クロールのライフワークs

https://ameblo.jp/fpkks223/ ネット小説「works」にて短編連載ちう。

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7月1日に公開開始した「かっぱのななこ」。
週2回のアップロードで全25話、完結いたしました。

https://ameblo.jp/fpkks223/ ネット小説「works」

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So that many encounters and smiles,may happen to your travel
「あなたの旅にたくさんの出会いと笑顔がありますように」


これは6月末の公開直前の告知フライヤーに書いた言葉です。
約3か月、没頭して作った作品「かっぱのななこ」。
私にとっても約4年ぶりの小説作品でした。

受け入れられるのか?
独りよがりになってないか?

音楽にしろ小説にしろ、常にオリジナルの作品にこだわって発表している「ひと」に常につきまとう不安。
ネット小説という世界で、どんな「ひと」と出会うのか?
その全てを、ななこに託しました。
この言葉は現実の誰かに向けてではなく、これから旅をするななこに送るエールでした。

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ご存知の通り、私は天才であり(笑)楽器も含め神羅万象を全て一人でこなせます。
しかし、今回の物語は決して私一人では作れませんでした。
やりたかったことは「物語xイラスト」。
イラストレーター「TOMOtive」の力がありました。
お互い音楽仲間にもかかわらず「物語xイラスト」という異種格闘技となりました。


実はTOMOtive以前にイラストをお願いした方が2名おりました。
二人とも商業的に「絵」を仕事としているプロです(そこそこの知名度あり)。
ななこのニュアンスを伝え、無償で(笑)描いていただきましたが、どうにもリンクしない。
「お前何様だ!?」と言われても仕方ないのですが、私はその二人のプロを除外しました。

他に当てがあるわけではございません。

そんな時にご無沙汰だった「TOMOtive」を思い出し、連絡しました。
TOMOtiveからななこのラフが出来た時、書きかけだった「かっぱのななこ」が動きだしました。

架空だったななこは「なのだなのだ!」を繰り返し、私の周辺で大暴れを始めました。
半分は書き上げていた物語さえ書き直され、つきまとわれる日々が続きました。


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TOMOtiveの描いたイラストはただの扉絵ではありません。
物語を、私の狭い世界を遠くへ導く「虹の橋」でもあり、ななこの「命」です。

ただイラストは到着がいつもギリギリで、こっちの玉稿が23時59分なんてこともしばしばあったのもいい思い出。。(笑)
最終話のエンドカードの2ショットはこの上ない愛情に溢れていて、「TOMOtive」にお願いして良かった、私の目に狂いはなかった!とただただ感謝です。


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おかげ様でななこは、私の予想斜め上を行く多くの人をかき乱し、楽しい旅をしてくれました。
今日あたり作者である私の元に帰ってくるかな?とも思ってましたが、どうやら「もえ」の家が居心地よく、しばらく入り浸っていそうです(笑)。
生憎、私はガラケーでLINEも出来ないので連絡の取りようもなく、少々困っています。

ななこが「ひと」の世界をもう少し勉強したら、この物語の続きを書こうと思ってます。

せっちゃんとの再会、ななこの帽子の秘密、もえの正体、ハチローの未来。
まだ多くの伏線が残されています。
長い旅になると思いますが、短編も含めゆっくり物語を進めていくつもりです。



「ご愛読ありがとうございました」とは言いません。
「かっぱのななこ」という作品の完成です。
ネットの世界で、「works」のページで、いつでもななこに会いに来てください。



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