クロールのライフワークs

https://ameblo.jp/fpkks223/ ネット小説「works」にて短編連載ちう。

全体表示

[ リスト ]


イメージ 1


先日行ったカンボジアで買わされた「Tシャツの形をした布」。
楽屋にてカッターナイフで躊躇なくザクザクと切る大木サキです。
この「Tシャツの形をした布」がこの日の衣装となりました。
みんなに配っちゃったので、残ってた「Tシャツの形をした布」は1枚でしかもMサイズ(笑)。

このライブをカンボジアの方々にも届けてあげたいです。

イメージ 2
ふぉとばい島貫様、ありがとうございました!


「MusicNetPark〜100回記念Special〜」。
主催のえいきさん曰く、「若い人々の発表の場、そして繋がりの場となるように」と、「NetPark」にはそんな意味があったのですね。
おかげで若い子ばかりでなく、こんなおっさんまでオマケで繋がってしまってます(笑)。
ステージ裏では居づようがなかったですが、ホント楽しい時間となりました。
えいきさん、あなたの目指す姿はカッチョイイです!ありがとうございました!

イメージ 3


今のHappiness labelへのウラ話を、メンバーへの多少の愚痴も含めお話しします。

今回新加入の「なおきち」。
4月頃、私んとこに「Happiness labelでベース弾かせて!」と直訴してきました。
本業ベーシストの私に「ベース弾かせろ!」とは、失礼極まりない言葉に私は唖然としました。
丁度なおきちが「彼女欲しい〜!」とかブッこいてた時期だったので、私は心配でした。
なおきちに下心がないか2時間にわたりチェック&オーディションをして私は加入を許しました。
実を言いますと、なおきちにベースを任せて、自分がサイドギターに回るのは思惑通りだったのです。

K1R氏のエレキギターは素晴らしいです、「ド変態」そのものです。
でも正直言ってアコギのKちゃんはどっか物足りないのです。
K1R氏にエレキを持たせて、私自身サキちゃんと二人の時にやってた「ノリ」を再びアコギでならやれるのでは?と考えたのです。
プレ葉でやった時の演奏は、実は私にとってノリだけ守るのに必死で、なんの余裕もありませんでした。

この日は朝=島田、昼=浜名湖、そして夜に窓枠という超過密スケジュールで動いていたすいかさん。
軽そうに見えて、恐らく音楽的なところは1番バンドの中で考えてくれる人です。
多くのパーカッショニストは音階のある楽器に対する指示がうやむやになります。
でも、すいかさんのパーカッションには弦楽器のような音階を感じるのです。
始まりの頃のHappiness label(私がリーダーだった頃)の3人でやったストフェスのライブでは、ギターに対して頼りになることこの上なかったです。


時々練習で私はイラッとします。
なおきちがフニャッとしたベースライン弾いたり、すいかさんが疲れのあまりへばったり、Kちゃんは8小節のソロを32小節ぐらい弾いたり(嘘)、大木サキはコード間違えても笑って済ませたりと。
それでも練習終わりにはサキママのお弁当が出て、全て帳消しになるのです(笑)。

18日のライブは最高に気持ちよかったです。

私にはないベースプレイをキッチリ魅せてくれたなおきち。
Kちゃんは「ヒカリ」で私の想像以上のソロギターを。
スタミナが心配だったすいかさんは、多分朝昼のライブはかなり手を抜いてくれたであろう(笑)体力温存振り。
そしてこんな上から目線で記事書いていても、やっぱりリーダーは大木サキ!
素晴らしい貫禄でした。

練習は私だけのものではなく、こうした一体感は5人いるから生まれるのです。
私は反省しました。
ホントこの4人と一緒に音楽やれることに幸せを感じました。

イメージ 4
K様。。。。


リーダーはこの日、新曲「僕らの旅」でギターを持ちバンドに参加しました。
新曲ですのでみんなセーノでのスタートです。
音源はヒロさんのアレンジされた形となっていました。
ヒロさんのアレンジはコードがとても拾いにくく苦労します、抗議に行こうかと何度靴はいたことか!。
「サキちゃんが入るのなら」と、簡単な構成、簡単なコードで作り直そうとも考えましたが止めました。
「ギターをぶら下げるボーカル」ではなく、ちゃんと一人の演奏者として参加してもらいました。

はっきり言ってめんどくさいコード進行です。
オマケに2番ではサキちゃんのギターだけの場面も作りました。(でも結局みんな心配でコッソリ弾いてやがった!(笑))。
いろんなことを笑顔でこなすサキちゃんも、今回は辛かったかもしれません。

我々は、完成したものを出す「発表会」をやっているわけじゃありません。
その会場その場所で、そのイベントの意味を感じて、そこに来てくれた人たちと向き合い演奏する。
それがライブなんだと思います。

結果、サキちゃんのギターはとても安定していて、偉そうこいてた私がしきりにコード間違えるという「僕らの旅」でした。ほんと申し訳ない!!
そしてギター置いて自分の課題を出し終えた大木サキの「てめえらついてこい!」的な怒涛の後半2曲は酸欠状態で「お客様の中にお医者様」を探してしまいました(笑)。

色んな縁でいろんな人と繋がり、いっぱい関わって私はとても楽しいです。
そして「縁」と言えば。。

イメージ 5


サキちゃんのギターはお母さんが使っていたギターです。
東海楽器の「キャッツアイCE-300」というギターです。
私と古い付き合いの方はお気づきでしょうか?

実はこのギター、私が高校生の時始めて買ったギターなのです。
30年の時を経て、再びあの音色に、そして一緒に演奏できるのも不思議な縁です。
これからも大事に使ってほしいと思います。








.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事