クロールのライフワークs

https://ameblo.jp/fpkks223/ ネット小説「works」にて短編連載ちう。

もの思う事

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暴言、失言もあると思いますがお許しを。。
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創る理由


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私の小説サイト、ネット小説「works」ですが、9月に「かっぱのななこ」の連載も終わり、今月から短編の作品を書いています。
東京に暮らす女の子の闇を書いたシリーズで、「かっぱのななこ」と違い、決して明るく楽しい話ではありません。
今後も報われない話のオンパレードになります。


そんな物語を「楽し〜!」って書いているわけではなく、ただただ悶々と精神的にも病んだ状態で書いています。

前作はイラストの力もあり、自分だけの作品ではないという踏ん張りもありましたが、今回は書きだすとお腹が痛くなるという体調不良もつきまとい(笑)、自問自答の日々です。

「なんでそんな思いして書いてるの?」

そこなんです。

「読者が期待してる」なんていうのはあくまで幻想で、世界に物書き私一人いなくなったところで何も変わりません。
確かに昨日公開した「文鳥ガール」が瞬時に小説ブログサイトで1位となり(自慢)、アクセスも多いのですが全体で見たらまだ100位あたりです。
そもそも、4年前に一度書くのを辞めた人間ですので(笑)、とっとと引き下がればいいのです。

でも書くのです。
今後書きたいもの、創りたいものに向けの「トレーニング」なのです。


詩を書くのと小説(物語)を書くのの大きな違いは「始まりと終わり」だと思っています。
詩の場合、メロディが言葉を支えるのを考えてそこらを自由に作れます。
小説の場合、起点と着地点が大事であり、それがないと「物語」にはなりません。

以前作った朗読作品「around the world」は、「詩」と「小説」、そのジャンルを融合させる大きなきっかけでありました。
「聞かせる作品」を「読ませる作品」に変えて、今のネット小説「works」がスタートしました。

今現在、私の中でその融合するものを創ることに興味全てが注がれています。


エッセイのように単純に読めて、読んだ人の心に毒を飲ませるもの。
毒の作用で再び読み直したくなるもの。


この「毒」を「音楽」の中にも含ませられないものが?と、私は謀っております。


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来月5日、ビーフラットにてのソロワンマンライブ「居飛車」が開催されます。
クロール以外出ない、しかもピアノオンリーのなんともインスタ映えしないライブです(笑)。

10話の物語をこのライブで「音楽」として展開してみようと考えています。
なにものにも囚われないライブだけは約束いたします。


私にとって「創る」ことが全てです。
更なる深いところに潜りたいのです。
それを真っすぐ表現できるのは自分です。

ビーフラットこそが私の土俵という自覚の元、濃縮された時間に多くの皆様がお付き合いいただけたら嬉しゅうございます。


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先月書こうと思ってそのまんまにしてたこと。
ご覧のブログ「クロールのライフワークs」、先月で開設10年となりました。
飽きることなく、炎上する事なく(笑)、よくまぁ10年も書き続けたものです。
投稿した記事は約1500、訪問者は9万人強と、クロール本人そのまんまパッとしないものですが(笑)、行きずりでもご覧くださる方に感謝いたします。

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そもそもブログを開設したきっかけは、「クロール」という名で活動し始めた頃でした。
横浜に住む友人のライブハウスにちょい出演したときでした。
始めての関東進出、都会のライブハウスは浜松みたいな田舎のライブとはちょっと違いました。
数組が出るオムニバスライブだったのですが、その日は音楽事務所の人が青田刈りに来るとのこと。
出演者はプロを目指す若い子たちが多く、「何とかプロのお目に留まりたい!」という空気がギラギラしていました。

そんな中で私は30分の持ち時間、それも前出の出演者の押し押しで時間がなく、2曲ほどやらせていただきました。
ライブ終了後、控室にある男性が現れました。
音楽事務所の人間でした。
出演した数名とアドバイスのような会話していました。
傍耳で聞いた感じ、どうにも一方的で偉そうで、良い印象ではありませんでした。
それでもそんな男の言葉を彼ら彼女らは真剣に受け止めていました。

その男が私の元に来ました。
男は私の年齢やどんな活動してるのかとか聞き、CDとかないのか?とか言われました、もちろん名刺どころかそんなもんありません。
もちろん私には「プロになろう!」「東京ドーム満員にするぜ!」なんていう野望はありません、うっかり音楽的なアドバイスなんてしてきた時にはぶん殴る準備が出来てました(笑)。
男は最後に一言「発信する何かを作って下さい。例えばホームページとか。」と上から言ってきました。

そんなホームページ代わりに作ったのが、この「クロールのライフワークs」です。
嫌な奴から言われることにこそ、自分を固定しないヒントがあります。
今はあの時偉そうこいてた「プロダクションの犬」さんに感謝しています。

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こんなディスプレイの中だけの世界でも、沢山の出会いがありました。
実際お会いしてくれた方、わざわざ浜松までいらしてくれた方もいました。
映画のようなドラマチックな再会もありました。
自分の音楽をアピールするはずの当初の目的は中々ままならぬままですが、雑談、落書き、冷やかし、言いたい放題で、まさに私のライフワークを映写する場所となっております。

日々の状態やネタ、時にライブ告知のブログも、今は「書くためのトレーニング」と考えています。
分かる人にしかわからないネタもあれば、自分の憂さ晴らしの場合もあります。
「伝える」の前に「発信する」。
それが出来なければ何も始まりません。

そんなこんなのクロールのブログですが、これからもまったりと「あぁこの人本物のバカなんだなぁ」と苦笑していただければ幸いです。
気まぐれな更新ですが、ゆるりとお付き合いくださいませ!



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50歳になりました。


50年前の2月4日、浜松では珍しく雪が降った日だったそうです。
そんな日に私は生まれました。

私の幼少期には「お誕生日会」なんてやるブルジョアな家は少なく、鉄工場を営んでいた我が家もそれに漏れない一般の家庭でした。
そんなある日、親戚の叔父さん(だったと思う)が、誕生日にケーキを買ってきてくれました。
喜ぶ幼少時代のクロール、そんなノリも手伝い、生まれて初めての「誕生日会」なるものが我が家で開かれそうになりました。
子供ながらにウキウキワクワクです。
しかし!
それを憚ったのは誰でもない私の父でした。

ケーキにろうそくが刺され、部屋の電気を消そうとしたそのタイミングに、「それより豆まきしようぜ」などと宣ったのでした。
そうです、前日2月3日は節分で、私の誕生日はシカトなのに節分なんてものは律儀に毎年行うのが我が家のしきたりでした。
元来横着なのも我が家の遺伝。
テーブルのケーキをそのままに「鬼は外、福は内!」とクソオヤジは部屋に豆を盛大にまき散らしたのです。
折角の洋風デコレーションケーキは一瞬にして、色気のないただの豆がたんまりトッピングされました。

あのショックを今もまだ私は引きずっています(笑)。

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そんなこんななので私自身誕生日で人に祝ってもらうことが正直苦手です。
そんな今年の誕生日は普通に仕事していました。

丁度、仕事現場がその昔親戚が住んでいた近所でした。
その親戚の家は今は無くなりガソリンスタンドとなっていました。
スタンドの洗車場で赤いスバルの乗用車を洗うお父さんと小さな娘二人。
5歳くらいの妹が満タンのバケツの水をこぼしながら一生懸命運んでいました。
おねえちゃんは妹の運んだバケツの水量に文句を言いながらタイヤを洗っていました。
ほっこりする良い風景でした。

家に帰ると誰もいませんでした。
テレビつけてボーッとしてると家の電話がなりました。
出ると仕事関係の若い職人でした。
「誕生日おめでとうございます!プレゼントあるので家まで持って行っていいですか?」
今どきの若いもんらしい厚かましさです、呆れます。
「15分ぐらいしたら着くんで家の前で待っててもらえますか?」
寒いっちゅ〜の!月曜日でいいだろ!?という私にめげることなきゴリ押し。
結局私は家の前で25分待たされ、いかにも「俺達気遣いできてるっしょ?偉いっしょ?」的な若造のドヤ顔を「すまんの」ぐらいに受け取り、家に戻ったのでした。

まもなく家族が帰ってきました「ケーキ買ってきたから食おうぜ!」と、晩飯前だというのに平気でテーブルにケーキを投下させる品のなさ!
そんなデリカシーない馬鹿どもが私の周りにコラショといます。
私はそんな今の状況を最強最高に嬉しく思うのです。




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一体どこのテレビ局でCS戦は放送してたんだい!?
てなわけで、インターネットで野球中継見てました。
始めての観戦手段でしたが、そこそこ面白かったのでヨシとします。
最終戦いい試合でした。
来年はリーグでトップに立っていただきたいものです!

昨日は午前、家でピアノ弾いていました。
「音楽の天使」が空から舞い降り(一人はーちゃんがいた)20年に一度の名曲が産まれる瞬間でした。
すると突然の轟音!
ビックリして空みたら自衛隊機がお構いなしに空を闊歩していました。
「航空祭だから仕方ない」
ってわけですかね?
一度浜松市役所の前で腕利きのパンクバンド連れてきてライブしてみたいと考えました。

結局20年に一度の名曲はできませんでしたが(笑)、それなりのそこそこの歌が出来ました。
そして、そのそこそこの歌を披露できるライブも決定しました。
12月11日、半田山ビーフラットです。
今回ご一緒するのはこの方!

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BIN&Kanacoのお二人です。

私自身ソロの出演なので今までユニットやバンドさんは敬遠していたのですが、どうしてもビーフラットにてのお二人を観てみたく、今回オファーさせていただきました。

昨日は飛行機の音ですっかりご機嫌悪くした私は、電車でプレ葉へ。
浜名湖フォークジャンボリーPRライブにてのお二人です。
先週のやらフェスでも感じた素晴らしさは、Kanacoさんのボーカリストとしての姿勢です。

以前は緊張なのかなんなのか、持ってるものを発揮できない、いわば「ムラがある」歌い手さんの印象がありました。
ホント失礼なこと言うクロールです、BINさんに怒られるのは覚悟の上です(笑)。

ここんところのBIN&Kanacoはお互いの信頼がライブに表れています。
BINさんが以前からギターが上手く私なんぞは文句のつけようのないお方ですが(笑)、ユニットとなると話は別です。
歌唱力、表現力、もちろん大事ですが、人前で歌う限り必ず持たなければならないものがあります。
ライブ前にどれだけめそめそしても、ステージで歌う「覚悟」です。

「この二人でしか届けることのできない歌」

私の中で「BIN&Kanaco」さんはそんなユニットになりました。
これでオリジナルなんか作って歌った日には・・・って考えると怖いので考えないようにしています(笑)。


ライブタイトルは「かつて降った雪の足音」です。
おそらくお二人は冬の歌を選んでくるであろうという予測の元、深く考えず決めました。
私も航空祭で邪魔されたそこそこの歌をグレード上げて育てて歌いたいと思います。
12月11日、19時半からです。
皆様のお越しをお待ちしております。

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ベイファンは卑屈です。
自分が「ベイファン」だと悟られぬよう、極力野球の話から逃げようとします。
シーズン始まってオールスター前にいい位置にいても「どうせこの先ダメなんでしょ。。」と考え、大概はその予想通りになるのです。

「良い打率だね〜、これどの選手の?」
「いや、それ今年のベイの勝率です」

なんて会話に涙する10月。

思えば10代、「大洋ホエールズ」の応援団なんぞに半ば強引に入団させられて以来、良い事なんて1998年以来ございませんでしたからね。

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私の部屋に貼られたこの号外。
1998年日本シリーズ優勝の際、関内駅前で配られたものです。
18年前の紙切れです。

当時、リーグ優勝が賭けられた時期は会社を3週間近く休み、マジック3まで見届けました。
さすがに社会人としての生業がよろしくなくなって(笑)、一時帰社。
その日は10月8日。
甲子園の外野席は用意されていましたがそれまでに費やした金欠も手伝いやむなく欠席。
大魔神が新庄を三振にねじ伏せたのをテレビで観戦したのでした。

「優勝は嬉しかったけど、なんという不運!!」

その前の優勝はなんと1960年ですから38年ぶりの優勝だったわけで、ベイファンは高望みはしない人種の集まりでした。
もうリーグ優勝だけでお腹いっぱい!
「西武さんに勝てるわけないよ〜、もういい夢見たし〜〜♡」ってなもんだったんですが、なんと日本シリーズも制覇!!
「この後30年は優勝なくてもいい!!」と叫ぶファンもいました(私だよ!)。

いや〜こんなに早く嬉しい結果が出るとは!
見たか!中畑!お前じゃダメだったんだよ!!
いやもうCSファイナルステージ進出だけで十分です、もうこれ以上食べられませんよ。

それにね、やっぱセリーグで今年1番強かったのは広島さんであり、そんなそんなカワイ子ちゃんいっぱいのカープ女子に嫌われたくありませんし、えっ?ベイファンの女の子?そんなの8割元ヤンキーですよ!「CS」なんて煮え切らずわけわからんシステムに踊らされちゃいかんですよ!


いや〜でも嬉しい!
天国で大洋の元団長も喜んでらっしゃることでしょう南無南無。
もう私もすっかり大人ですので会社に「休暇届」なんて出さず、ファイナルステージは楽しくお家で観覧したいと思います。

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