クロールのライフワークs

https://ameblo.jp/fpkks223/ ネット小説「works」にて短編連載ちう。

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9月4日は半田山ビーフラットさんにてライブです。
タイトルは「9月の描歌(びょうか)」。

いつもいつもいつも!このような素敵なフライヤー作っていただき、私は幸せ者です。
しかし、いきなりの黒猫登場でタイトルが危ぶまれるものとなりました。
猫歌(ネコうた)ではなく描歌(びょうか)ですので、猫の歌を歌うわけではございません。
とはいえ、私の歌の中にも猫をテーマにした歌があるので、検討中です。

ネコと言えば昔、南米自分探しの旅に出かけた時、とてもフランクな動物園に寄りました。
いろんな動物がほぼ放し飼い、そして「動物とのふれあい」と重んじた動物園でした。
ライオンの赤ちゃんを抱っこさせてもらいました。
ちょっと大きめなネコであり、鳴き声も「ニャ〜」と可愛らしいもんでした。
それでもさすが百獣の王!
あっという間に着ていたTシャツはボロボロとなり、それについての責任は「自己責任」として片づけられてしまいました。
放し飼いの動物の中にはハリネズミもいました。
思いっきり警戒されて、「触るんじゃねぇ!」とばかりに針立てられて、こんな怖い動物いるのか?と思いました。

話が反れてしまいました。。

今回ご一緒くださるのは「朋」ちゃん。
ピアノ弾き語りのシンガーソングライターです。
最近はメキメキと力付けて、いろんなイベントから引っ張りだこの朋ちゃん。
私自身も学ぶべきことが多いはずです、しっかり自分のライブして楽しい時間を皆様と過ごせたらと思います。
ライブ自体は決して予約制ではないので、9月4日気が向いたらいらしてくださいませ!!

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練習や録音、様々な物借りたり借りたり返し忘れたりと、いつもお世話になっている市野の「音楽天国」様。
フライヤーをちゃっかり貼らせていただきました、ありがとうございます!
9月は少し多めにライブが決まっております。
夏バテ&夏風邪など召さないよう、気を付けて残暑乗り切りたく思います。




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夏休み

ようやく夏休み(18日まで)いただきました。
働かせていただき、一般人並みに超長期連休をくださる会社に感謝します。

8月中頃の仕事を企業様からいただき、「その頃丁度夏休みだから誰も手伝えねーぞ」と、会社からあっさり孤立させていただき、知り合いのブラジル人に相談したところ「ダイジョブね!ワタシにマカセテ!」と仲間8人招集してくれて、しかも結構な大企業さんの仕事の為「作業員名簿」ってものが必要となり、仕方なく「テイラー」っていう外人を「平五郎」、「ロベルト」って外人を「路部隆人」って改名して、「絶対あの人外人でしょ?」「いやいや、クオーターですよ。」「ホラ!今ボンジア言ってたでしょ!?」「聞き間違いっすよ、アハハハ〜!」と誤魔化しながら、「ルイス明日昼来れないから今日は夜勤ダイジョブか?」とか、勝手に夜勤にしてサッシのガラス割ったとたんにゲリラ豪雨に見舞われ慌ててべニア板で漫画のようなボロッチイ目止めして、この炎天下にも関わらず超テンション上げていただいたおかげで、本来は明日17日までかかる予定の仕事を今朝がた終わらせることが出来ました。

ホント「持つべきものはブラジル人」というハポンの古い格言を身をもって思い知った9日間でした。
明日明後日は日光を浴びないよう過ごしたいと思います。

14日は娘が友達と河原でBBQするというので仕事帰りに寄りました。
食材は買ってきたのに誰っちゃらBBQセットを持ってきてないという失態に出くわしました。
そんな時、頼りになるのはブラジル人!
「あるよ〜、持ってっていいよ〜」とカセットコンロを渡されて、無事BBQすることが出来ました。
ちなみに箸がなかったため、河原でみんな気に入った木の枝を拾ってくるという野生児ぶり。
そんな「女子会」に混ぜていただき光栄です。

私は写真が苦手です。
花火の写真も撮りましたが、どれも死にかけの夜光虫のようになりました。
長女の写真が見事でした。
将来、花火専属のカメラマンになれると思いました。

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「宝石の国」


お日様が殺人兵器のようです。
お休みの日は一歩たりとも外へ出たくありません。
それでも屋外でライブやってる音楽仲間もいて信じられませ!
ですが、私も3年程前には屋外で暑っ苦しい格好で演奏してたんですね、柔になったもんですわ(笑)。

今日うっかりお布団を干してしまい、よくない意味でふっかふかふかふかになってしまいました。
夜になっても熱は冷めず、もうあんなぬくぬくしたものの上には居られません。
今宵私はどこで眠ればいいのか?思案ちうです。

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長女は時々「お試し」とばかりに様々な漫画の1巻だけ買ってきます。
それを私が吟味して、以降の巻は私が買うという仕組まれたシステムです。
「宝石の国」面白いです。

人間のいない世界で鉱石たちが生きていく世界の話です。
28人の宝石たちは、自身を装飾品にしようと来襲する月人(つきじん)と戦うというお話です。
性別もなく、粉砕されても生きている、「命」というものの概念も持たない宝石。
ひなたぼっこが好きで、冬になるとおそろいのパジャマで冬眠してしまう、個性あふれる宝石たちが可愛く描かれています。
すごい発想です、市川春子さん尊敬いたします!!


私も8月は涼しい山に穴彫って「夏眠」したいです。
9月には珍しくライブが3本もあるので起きるようにします。

9月4日はビーフラットです。
そして9月17日は、1年ぶりに袋井マムゼルのフリーダムに参加させていただきます。
マムゼルのピアノに逢えるのが楽しみです。
もう1本は詳細決まりましたらお知らせいたします。




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「シン・ゴジラ」

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イグアスの滝、東京スカイツリー、黒部ダム、シロナガスクジラ、 、三上〇亜の〇〇オツetcetc・・。。
クロールは巨大なものが大好きです。
日本が誇る巨大怪獣「ゴジラ」の復活です!
てなわけで、観に行ってきました。

なるべくネタバレせぬように(笑)、今回は感想を箇条書きしますね。

① 
私はアニメなど見ないので「えばんげりおん」ってものを知りませんが、「庵野秀明」という監督はやたら役者に解説させるセリフにしたり、テロップバンバン入れる人なんでしょうか?
別にそれが悪かったというわけではありません。
未だかつて見たことないスタイルだったので、ある意味斬新でしたよ。

② 
ビルの非常灯だけが灯る東京で、爆弾落とされたゴジラが「痛ぇな、コノヤロ〜〜!」とばかりに青白い炎を吐くシーンは美しかった!
真っ赤に焼けていく東京の姿。
「震災を彷彿させる!」などとの批判的な意見もあるようですが、「やっていいのかな?」みたいな恐縮したとこのない思い切った映像、私は賛成で実際感動しましたよ。

子供のゴジラの目が、死んで1週間くらい海を漂った魚の死骸の目をしていて怖かったです。


あぁ、結構充分ネタバレしてしまいましたね。
まだ見てないてっちゃん、ごめんなさい。
英会話教室の成果を発揮した「石原さとみ」の英語が生意気でムカつきますが、役者も映像も面白いゴジラでした。
今まで観てきたゴジラの中で1番かもしれません。


ゴジラの思い出。
まだ10代、東京新宿のある販売店で仕事していた時。
ある日、身なりの良い二人の青年がいらっしゃいました。
いかにも「客」という感じではなく「なんかのセールスか?」と思いました。
その青年は映画会社の名刺を出し、悪ぶれた感じもなく陽気にこう言いました。

「実は今度、ゴジラという映画を製作するのですが、その際にこの青梅通りをゴジラが通って破壊します。おたくの
お店のビルも破壊されますので今回はそのご了承をいただきたく伺いました!!」

最初は言ってる意味がわかりませんでしたが、新米サラリーマンだった私はとりあえず勝手に承諾してしまいました。
その後、新宿駅で撮影の際エキストラを募集してるということで、会社のみんなを誘って行きました(総勢20名ほど会社から集まりました、みんな好きだね〜)。
当時では最大規模のエキストラの数だということでした。
担当の人の演技指導を受け、何もない空にあたかもゴジラがいて逃げ惑う演技をしました。

後に映画が公開されました。
会社のあったビル(会社名の看板も再現されていた!)はゴジラに見事に破壊されてました。
千人規模だったエキストラの中で、案外良い場面で私も映りましたよ。
当時50近い会社の本部長が、いかにも逃げそびれてがれきの下敷きになった風の映像を見て、劇場でみんなで大笑いでした。
いい記念になりました。

1985年のゴジラ作品です。
まだ10代だったクロールを探してみてはいかがでしょうか?(笑)


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数日前の雨の夜、「近所の駅でポケモン大発生だ!」と、長女が傘もささず家を飛び出していきました。
面白そうなのでついていきました。
近所のアパートやら民家から、スマホ持った老若男女がワラワラと出てきてビックリしました。
「大人げない」とは思いますが、そんな風潮に文句は言いませんよ。
「プリキュアGo!」とかもし出たら、携帯買い替えてでもハマるのは必至ですもんね。

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9月4日のビーフラットライブの詳細です。
タイトルは「9月の描歌(びょうか)」。
今回ご一緒くださる方はこの方!

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ピアノ弾き語りシンガーソングライター「朋」さんです。

幾度かイベントなどでご一緒してる朋ちゃん。
イベントではいつもキーボードなんですが、今回はビーフラット、ピアノでお願いしました。


実は朋ちゃんのデビューライブを私は拝見しています。
もうかれこれ5〜6年くらい前なのか?
当時はまだ女子大生で、音楽仲間であるボーカル教室の生徒さんで、先生のライブにて1曲(2曲?)ばかりの特別出演でした。
ど緊張でしたが、作ったばかりだったオリジナルを大事に歌う姿が良かったです。
曲を作るにしろ、弾き語りするにしろ、「ピアノ」という楽器に対する根っこがちゃんとあるシンガーソングライターだと思います。



話は変わり、もうすぐリオオリンピックですね。
私も25の時にブラジルに旅したことがあります。
丁度2月のカーニバルの時期で、空港は観光客でごった返していました。
税関を通る列も果てしなく長く、一人途方に暮れていると空港の係員が「ヘイボーイ、こっちだ!」と案内してくれました。
そこは列も短くとてもスムーズです。
そして私の番が来て税関職員にパスポートを見せました。

「なんだお前、帰国じゃないのか?外国人はあっちだ!」


又オリンピックが始まったら、この手の話いっぱいありますので書きますね。




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