孤立無援となっていくミルドレッド。ところが、ミルドレッドはもちろん、この広告騒ぎに関わったすべての人々の人生さえも変えてしまう衝撃の事件が起きてしまう──。(HPより抜粋)
  
イメージ 9
・・・
3枚の看板を掲げたことから起こる、さままな予測・予断を許さない事件が起こっていく。ミズーリ州というところは、黒人などに対して人種差別の激しい地域のようで、復讐が支配しているといった風土があり、暴力的な警官がいたり、ある課題を抱えている警察署長が実は人間味があったりと、イメージが次々に覆されていくところがおもしろい。
 イメージ 3
音楽が、主要な登場人物の背景に流れる。
これがなかなかいい。マカロニウエスタン風であったり、ABBAの曲だったりする。

舞台となっているミズーリ州(右・)には、カンザスシティ、セントルイス、スプリングフィールドなどがあるアメリカの中央よりやや東部に位置する州。

娘を殺された犯人探しのはずが、やや別の方向に話が進む。
犯人は捕まるのか・・・。それは映画を見てのお楽しみ。

あそこが笑った、といったユーモアもちりばめられていて最初から最後まで引き込まれた。あれも面白い、あそこもすごい、というのがたくさんありすぎて、書いてしまっては、興味が半減するので書かないでおきます。

監督のマーティン・マクドナーは、北野武監督のファンといい、マクドナー監督の前作「セブン・サイコパス」では主人公が劇中で観ている映画は北野監督「その男、凶暴につき」のワンシーン。 マクドナー監督は、同作を使用した理由を「このシーンも、映画自体も、そして北野武も大好きだから」と語っている。

■主な出演者:
・フランシス・マクドーマンド: ミルドレッド・ヘイズ。
・ウディ・ハレルソン: ビル・ウィロビー保安官(署長)。
・サム・ロックウェル: ジェイソン・ディクソン巡査(警察官)。
・ジョン・ホークス : ミルドレッドの元夫・チャーリー。
・ピーター・ディンクレイジ:ジェームズ
・アビー・コーニッシュ : アン・ウィロビー、ビルの妻。
・ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ : レッド、ミルドレッドに広告板を貸した男性。
・キャスリン・ニュートン : アンジェラ・ヘイズ、ミルドレッドの娘。
・ルーカス・ヘッジズ : ロビー・ヘイズ、ミルドレッドの息子。
・アマンダ・ウォーレン : デニス
・サマラ・ウィーヴィング : ペネロープ
・ジェリコ・イヴァネク : 警察官
・クラーク・ピーターズ : ウィロビー署長の後任アバークロンビー。

監督・脚本/マーティン・マクドナー

■2018年2月1日(木)公開 / 上映時間:116分
製作:2017年(英=米) / 配給:20世紀フォックス映画


今年の洋画の暫定1位。


☆☆☆☆
 
  
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「にほん映画村」に参加しています:ついでにクリック・ポン♪。

イメージ 1
イメージ 2
イメージ 3
イメージ 4

イメージ 5

10年前に公開されて大ヒットしたミュージカル映画「マンマ・ミーア!」の続編が今年の夏に公開されることになった。えっ、もう10年もたつのか、と驚きだが・・・。


続編のタイトルは「マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー」(原題:Mamma Mia! Here 
We Go Again)で、原題からagainを取っただけのカタカナ・タイトル!。

10年前は、半年くらい、まだか・まだかと待ち望んだものだが、今回は、続編だからか、フーン、といった感覚(笑)。

・・・
こんな話:結婚式を控えたソフィ(アマンダ・セイフライド)が、父親とバージンロードを歩くため、母のドナ(メリル・ストリープ内緒で、結婚式に自分の父親かもしれない母親の元恋人3人を招待したことで巻き起こる大混乱を描いた前作。
 
今作ではその後の物語と、ドナがソフィの父親候補3人と出会った青春時代を中心に過去と現在を行き来し、そこからどのように現在に繋がっているのかが描かれていく。
 
また、メリル・ストリープ、アマンダ・セイフライド、ピアース・ブロスナン、コリン・ファースらが続投するほか、新たにリリー・ジェームズ、アレクサ・デイビーズ、ジェレミー・アーヴァインらが出演する。

公開された特報映像では、妊娠したソフィが島に戻り、ロージー(ジュリー・ウォルターズ)やターニャ(クリスティーン・バランスキー)と再会するところからスタート。そして出産を不安がるソフィに、女手一つでソフィを育て上げたドナの昔話を始める・・・

若きドナ(リリー・ジェームズ)とサム(ジェレミー・アーヴァイン)・ビル(ジョシュ・ディラン)・ハリー(ヒュー・スキナー)それぞれの出会いが描かれ、映像ラストには、シェール演じるソフィの祖母も登場。


マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴーは8月24日(金)より全国公開。

「続編?」 ”それでも”ミュージカルには期待してしまう!!!


↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「にほん映画村」に参加しています:ついでにクリック・ポン♪。

イメージ 1

「アパートの鍵貸します」「スイート・チャリティ」「あなただけ今晩は」などの名女優・シャーリー・マクレーンの最新作「あなたの旅立ち、綴ります」(原題:The Last word,
2017)が、今春公開されることになった。2018年4月30日、シネスイッチ銀座、新宿ピカデリーほかで公開。

シャーリー・マクレーンは、アルフレッド・ヒッチコック監督の「ハリーの災難」(原題:
The Trouble with Harry、1955)で映画デビュー。以来60年以上も現役で映画に出演しており、この4月で84歳になる。現役女優としては最高齢の一人かもしれない。同じ1934年生まれのジュディ・デンチ(83歳)は「オリエント急行殺人事件」(2017)で健在ぶりを見せている。

あなたの旅立ち〜」では、大女優シャーリー・マクレーンと若手実力派のアマンダ・セイフライドが共演し、人生の終わりを見据えた嫌われ者の老婦人と、始まったばかりのキャリアに悩む若い女性記者が、世代を超えて育む友情を描いたハートフルストーリー。マクレーンとセイフライドはともに製作総指揮も務めた。

イメージ 5

・・・
ビジネスで成功し、何不自由ない生活を送ってきた老婦人ハリエット・ローラー(シャーリー・マクレーン)は、80代になって孤独と死への不安を抱くようになり、自身の訃報記事を生前に用意しておこうと考える。

地元の若い新聞記者アン・シャーマン(アマンダ・セイフライド)に記事執筆を依頼したハリエットだったが、わがままで自己中心的なハリエットを良く言う人は誰もおらず、出来上がった記事は理想とはほど遠い内容だった。

そこでハリエットは「最高の訃報記事」ができるように自分を変えることを決意。
愛され、尊敬される人物になるよう奮闘する。そんな何事にも強気なハリエットと正反対な性格のアンは、しばしば衝突するが・・・。


イメージ 2イメージ 3
シャーリー・マクレーンの作品の個人的ベスト5
①「スイート・チャリティ」(1968)
②「あなただけ今晩は」(1963)
③「アパートの鍵貸します」
  (1960)
④「愛と追憶の日々」(1983)
⑤「噂の二人」(1961)

次点:「ハリーの災難」
※近年の作品はあまり見ていない(笑)。

イメージ 4



↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「にほん映画村」に参加しています:ついでにクリック・ポン♪。

全6ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

[ 前のページ ]

fpd
fpd
非公開 / 非公開
人気度
Yahoo!ブログヘルプ - ブログ人気度について
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
検索 検索

過去の記事一覧

ブログバナー

最新の画像つき記事一覧

よしもとブログランキング

もっと見る
本文はここまでですこのページの先頭へ
みんなの更新記事