クロールのライフワークs

https://ameblo.jp/fpkks223/ ネット小説「works」にて短編連載ちう。

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「シン・ゴジラ」

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イグアスの滝、東京スカイツリー、黒部ダム、シロナガスクジラ、 、三上〇亜の〇〇オツetcetc・・。。
クロールは巨大なものが大好きです。
日本が誇る巨大怪獣「ゴジラ」の復活です!
てなわけで、観に行ってきました。

なるべくネタバレせぬように(笑)、今回は感想を箇条書きしますね。

① 
私はアニメなど見ないので「えばんげりおん」ってものを知りませんが、「庵野秀明」という監督はやたら役者に解説させるセリフにしたり、テロップバンバン入れる人なんでしょうか?
別にそれが悪かったというわけではありません。
未だかつて見たことないスタイルだったので、ある意味斬新でしたよ。

② 
ビルの非常灯だけが灯る東京で、爆弾落とされたゴジラが「痛ぇな、コノヤロ〜〜!」とばかりに青白い炎を吐くシーンは美しかった!
真っ赤に焼けていく東京の姿。
「震災を彷彿させる!」などとの批判的な意見もあるようですが、「やっていいのかな?」みたいな恐縮したとこのない思い切った映像、私は賛成で実際感動しましたよ。

子供のゴジラの目が、死んで1週間くらい海を漂った魚の死骸の目をしていて怖かったです。


あぁ、結構充分ネタバレしてしまいましたね。
まだ見てないてっちゃん、ごめんなさい。
英会話教室の成果を発揮した「石原さとみ」の英語が生意気でムカつきますが、役者も映像も面白いゴジラでした。
今まで観てきたゴジラの中で1番かもしれません。


ゴジラの思い出。
まだ10代、東京新宿のある販売店で仕事していた時。
ある日、身なりの良い二人の青年がいらっしゃいました。
いかにも「客」という感じではなく「なんかのセールスか?」と思いました。
その青年は映画会社の名刺を出し、悪ぶれた感じもなく陽気にこう言いました。

「実は今度、ゴジラという映画を製作するのですが、その際にこの青梅通りをゴジラが通って破壊します。おたくの
お店のビルも破壊されますので今回はそのご了承をいただきたく伺いました!!」

最初は言ってる意味がわかりませんでしたが、新米サラリーマンだった私はとりあえず勝手に承諾してしまいました。
その後、新宿駅で撮影の際エキストラを募集してるということで、会社のみんなを誘って行きました(総勢20名ほど会社から集まりました、みんな好きだね〜)。
当時では最大規模のエキストラの数だということでした。
担当の人の演技指導を受け、何もない空にあたかもゴジラがいて逃げ惑う演技をしました。

後に映画が公開されました。
会社のあったビル(会社名の看板も再現されていた!)はゴジラに見事に破壊されてました。
千人規模だったエキストラの中で、案外良い場面で私も映りましたよ。
当時50近い会社の本部長が、いかにも逃げそびれてがれきの下敷きになった風の映像を見て、劇場でみんなで大笑いでした。
いい記念になりました。

1985年のゴジラ作品です。
まだ10代だったクロールを探してみてはいかがでしょうか?(笑)



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