クロールのライフワークs

https://ameblo.jp/fpkks223/ ネット小説「works」にて短編連載ちう。

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「around the world」

昨日のフォースにてのライブ「オトノオト」。
朋ちゃんが歌った「なんだかんだ」という歌。
家族を歌った歌で、しっとりしたバラードではなくメディアムな明るい歌に感動しました。
もし朋ちゃんが自分の娘だったら、おこづかい3万円あげちゃうくらいいい歌でした、恐るべし朋!!

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年齢考えずこんなことするから、翌日たいへんなことになるんだよ。。。(嗤)

今回も大木サキに引っ張られ、引きずり回された怒涛のライブでした。
「Kちゃん、ナオキチ、すいかさ〜〜ん、助けて〜〜!」と叫びたかったです。
私一人じゃとても手に負えません!
早いとこhapiness labelでやりたいと心より思いました。

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今回のライブのセットをもらったとき、「ン!?」と引っかかる曲が1曲ありました。
「around the world」でした。
昨年6月の朗読会のときに、大木サキが作って歌った曲です。
その朗読会の為だけに私が書き下ろした物語。
それにインスパイアして作ってくれた歌だけに、あの日だけの歌だとずっと思っていました。

ライブは一期一会。
その時に会場に来た人だけのものだと私は考えています。
場合によってはその日しか見にこられないって人もいるでしょう。
そんな人のために、1度たりとも腑抜けなライブはするまい!と私は考えています。

私は自分の作った物語の「around the world」を再演する気はありません。
大木サキは「再演したい!」と望んでいるようです。
そんな私のこだわる「around the world」について、語りたく思います。


初めて朗読会に参加させていただいたとき、私は以前書いた作品「My room」を持ち込みました。
読み手は「きみちゃん」、普段話し手として長けているきみちゃんにあれやこれや勝手な理想を出し、結果、きみちゃんの良さを表現することもできず、不甲斐ない気分になりました。
全て私のせいです、それでも後悔はありませんでした。
むしろいろんな発見があり、「次はみてやがれ!」とばかりに楽しみに待ちました。

そして次の朗読会のお誘いがありました。
私にはやりたいことがてんこ盛りにありました。
映像に関しても信頼できる人に沢山アドバイスをもらい自身で製作。
読み手も私にとって憧れの方にOKをいただき、その日の作品を書き下ろしました。
タイトルは「Visitor of White Village」。
崩壊する世界を、父の作った宇宙船に載って脱出する少女の話でした。
2ヶ月にわたりそれ以外のことは全て遮断して、練習や構成に明け暮れました。
しかし、その朗読会は中止となりました。

もう落ち込んだなんてもんじゃありません。
そのイベントに関わるいろんな人を恨みました。
そんな事情を察知して、慰めともなんともならん言葉(今思えば私が怒り狂ってたので聞く耳を持たなかっただけ)をくれた人がいました。
hapiness labelのすいかさんでした。
「いつか自分のやりたいイベント(朗読会)の時には参加してくれ」と言われても、私には信じる気持ちもサラサラサラありませんでした。

そして、すいかさん企画の昨年の朗読会がありました。
私はあせっていました。
「前よりいいものを!」と、気持ちだけが先走っていたのでしょう、全く書くものが作れません。
私はすいかさんとの世間話ついでに、以前の朗読会のリベンジの気持ちを話しました。

「でも、それサキちゃん関係ないし。」

すいかさんのその一言で「目からうろこ」どころか、私は真っ裸になった気分でした。


皆さんご存知のとおり、私はギターも弾けるピアノもベースも弾ける、家事も得意、プリキュアも51人全員言える天才です。
なんでも一人でできます。
しかし、そんな一人で作るもので喜びまで独占して、それが楽しいことでしょうか?
今回は大木サキという、天才ではないけれど未知数の仲間がいます。
大木サキにしか読めない、大木サキのための物語を書きました。
それが「around the world」です。

大木サキは自分の作った歌に、この「around the world」というタイトルをパクリました。
と、言いたいとこですが、私自身も「around the world」というタイトルは、ちょうど書き上げたときプリンスの訃報を聞き、彼の曲のタイトルをパクったものなので文句は言えません(笑)、天国のプリンス様ありがとうございます。

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時々言われること。
私は大木サキのプロデューサーではありません。
実は「クロール」が大木サキにプロデュースされているのです。

そもそも彼女は誰かにプロデュースされるような人形ではなく、自分のやれることを常に模索して自分の足で立つアーティストです。
昨日のライブも「around the world」についてグジグジする私に喝を入れたのは彼女です。
そしてその結果が昨日のライブでした。


もう一度言いますが大木サキは朗読の「around the world」の再演を望んでいます。
私は断固として拒否します!
その続編を書きます。
今はノープランですが絶対に書きます!

2016年6月5日、「クローバーの森@豊橋「四葉朗読会(仮)Vol.1」というイベントがありました。
一人の女の子が薄気味悪いおっさんの書いた作品を読みました。
それが過去。
それでもその作品を何らかの形で近々発表できたらと思います。

次の朗読会、いつになるのかわかりませんが企画はすいかさん以外ありえません。
もしお声がかからなかった場合、私と大木サキが菊川の町を襲撃に行くことでしょう(笑)。
よろしくお願いいたします!!

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そういえば昨日はリハの後、浜松駅前でストリートライブをしました。
大木サキはファンと談笑、私は浮浪者のおっさんと談笑するのも何かの格差でしょうか?(笑)










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