クロールのライフワークs

https://ameblo.jp/fpkks223/ ネット小説「works」にて短編連載ちう。

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やっぱりナオちゃんはハードロックが似合うね。「Burn」にキュンキュンしましたよ。


昨夜はメリーユーで行われている「紅白バンド合戦」に遊びに行きました。
メリーユーなんて行くのも久しぶり。
開場の18時頃、「かに道楽」のとこで自分のバカさ加減に気づいたのは言うまでもありません。(実話です(笑))

BINさんがエレキ持ったり、ズンがレッチリやったり、ベロニカも見れた、老舗バンドMoonも素晴らしかった!
気分も懐具合も良かったので、気づけばハーパー4杯も呑んでしまいました。
バンドいいですね!協調性のない私も少し憧れると同時に、こんな私を置いてくれる「バルンガ」というバンドの有難みを感じました(笑)。


今年も気づけば最終日。
音楽以外でも書き物や絵描きさんなど、他ジャンルのクリエイターさんとの出会い。
それ以外の周辺でも、自分を作り上げることに頑張っている人にいろんな元気をいただいた年だったなぁと思います。
自身のクオリティを上げることも大事ですが、それ以上に関わって下さる人にいろいろ助けられた1年でした。


私のやる音楽はオリジナルです。
誰もが知っている歌を歌うわけではありません。
どこか「自分を表現する」ということにこだわりすぎて、せっかくいらしてくれたお客さんをないがしろにしてしまう場合もあります。
ライブとは自分を信じてくれる出演させてくれる人や場所がなければ決して成り立ちません。
「いらしてくれた人を楽しませよう」とは行き過ぎですが、何かを届けることが出来て「ライブ」だと考えます。

確かにいろんなお客さんがいます。
私みたいな「暴君おっさんミュージシャン」はまだへっちゃらで客にケンカ売れますが(笑)若い女性ミュージシャンは大変だなぁと思います。
乱暴に言うと、ルックスや愛嬌だけがお客さんに届き、「音楽」自体が低い評価されるケースも実際感じる子もいます。
とはいえ「応援してる」って言われ、CDでも買ってくれた日には「ありがとうございま〜〜す!」と言わざるを得ないでしょう(笑)。
そういった現場もいくつか見てきました。

アマチュアミュージシャンと言えども、人前に出る限りの「自覚」というものは大事です。
「SNS」とか狭い媒体であることをいいことに、お客を名指しでバッシングするミュージシャンもいました、嘆かわしいことです。

昨夜出演のバンドさんはみんな素晴らしかったです。
即席バンドも老舗バンドも、目立つプレイヤーも縁の下の力持ちも、「やっちまったなぁ!」って苦笑してしまうプレイヤーも、みんな一丸となって音を鳴らす素晴らしさがありました。

私自身もこんな性格なもんで「バルンガ」にはいろいろ迷惑かけたこともあります。
そんな時でも「反省しろ!」と言われたことはなく、私の仕出かしたことをひっそりなかったコトにして(笑)、いつもと変わらず音を鳴らすのです。
自分だけのケンカのつもりでも、それは違うのです。
演奏の上手い下手より、バンドマンとしてとても大事な事なのです。


協調性のない私ではありますが、来年はそんな部分を多少、ちょびっと反省して(笑)活動できればと思います。
バルンガのライブがさらに増える事も期待します。
何はともあれ、今年関わって下さった皆様に感謝いたすと同時に、みなさんが良い正月を迎えられるよう祈っております。
今年1年ありがとうございました!キュアップラパパ!!


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2016年、総集編

今年もあと2週間、気づけば年の瀬です。
今年1年もいろんなライブに参加させていただきました。
感謝も含め、振り返ってみようと思います。

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まずバルンガ。
今年は3月の「豊岡ステーションフェア」に始まり、掛川道の駅、やらまいかミュージックフェスティバル、千歳町職人市場と4本のライブでした。
中でも10月のやらフェスは悲願の10年連続出場達成。
勝手に表彰式やっちまって実行委員のみなさまにため息をつかせたりとご迷惑おかけしました。
どのライブも多くの皆様に集まっていただき嬉しかったです、ありがとうございました!

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サポートやゲストプレイヤーとしての参加もいくつかございました。
昨年同様、「大木サキhappinesslabel」としてのライブもありました。
特に浜松窓枠にてのライブでは、新メンバーなおきちにベースの座を奪われ(笑)、バンドとしての楽しいライブでした。

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大木サキ様には今年も大変お世話になりました。
6月は朗読会にも参加。
「around the world」というこの日の為の書き下ろし作品を読んでいただきました。
この会への参加は、その後の私のクリエイター精神の脇腹をこちょこちょとくすぐる転機ともなりました。

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11月には「150回マムゼルフォーク集会」に、ギタリスト高田さんとのデュオにて参加。
楽器を持たずにボーカリストとして、ELPの「The sage」を歌わせていただきました。
今年は3月にELPのメンバー「キースエマーソン」が死去、このライブの翌月に「グレッグレイク」が死去とビックリするニュースが多かったです。
朗読会の作品「around the world」も、書き上げタイトルを考えていた時に「プリンス」の訃報を聞き、プリンスの曲のタイトルからいただきたものです。

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11月、雪月花にての「浦山修司ディナーライブ」にて、浦山さんのバックでピアノ参加。
今年は浦山さん自身にいろんなことがあり、この日は「手加減してやろうかな?」と考えてもいましたが、ガチンコでした(笑)。
いろんな絶賛もいただき嬉しいです。

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ソロライブとしては今年はビーフラットで5本もやらせていただきました。
1月はソロワンマンライブ「居飛車」でスタート。
「もやし(妹)」嬢をゲストに迎えてsalyuの「VALON+1」をデュエットさせていただきました。ホント動画撮っときゃよかったと後悔してます。

思えば今までの私のソロワンマン、ほぼゲストなど使わないライブですが、「もやし(妹)」嬢は今まで2回も手伝っていただいています。
これも縁ですので今後の居飛車では必至ゲストとして参加していただこうかと思ってます(笑)。

4月はベーシスト「なおきち」を迎えて「Scrap&build(〜解放と崩壊〜)」。
7月は大好きな表現者、劇空間音楽パフォーマー「あやあね」さんを迎えて「あいむひあ」。
9月はピアニストシンガーソングライター「朋」ちゃんと共に「9月の描歌」。
そして12月は尊敬するリア充ユニット(笑)「BIN&Kanaco」さんと共に「かつて降った雪の足音」。

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一つとして懺悔するようなライブはなく、私自身のプレイも含めいらしてくださった方に決して「損した!」と思わせるライブはなかったと自負します。


私自身の作風も作り方も、今年1年で大きく変わりました。
「詩」という世界だけにこだわらない「言葉」というものを自由に使うように、今なお試行錯誤ではありますが「作りたい」というものが具体的になった気がします。
それゆえいろんな制約や曲の作り方も大きく変わりました。
勢いや感情だけで作るのではなく丁寧に、それを育てることも考えて作る事。
来年の大きなテーマでもあります。

何はともあれ枯れることなく「音楽」にこだわりを持って身を置ける。
とても幸せな事だと思います。
それも見に来てくれる方がいる方成り立つものです。
バルンガもhappinesslabelもゲスト参加も即興ユニットもソロも、なんかの偶然でも私に触れていただけたことを嬉しく思います。

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ソロにてオムニバスライブやイベントに出ない私ですが、来年は尊敬してる人への感謝も含めいくつかソロでお邪魔したいと思っています。
イベントだからといって変わることなく、自分のやりたい歌、鳴らしたい音にこだわっていきたいと思います。

今年1年で新しく出会えた人も多くいます。
その縁の深さや長さも関係なく、来年も楽しく音楽に身を置けたらと思っています。
まだ2週間ありますが、今年1年ホントありがとうございました!!


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「かつて降った雪の足音」。
なぜこのタイトルにしたかというと、温暖な浜松のこの日に雪でも降れば「俺って神ってるんじゃね?」って思ったからです、それだけです。
冬の気配が強い寒い日でしたが、あいにく雪は降りませんでした。
そんな奇跡を待たなくてもとても素晴らしい日になりました。

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今回お招きしたのは「BIN&Kanaco」のお二人。
BINさんとはもう10年来のお仲間。
それでもこうして膝を合わせてガッツリと音楽で向かい合うのは初めてでした。

しかし本番でどっしりしてたのはKanacoさんの方。
時折間違えうろたえるBINさんにニンマリしてしまいました(笑)。
寡黙なBINさんにとって、奏でるギターの音が言葉です。
そんなミスも、この日のライブに対する気合、そう私には聴こえました。

しかし冬の名曲、しかもほぼバラードの連発は圧巻でした!
お二人にとってアウェイのはずのビーフラットをすっかりビンカナワールドにそめてくれやがって。。もとい、!くださいいました(笑)。

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ふぉとばいもやし(妹)嬢、卓球いつにしますか?「サー!」って言ってくれますか?


12月11日 「かつて降った雪の足音」 セットリスト

1 かつて降った雪の足音
2 コッペリア
3 みらい
4 ナシゴレンとマスターブレンド
5 クラウディア
6 JANOME
7 代官山
アンコール White Christmas (from Bing Crosby)

久々の「波紋音」復活のインスト「かつて降った雪の足音」。
4曲目の「ナシゴレンとマスターブレンド」は、ここんとこ「ポケモンGO!」にはまってるビーフラットのマスターT氏の勝手な妄想話からインスパイアされて作った(作らされた?)歌です。
「作詞印税の3割はよこせ!」言われてますが、「タイトルもうちょっと考えろよ」とあきれてますのでシカトするようにします(笑)。
気づけば3曲新曲、無茶振りいいとこでしたがとても楽しかったです。

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私もビンカナさんも今年最後のライブでした。

私ぐらいの年齢になると若い衆みたいな野望も薄れていきます。
それでも同年代、もしくは私より先輩の方がいろんな夢を持つため挑戦したりしている姿を目の当たりにします。
決してくすぶってちゃいかん!と思うのです。

自分にとっての「音楽」はどこにあるのか?と考えることがしばしばです。
時々立ち止まったり振り返ったりもします。
それでも同期の仲間がグイグイやってるのを見ると「とりあえず進もう」と重い腰をあげるのです。
そんなやっかいに舌打ちするときもありますが、やはり嬉しくなります。
BINさんは私にとってそんな存在なのです。


終演後、マスターがBINさんのギタープレイを絶賛してました。
Kanacoさんの歌声もかなり気にって下さった模様です。
そんな褒められる二人の姿を、疲れうなだれたテーブルに頬杖つきながら見ながら小さく舌打ちをしてみたりする私は未熟もんです(笑)!

張り切らざるを得ない楽しいライブでした!
いらしてくださった皆様、ありがとうございました〜〜!!

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もう来週ですよ、あわわわ!
「BIN&Kanaco」のお二人をお迎えしてのビーフラットライブ、「かつて降った雪の足音」です。


私自身ソロピアノなので、今までずっとソロで活動する方をお迎えしていました。
今回デュオは初。
しかも県内最強のリア充ユニット(笑)、「BIN&Kanaco」。
なるべく二人きりでイチャイチャしないよう、リハの時点から一生懸命頑張って見張りたいと思います!
(ほかのことを頑張るべき)


これまでより多い今年5回目のビーフラットライブ。
こんな偏屈な野郎を5回も出してくださるビーフラットさんには感謝もしますが半ば呆れます(笑)。
「お客さんを楽しませるために演奏する」
そんな基本も捨ててソロ活動している私です。
それだけに、ここで好きなアーティストさんを呼んでご一緒することだけが私自身の大事なスタンスでもあり、自分のやる意味を考える場所でもあるのです。


BINさんは寡黙であり、とても真摯で紳士なお方です。
お互いソロとして活動を始め10年、同じ店に出演していた同期です。
そんなにしょっちゅう顔を合わせていたわけではありませんが、細羽の影でその活動をこっそりと覗いていました。

私自身この10年迷走してまいりました、あっ、今も現役迷走ナウですわ。
ソロとしての活動に限界を感じ、バルンガだけの活動にしようと考えた時期もありました。
そんな時、そんな仲良くないBINさん(失礼!)がお節介にアドバイスをくれました。
その言葉を私は今も忘れません。

当たり前ですが私一人音楽を辞めたとて、世界は何にも変わりません。
そんなことより大事なことがあります。
それはこれまで繋がってきた人との関わりです。
それすらなくして人としてどう生きることでしょうか。

おかげ様で私は今も細々ながらも「音楽」に身を置いています。
時々ですが私を頼ってきてくれる人もいます。
いやらしい話ですが、ビーフラットのライブが決まると、同じ日にほかの仲間がどこでライブするかネット開いて調査したりします(笑)。
「あ〜あの人がライブやるんじゃこの日はダメだ」とか落ち込んだりもします。
それでも来ていただけるとたまらなく嬉しくなります。
そんな一喜一憂も「音楽」に身を置いているから経験できる非日常です。
それを幸せに思います。


ぶっちゃけ12月11日、私が1番聴いてもらいたい人はBINさんです。
2番目はKanacoさんです、「クロールカッコいい!」って褒められたいです(笑)。
その為にこのライブは仕組まれました。
いらしてくれる予定のお客様には大変失礼なカミングアウトですが、裏事情ともいえる状況も踏まえて私の歌はそ
の場所で息をしているのです。

今までもそうですが私のビーフラットライブは、仲良ければ誰でも出られる場所ではありません。
私自身がミュージシャンとして全力を注がなければならない状況を自分で作る場所なのです。
そんなライブですが12月11日、皆様のお越しをお待ちしております!!

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セットアッパー


1998年、横浜ベイスターズの優勝の立役者というと、大魔神こと「佐々木」を思い浮かべる人も多いでしょう。
私の中で思い出深いピッチャーがもう一人います。
優勝の前年まで横浜に在籍した「盛田幸妃」投手です。

当時は佐々木と共に「ダブルストッパー」として活躍していました。
9回の抑え、佐々木に引き継ぐまでの「セットアッパー」。
巨人戦にもっぱら強く、アツいゲームを作ってくれました。

先発のように勝ちに繋がるわけでもなく、ゲームを勝利に導くクローザーヒーローでもない「セットアッパー」という立場。

しかし1998年の優勝の年には、近鉄に移籍する不運!
それでも、そんな派手さのない盛田投手は素晴らしい選手でした。
2002年に現役引退、横浜の球団職員となり、2015年に患っていた脳腫瘍からの転移性悪性腺腫にて45歳という若さで死去してしまいました。



今月はバルンガもソロも、一切ライブしていません。
プリキュアの映画だけは4回も観に行っています(笑)。

そんな中、ミュージシャンとしてとても価値のあるライブに、土曜日曜と参加させていただきました。
19日は150回を迎えた「フリーダムフォーク集会」に遊びに行きました。
かつて様々な人のサポートで演奏をしてきた私ですが、この日は超逆転の立場。
楽器持たないボーカリストとして歌わせていただきました!

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ふぉとばいカクア様、会場着くなりその穏やかな表情で「あぁ、ラフレシア終わったんだな。。」とわかりましたよ(笑)。

XQs、RENCONTREのギタリスト、高田さんの伴奏で「EL&P」の「The sage」を歌わせていただきました。
XQsはイーグルスのカバーバンド、もちろん高田さんは洋楽ファン。
ある日話してて意気投合したのは、実はこっそり「プログレッシブロック」も好きという共通点でした。

そんな高田さんに「ELP歌わせろ!」と持ち掛けたのは実は私です!
様々な「洋楽歌い」はいますが、ELP、しかも「The sage」。
慣れない甲冑、ボーカルのみという狼狽えでド☆緊張でしたが、もうめっちゃ気持ちよく癖になりそうでした。
「好きこそものの上手なれ」ということわざ通り、高田さんのギターは素晴らしかった!
「今度は何歌わせていただこうか?」いろんな妄想に掻き立てられています(笑)。

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やっぱこのスタイルが1番自然ですわ。
マムゼルのピアノは年期ある音がします。
キャロルキングの「ゆーぶがったふれんど」歌いました〜。


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ふぉとばいルゥ様、1月のお誘い嬉しゅうございます!頑張るよっ♪


翌日20日は浜北雪月花で行われた「浦山修司 Presence ディナーライブ」に遊びに行きました。
この日のホスト「浦山修司」さんの歌のサポートピアノです。
2曲+アンコールではSHIN君も交えのアノ曲(笑)。
毎度毎度浦山さんのサポートは楽しいです。
決して壊れないおもちゃブン投げて遊ぶような楽しさがあります。
もう絶対「サポート」という立場を忘れてしまいます(笑)。

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料理もおいしゅうございました〜。


高田さんとやったELPも浦山さんのオリジナルも、私の作ったものではありません、当たり前です。
それでも、その意図や愛着、感情、様々なものが「音楽」に宿っています。
最近は「お客さんと一緒に作る」とか「お客さんに元気をもらう」とかいう腑抜けな音楽をおっぴろげる輩が多い昨今です。
そんな覚悟を持たない馴れ合いが大嫌いです。

私はプロではないですが、人前に出る限りは真剣です。
自分のソロとは違う「セットアッパー」。
その勝ちゲームを更に楽しくスリリングに魅せる、そんな使命を与えてくれる場所や人。
マウンドに立つ盛田選手のような心持ちで、常にかっこよくありたいと思うのです。


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終焉後。
雪月花のピアノは寡黙なピアノです。最近やっと仲良くなれた気がします。


音楽を通じて関わってくれる方々に感謝します。
無礼で非礼なこんな私と、共に音楽を作ってくれるこの上ない幸せ。
これを当たり前と思わず、これからも真剣に取り組んで参ります!

そしてこのような機会で聴いて下さった皆様、ありがとうございました。
12月11日はビーフラットでソロピアノです。
セットアッパーではない先発完封を目指して、新たな気持ちを携えてやりたいと思いますので、よろしくお願いいたします!





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