クロールのライフワークs

https://ameblo.jp/fpkks223/ ネット小説「works」にて短編連載ちう。

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3年ぶりにネット小説「works」を再開します。
ブログサイトもアメブロに引っ越ししました。
この「クロールのライフワークs」のブログリンクに「ネット小説「works」」とございますのでクリックくださいませ。
過去にどんなの書いてたんだ?と興味ある方は(旧)って方もございます。
こっぱずかしくて読まれたくないものばかりですが(笑)伸びしろのある作品ばかりです!

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今回の作品は「around the world」。
昨年、朗読会の為に書いた朗読作品ですが、今回「読み物」にするためけっこう加筆、修正をしました。
まだ現在1話だけですが、短編小説として5話くらいのものになると思います。
以前のように定期的な投稿にしますと、大物作家みたいに「締め切り」っちゅうものの妄想に勝手に追われる日々が来ますので(笑)、不定期投稿とさせてくださいませ。
6月には最終話にこぎつけるつもりです。


実際ここ3年、小説を書くということをおろそかにしていました。
とはいえ物語を書くことは細々とやっておりました。
実際今も構想中の物語が書き殴られたノートが数冊部屋に放置されております。

歌詞を作るのと物語を書くことの大きな違いは「着地点」だと私は思うのです。
歌の場合は全てを解説しなくても、聴いた人がそのイメージを感じることが出来ます。
例えば中途半端な描写でも、聴く人の見たもの、感じたもの、更にはその時の気分がメロディと共にリンクして「楽しい」とか「悲しい」とか感じるようなものでしょうか。

物語の場合は終わらせることが大事になります。
ちゃんと話を着地点へ着地させなければいけないのです。
これの大変たるや!

物語に登場しない情景や人物や背景、主人公の生まれた場所、幼少時代の成長、そういった部分まで確固しないと物語は辻褄の合わないものとなってしまい作れません。
今回の「around the world」は朗読会の読み手であった「大木サキ」ちゃんのものとして作ったため、その部分がかなり曖昧でした。
今月頭のサキちゃんのライブに参加した期に、この続編を書きたいと思いました。
その為にも今回「around the world」を小説として残そうと考えたのでした。


私自身音楽でも小説でも、なんかでっかい賞をもらったとかとかいう栄光が過去にはない人間です。
その上飽き性であり、そんな私がエンドレスでこういった活動をしてこれたのは、そそのかす仲間がいるおかげだと感謝しています。
そんな仲間やそそのかしハードル上げる皆様が私の勲章です。

細々ではありますが、ネット小説という形でできるだけ外へ発信していきたいと思います。
興味ある方だけで結構です。
そして楽しみにしてくれる方がいるのなら、この上ない幸せなのです。



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5月の連休が近いでございます。

会社の休みは6日間もある予告されました。
が!!
毎年毎年この連休が近くなるにつれ削られ削られ奪い取られ、挙句の果てに全然お友達がいない何でもない日に、ふいにひとりぼっちの休暇をいただくというのが恒例。
今年はきっちり連休としていただきたく考えますが、浜松はアレコレ賑やかになるので遠出しようかとも考えています。


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良いキャッチコピーです!
連休いただけてもこんな島にはいかないよう注意します(笑)。

クロールは巨大もの大好きです。
先週になりますが「キングコング:髑髏島の巨神」観てまいりました!


ベトナム戦争終結の1973年、ある島の調査を受け渡され侵入する軍人や学者。
そこは巨大生物わさわさの島でした。って話です。

コングかっけーーー!
とにかく男前!超かっけーです!!

しきりに争うことを好む人間を見下した姿。
守る者の為に命賭ける姿。
もう、コングかっけー!!この一言に尽きます。

使われる音楽も1973年満載です。
ブラックサバスの「パラノイド」やジェファーソン・エアプレイン、デビットボウイもレコードプレイヤーで流れます。
ベトナム戦争と言えば「地獄の黙示録」を思い出しますが、ここでもヘリコプターで島に乗り込むシーンでワーグナーが流れたりして、面白い演出がふんだんでした。
監督はジョーダン・ボート=ロバーツ、まだ32歳というから驚きです!

最期のコングとおばけトカゲの戦いは壮絶でした。
「コングがんばえ〜〜〜!」とミラクルライト振りたいほどでした(笑)。


エンドロールの後、まだまだ怪物は眠ってる的なくだりがありました。
その地図は東京でモスラらしきものが見えたのは私だけでしょうか?
なんせ痛快な怪獣映画で満足です!



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「around the world」

昨日のフォースにてのライブ「オトノオト」。
朋ちゃんが歌った「なんだかんだ」という歌。
家族を歌った歌で、しっとりしたバラードではなくメディアムな明るい歌に感動しました。
もし朋ちゃんが自分の娘だったら、おこづかい3万円あげちゃうくらいいい歌でした、恐るべし朋!!

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年齢考えずこんなことするから、翌日たいへんなことになるんだよ。。。(嗤)

今回も大木サキに引っ張られ、引きずり回された怒涛のライブでした。
「Kちゃん、ナオキチ、すいかさ〜〜ん、助けて〜〜!」と叫びたかったです。
私一人じゃとても手に負えません!
早いとこhapiness labelでやりたいと心より思いました。

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今回のライブのセットをもらったとき、「ン!?」と引っかかる曲が1曲ありました。
「around the world」でした。
昨年6月の朗読会のときに、大木サキが作って歌った曲です。
その朗読会の為だけに私が書き下ろした物語。
それにインスパイアして作ってくれた歌だけに、あの日だけの歌だとずっと思っていました。

ライブは一期一会。
その時に会場に来た人だけのものだと私は考えています。
場合によってはその日しか見にこられないって人もいるでしょう。
そんな人のために、1度たりとも腑抜けなライブはするまい!と私は考えています。

私は自分の作った物語の「around the world」を再演する気はありません。
大木サキは「再演したい!」と望んでいるようです。
そんな私のこだわる「around the world」について、語りたく思います。


初めて朗読会に参加させていただいたとき、私は以前書いた作品「My room」を持ち込みました。
読み手は「きみちゃん」、普段話し手として長けているきみちゃんにあれやこれや勝手な理想を出し、結果、きみちゃんの良さを表現することもできず、不甲斐ない気分になりました。
全て私のせいです、それでも後悔はありませんでした。
むしろいろんな発見があり、「次はみてやがれ!」とばかりに楽しみに待ちました。

そして次の朗読会のお誘いがありました。
私にはやりたいことがてんこ盛りにありました。
映像に関しても信頼できる人に沢山アドバイスをもらい自身で製作。
読み手も私にとって憧れの方にOKをいただき、その日の作品を書き下ろしました。
タイトルは「Visitor of White Village」。
崩壊する世界を、父の作った宇宙船に載って脱出する少女の話でした。
2ヶ月にわたりそれ以外のことは全て遮断して、練習や構成に明け暮れました。
しかし、その朗読会は中止となりました。

もう落ち込んだなんてもんじゃありません。
そのイベントに関わるいろんな人を恨みました。
そんな事情を察知して、慰めともなんともならん言葉(今思えば私が怒り狂ってたので聞く耳を持たなかっただけ)をくれた人がいました。
hapiness labelのすいかさんでした。
「いつか自分のやりたいイベント(朗読会)の時には参加してくれ」と言われても、私には信じる気持ちもサラサラサラありませんでした。

そして、すいかさん企画の昨年の朗読会がありました。
私はあせっていました。
「前よりいいものを!」と、気持ちだけが先走っていたのでしょう、全く書くものが作れません。
私はすいかさんとの世間話ついでに、以前の朗読会のリベンジの気持ちを話しました。

「でも、それサキちゃん関係ないし。」

すいかさんのその一言で「目からうろこ」どころか、私は真っ裸になった気分でした。


皆さんご存知のとおり、私はギターも弾けるピアノもベースも弾ける、家事も得意、プリキュアも51人全員言える天才です。
なんでも一人でできます。
しかし、そんな一人で作るもので喜びまで独占して、それが楽しいことでしょうか?
今回は大木サキという、天才ではないけれど未知数の仲間がいます。
大木サキにしか読めない、大木サキのための物語を書きました。
それが「around the world」です。

大木サキは自分の作った歌に、この「around the world」というタイトルをパクリました。
と、言いたいとこですが、私自身も「around the world」というタイトルは、ちょうど書き上げたときプリンスの訃報を聞き、彼の曲のタイトルをパクったものなので文句は言えません(笑)、天国のプリンス様ありがとうございます。

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時々言われること。
私は大木サキのプロデューサーではありません。
実は「クロール」が大木サキにプロデュースされているのです。

そもそも彼女は誰かにプロデュースされるような人形ではなく、自分のやれることを常に模索して自分の足で立つアーティストです。
昨日のライブも「around the world」についてグジグジする私に喝を入れたのは彼女です。
そしてその結果が昨日のライブでした。


もう一度言いますが大木サキは朗読の「around the world」の再演を望んでいます。
私は断固として拒否します!
その続編を書きます。
今はノープランですが絶対に書きます!

2016年6月5日、「クローバーの森@豊橋「四葉朗読会(仮)Vol.1」というイベントがありました。
一人の女の子が薄気味悪いおっさんの書いた作品を読みました。
それが過去。
それでもその作品を何らかの形で近々発表できたらと思います。

次の朗読会、いつになるのかわかりませんが企画はすいかさん以外ありえません。
もしお声がかからなかった場合、私と大木サキが菊川の町を襲撃に行くことでしょう(笑)。
よろしくお願いいたします!!

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そういえば昨日はリハの後、浜松駅前でストリートライブをしました。
大木サキはファンと談笑、私は浮浪者のおっさんと談笑するのも何かの格差でしょうか?(笑)









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先月書こうと思ってそのまんまにしてたこと。
ご覧のブログ「クロールのライフワークs」、先月で開設10年となりました。
飽きることなく、炎上する事なく(笑)、よくまぁ10年も書き続けたものです。
投稿した記事は約1500、訪問者は9万人強と、クロール本人そのまんまパッとしないものですが(笑)、行きずりでもご覧くださる方に感謝いたします。

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そもそもブログを開設したきっかけは、「クロール」という名で活動し始めた頃でした。
横浜に住む友人のライブハウスにちょい出演したときでした。
始めての関東進出、都会のライブハウスは浜松みたいな田舎のライブとはちょっと違いました。
数組が出るオムニバスライブだったのですが、その日は音楽事務所の人が青田刈りに来るとのこと。
出演者はプロを目指す若い子たちが多く、「何とかプロのお目に留まりたい!」という空気がギラギラしていました。

そんな中で私は30分の持ち時間、それも前出の出演者の押し押しで時間がなく、2曲ほどやらせていただきました。
ライブ終了後、控室にある男性が現れました。
音楽事務所の人間でした。
出演した数名とアドバイスのような会話していました。
傍耳で聞いた感じ、どうにも一方的で偉そうで、良い印象ではありませんでした。
それでもそんな男の言葉を彼ら彼女らは真剣に受け止めていました。

その男が私の元に来ました。
男は私の年齢やどんな活動してるのかとか聞き、CDとかないのか?とか言われました、もちろん名刺どころかそんなもんありません。
もちろん私には「プロになろう!」「東京ドーム満員にするぜ!」なんていう野望はありません、うっかり音楽的なアドバイスなんてしてきた時にはぶん殴る準備が出来てました(笑)。
男は最後に一言「発信する何かを作って下さい。例えばホームページとか。」と上から言ってきました。

そんなホームページ代わりに作ったのが、この「クロールのライフワークs」です。
嫌な奴から言われることにこそ、自分を固定しないヒントがあります。
今はあの時偉そうこいてた「プロダクションの犬」さんに感謝しています。

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こんなディスプレイの中だけの世界でも、沢山の出会いがありました。
実際お会いしてくれた方、わざわざ浜松までいらしてくれた方もいました。
映画のようなドラマチックな再会もありました。
自分の音楽をアピールするはずの当初の目的は中々ままならぬままですが、雑談、落書き、冷やかし、言いたい放題で、まさに私のライフワークを映写する場所となっております。

日々の状態やネタ、時にライブ告知のブログも、今は「書くためのトレーニング」と考えています。
分かる人にしかわからないネタもあれば、自分の憂さ晴らしの場合もあります。
「伝える」の前に「発信する」。
それが出来なければ何も始まりません。

そんなこんなのクロールのブログですが、これからもまったりと「あぁこの人本物のバカなんだなぁ」と苦笑していただければ幸いです。
気まぐれな更新ですが、ゆるりとお付き合いくださいませ!



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姪っ子はプリキュアを卒業してしまったので、アニオタの長女と行きました。

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今回は「オールスターズ」ではなく「ドリームスターズ」。
前前作「Go!プリンセスプリキュア」前作「魔法つかいプリキュア」そんでもって今の「キラキラプリキュアアラモード」の3作品のプリキュアのみの出演。
その分、それぞれのキャラやノーブル学園、魔法商店街など、馴染みの場所、なじみのキャラも多く登場して、密度あるものでした。

「Go!プリ」のゆいちゃんに壁ドンあきら、リコは相変わらずポンコツでホウキで仲間たちに突っ込み「計算通りだし!」、トゥインクルとミラクルは敵の講釈に耐えられず、口より先に殴る蹴るの短気振り、はーちゃんとトワちゃんのすっとぼけ振りも懐かしかったです。
(それでも今までずっとガヤ役だったキュアマリンが居ないのは寂しいです。)
そしてプリキュアの作るカレーは美味しそうだけど玉ねぎゴロンとしすぎだな。と思いました、やはりみんな大さっぱなんでしょう。(笑)

唯一の友人の狐「シズク」を鴉天狗にさらわれた少女「サクラ」。
プリキュア達とシズクを取り戻しに行くお話しです。

尋常でないくらい美しいCGの「和」の世界、プリキュア作る人は頭おかしいとしか思えません(笑)。
それとアニメーションの世界が入り乱れます。
要所要所でサクラがスクリーンを飛び出し、客席に助けを求めます。(3Dではないのに3Dでビックリ!)
子供たちもミラクルライトの振り甲斐のある、面白い演出でした。

敵の鴉天狗の声優は南海キャンディーズの山ちゃん。
ねちねちしたいやらしさがすこぶる似合ってました。
鴉天狗の手下の「五月雨」、これが尋常でなく強い!

みんな通りすがりのあっという間に折り紙の人形にされてしまいます、ほぼ瞬殺。
強いフェリーチェとスカーレットもそこそこ相手されますがやはり緑と赤の折り紙です。
キュアホイップは「うさぎ」だけあって洞察力に優れています。
最後の一人になった時、唯一「五月雨」にキックを当てることが出来ました。
仮面の割れた五月雨、その正体は。。(ネタバレ割愛)
因みにこの戦いのとき、キュアフローラは木の枝に引っかかってじたばたしてただけで何の手出しも出来ないこれまたポンコツぶりでした。(笑)

なんせ絵が凄いです!
そして「プリキュア魂」である「あきらめない心」がガッツリです。
泣き所も2か所あります。

不満を言えばエンディングがダンスではない事。
いつもプリキュアの映画はエンディングがダンスです。
踊る気満々な子供たちの「もう終わり〜〜。」言う声が聞こえました。
木村佳乃さんの歌うバラードはいい曲ですが、やっぱ最後は景気よくガーーっと終わるのがプリキュアだと思うのです!



これを12人で踊るのを期待してました。。。


ライブも終わりガッツリプリキュアに嵌ろうと企んでいたクロールですが、次のライブです。
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大木サキさんとこでギター弾きます。
起用して下さらなかったら、プリキュアに没頭してミュージシャンとして帰れないファンタジーの世界まで行くとこでしたよ、ありがとうございます!(笑)

4月9日です。
私はプリキュアで忙しいので、ご予約はサキさんとこにしてちょうだいませ。(笑)


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