クロールのライフワークs

https://ameblo.jp/fpkks223/ ネット小説「works」にて短編連載ちう。

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石川秀明(vo,gt)矢野正道(key)田村潔(b)今泉正義(dr)、という好い音が保証されたような面々「Way to go」。
日曜日、ビーフラットにてのライブを観に行きました。

客席は満員、ソールドアウト。
以前石川君からの連絡で生返事してた私。
ソールドアウトじゃ仕方ないと思っていたところ、事前に「クロさん予約入ってるよ」と知りラッキーでした。
曲はほぼ石川氏のオリジナル。
メンバーそれぞれの鳴らす音が、一丸となってそのオリジナルを包むような壮大さを感じました。
凄い得した感満載のライブ!
観られなかった人、諦めた人はホント残念って、勝手に思ってしまうようなライブでした(笑)。

曲先のソングライターらしいリフの活きた曲も好きですが、石川君のバラードが好きです。
「台風」もこの日は矢野さんのキーボードがキラキラする素晴らしいアレンジでした。
嫉妬さえ覚える素晴らしいミュージシャンです。

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2011年12月28日、「うたうたいの対話」というライブで、私は石川君とジョイントしました。
写真はアンコールで一緒にやった「Youve got a friend」。
百戦錬磨の石川君のギターはこの日も素晴らしかったです。
そしてこの日がクロールとしてピアノ弾き語りをするきっかけでもありました。

この日、私がそれまでのギター弾き語りではなくピアノを選んだのは、単純に「ギターで彼に勝てない」という敗北心からでした。
どうせ一回だけのライブなら、思いっきり「ピアノ」という楽器に没頭してやろう。
そんな想いで臨んだこの日のライブ。
結果、私は今もピアノ弾き語りでビーフラットに出させていただいています。


「Way to go」のような素晴らしい音を生み出す活動をしている石川君をとても誇らしく思います。
同時にやはり「負けちゃられない!」という野望も私の中に生まれます。
またいつか一緒にやりたいです。
「クロさんまだまだっすね!」なんて言われないよう今後のライブを大事に、そして5年前のこのライブのような挑む気持ちを忘れずにいたいと思うのです。


「みらい」

  

     みらい   作詞、曲 croll


ずっとこんな日が続くといいな 窓辺に腰かけた君の頬を
十六夜の月明かりが照らす

声を殺して泣いた電車の中も そばに誰かがいるときの強がりも
全てが君自身なんだよ

誰かがいなければ 何もできないだなんて
本当はね それはね とても素晴らしい事なんだよ


奇跡が魔法に あまねく幸せに
繋がって 結ばれて 虹を渡していく

きっとずっと世界はもっと ワクワクと寄り添っていく


降り注ぐ宝石の祝福が 君の笑顔が闇を照らしている
輝く君自身の光

足りない言葉では 何も伝わらなくても  
向かい合える仲間がいる それは幸せな事なんだよ


奇跡が魔法に あまねく幸せに
分け合って 分かち合って 哀しみを越えていく

きっとずっと明日はもっと ワクワクと笑いあっている


去年の「かつて降った雪の足音」にて披露した「みらい」という歌です。
タイトル同じく、この歌詞を見て気づく方も多いと思います。
この歌の主人公は「キュアミラクル」、そうです「みらい」とは「朝日奈みらい」のことです。

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「歌詞」や「言葉」というのは不思議であり、「作詞と作曲、どっちが大変ですか?」と聞かれた時、私はすかさず作詞を挙げます。
「自分がそれを歌う意味」であったり「自分の言いたいこと」であったり、まずはその題材が必要です。
好きな人がいて万年恋してるような乙女ならまだしも、自分に発信したいものがなければ、それはただの言葉の羅列であり「歌」ではありません。
よく、作詞の能力はボキャブラリィの豊富さと比例すると考えられている人もいるようですが、私は違うと思います。
その証拠がこの「みらい」という歌です。

この歌に出る言葉はプリキュアの中で使われた言葉ばかりです。
サビの「奇跡」「魔法」「幸せ」とは「ミラクル」「マジカル」「フェリーチェ(イタリア語で幸せ)」と3人のプリキュアです。
「朝日奈みらい」は「みんなが笑顔になることが嬉しい!」とまっすぐですが、いつも言葉が足りません。
一人で何もできなくても繋がりあえる仲間がいる大切さ。

誰かがいなければ 何もできないだなんて
本当はね それはね とても素晴らしい事なんだよ」

この部分だけが私の歌いたい場所であり、「魔法つかいプリキュア」を通じて感動し学んだ部分なのです。
「たかがプリキュアでよくもまぁ。。」と呆れられると思いますが、歌を作る意味は社会に対してとかいう大きなものじゃなくてもいいと考えます。

歌詞の一語一句を全て聞く人に伝えるのは難しいです。
きれいな言葉だけを並べる歌が人の心に届くとは思いません。
言いたいこと、伝えたいことの「スローガン」だけはぶれないように心がけています。

「魔法つかいプリキュア」も残すところ2話。
この「みらい」という歌には、プリキュアを見てきた人だけが分かるキーワードが沢山散りばめられています。
故に私はこの歌を歌う時、必ず「みらい」というまっすぐな女の子を想うのです。
2月からのライブでも必ず披露いたします。
プリキュアを題材にしたクロールの「マジ歌」を、堪能いただけると嬉しいです。

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「みんなあつまれ!」は神の言葉です、何があろうと集まらなければなりません!
横浜DMM VR シアターで行われたプリキュアフェスティバルへ行ってまいりました。


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会場に入ると歴代プリキュアのパネルがお出迎え。
場内はプリキュアの主題歌が流れていて、これぞ桃源郷。
そしてこのイベント1番のメインはVRシアターによるプリキュアのステージです。

プリキュアのショーというと遊園地や住宅展示場などで行われる着ぐるみショーが一般でショー(思わず書いてしまいました。。)
今回は3Dメガネなどを着用しないホログラフによるプリキュアショー。
私自身も初体験でした。


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(DMMシアターのHPより拝借)

「こんな感じ」と言いたいところですが、実際はもっとリアルです!

冒頭は今回用のアニメーションの上映。
楽屋に居る3人をモフルンが直撃インタビューという内容です。
そしてステージに3人のシルエットが浮かび上がり、魔法つかいプリキュアの登場!

ビックリするぐらい立体的、というかステージ後方には影も出来てる!
ステージに置かれた本物の椅子にモフルンは座るし、歌い終わると本当に舞台袖に去っていきます。
あたかも本物がそこにいる感覚。
キュアフェリーチェのカボチャスカートが風船のように目の前で本当にフワッフワしてました。

歴代のプリキュアも短かったですが出ます。
ステージ左の席に座ったのですが、映画ならそんなに気にならないそれぞれの立ち位置も、それぞれ目の前にいるようなリアルなライブ感。
キュアソードやキュアトゥインクルが本当に目の前にいるんですから感動です。

ショー自体は30分ないほどで終了、メッチャあっという間です。
最後はホウキでステージから去って行きました。
VRというものがどういう仕組みなのか?いまいち理解できませんが、「本物を見た!」ような言い知れぬ感動がありました。
当然そんな短い時間では飽き足らず、結局2回も上映を観てしまいました。

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モフルンパンケーキとミラクルストロベリーなんちゃらという飲み物。
プリキュアの名がついてなければ、こんな寒空の下こんな冷たい飲み物買いません飲みません(笑)。
1月29日、魔法つかいプリキュアの最終回の日まで開催だそうです。
まさにプリキュアパラダイス!十二分に堪能いたしました!

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折角横浜まで来たので港周辺のありきたりの場所を観光。
赤レンガ倉庫んとこではスケートリンクが開設されていました。
ホテルニューグランドの「ザ・カフェ」でプリンアラモードを食べようとしたのですが超混雑。
中華街で肉まん食べて、裏中華街で新年のラテアート飲んで、ベイスターズの聖地を訪ねて帰路に着きました。

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この日一緒に付き合ってくれたのは長女。
アニオタだけに躊躇なく盛り上がり、お供としては最適でした。

翌日長女は成人式。
女子にとって大きなイベントも無事終わり、なんかひと安心です。
これからもオタク人生を全うする「同士」として楽しい人生を歩んでいきたく思います。

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本番2分前の鈴木健太郎です。
今年の「あけおめ音楽仲間」にふさわしい飄々ぶりです。

様々なシンガーソングライターがいますが、彼は「風」です。
押したり引いたりに関係なく、聴く側、やる場所がどうであろうと変わる事なく、そこに吹く風のようです。
この日もオリジナルにカバー混ぜてのライブでしたが、「雨」のように人の気分を左右させるわけでもなく、強い弱いはあれど確実にそこに吹く様々な種類の「風」でした。
なんとも素晴らしいシンガーソングライターです。

1月4日は仕事が早く片付いたので、プレ葉にての「アフタヌーンライブ」に遊びに行きました。
ここ数年、こも「プレ葉」が私の年頭挨拶の場となっております。
昨年の〆がメリーユーの紅白バンド合戦であり、どちらもO会長の主催というのはいただけないのではあります。(笑)

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はもにかの宮田さん+ギター原田さん。

アフタヌーンライブ恒例のミ〜ア田さんのおかえりです。
この日も多くのミ〜ア田ファンが集結、
毎回毎回増えていますので、そろそろグッズ展開を真剣に考えないといけません!(笑)

ショッピングモールにてのイベントライブは近年あちこちで行われていますが、この宮田さんの演奏はどこのそれにも引けを取らない、むしろNo1だと思います。
演奏曲のジャンルにこだわらず、聴く人にハーモニカの音を真っすぐ届けてくれます。

今回ふと思ったのは、宮田さんの場合「ハーモニカ」って書くより「はもにか」って書いた方がそれっぽいです。
どーでもいいことですが、グッズ展開の際のヒントにしたいと思います。


会場にておかげのついでにいろんな方に年頭挨拶も出来ました。
この日の会長との打ち上げは珍しくアレの話にはならず、久々に音楽についてじっくり意見できたのも昨年以上の進歩です。
しかし!今年も私はプリキュアに全てを捧ぐ事を怠らないつもりです!!

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今年のライブ告知です。
2月26日萩丘町「ROBA NO MIMI」さんの「アコ彩ライブ」に出演します。
「児玉商店」さん主催のライブ、19時からです。
チャージはございません。お店で美味しい料理と共にお楽しみくださいませ。

ピアノのある店でこうしたオムニバスライブに参加するのは何年ぶりでしょうか?
もうメッチャ楽しみです!
3月12日はビーフラットライブも決まりました。
是非今年も遊びにいらしてくださいませ。

2017年


そもそも大晦日からいかんのです。
「ガキ使」終わってからの麻雀。
幸い朝までとはいかなくとも、テーブルの上はまき散らされた菓子袋と多種なアルコール飲料の空き瓶。

翌朝の元旦、グデグデでおふくろの家へ年始に行って、可愛い可愛い姪っ子も来て、乳首ドリルされたり、「ベッキーがテレビでなくなった理由」を6歳児目線で教えてもらったり(笑)、となかなかなハイテンション。
「いっちょ外行こか!」的なノリで向かったバッティングセンター。
90kmは8割打てるぜ、120kmに挑戦じゃ〜〜!
見逃し、空振りの2−0状態、中村(紀)ばりのフルスイングがゲームセットでした。

長女が免許持っててホントよかった。
おふくろ&カーチャン&妹に散々言われ放題で帰宅、昨夜は1日床に伏しておりました。
自業自得とはいえ散々な正月でした。

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今日はおうちでひとりぼっち。
ストレッチしながらハピネスチャージプリキュアの映画のDVD見ています。
ららぽーとのCMの女優さん可愛いです、調べたら「波瑠」っていう女優さんでした。
その昔、の横浜ベイの「波留内野手」を思い出しましたよ。
腰が痛いとこういった見過ごしてしまうこともじっくり調べられていいですね。

世界中の日本人を訪ねる番組で、ブラジルのマナウス奥地のアイロンベーリョという町に住む日本人が出てた。
私が単身南米に行ったとき、マナウスの観光局でガイドしてくれた中山さんだった、すげぇビックリした&感動した!
25年前、サッカーのことは良く知らない私でも、日本人がブラジル人に絶対勝てない理由を知りました。
バス移動の車窓からのスラムな町で、子供たちがパンクしたサッカーボールを器用に蹴って泥んこで遊んでる姿がありました。
向こう(ブラジル)で好きなことしてお金稼ぐため、命懸けの子供たちがいました。
決して日本人に真似できないところですね。

今年もよろしくお願いいたします。

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