クロールのライフワークs

https://ameblo.jp/fpkks223/ ネット小説「works」にて短編連載ちう。

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ビースペースにての「男祭り」、思惑通りルゥさんも泣いて(笑)無事終了です。
ご来場くださった皆様、ホント楽しかったっす!ありがとうございました!


実を言うとこのライブ、一度は辞退しようか?と考えていました。
オファーいただいたのは昨年、「ピアノ」がある会場ということで承諾いたしました。
そのお店が閉店となり、今回の「男祭り」はこのビースペースさんに変更となりました。

私にとって「キーボード」と「ピアノ」は全然違う楽器です。
「ピアノじゃなきゃ弾かない」という私に、ルゥさんもさぞかしその件は言いにくかったと思います。
「店にクラビノーバがあります」と連絡いただいて、即答は私も出来ませんでした。

それでも今回は「男祭り」!
「ピアノじゃなきゃヤダ!」なんて、4の5の言ってちゃ男が廃る!
そう思い4日後(それでも4日ウジウジ考えていた)、改めて出演承諾したのでした。


とはいえやっぱり不安です。
家で練習しようにも、「果たしてどんな音色なのか?」「鍵盤のタッチはどんなだ?」などが頭をよぎり、やる曲が決められません。
意を決して店に出向くも閉店状態(笑)、とりあえずどれでも出来るようにと10曲ぐらい一通り練習してました。

昨日の本番、早いとこ会場に行きたくてしょうがありません。
予定入り時刻より1時間早く会場に、ありがたいことに機材セットしてるO澤さん(伏字になってね〜)の邪魔しながらクラビノーバ試し弾き。
案外悪くない、タッチも変な感じがしない、残る課題はモニターの返りだけでした。

クラビノーバは電子ピアノですので、本体から出る音はピアノと違いボリューム調節します。
ピアノの場合、本体からなる音が元々でかいので、それを聞く癖がすっかりついてしまっています。
それが蔵日の場合、左側に置かれたモニターから調整された音が出るわけで、豆腐のような柔いメンタルを持つ繊細な私にとって(笑)、本番で鳴る音というのはとても重要なのです。

なんやかんやで本番が始まりました。
ド☆美味いというタコライスを注文しました。
まだセットが決められません。
9組の出演者、それぞれが20分のステージを軽やかに耳障りよく良い演奏を披露してくださったので、後半の自分の時間が近づくのはアッという間でした。
そして運ばれてきたタコライスはやはりド☆美味かったのでした。

私の前でK様出演のあたり、私はようやくやる曲を決めました。
思えば今年最初、そして50になって最初の歌です。
今回誘ってくれたルゥ様と、音響のO澤様を信じての1曲を選びました。
よほどコンデションが良くなければ歌えない1曲。
しかし、その直後にサービスとなるお汁粉がテーブルに運ばれ「これ今食べたら歌えねぇな。。」と、一瞬セット変えちゃおうか?とも考えたりしました(笑)。


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ふぉとばい、しま〜様。今年もよろしくお願いいたしま〜す!

持ち時間すべて使う15分の1曲、「Joker(#3)」です。
音響トラブルなんてあった時にゃ一発で終了、自分のテンションも途切れたら終わりの恐怖の1曲。
ここんとこ忙しくって私のライブに来てくれないルゥ様、「今私はこんな音楽を目指している」という指針を込め選びました。
とはいえ、家の練習では1番やらなかった曲ですが(笑)。


こんな私でも誘ってくれる人、歌わせてくれる場所があります。
「場違い」なんてことは考えません、そこでプレイするのは自分の他ないのですから。
今回の「Joker」、とんでもなく長い歌に皆さんの疲労を増幅させたかもしれませんが、そんな私を誘ったのはルゥさんですのでその責任の7割はルゥさん持ちです(笑)。
なにはともあれ、お知り合いのお仲間さんにも沢山会えました、はじめましての人も、今の私を見ていただけました。
「男祭り」参加できたことを心より嬉しく思います!

さて、次回ライブはこちら!
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今度の日曜夜です。
今日会場に下見行きましたが、色んな意味で凄いピアノです。
どんな色になるのか?今からワクワクもんです!



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妄想。。。2017ver


今年は火曜日だったので少し油断していました。。


近所迷惑を思案して、少し早めに仕事に出かけようとしたのですが、やはり夜も明けきらぬうちから待機する乙女達の行列は既に2000人を超えていました。
何故この日は「2月14日」などという冬真っただ中に設定されたのでしょうか?
一度しかるべき組織に「もう少し温かい季節に変更できないものか?」と請願書を書いてみたく思います。

行列の一番先頭は長野県からやってきたYちゃん22歳(仮名)。
「昨夜の22時から待っていました!」と、唇ムラサキ&まつ毛はつららとなり凍結状態、震える声で静岡あさひテレビのインタビューに答えていました。
せめてもと思い、前夜に用意した「温かいもの専用自動販売機」は、全ての商品に「売切れ」のランプ。
同じく前夜に用意した「浜松で1番おいしいたい焼き屋」の屋台も夜通し賑わった模様で、空になった小麦粉の鍋の中ではカーペンター〇井さんがリスのように膝を抱えて眠っていました、組長お疲れ様でした、ゆっくりお休みくださいませ。

とりあえずここ数年の恒例「壁ドン」だけは2000人に済ませせっせと仕事へ向かいました。
当然今は運ばれた段ボールに囲まれブログを書いている訳で、手元には250名の集計係による内訳書がございます。
そんなこんなの今年の内訳です。


「黒くて甘くて熱に弱いアレ」42217個、手作りクッキー19853枚、シュークリーム5389個、ジュレ8604個、シュトーレン4480個、ガレット4367個、キラキラルが輝くショートケーキ7735個、冷凍ミカン7790個、イチゴメロンパン4681個、ドン・キホーテ4店舗、コメダ珈琲店7店舗、しまうま珈琲3店舗、Jazz in B♭1店舗、リンクルスマホン2245台、モフルン491匹(うち3匹はツキノワグマでした、ご注意ください)、魔法つかいプリキュア49話でリコとお別れの時みらいが手放した魔法の杖1本、ペンとパイナップルとアップルとペン339個、NYのトランプタワー1棟、成宮君の居所の書かれた地図3枚、恋ダンスを自ら踊ったDVD311本、築地の盛土6894t、こち亀の201巻20冊、水素水5680ℓ、りゅうちぇるのヘアバンド49本、アモーレ55人、天使(あまつかと読む!)もえのDVD476本、etcetcetc.......。


全て大事にいただきます。
世界中の乙女に「あいらぶゆー」を送ります、ありがとうございました!


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今日は書き物の打ち合わせでファミレスでご飯いただきました。
「イチゴフェア」なるものが行われていて美味しそうなイチゴスイーツが数種類ありました。
とりあえずはご飯食べてから考えようと、煮込みハンバーグのセットを注文しました。
数分後、「お待たせしました、イチゴのガレットです。」
。。。?
私は考えました。
確か頼んだのは煮込みハンバーグだった。
店員に「間違えてますよ」と伝えると、「いえ、あちらのお客様からです。」
指さした先には二人組の乙女「キャ〜〜!」と叫び、顔を赤らめています。
私は軽く会釈して、煮込みハンバーグを食べてからいただこうと思いました。

そして間もなく「お待たせしました、イチゴのアラモードです。」
「いや、間違えてますよ」という私に「あちらのお客様からです。」と店員。
やはりそのテーブルの乙女達も「イヤ〜〜、目ぇ合っちゃった!」とはしゃいでいます。
私の煮込みハンバーグはいつ来るのでしょうか?

その後も「イチゴのパルフェ」「イチゴムースのパイ」「イチゴメロンパン」「一期一会」と、続々とテーブルは赤く染まっていきました。
とりあえず、残しては悪いと思い全て平らげて、帰りに辛いと評判の担々麺を食べて帰りました。


ここで今回私に渡しそびれた乙女に朗報です!

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今度の土曜2月18日、中野町のb−SPACEにて行われる「男祭り」にクロールが出演いたします。
18時半からフリードリンクで1500円!
これでクロールに直に「黒くて甘くて熱に弱いアレ」を渡せるとはなんとリーズナブルなイベントでしょう!
しかもこの日はピアノを弾いて歌歌うという超特典付きです。

これはもはや「男祭り」ではなく「クロールに黒くて甘くて熱に弱いアレを渡すフェスティバル!」と言っても過言ではないでしょう(笑)。
ここでいくつかの注意点です。

プレゼント受け渡しには整理券が配られる可能性がかなりあります。
その整理券が高額でネットオークションに出品することはしないでください。
なお、近隣のご迷惑になりますので、夜を徹しての待機などは控えるようお願いいたします。
以上の注意点を守って、楽しいライブになりますよう皆様のご協力をお願いいたします。



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50歳になりました。


50年前の2月4日、浜松では珍しく雪が降った日だったそうです。
そんな日に私は生まれました。

私の幼少期には「お誕生日会」なんてやるブルジョアな家は少なく、鉄工場を営んでいた我が家もそれに漏れない一般の家庭でした。
そんなある日、親戚の叔父さん(だったと思う)が、誕生日にケーキを買ってきてくれました。
喜ぶ幼少時代のクロール、そんなノリも手伝い、生まれて初めての「誕生日会」なるものが我が家で開かれそうになりました。
子供ながらにウキウキワクワクです。
しかし!
それを憚ったのは誰でもない私の父でした。

ケーキにろうそくが刺され、部屋の電気を消そうとしたそのタイミングに、「それより豆まきしようぜ」などと宣ったのでした。
そうです、前日2月3日は節分で、私の誕生日はシカトなのに節分なんてものは律儀に毎年行うのが我が家のしきたりでした。
元来横着なのも我が家の遺伝。
テーブルのケーキをそのままに「鬼は外、福は内!」とクソオヤジは部屋に豆を盛大にまき散らしたのです。
折角の洋風デコレーションケーキは一瞬にして、色気のないただの豆がたんまりトッピングされました。

あのショックを今もまだ私は引きずっています(笑)。

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そんなこんななので私自身誕生日で人に祝ってもらうことが正直苦手です。
そんな今年の誕生日は普通に仕事していました。

丁度、仕事現場がその昔親戚が住んでいた近所でした。
その親戚の家は今は無くなりガソリンスタンドとなっていました。
スタンドの洗車場で赤いスバルの乗用車を洗うお父さんと小さな娘二人。
5歳くらいの妹が満タンのバケツの水をこぼしながら一生懸命運んでいました。
おねえちゃんは妹の運んだバケツの水量に文句を言いながらタイヤを洗っていました。
ほっこりする良い風景でした。

家に帰ると誰もいませんでした。
テレビつけてボーッとしてると家の電話がなりました。
出ると仕事関係の若い職人でした。
「誕生日おめでとうございます!プレゼントあるので家まで持って行っていいですか?」
今どきの若いもんらしい厚かましさです、呆れます。
「15分ぐらいしたら着くんで家の前で待っててもらえますか?」
寒いっちゅ〜の!月曜日でいいだろ!?という私にめげることなきゴリ押し。
結局私は家の前で25分待たされ、いかにも「俺達気遣いできてるっしょ?偉いっしょ?」的な若造のドヤ顔を「すまんの」ぐらいに受け取り、家に戻ったのでした。

まもなく家族が帰ってきました「ケーキ買ってきたから食おうぜ!」と、晩飯前だというのに平気でテーブルにケーキを投下させる品のなさ!
そんなデリカシーない馬鹿どもが私の周りにコラショといます。
私はそんな今の状況を最強最高に嬉しく思うのです。




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「男祭り」!


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2月になりました。
今月は2本のライブに出演させていただきます。

今年最初となるライブはこちら、「男祭り」!
長いお付き合いであるルゥさん企画のライブです。
「男祭り」ですから「男」しか出ません、げんなりします(笑)。
しかし、タコライスがど美味いらしいのでちょっと頑張ります!
出演者は当日、ふんどし着用が義務づけられていて、リハの際ルゥさんのふんどしチェックがあるそうです。
予備のふんどしも含め、私は赤、黒、ピンクと3着用意するつもりです。


腐れ縁の浦山さんも出ます、尊敬するみつおさんのソロとご一緒できるのも光栄です。
そんな出演者の中に「景さま」と。。
そうです、「happiness label」のK1R氏のソロです。
まさかバラ売りのソロ対決になろうとは、これまた楽しみであります!

そんなこんなの9組出演のオムニバスライブ。
いつもはアノ店と年一回袋井のアソコでピアノ弾き語りしてるだけの私。
こうしたライブに、しかもピアノで参加するのは何年ぶりでしょうか?

お誘いくださったルゥ様、感謝いたします。
一組20分のライブ、今から何やろうか考えすぎて毎日悶絶しています。
とはいえ媚びることなくクロールらしさを思いっきりさらけ出したライブにしたいと思います。
18時半から、フリードリンク+デザート付きで1500円。
タコライス食べても2300円とリーズナブル!
是非とも遊びにいらしていただきたく思います。

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魔法つかいプリキュアの次回予告。
その最後にいつも、主人公みらいの「キュアップラパパ!今日もいい日になぁれ!」という言葉を1年に渡り聞き続けてきました。
その言葉がお守りとなり、おかげでこの1年、日曜日に悪いことが起きたためしがありませんでした。

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2017年1月29日、「魔法つかいプリキュア」は最終回を迎えました。
これからの日曜日、みらいの「キュアップラパパ!」という呪文に守られることもなくなってしまい、わが身は自分で守るしかなくなりました。(笑)


ほんと素晴らしく清々しい最終回でした。
次回のプリキュア(キュアホイップ)も登場して、繋がっていくプリキュアの歴史と引継ぎに、寂しさも少し和らぎました。
最終回前49話では、それぞれのお別れ、モフルンもただのぬいぐるみに戻るという「それ、アカンやつやぁ〜〜〜!!」とただただ涙。
結果、プリキュアの歴史の中で「初」となる「大人となった姿」で再び出会うという感動の1話でした。
未だかつてない爽快感で幕を下ろした「魔法つかいプリキュア」、その陽気な名場面を振り返ってみたく思います。


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1話の二人の出会い。
魔法つかいを見つけて逃がさねーぞ状態のみらい。
当時のリコはホウキ落ちまくりのポンコツ魔法使いでした。

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プリキュアピンチの時、果敢にもガメッツに戦いを挑むはーちゃん。
結局一息で吹き飛ばされてしまい、それでもその勇気と「プリキュアは強い!」という意思がキュアフェリーチェへと変身させました。

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強さだけを求めたガメッツ。
もっとも強いフェリーチェとの戦いは意気揚々としていました。

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ハロウィンではしゃぎすぎて眠る3人。
繋いだ手がなんとも愛らしい!

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いろいろわかんないはーちゃんに教育的指導を施すリコ。
この描写は放送中幾度も使われました。
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しかし、はーちゃんの魔法はリコを驚愕させるほどのもので、偉そう言っても立場なしになるリコ。
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ビックリすると髪の毛逆立つのもプリキュアの歴史です。
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勝木さんのジト目。
オカルト少女の勝木さんにとって、魔法使いは格好の餌食です。
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はーちゃん食べ過ぎ。
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はーちゃんもホウキから落ちる。
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夏のドライブ、窓ガラスに顔付けすぎたはーちゃん。
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みらいとリコがいないとおとなしいはーちゃん。
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イチローはーちゃん。
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1話のリコ。
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49話のリコ
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海水浴ではーちゃんにコテンパンされるみらいとリコ
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アイザック先生の入れ歯もよく飛びました
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私のパンケーキィ〜〜〜(泣)
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はーちゃん!それ言っちゃダメ!!
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バッティさんに突っ込むポンコツリコ

と、尽きることない魔法つかいプリキュア。
最終回のエンドカードも心温まる1枚でした。

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幼児向けアニメなんてカテゴリーはどうでもいいです。
こんな素敵な作品に出会えたことが何よりうれしく思います。


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