クロールのライフワークs

https://ameblo.jp/fpkks223/ ネット小説「works」にて短編連載ちう。

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クロールです。
執筆にかまけて、ほっぽらかしブログで申し訳ございません。
さて、早くも年の瀬。
ここにて備忘録も兼ねて、今年の活動総集編でもしてみたいと思います。

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2月は珍しく2本のオムニバスライブに参加させていただきました。
一つは音楽仲間ルゥ様主催の「男祭り」。
オムニバスライブですので与えられた時間は20分。
14分ある「Joker」を一曲入魂で歌わせていただき、会場を奈落の底に突き落としてやりました(笑)。

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もう一つは多国籍料理店「ROBANOMIMI」さんにて行われた、尊敬する「児玉28号」さん主催のライブ。
店には100年以上前の「付喪神」ともいえる東ドイツ製のピアノが鎮座しており、「これは弾かずにはいられない!」と、こっちも妖怪張りの演奏で不幸のズンドコに突き落としてやりました(笑)。


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3月。
ビーフラットにズルい良い声した「秋山マサアキ」氏をお迎えして「野心なき僕たちが探るのは、ポケットの中のファンファーレ」という意味がありそうで全くない言葉の羅列したライブを展開。

自分の見たい聞きたいアーテイストをタダで呼んじゃって、仲間ぶってちゃっかり自分も歌うというビーフラット招待ライブは今後も継続していきたいところであります。
この日も45分の不幸になる歌オンパレードで、舌打ちして帰るお客さん多数でした。(笑)

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4月。
大木サキお嬢様が「私の後ろでギター弾かせてあげる♡」というので、のこのこと出動。
10〜20代ばかりの出演者の中、保護者状態で辛い楽屋のスタジオフォース「オトノオト」。

以前の朗読会での私の作品「around the world」。
コレにインスパイアされてサキお嬢様が書いた曲「around the world」を披露。
ステージ上でかなり感動してしまい、朗読作品を手直しして執筆。
ネット小説「works」の「around the world」となりました。


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このライブを最後に夏まで執筆期間をいただき「かっぱのななこ」製作。
私にとって3年半ぶりの小説、アメブロに移籍してネット公開。
とても一人で何とかできるとは思えず、イラストレーターとして「TOMOtive」起用。
物語を読まない人も「ななこ可愛い!」と本文無視の大絶賛(笑)。

5年以上前の小説のファンの方もサイトを見つけてくれたり、嬉しい事、逆に「もう後戻りできねえな・・。」的な後悔もあり、今後も書き続けようと思っております。


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夏まで休んだおかげで楽器がまるで弾けなくなり、それでも決まっていた8月のビーフラットライブ。
自分が出ないライブを企画。
ジャズハウスで武骨なロックが聞きたくなり引っ張り出したのは旧友「Justice」、そしてパンクバンド「JASON BLUE-RAY」。
かつてビーフラットで鳴ったことのない音量とサウンドで、してやったり大満足です!


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9月。ミュージシャンとして復帰。
「波紋音」のみのインストライブ「Sampling room」をイグチオーネカフェにて開催。
9月に入り渋川まで車走らせ、夜な夜な虫の音を録音。
それを流してのセッション。
「人」と交わるのではなく「自然」と交わる音楽の形への挑戦でした。


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10月。第11回やらまいかミュージックフェスティバルに「バルンガ」11年連続出場!
多くの音楽仲間と楽しい語らいもライブも楽しゅうございました。

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そしてこちらも恒例「職人市場」!
キュアホイップに扮しての演奏。
ちなみに分からないでしょうが、(白)氏の着ているシャツはキュアパルフェです。

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11月。ソロワンマンライブ「居飛車〜10の言葉と物語〜」開催。
ソロワンマンの集大成として挑んだライブであり、これにてソロワンマン「居飛車」はファイナルでした。


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そして現在、公開中のネット小説「works」。
短編「ガールシリーズ」も残すところ1話です。
嬉しい評価より悪い評価の方が多かった作品ですが、これを書いたことにより新しい発見も出会いもありました。
ぶれない軸を持って書く難しさもありますが、それなりの収穫もありました。



今年もなんやかんやいろんな場所で演奏させていただきました。
来年は今年以上に出不精になる予定です。
ただその分、更に密度あるものを創り、丹念に披露できればと考えています。


自分ひとりではなく、誰かと歩く事も考えながら「作品」を覚悟持って発表できればと思っています。

今年も1年、ありがとうございました!!




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ふぉとばい、もやし(妹)嬢、ありがとうございます。ビールかけは親分の還暦祝いの時にしませう(笑)。


「居飛車(十(とお)の言葉と物語)」@ビーフラット セットリスト

1 JANOME
2 Name
3 エンゲージ
4 ピアス
5 バンパイア
6 クラウディア
7 河童
8 代官山
9 望んではいけない夢
10 Joker(♯6)
アンコール DeepNight


インスタ映えしないきっちり2時間、ピアノ一本のソロワンマンライブ。
前日までの日本シリーズ。
すっぽかして福岡に行くことすら考えたりもしましたが(笑)、無事やり遂げました。
ご来場くださった皆様、私の音楽に作品にお付き合いくださってホントホント!ありがとうございました!!

19年ぶりの横浜の日本シリーズしかり、当日あるお方から送っていただいた懐かしい顔であったり、昔を懐かしんだり思い出したりすることの多い今日この頃でした。
今回の居飛車のセットは、古くからの曲の中から物語のような歌を10曲選びました。
その結果、私のごく少ないマニアの方にとっては「ベストオブクロール」のような選曲だったかもしれません(笑)。


思えばたくさんの歌を作りました。

その歌の主人公は実在する人であったり、架空の世界の人であったり様々ですが、私の世界ではそんなこと関係なく、誰もが歌詞にない痛みや悩みを持って生きています。
全て羅列しなければ伝わらない「優しい音楽」をやるつもりもなく、聞く方にイメージさせる「表現」をする。
それが私の理想であり、今後突き詰めて行きたい部分です。


今回、死んでしまった人を思う歌を2曲やりました。
一般に言われる「レクイエム(鎮魂歌)」というものです。
以前はそれを歌う時、悲しみを背負う感じがあったのですが、最近は「自分の作品」として自由に懐かしく歌えるようになった気がします。

いろんな人と出会い、いろんな嫌な事、しくじり、黒い歴史もありましたが(笑)、それらすべてが自分。
どれ一つとして今の自分に欠かせない大事な経緯であり、「許す許される」ではなく「感謝」だと今は受け止めています。
この日も会場にいらしてくださった人は全員、私の「聞いてほしい人」であったことも必然な気がします。



誰もが楽しいライブを観に行きたいと思います。
賑やかに仲間が集まるライブこそが本当だと思います。

それでも、私の中の10(+1)の物語。
誰かを喜ばせる為に作られたわけではない、そのまんまの私の愛おしい作品達。
それがもし、何かのきっかけで誰かを助けたり、力を与えたり出来るのなら最高です。
ぶれる事なく、地味に地道にやって行けたらと思っています。

そしてそんな私の我儘発想の斜め上を提案して、その場を預けてくれるビーフラットさんに感謝です。



今年のライブはこれにて終了です。
実は「居飛車」というライブも今回が最終回です。

もっと丁寧に「音楽」も「物語」も、作品を創るための時間をいただきたく考えています。
とはいえ、来年のやらフェスにはバルンガにての出演をもちろん目論んでいますので(笑)、そう長い時間ではありません。

大掃除と年賀状の用意にはいります。
今年もいろいろとありがとうございました!!

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創る理由


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私の小説サイト、ネット小説「works」ですが、9月に「かっぱのななこ」の連載も終わり、今月から短編の作品を書いています。
東京に暮らす女の子の闇を書いたシリーズで、「かっぱのななこ」と違い、決して明るく楽しい話ではありません。
今後も報われない話のオンパレードになります。


そんな物語を「楽し〜!」って書いているわけではなく、ただただ悶々と精神的にも病んだ状態で書いています。

前作はイラストの力もあり、自分だけの作品ではないという踏ん張りもありましたが、今回は書きだすとお腹が痛くなるという体調不良もつきまとい(笑)、自問自答の日々です。

「なんでそんな思いして書いてるの?」

そこなんです。

「読者が期待してる」なんていうのはあくまで幻想で、世界に物書き私一人いなくなったところで何も変わりません。
確かに昨日公開した「文鳥ガール」が瞬時に小説ブログサイトで1位となり(自慢)、アクセスも多いのですが全体で見たらまだ100位あたりです。
そもそも、4年前に一度書くのを辞めた人間ですので(笑)、とっとと引き下がればいいのです。

でも書くのです。
今後書きたいもの、創りたいものに向けの「トレーニング」なのです。


詩を書くのと小説(物語)を書くのの大きな違いは「始まりと終わり」だと思っています。
詩の場合、メロディが言葉を支えるのを考えてそこらを自由に作れます。
小説の場合、起点と着地点が大事であり、それがないと「物語」にはなりません。

以前作った朗読作品「around the world」は、「詩」と「小説」、そのジャンルを融合させる大きなきっかけでありました。
「聞かせる作品」を「読ませる作品」に変えて、今のネット小説「works」がスタートしました。

今現在、私の中でその融合するものを創ることに興味全てが注がれています。


エッセイのように単純に読めて、読んだ人の心に毒を飲ませるもの。
毒の作用で再び読み直したくなるもの。


この「毒」を「音楽」の中にも含ませられないものが?と、私は謀っております。


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来月5日、ビーフラットにてのソロワンマンライブ「居飛車」が開催されます。
クロール以外出ない、しかもピアノオンリーのなんともインスタ映えしないライブです(笑)。

10話の物語をこのライブで「音楽」として展開してみようと考えています。
なにものにも囚われないライブだけは約束いたします。


私にとって「創る」ことが全てです。
更なる深いところに潜りたいのです。
それを真っすぐ表現できるのは自分です。

ビーフラットこそが私の土俵という自覚の元、濃縮された時間に多くの皆様がお付き合いいただけたら嬉しゅうございます。


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第11回やらまいかミュージックフェスティバル。
バルンガ無事に11回目の出演果たしました。

スタート時はチラホラだった客席も、「一目見なければ」と私に脅迫された方々が帰ってきてくださって(笑)、賑やかいステージになりました。
心より感謝いたします!


今回のライブにあたり、Youtubeにアップされていた2回目のやらフェスを見ました。
まだ(灰)氏が加入する前の3人。
それを差し引いてもスゲー薄っぺらい演奏でした。
しかし、それを「薄っぺらい」と感じることがバンドの進化なのでしょう。

それぞれ年齢も年齢で肉体的にもキツイのがおっさんバンド。
でも、われわれ4人は各々貪欲に音を追及してる証に嬉しくなります。

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ここで恒例のイヤラしい話。

現在、やらフェス連続出場を成しているのは5バンドあるそうです。
この日、同じく連続出場している「かぴ○らに」の○ーク氏と「20回目指すぜ!」的な呑み話をしてました。
とりあえず今年還暦の○堀さんのいるI○PACTさんは脱落すると見越して(僕ぢゃないです、マーク氏がそう言ってました(笑))、なんとか生き残れればという夢があります。

この日見に来てくれた方々、音楽仲間のみなさん。
「応援する」って言葉は嫌いですが、多くの人が応援してくれることをホント嬉しく思うのです。
まったりと活動するバルンガですが、私の音楽の軸であり、私がベーしストとして1番輝ける場所であります。
これからもそうぞよろしく末永くお願いいたします!

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7月1日に公開開始した「かっぱのななこ」。
週2回のアップロードで全25話、完結いたしました。

https://ameblo.jp/fpkks223/ ネット小説「works」

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So that many encounters and smiles,may happen to your travel
「あなたの旅にたくさんの出会いと笑顔がありますように」


これは6月末の公開直前の告知フライヤーに書いた言葉です。
約3か月、没頭して作った作品「かっぱのななこ」。
私にとっても約4年ぶりの小説作品でした。

受け入れられるのか?
独りよがりになってないか?

音楽にしろ小説にしろ、常にオリジナルの作品にこだわって発表している「ひと」に常につきまとう不安。
ネット小説という世界で、どんな「ひと」と出会うのか?
その全てを、ななこに託しました。
この言葉は現実の誰かに向けてではなく、これから旅をするななこに送るエールでした。

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ご存知の通り、私は天才であり(笑)楽器も含め神羅万象を全て一人でこなせます。
しかし、今回の物語は決して私一人では作れませんでした。
やりたかったことは「物語xイラスト」。
イラストレーター「TOMOtive」の力がありました。
お互い音楽仲間にもかかわらず「物語xイラスト」という異種格闘技となりました。


実はTOMOtive以前にイラストをお願いした方が2名おりました。
二人とも商業的に「絵」を仕事としているプロです(そこそこの知名度あり)。
ななこのニュアンスを伝え、無償で(笑)描いていただきましたが、どうにもリンクしない。
「お前何様だ!?」と言われても仕方ないのですが、私はその二人のプロを除外しました。

他に当てがあるわけではございません。

そんな時にご無沙汰だった「TOMOtive」を思い出し、連絡しました。
TOMOtiveからななこのラフが出来た時、書きかけだった「かっぱのななこ」が動きだしました。

架空だったななこは「なのだなのだ!」を繰り返し、私の周辺で大暴れを始めました。
半分は書き上げていた物語さえ書き直され、つきまとわれる日々が続きました。


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TOMOtiveの描いたイラストはただの扉絵ではありません。
物語を、私の狭い世界を遠くへ導く「虹の橋」でもあり、ななこの「命」です。

ただイラストは到着がいつもギリギリで、こっちの玉稿が23時59分なんてこともしばしばあったのもいい思い出。。(笑)
最終話のエンドカードの2ショットはこの上ない愛情に溢れていて、「TOMOtive」にお願いして良かった、私の目に狂いはなかった!とただただ感謝です。


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おかげ様でななこは、私の予想斜め上を行く多くの人をかき乱し、楽しい旅をしてくれました。
今日あたり作者である私の元に帰ってくるかな?とも思ってましたが、どうやら「もえ」の家が居心地よく、しばらく入り浸っていそうです(笑)。
生憎、私はガラケーでLINEも出来ないので連絡の取りようもなく、少々困っています。

ななこが「ひと」の世界をもう少し勉強したら、この物語の続きを書こうと思ってます。

せっちゃんとの再会、ななこの帽子の秘密、もえの正体、ハチローの未来。
まだ多くの伏線が残されています。
長い旅になると思いますが、短編も含めゆっくり物語を進めていくつもりです。



「ご愛読ありがとうございました」とは言いません。
「かっぱのななこ」という作品の完成です。
ネットの世界で、「works」のページで、いつでもななこに会いに来てください。


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