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fpdの「映画スクラップ帖」 (名作に進路を取れ!)
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書庫▶洋画2019年

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「ボンド25」の仮題だった”007”シリーズ最新作のタイトルはNo 
Time to Die(原題)/死ぬ時間はないに正式決定した。2020年4月3日の全英公開を皮切りに、全米公開は4月8日、日本では4月公開と発表された。

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同作の製作陣は8月20日(現地時間)、ジェームズ・ボンドがスクリーンを歩いて横切り、振り向きざまに銃を撃つという有名なオープニング、通称「ガンバレル・シークエンス」を模した短い動画を公式Twitterに投稿。
 
タキシード姿でゆっくりとフレームを横切るダニエル・クレイグからズームバックするようにカメラが引いていくと、画面いっぱいにタイトルが浮かび上がるという粋な演出には、すでに多くのファンから絶賛のコメントが相次いで寄せられている。

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タイトルと併せて発表されたあらすじ
「現役を退き、ジャマイカで平穏な暮らしを満喫していたボンド(クレイグ)のもとに、旧友のCIA局員フェリックス・ライター(ジェフリー・ライト)が助けを求めて現れる。だが、誘拐された科学者を救出するという一見簡単な任務に乗り出したボンドを待ち受けていたのは、恐るべき新技術を武器に世界を混乱に陥れようとする謎の悪者だった」とのこと。
 
米ハリウッド・レポーターによると、「Die(ダイ)」をフィーチャーしたタイトルとしては4作目となる(ほかには007/死ぬのは奴らだ」「007 トゥモロー・ネバー・ダイ」「007 ダイ・アナザー・デイ」)がある)。
 
また、タイトルに1970年代風の字体を使用しているという。リアルさ重視のシリアスな作風を特徴とするクレイグ主演の前4作とは違い、ロジャー・ムーアピアース・ブロスナン時代のより軽妙なタッチに立ち返った作品になるのではないかと推測している。
 
出演は、ダニエル・クレイグジェフリー・ライトのほか、M役のレイフ・ファインズ、マニーペニー役のナオミ・ハリス、Q役のベン・ウィショーロリー・キニアレア・セドゥーらおなじみの面々が続投するのに加えて「ボヘミアン・ラプソディ」でアカデミー賞主演男優賞に輝いたラミ・マレックが悪役として新たに参戦。また同じくオスカー俳優のクリストフ・ヴァルツが、ブロフェルド役で再登場を果たすことが決まっている。


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マーティン・スコセッシ監督の「アイリッシュマン」(原題:The Irishman,2019)がNetflixにより11月から配信される。原作はチャールズ・ブラントが2004年に発表したノンフィクション作品「I Heard You Paint Houses」。主演はいずれもアカデミー賞俳優であるロバート・デ・ニーロアル・パチーノ。ほかに出演交渉での難航したと言われるジョー・ペシも参加。


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主なストーリー:
フランク・シーランロバート・デ・ニーロ全米トラック運転組合(チームスター)の幹部として長らく活動していたが、その傍らでブファリーノ・ファミリーと共に犯罪行為に手を染めていた。

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ファミリーの依頼で人殺しも行ってきたシーランだったが、彼が関与した事件の中にはジミー・ホッファアル・パチーノの暗殺も含まれていた。本作は最晩年のシーランの回想という形を取りながら、ホッファ暗殺の真実や労働運動とマフィアの結びつきを描き出していく。 

ロバート・デ・ニーロは、若い時の役も特殊技術などを駆使して自身が演じるという。
名優アル・パチーノやジョー・ペシといった”スコセッシ組”の演技派も見どころ。

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トップガン マーヴェリック」(原題:Top Gun: Maverick)の予告編がこのほど解禁された。トム・クルーズが一躍スターになった1986年の「トップガン」の34年ぶりの続編。監督はジョセフ・コシンスキー。出演はトム・クルーズマイルズ・テラー、ジェニファー・コネリーなど。

当初、公開日は2019年7月12日を予定していたが、2020年6月26日(米国)に延期された。日本公開は2020年夏。


タイトルにあるマーヴェリックは、役名ピート・ミッチェル(トム・クルーズ)の愛称。この映画では一匹狼、異端者のこと。ほかに、政治家などでいえば無所属の人、異端者、焼き印のない牛といった意味などがある。米軍の空対地戦術ミサイルにもマーベリックという名称がついているものがある。

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ニュアンス的には、どれにも属さない、孤独でいることを好むいわゆる一匹狼(アウトロー)を指す場合が多いようだ。
人と交わることができない反体制派といった意味での捉え方もされている。嫌われ者などマイナスのニュアンスが多いようだ。

そういえば、トム・クルーズは近年はアウトローを演じることが多かった。

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スタントマンは使わず、全て自身で演じるというクルーズのアクションだが、50代も半ばを過ぎて元気だ。


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ミッドナイト・トラベラー」(原題:Midnight Traveler, 2019)を見た。
若手映画監督の発掘を目指す作品をコンペにより選出する「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭」(川口市)でみた。

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イメージ 6アフガニスタンから亡命を試みた一家の話を監督自身がその体験を映画化した。

2016年に国際亡命を申請したが、なかなか審査は降りず、受理されるまでに3年が費やされたという。この映画は、EUを目指して過酷な難民キャンプを経て脱出しようとする家族をスマホ3台で記録していった監督自身の一家のドキュメンタリー映画。
 
・・・
冒頭、全編を携帯電話3台で撮影したというテロップが出る。
ハサン・ファジリ監督は、アフガニスタンのテレビ局のために制作したドキュメンタリー「アフガニスタンの平和」(Peace in Afghanistan, 2015)がタリバンの不興を買い、出演者は暗殺され、監督自身も死の宣告を受けたという。
 
この映画は、タリバンから死を宣告されたファジリ監督が、安住の地を求めて、流浪の旅を続ける姿をドキュメンタリーで描いている。妻と2人の子供の亡命する道中では、退屈な日々や、満足な食べ物もない中で、何日も野宿したり、キャンプに入り、ようやく人間らしい食事と平和を得て、苦しいこと楽しいことなども含めて記録している。

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カメラを回し続ける人が良さそうな監督が、家にやってきた女性に対して、「毎日、綺麗になっているね」とお世辞のように言うと、妻が「ほかの女性を褒めるのはいい気がしないよ」とにこやかに言うところなど、世界は共通のようだ。
 
妻がマフラーの額から髪を出していると、夫の監督は「女は髪を見せるものではない」という考え。それに対して妻は、「いや、今はそんな時代ではない」と夫の心の狭さを広げたのは私だとにこやかに笑う。難民生活の中で、そうした日常の笑顔が印象に残る。
 
トランジットゾーンといわれる区域。そこはまるで監獄のような収容施設だった。娘の顔に虫に食われたか何かでぶつぶつができて赤くなっても病院にも行けず、遊び相手もいないのでつまらない、という声は身に迫る。

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難民が英国に押し寄せて社会問題になったというニュースがときどき流れる。
現状はなかなか理解できない。ただ父親(監督)も娘もスマホを持ち、娘はスマホで音楽に合わせて踊ったりと、避難生活の中でも、生きる希望を失わないところはいい。故郷を脱出できても、これから安住できるかどうかは不透明であるということを伝えているようだ。

監督自身が観客に寄せたメッセージは以下のとおり。

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前半は、退屈で、目を開けているのがきついくらい睡魔に襲われ眠かった。
後半は、しゃきっとさせられ、やや希望の光が見えているところで終わっていた。
一般は1,000円で、前売り券を手にして駆けつけた人や、当日券を求めてきた人などを思うと、Pressで無料で見られたので文句は言えない。

また、厳しいい現実の生活を強いられている監督が作った作品に「つまらなかった」というのは簡単だが、タリバンに追われた難民の生活の一端を垣間見ることができたので映画の存在意義はあると思った。

昨日(同じ日)の夜、三池崇史監督のデビュー作「新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争」も見るつもりで会場に出かけたが、2本目はきついと思い中止。

その代わりに、記事をアップした「映像ミュージアム」を見学したのだった。
それはそれで良かった。

★★


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メン・イン・ブラック:インターナショナル(原題:Men in Black: International2019を見た。MOVIXさいたまにて(9:00〜)。まず見ない映画だが、ポイント利用で。

1997年公開の「MIB」はシリーズとして3作品続いたが、今回はスピンオフ作品。
製作総指揮はスティーブン・スピルバーグ。奇想天外なSFアクションで、途中睡魔と格闘した(笑)。
 
ド派手なアクションだけが見所か。
ただ、脇役出演陣は豪華。

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今は中年アクションスターとなった「96時間」シリーズのリーアム・ニーソン(6月7日に67歳)や、悪役で”美魔女”ともいうべきレベッカ・ファーガソン(「グレイテスト・ショーマン」)、白髪で貫禄たっぷりのエマ・トンプソン(「日の名残り」「ウォルト・ディズニーの約束」)などが出演しているからだ。

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準主役で、バディを組む女性が幼い頃、かわいいエイリアンに出くわし、お互いに名前だけは教え合い(少女の名はモリー)、逃がしてやったのだが、20年後にそのエイリアンが形を変えて現れ「モリーか?」とまさかの再会をするシーンだけはグッとなった。

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地球上に生息するエイリアンが犯罪や侵略行為を行わないように監視・取り締まりを任務とする最高機密機関「メン・イン・ブラック」(MIB)

”メン”とあるとおり、男の世界だが、女性がいても組織名は変えないという。そこに、新人女性エージェントM(テッサ・トンプソン)がやってくる

彼女の教育係は、チャラい先輩エージェントH(クリス・ヘムズワース)。
少女時代から宇宙の神秘に興味を抱いていたMは、宇宙人を監視するMIBに興味を抱いていたので念願かなってのエージェントだった小柄で愛らしく、真面目なしっかり者。

このMがHとタッグを組んで、ロンドンのMIB内部に潜伏するスパイを摘発するという初ミッションに挑むことになるしかし、スパイ側は裏工作を進め、二人は次第に追い詰められていく。

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いくつか勝手に拾った見所。
見所①:車のサイドミラーやホイールが戦闘銃になったり、ボンドカーやバットモービルにも負けない機能を搭載したMIB戦闘車など、ド派手なアイテムの数々。なかでも破壊力抜群の最新鋭銃器は、ここぞというとき以外には使わないとしていたが、「(使うのは)今だ!」という時のシーンは度肝を抜かれる。

見所②:レベッカ・ファーガソン演じるリザが住む要塞「リザの要塞」は、そこに行ったら必ず死ぬと言われる孤島にあるが、こんな場所があるのかと息を呑む。

見所③:舞台となる世界的都市。パリ(エッフェル塔が・・・塔の上の方で、男が女性にプロポースをしているシーンがあるのだが・・・)、ニューヨーク・ブルックリンなど。

見所④:エイリアンなどのクリーチャー。3頭の蛇、ゴルフの3番ウッドで退治しようとするあらいぐまではない化物、最大の驚きは、MIB内のスパイの真の姿!キュートなポーニーなど。

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元祖「MIB」と比べてしまうと、ユーモアなどが少なく、物語の面白さもイマイチ。
今後シリーズが続くかわからないが、もういいという気もする。
 
オープニングで、映画会社のロゴが出るが、SONYの文字のあと、例によって松明(たいまつ)を持った女性のCOLUMBIAのマークが出るが、黒いサングラスをかけるという「MIB」専用のシーンがチラリ。
 
それにしても、制作費は前作「MIB3」の半分の約1億ドル強(100億円強)だというが、エンドロールに関わった人物の名前を見るだけでも、なんとかアーティストというだけで数百人規模で名前が、あとイタリアなど国ごとのチーム名もズラリ。お金がかかるわけだ(笑)。
 
メン・イン・ブラック インターナショナル
(2019年6月14日より、TOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー)
監督:F・ゲイリー・グレイ
出演:クリス・ヘムズワース、テッサ・トンプソン、リーアム・ニーソン、エマ・トンプソン、レベッカ・ファーガソン

 
★★ (御用とお急ぎでない方は・・・)
 
  
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