クロールのライフワークs

https://ameblo.jp/fpkks223/ ネット小説「works」にて短編連載ちう。

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ふぉとばい、もやし(妹)嬢。 そうです、このピンクベースのオーナーはあなたです。ありがとうございます!


14時45分からの2ステージ目のラストの5曲目。
大木サキの「1,2,3,4!」の後にバンドマスターである私のベースに合わせてテンポアップするはずでしたよね?確かそれで練習しましたよね?
にもかかわらず、もうすでに大木サキの「1,2,3,4!」が畳みかけるようなカウントとなり、すっかり後戻りできない予想以上なテンポとビートの「Happiness」が鳴り響きました。
バンマスである私の指示は全く無視ですかい?(笑)

「ベース界のフィル王」との異名を持つ私ですが、フィルを入れる隙もないほどの速度。
ベースを弾く腕が疲労でビキビキし、小指の根元がつりそうです。
左斜め後ろの「すいか」さんも半泣きの表情です。
新規加入した「K1R」氏も、前のめりに突っ走っていく大木サキに追いつこうと必死の形相です。
さながら、野原を駆け回る野生のウサギを追っかけるおっさんのようでした。
歌が終わりエンディング、やっと終われます一安心です。
「弾き足りない」なんて感情はもちろんあるはずないのに、私は思ってしまいました。

「やべぇ、楽しい!終わりたくない!」

名残惜しくもそんなこと考えてしまいました。



27日プレ葉ウォークにての「GIRLS LIVE」にお越しくださった皆様、ありがとうございました。
いきなり不健全極まりないオヤジ3人の登場で舌打ちした方も多かったと思います、お詫び申し上げます(笑)。

久々に拝見した「朋」ちゃんもそのオリジナルに磨きがかかっていました。
ピアノという楽器を基礎にした様々なアプローチは、彼女の軸とする「カメレオン」そのものでした。
初拝見の「椛島恵美」さんも、会場を包み込むような歌声と演奏。
長いツアーのようですが、風邪ひかず又こちらにいらして下さると嬉しいです。
そんな素敵な女子3人のライブでした。
幸い、我々男子3人の出演は許可されたようで、「プレ葉ウォーク浜北」さんの懐の深さに感謝いたします。


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私事で「どーでもいいよ」ってこと。
今回初めてベースにてピックを使用しました。
今まで完全指引き主義で「ピックで弾くベースなんぞ超邪道!」と思ってました。
今回ギターをK1R氏に引き継ぎ(最も彼は彼でこっちの引継ぎを自分なりに解釈して自分なりに変えてしまうので引継ぎにならず!(笑))ベースを持ったのですが「ノリ」というか「グルーブ」が足りない感じでした。
「ギターを弾いていた時のように」と考えた挙句、たどり着いたのがピック弾きでした。
実際、アタックの音が取りやすくはなりましたが、なんせまだまだピック弾きに関しては未熟。
今回新投入されたベースアンプも併せ、個人的なプレイの方向は考えなければなりません。

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今回のライブでバンドメンバー以上に重要だった奥山会長。

大木サキにそそのかされ「チーム大木サキ」なんてものを結成してしまった張本人です。
そんな会長には是非我々の作っている「音」というものを聞いていただきたく、いつも練習にもお誘いしました。
そのせいでご自身の誕生日にも関わらず、誰から何のプレゼントもないまま「音楽天国」で素っ気ない「おめでとう」を受けてしまったのは自業自得ではありますが少しかわいそうでした(笑)。

今回、完全に安定した「音楽」を届けるつもりは始めからありませんでした。
演奏の間違いはあるしミスもします、それでもそこに届ける「音」に温度が欲しかったのです。
我々も音響も同じく、完全主義で「安心してください!」なんてものは要らないんです。
未熟であっても同じ空気を吸って、同じ汗をかいて、同じ方向を見ていく仲間を1番大切に思うのです。

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そんな「チーム大木サキ」&巻き添えになった「朋」ちゃん(笑)。


誰でも良いわけではありません。
この仲間でしか出来ない、作れない「音楽」がこの日「プレ葉ウォーク」に鳴ったのではないでしょうか?
未練がましく「終わりたくない!」なんて感情でライブしたのは久しぶりかもしれません。

多分、世界は「Happiness」で出来ているんだなぁ。。。

せちがらい世の中ですが、そう考えることが出来たのは「大木サキ」のおかげかもしれません。
そして・・・。。。



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いっぱい間違えました、ごめんなさい(笑)。



12月27日は

浮かれポンチなイベントにワイヤワイヤいう年齢ではございませんが、メリークリスマスです。
とりあえずピザ食べたらクリスマスっぽい気分になりました。

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今度の日曜、27日にプレ葉ウォーク2Fセンターコートにて「GIRLS LIVE」なるものが行われます。
もちろん「GIRLS LIVE」ですので、お年頃の可愛らしい女の子が集結するという、私には縁もゆかりもないイベントなわけですが、今回この中の誰かのサポートとして参加いたします。
さて、誰でしょうか?

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今年クロール最後となるライブを愛弟子&素晴らしい音楽仲間と披露できることを誠に嬉しく思います。
音響は奥山会長、新生「Team大木サキ」です。

今回はギターを「Eniac」や「Dim」でお馴染みのギタリスト「K1R」氏に引き継ぎました。
そして昨年の「ハピネスレーベル」にてもお世話になったパーカッション「すいか」さん!
この暮れの超忙しい時期になんとも贅沢なメンバーです。
大木サキは本当に幸せ者だと思います(笑)。


とはいえ、私も含め今回のメンバー。
単なる「サポート」とかいう器に納まる者が誰っちゃらといません。
自我が強く、人より協調性が少なく、大人として問題のあるおっさんばかりです。
当然「GIRLS LIVE」ですので大木サキがメインなわけなのですが、そこんとこが無事済むのか心配です(笑)。
我々に対する「ツッコミ用」として大木サキは良い音のするスリッパを用意するらしいです。
今後「プレ葉ウォーク」さんから「出禁」を喰らわぬよう、せめて少し自我を残したライブをしたいと思います。

12時半〜と14時45分からの2回公演です。
はっちゃけて参ります!よろしく遊びにいらしてくださいませ〜!






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私の所有するベースです。

右はバルンガで良く使用する「アリアちゃん」。
そして左は「ピンクベース」、これは実は「もやし(妹)」嬢からの借りものです。
アリアちゃんが入院した際急遽借りたのですが、塩梅もよく愛着も沸いてしまいそのまま借りっぱなしになっています。
しかも使いやすくと、ブリッジガードとかいろいろ勝手に改良してしまっています。
今では2本とも私の「愛器」であり、それぞれも持ち味、特性もあって使い分けるようにしています。
当然、2本同時に使うなんてことはライブではありえず、それでもベーシストとしてこの2本を使った作品を作りたいと思っていました。
そしてようやく、今回この2本のベースによるアンサンブルの作品を作ることができました!


「Go!プリンセスプリキュア」の22話より、キュアフローラとトワのバイオリンデュエットの曲です。

「トワイライト」として悪の道に染まり、改心したとて自分のしてきたことに絶望するトワ。
それを救うキュアフローラ。
バイオリンでカナタから教わった曲を弾きます。
「どんなに失敗したって、一歩ずつ取り返していけばいいんだよ。。。」
それはトワの慕う兄「カナタ」の言葉でした。
トワの得意として弾く旋律は、実はフローラの弾く曲との二重奏だったのです。

超素晴らしい話でした!
どうしてもこの曲を弾いてみたくなりましたが、私はバイオリニストではない。
これをウチの「アリア」と「ピンク」で弾いてみよう!と思い立ってしまったのです!



私自身アクティブな指引きが「売り」であり、ソフトに弾くことは苦手でした。
ベースをチェロに見立て、アホのように練習しました。
私の部屋から連日聞こえる低音に、娘たちは「なんか聞いたことあるような?・・」と不思議に思っていたそうです。
それがプリキュアの曲だと気づいた途端、自分の父の頭のおかしさに心配になったそうです(笑)。

フローラの伸び伸びとした主旋律をアリアちゃんで。
悲しげでいてアクティブなトワのパートをピンクベースで。
それぞれのプリキュアになりきって弾きました(笑)。
と、言っても分からんでしょうから、私が感動したシーンの動画もアップします。



「ベース」という楽器は面白いです。
バンドの中ではただ黙々と低音を鳴らすだけの楽器ですが、そんな単純さゆえ「奥深さ」は目白押しです。
一つの弦の押さえ方、一つの音のはじき方一発で、全く違うアプローチになるのです。
それはきっと聞いてる人、下手したらバンド内でも気づかれないことなのかもしれません。

それゆえ「ベーシスト」には変態が多いのも事実。
ベーシストと話するときは「目」を見てはいけません、襲われますので「のどぼとけ」あたりをみて話するようにしてください(笑)。

来月には「Go!プリンセスプリキュア」も最終回を迎えます。
今回も素敵な物語、そして素敵な曲に出会えて感謝です。




jellyfish


仕事や様々な予定が中々確定しません。
これも年末の恒例であります。
とはいえ左程忙しいわけでもなく、先週は平日に休みが取れたので東京へ遊びに行きました。

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東京へ行くと毎回ご挨拶に伺う代官山のアートギャラリー「アートラッシュ」さんです。
今回は「クリスマス展」でした。

「イルミネーションの規模」とかギラギラ派手さばかりを競うような昨今ののクリスマス事情。
まるで「電力代」を競争してんじゃないの?とすら思ったりします。
そんな煌びやかさはないアートラッシュの「クリスマス展」ですが、一つ一つの作品が「クリスマス」というテーマを厳かに飾ったような素敵な展示ばかりでした。
店主の魔女様もお元気で、今回も楽しい話やアートにまつわるお話を長居して聞かせていただきました。
音楽をやる私にとって、ここは「学校」のようにも思えます。


アートラッシュを後にして関東に住むお友達と落ち合い、向かった先はこちら。

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有名な通天閣です、もとい日本一高いタワーです。
ここの麓にある「すみだ水族館」に行きました。

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ちんあなごがわさわさいました。
平日ということもあり割と空いていてゆっくり楽しめました。

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『蜷川実花×すみだ水族館 クラゲ万華鏡トンネル』というコーナー。
鏡が貼られたトンネルにクラゲの水槽。写真家、映画監督の「蜷川実花」さんの作品がそこに投影されています。
なんとも神秘的でロマンティックな空間でした。
実態の見えないくらい透明で小さなクラゲも水槽内に泳いでいて、その影だけが鮮やかな写真の中に投影されたりと、とても面白いコラボレーションでした。

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オオグソクムシ君もいました。
葛飾北斎の作品と展示を併せたようなものもあって、子供向けというより少し大人向けな水族館です。
料金2000円も水族館の規模的には少々お高い気もしました。

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ほんとはスカイツリーも登ってみたかったのですが、券を買うのに約1時間待ち、エレベーターで昇るのも待ち時間未定、登ったら最後地上に降りられる時間も未定、しかも「本日は風が強いため・・」と600Mにての揺れの恐怖に耐えられる自信もなく、近くのレストランでランチ。
野菜たっぷりのランチでした。
ポテトチップスでお馴染みのお菓子メーカーのレストランで、休日では中々の行列だそうです。

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表参道へ行きお買い物。
ラフォーレ前のケヤキ。
店を出るとすっかり夜で、イルミネーションがきれいでした。
ここでも電力消費量の競争でしたが、ロマンティックなのでヨシとします。


お土産で買ったスイートポテトがすこぶる好評で、今後は欠かせないものとなりそうです。
クリスマス気分も充分味わった、楽しいプチ旅行でした!






人よりも「物欲」はない方だと思う私ですが、真剣に欲しいものがあります。
一つはベースアンプ。
バルンガは屋外のイベントに出る機会があります。
ベースアンプが用意されてることは少なく、PAにベースをブッこんでしまうという暴挙に出ます。
上手い事バランスとってくれる確率は、はっきり言って20%でしょう。
やはりベーシストとしてアクティブにやっていくには、ベーアンが必要だと真剣に考えています。

そしてもう一つはこちら。

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一人用のこたつです。

先日、ある家に遊びに行きました。
リビングにはこたつがありました。
「寒かったでしょ?さぁ、入って!」
と、こたつに足を入れた途端、その温もりに感動いたしました。

そもそも「こたつ」なんてものに入ったこと自体、実家で暮らしてた時以来でしょうか?
その「こたつ」というものの魔力なのか、結局その日は話も弾みけっこうな長居をしてしまいました。
帰ろうとそのこたつから足を抜いた途端、私は言い知れぬ寂しさに襲われました。
そのまま背負って帰ろうか?とまで考えました。


「こたつ」さえあれば私は無敵になれます。
誰にも干渉されないこの「一人用こたつ」、ヤフ〜で見たところ1万くらいであります。
欲しいです!もうこの「こたチャン」でぬくぬくする自分の姿しか思い浮かびません!
「こたつ=堕落」だというのは解っています。それでも欲しいのです!

暮れには多少の寸志が出るとの情報を手に入れました。
その際にはカーチャンに直訴しようと考えています。
えっ?「ベースアンプ」と「こたつ」とどっちが欲しいか?ですって?
そんなん決まってます、私もミュージシャンの端くれですよ。
「こたつ」に決まってるぢゃないですかぁ!



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