クロールのライフワークs

https://ameblo.jp/fpkks223/ ネット小説「works」にて短編連載ちう。

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「croll with myself」

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なるほど!「ビックサイト」言うだけあって広かった。
無事迷子になることはなかったですが、自分の居所が分からず3〜4回半泣きになりました(笑)。

「デザインフェスタVol41」に参加してまいりました〜。

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表で練習ちう。

アジア最大のアートフェスというだけあって、とんでもない規模でした。
私が出た「シアタースペース」は他には劇団やバンドの方が多く、東京観光したい娘二人を「チームクロール」と称して連れていきましたが、シアタースペースの他の方のリハを見てそのクオリティの高さに「クラゲと波紋音で大丈夫か、おやじ?」と妙な心配をされました。

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作品は「with myself」というタイトルをつけました。

1/2倍速したクラゲの映像(一部脚色あり)と歪ませたピアノの音色にあわせての「波紋音」演奏です。
自らのピアノ曲を自分自身とし、それに向き合う演奏なので「with myself(私自身と共に)」。
広いシアタースペースの床に座り込み、顔あげるわけでもなくただ黙々と自分の音に没頭しました。
さすがのデザフェス、音響さんには簡単な説明と楽器見せたのみで、イメージドンピシャな音作りをしてくださいました!

「波紋音」という楽器に出会い、「一つの音を鳴らす」という行為に超喜びを見出しています。
公園など屋外に行き、その音色を楽しむ。
そこで鳴る風や葉のこすれる音、水のせせらぎ、自転車の走行音、人の声、世界に鳴る様々な音が「波紋音」とのアンサンブルになります。
故に、そこに聞く人が居ようと居まいと一切気にしなくなったのは流石にミュージシャンとしてマズイとは思います(笑)。

この日は音響さんのおかげで音の鳴らしも気持ちよく、不思議と緊張も何もなく自然で没頭した演奏ができました。


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この日は山梨に嫁いだ(?)幼馴染もわざわざ東京まで観にきてくれました。
中学時代、彼とギタークラブに入ったのが私が音楽に足を突っ込むきっかけでした。
30年以上経っても私には全然進歩はありませんが(人間性も含め(笑))今なおのらり〜と続けていることは確かです。
それを観てもらえただけで充分な幸せです!ありがとう!!

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自分の出番も終え、会場をウロウロしましたが、到底見尽くせる規模じゃございません!
中にはおそらく浜松のような田舎では絶対教育委員会からお叱りを受けるような出展も(笑)。
アートっていうのは表現ですから、そこで遠慮したんじゃきっと面白くないのでしょう。
それは音楽もしかりでしょう。
私は結構な頑固なわがままミュージシャンと捉えられているようですが、まだまだ甘いなと実感しました。

今回のデザフェスに出て、自分の中の迷いが晴れた気がします。
私にはまだまだやりたいことがあります。
それをやるには力が必要です。
怠けることなく鍛えなければいけません!

カオス、エロス、ユーモア、タブー、カルマ、etcetec。
全て人とは違うから面白いのです。
デザフェスに参加できて良かったと思います!

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帰りに代官山の「アートラッシュ」さんにご挨拶。
ここで出会った私のパートナー「波紋音」と共に3ショット。
いつもいつも家に帰るような気持ちで立ち寄ってしまいスミマセン。
店主様は「写真の顔は綺麗に修正してね」とおっしゃってましたが、充分お美しいのでこのまま載せます、あしからず(笑)。
アートラッシュ」さんは私の創作意欲を湧き立たせるパワースポットであります!


次回のライブはいよいよソロクロールワンマンライブ「居飛車」です。
気合十二分に楽しみたいと思います!





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