クロールのライフワークs

https://ameblo.jp/fpkks223/ ネット小説「works」にて短編連載ちう。

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嬉しい知らせです!

10月に行われる「「第10回やらまいかミュージックフェスティバル」、バルンガの出演内定しました!!
参加費払い忘れたり、メンバーの社会的不祥事やお巡りさんのご厄介になるような事件を起こさなければ(笑)10年連続出場です!
ほんと嬉しいです!
これもひとえに我々4人の頑張りのおかげであります(笑)。

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我々バルンガのような熟練バンドでも、やはり申し込みした時点から胃が痛くなる想いでこの7月の報告を待つのです。
「ダメなら仕方ないや」なんてサラッと笑って流せるようなライブイベントならば、初めから申し込んだりしませんよ。
そして内定の報告を受けると「そりゃそうだら〜〜!だってバルンガだもんね!」と急に威張ったりするのです、恥ずかしい大人です(笑)。

なにはともあれ皆勤賞!
バルンガの歴史の半分以上は、この「やらフェス」と共にあったと言っても過言ではありません。


思えば過去9回、様々な場所や様々なコンディションでやらせていただきました。
天気にひやひやしたときもありました。
精神的にメタクソだったタイミングもありました。
一度は熱39度くらい出て、娘に介護してもらいながら出たときもありました。
そんな自分の不摂生は勝手に反省するとして(笑)、毎度毎度観にきていただける人がいらっしゃること。
これが全ての歌い演奏する源です。

バルンガの出演は10月9日の日曜の予定です。
10回だからと言って特別ではないかもしれませんが、いっぱいの感謝の気持ちだけは携えてライブしたいと思います。
是非、遊びに冷やかしにいらしてくださいませ。
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7月2日に映画『インデペンデンス・デイ: リサージェンス』が公開になります。
こういった地球滅亡的映画や巨大生物逆襲的映画が割と好きです。
前回の「インデペンデンス・デイ」が1996年、もう20年も前の映画だったんですね、驚きです!
今回も監督はローランドエメリッヒということで、ちょっと、いやかなり期待してます。
こういった類の映画は監督が代わると作品本来が全く色を変えてしまいがちです。

そしてもう一つ、楽しみなのは「シャルロットゲーンズブール」が出演してるとこです。
父はセルジュゲーンズブール、母はジェーンバーキンという彼女は、1986年に「なまいきシャルロット」という映画でスクリーンデビューしました(監督クロードミエール)。
1950年代のフランス映画の主流「ヌーヴェルヴァーグ」を彷彿させる、意味不明で難解で、それでいて美しい映画でした。
「フランス映画はこうあるべきだ!」という主張ある映画でした。
映画もさながら、なんせシャルロットの飾りっ気のないかわいらしさ!
まだ写真集(2部はフランス輸入盤)もってるくらい大好きでした。

そんなシャルロットももう40ン歳。
その姿を画像で見ましたが、正直・・・・でした。
それでもスクリーンでシャルロットを観られることを楽しみにしています!


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そんでもって7月9日は「あいむひあ」。
宣伝は抜かりなくします(笑)。
今回は物語性のある歌が集まりました。

「歌」の中の「言葉」、それが紡ぐ「物語」というものについて色々と考えました。
事前にやる曲、しかも全曲オリジナルの私の言葉。
今回はセットはもちろん、いろんな「ネタバレ」をやってみたいと思いつきました。
当日来られる方だけの、密かなお楽しみです。

遠くで応援は要りません。
是非!遊びにいらしていただけると嬉しいです。










言葉を紡ぐということ

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7月9日です。
皆様のお越しをお待ちしております。


先日、ある書き物の依頼の打ち合わせ。
いつも要件とは別の話で盛り上がり、深夜2時頃終わるのが常でした。
「いつもファミレスでやるから夜遅くなるんだ!」ということで、10時ラストオーダーのカフェに行きました。
結果、話は手短にはならず、店を追い出された後ファミレスでした。全然ダメじゃん!!

いつも依頼される書き物は企業さんや団体さんのキャッチフレーズが多く、打ち合わせの現場で決定してしまうケースが多いです。
話やコンセプトを散々聞いて、「じゃあ○○〇みたいな言葉ですね?」と聞くと「それです!それで決定です!」と
決まってしまいます。
そんなのでお金はいただけないので、ここんとこファミレスで食事をおごってもらいチャラのケースばかりです。

雑談時に話題となったのは、小説や物語を書くのと詩を書くのではどう違うのか?という話でした。
確かに全然違います。


「すげえ良い曲!」とか感動しても、歌詞だけ読むと「ダサッ!」ってケースはよくあります。
「歌」となって伝わる言葉だからでしょう。
本のように「活字」となって目に入るものとは全く別物だと思います。

私自身「物語」を書く場合は、そのストーリーに出ることのない人物や場所の背景も考えます。
人物だったら「誕生日」「家族構成」「学歴」、場所ならば「海まで何キロ」「畑で栽培してる野菜」とかまで設定します。
いわゆる「プロット」というものです。
そうすることで架空である人物や情景に命が生まれます。
ストーリーが生まれなくてもプロットを作ることでその人物の物語が次々と浮かぶことが多いです。
そのうち主人公たちが勝手に歩き出し、作者(自分)で書いたものと違う最終回になる場合さえあるんです。
命があるとしか思えない、ほんと不思議な現象です。
そして最終回を迎えた直後、登場人物が一斉に居なくなる寂しさに襲われます。

先日参加しました朗読会はとても良い刺激でした。
「読み聞かせる物語」ということで、伝わりやすい言葉、人物が語るセリフなどを工夫してみました。
なんせ読み手さんが素晴らしかったので(笑)いろんな不安はぶっ飛ばしてくれ、むしろ一部セリフがあった自分が1番ビビってたくらいです。


「詩」の場合はそこらの「プロット」というものを私は一切作りません。
というより、自分でどんな歌が生まれるのかすら分からない状態でノートを広げます。
「何を歌いたいか」とかいう部分をまるっきりサラにして作ります。
できるだけ考えないように心がけています。
ですのでできた歌の意味が自分でも分からない場合すらあります。

それでも不思議なことに歌は聞く人の脳の中で情景や性格になるのです。

「河童」という私の歌があります。
以前この歌を「環境破壊に対しての歌」と解釈してくれた人がいました。
私にはそんな感覚がまるでなかったのでビックリしましたが、同時に嬉しくなりました。
もともと「伝えたい事柄」があるわけでもない私の歌を、どんな形であれど変換してくれたことがありがたいのです。

そんな私の歌ですが自分にだけ分かる「キーワード」を必ず潜ませるようにしています。
歌の流れとは関係ない「言葉」や「単語」。
「思い出」であったり「反省」であったり「励まし」「妬み」、いろんな感情を思い起こさせる、自分だけが連想できる「言葉」です。
時々「どうやって歌(詩)を書くんですか?」って人がいます。
そういうこと言う人のほとんどは「書いたことのない人」です。

人間はでたらめが出来ない動物だと言います。
「でたらめに踊ってみて」と言われても、体各所の先端にライトをつけて暗闇で踊ると規則的な動きをしていると言います。
でたらめでもいいからまず書くこと。
そしてその作品に落胆するのではなく、愛してあげること。


作った歌の全てが「名曲」になると思いますか?
そこに「ユーモア」があったり「汚い部分」があってもいいんじゃないでしょうか?
なぞるばかりで満足してるようでは「オリジナル」ではないと思うのです。


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ブログの表題以外は文句つけようのない「もやし」のライブでした。

音楽仲間の方の噂では、「私がゲストで出るのでは?」という憶測も飛び交っていた模様。
しかし、実際起用されたのはバルンガ(灰)氏。
私も知りませんでした。
同じく客席にいたバルンガリーダーとお互い顔を見合わせました。

まさか、2部ではリーダーがゲストで登場では?
そうなると15年バルンガの初期メンバーだった私の立場は?
お客さん的にバルンガ(灰)(緑)がゲスト出演して私だけ呼ばれてないってのは、今後どうやって(白)さんと付き合っていけばいいのか?
。。。・・・・。

幸いリーダーのゲスト出演はなく、二人してホッと胸をなでおろしました。

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客でありながらいろんな妄想に胸チクチクさせるライブでしたが(笑)、内容は素晴らしいものでした。
イベントライブなどで「箸休め」だとか宣って、他の出演者に遠慮したり後れを取ることもなく(笑)、逃げも隠れもしない「もやし」のライブでした。
前半披露した「かえりみち」、もうこれは私の作詞作品の中でベスト13位くらいに喰い込む名作です。
好きだった人とのデートが上手くいかず、あっさりその彼から身を引いてしまう主人公の女の子。
そんな切なさが募る歌です。
以前コレの作詞が私だと知った人から怒りの言葉を浴びせられたのを思い出します(笑)。

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2部では待望の新曲。
chiiiiiちゃん作詞、(白)さん、もとい、(姉)作曲の「無花果(いちぢく)」という歌。
すげえ破壊力あるchiiiiiワールド+私の尊敬するメロディメーカー(姉)との重厚な歌でした。
「もやし」もすごいんですが「chiiiii」ちゃんもすげえ!
簡単に「コラボ」だの「セッション」だの抜かして、中身空っぽな腑抜けなシンガーソングライター連中とは格が違うこと見せつけた1曲です。
「もやしバージョン」も素晴らしいですが、この歌をchiiiiiちゃんが復帰して歌う時が待ち遠しくなりました。

カバーはたった3曲だった「もやし」のワンマンライブ@ビーフラット。
私にとってビーフラットで、最も親しい音楽仲間「もやし」がライブをするということはこの上なく嬉しい事であり背中押される思いでもあります。
私の作詞作品も、7月9日の宣伝もいっぱいしていただきありがとうございます。
ワンマンということでかなり緊張なさったとは思いますが、そんな気張り具合も「もやし」らしい、あっという間の時間でした。

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ずっとやっていたバルンガの名曲の誕生秘話も面白かったです(笑)。
今後バルンガにて演奏に対する心持ばかりか、ひょっとしたらアレンジも変わってしまうかもしれない爆弾発言でした。
そこらはこの日会場に居たみなさんだけの秘密にしときましょう!

なにはともあれお疲れさまでした!そしてとても楽しい時間でした〜!
これからも末永く仲良くしてくださいませ。

あいむひあ(I'm Here)


次回ライブの紹介です!

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あぁ、間違えた!これは今度の土曜日11日19時半スタートチャージ1000円の「もやし」のフライヤーぢゃないかぁ〜〜〜!!
新曲もやるらしいし、もやし初のワンマンだし、これは見逃がせないなぁ〜〜〜!
。。。
こんくらいアピールしとけば当日ナシゴレン(ラージ希望)くらいはおごってもらえますよね。(笑)

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当然自分のフライヤーは拡大して大きく!(笑)

7月9日の土曜です。
タイトルは「あいむひあ(I'm Here)」。
「私はここよ」という意味ですね。
ご一緒するのは劇空間音楽パフォーマー「あやあね」さん!
2回目のジョイントライブです。

ライブを行う人間の多くが気にするところ。
それは「お客さんに喜んでもらおう」ってことでしょう。
当然、お客さんに向けて己の演奏、パフォーマンスを披露するわけなので、その考えはごくごく自然のことだと思います。

私自身はもうそういうのを考えてライブすることを止めました。
そこんとこを理解して気持ちよくやらせてくれるのは「ビーフラット」さんくらいなもんで、ライブするのはそこだけで充分だと考えています。
関わることが嫌いなわけじゃないです、それもとても大事です。
SNSなんかでも「何で多くの人と繋がらないの?」とかいう輩もいますが、私はそんなもんをバロメーターにしたくもありません。
どんな形であれ私を知り、私を知りたいと思ってくれる人の為に活動していきたいのです。

そんなこんなでのタイトル「あいむひあ」。

私はここで歌っています、ピアノ弾いています。
憧れともいえる「あやあね」さんを迎えて、ドキドキして七転八倒しています。
小さなテーマを歌っています。
たまたま会話した人の物語にヒントをもらい、その人の歌を歌っています。
7曲あれば7人の人に、その為私はここに居ます。


先行したフライヤーと「あやあね」さんの画像が違います。
それは私がいただいたメールをチェックしなかったからです。(笑)
お店で早速差し替えていただきました。
そんな感謝も含め、この日の為の歌を取りそろえたいと思います。
明後日の「もやし」併せて(笑)是非是非!遊びにいらしてくださいませ!





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