クロールのライフワークs

https://ameblo.jp/fpkks223/ ネット小説「works」にて短編連載ちう。

日記

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ごくふつーの日記です。
何年後かに「あ〜、そうだったねぇ〜」って言いたいがすべてっす!
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妄想。。。2017ver


今年は火曜日だったので少し油断していました。。


近所迷惑を思案して、少し早めに仕事に出かけようとしたのですが、やはり夜も明けきらぬうちから待機する乙女達の行列は既に2000人を超えていました。
何故この日は「2月14日」などという冬真っただ中に設定されたのでしょうか?
一度しかるべき組織に「もう少し温かい季節に変更できないものか?」と請願書を書いてみたく思います。

行列の一番先頭は長野県からやってきたYちゃん22歳(仮名)。
「昨夜の22時から待っていました!」と、唇ムラサキ&まつ毛はつららとなり凍結状態、震える声で静岡あさひテレビのインタビューに答えていました。
せめてもと思い、前夜に用意した「温かいもの専用自動販売機」は、全ての商品に「売切れ」のランプ。
同じく前夜に用意した「浜松で1番おいしいたい焼き屋」の屋台も夜通し賑わった模様で、空になった小麦粉の鍋の中ではカーペンター〇井さんがリスのように膝を抱えて眠っていました、組長お疲れ様でした、ゆっくりお休みくださいませ。

とりあえずここ数年の恒例「壁ドン」だけは2000人に済ませせっせと仕事へ向かいました。
当然今は運ばれた段ボールに囲まれブログを書いている訳で、手元には250名の集計係による内訳書がございます。
そんなこんなの今年の内訳です。


「黒くて甘くて熱に弱いアレ」42217個、手作りクッキー19853枚、シュークリーム5389個、ジュレ8604個、シュトーレン4480個、ガレット4367個、キラキラルが輝くショートケーキ7735個、冷凍ミカン7790個、イチゴメロンパン4681個、ドン・キホーテ4店舗、コメダ珈琲店7店舗、しまうま珈琲3店舗、Jazz in B♭1店舗、リンクルスマホン2245台、モフルン491匹(うち3匹はツキノワグマでした、ご注意ください)、魔法つかいプリキュア49話でリコとお別れの時みらいが手放した魔法の杖1本、ペンとパイナップルとアップルとペン339個、NYのトランプタワー1棟、成宮君の居所の書かれた地図3枚、恋ダンスを自ら踊ったDVD311本、築地の盛土6894t、こち亀の201巻20冊、水素水5680ℓ、りゅうちぇるのヘアバンド49本、アモーレ55人、天使(あまつかと読む!)もえのDVD476本、etcetcetc.......。


全て大事にいただきます。
世界中の乙女に「あいらぶゆー」を送ります、ありがとうございました!


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今日は書き物の打ち合わせでファミレスでご飯いただきました。
「イチゴフェア」なるものが行われていて美味しそうなイチゴスイーツが数種類ありました。
とりあえずはご飯食べてから考えようと、煮込みハンバーグのセットを注文しました。
数分後、「お待たせしました、イチゴのガレットです。」
。。。?
私は考えました。
確か頼んだのは煮込みハンバーグだった。
店員に「間違えてますよ」と伝えると、「いえ、あちらのお客様からです。」
指さした先には二人組の乙女「キャ〜〜!」と叫び、顔を赤らめています。
私は軽く会釈して、煮込みハンバーグを食べてからいただこうと思いました。

そして間もなく「お待たせしました、イチゴのアラモードです。」
「いや、間違えてますよ」という私に「あちらのお客様からです。」と店員。
やはりそのテーブルの乙女達も「イヤ〜〜、目ぇ合っちゃった!」とはしゃいでいます。
私の煮込みハンバーグはいつ来るのでしょうか?

その後も「イチゴのパルフェ」「イチゴムースのパイ」「イチゴメロンパン」「一期一会」と、続々とテーブルは赤く染まっていきました。
とりあえず、残しては悪いと思い全て平らげて、帰りに辛いと評判の担々麺を食べて帰りました。


ここで今回私に渡しそびれた乙女に朗報です!

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今度の土曜2月18日、中野町のb−SPACEにて行われる「男祭り」にクロールが出演いたします。
18時半からフリードリンクで1500円!
これでクロールに直に「黒くて甘くて熱に弱いアレ」を渡せるとはなんとリーズナブルなイベントでしょう!
しかもこの日はピアノを弾いて歌歌うという超特典付きです。

これはもはや「男祭り」ではなく「クロールに黒くて甘くて熱に弱いアレを渡すフェスティバル!」と言っても過言ではないでしょう(笑)。
ここでいくつかの注意点です。

プレゼント受け渡しには整理券が配られる可能性がかなりあります。
その整理券が高額でネットオークションに出品することはしないでください。
なお、近隣のご迷惑になりますので、夜を徹しての待機などは控えるようお願いいたします。
以上の注意点を守って、楽しいライブになりますよう皆様のご協力をお願いいたします。



魔法つかいプリキュアの次回予告。
その最後にいつも、主人公みらいの「キュアップラパパ!今日もいい日になぁれ!」という言葉を1年に渡り聞き続けてきました。
その言葉がお守りとなり、おかげでこの1年、日曜日に悪いことが起きたためしがありませんでした。

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2017年1月29日、「魔法つかいプリキュア」は最終回を迎えました。
これからの日曜日、みらいの「キュアップラパパ!」という呪文に守られることもなくなってしまい、わが身は自分で守るしかなくなりました。(笑)


ほんと素晴らしく清々しい最終回でした。
次回のプリキュア(キュアホイップ)も登場して、繋がっていくプリキュアの歴史と引継ぎに、寂しさも少し和らぎました。
最終回前49話では、それぞれのお別れ、モフルンもただのぬいぐるみに戻るという「それ、アカンやつやぁ〜〜〜!!」とただただ涙。
結果、プリキュアの歴史の中で「初」となる「大人となった姿」で再び出会うという感動の1話でした。
未だかつてない爽快感で幕を下ろした「魔法つかいプリキュア」、その陽気な名場面を振り返ってみたく思います。


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1話の二人の出会い。
魔法つかいを見つけて逃がさねーぞ状態のみらい。
当時のリコはホウキ落ちまくりのポンコツ魔法使いでした。

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プリキュアピンチの時、果敢にもガメッツに戦いを挑むはーちゃん。
結局一息で吹き飛ばされてしまい、それでもその勇気と「プリキュアは強い!」という意思がキュアフェリーチェへと変身させました。

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強さだけを求めたガメッツ。
もっとも強いフェリーチェとの戦いは意気揚々としていました。

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ハロウィンではしゃぎすぎて眠る3人。
繋いだ手がなんとも愛らしい!

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いろいろわかんないはーちゃんに教育的指導を施すリコ。
この描写は放送中幾度も使われました。
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しかし、はーちゃんの魔法はリコを驚愕させるほどのもので、偉そう言っても立場なしになるリコ。
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ビックリすると髪の毛逆立つのもプリキュアの歴史です。
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勝木さんのジト目。
オカルト少女の勝木さんにとって、魔法使いは格好の餌食です。
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はーちゃん食べ過ぎ。
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はーちゃんもホウキから落ちる。
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夏のドライブ、窓ガラスに顔付けすぎたはーちゃん。
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みらいとリコがいないとおとなしいはーちゃん。
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イチローはーちゃん。
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1話のリコ。
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49話のリコ
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海水浴ではーちゃんにコテンパンされるみらいとリコ
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アイザック先生の入れ歯もよく飛びました
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私のパンケーキィ〜〜〜(泣)
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はーちゃん!それ言っちゃダメ!!
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バッティさんに突っ込むポンコツリコ

と、尽きることない魔法つかいプリキュア。
最終回のエンドカードも心温まる1枚でした。

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幼児向けアニメなんてカテゴリーはどうでもいいです。
こんな素敵な作品に出会えたことが何よりうれしく思います。


2017年


そもそも大晦日からいかんのです。
「ガキ使」終わってからの麻雀。
幸い朝までとはいかなくとも、テーブルの上はまき散らされた菓子袋と多種なアルコール飲料の空き瓶。

翌朝の元旦、グデグデでおふくろの家へ年始に行って、可愛い可愛い姪っ子も来て、乳首ドリルされたり、「ベッキーがテレビでなくなった理由」を6歳児目線で教えてもらったり(笑)、となかなかなハイテンション。
「いっちょ外行こか!」的なノリで向かったバッティングセンター。
90kmは8割打てるぜ、120kmに挑戦じゃ〜〜!
見逃し、空振りの2−0状態、中村(紀)ばりのフルスイングがゲームセットでした。

長女が免許持っててホントよかった。
おふくろ&カーチャン&妹に散々言われ放題で帰宅、昨夜は1日床に伏しておりました。
自業自得とはいえ散々な正月でした。

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今日はおうちでひとりぼっち。
ストレッチしながらハピネスチャージプリキュアの映画のDVD見ています。
ららぽーとのCMの女優さん可愛いです、調べたら「波瑠」っていう女優さんでした。
その昔、の横浜ベイの「波留内野手」を思い出しましたよ。
腰が痛いとこういった見過ごしてしまうこともじっくり調べられていいですね。

世界中の日本人を訪ねる番組で、ブラジルのマナウス奥地のアイロンベーリョという町に住む日本人が出てた。
私が単身南米に行ったとき、マナウスの観光局でガイドしてくれた中山さんだった、すげぇビックリした&感動した!
25年前、サッカーのことは良く知らない私でも、日本人がブラジル人に絶対勝てない理由を知りました。
バス移動の車窓からのスラムな町で、子供たちがパンクしたサッカーボールを器用に蹴って泥んこで遊んでる姿がありました。
向こう(ブラジル)で好きなことしてお金稼ぐため、命懸けの子供たちがいました。
決して日本人に真似できないところですね。

今年もよろしくお願いいたします。
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やっぱりナオちゃんはハードロックが似合うね。「Burn」にキュンキュンしましたよ。


昨夜はメリーユーで行われている「紅白バンド合戦」に遊びに行きました。
メリーユーなんて行くのも久しぶり。
開場の18時頃、「かに道楽」のとこで自分のバカさ加減に気づいたのは言うまでもありません。(実話です(笑))

BINさんがエレキ持ったり、ズンがレッチリやったり、ベロニカも見れた、老舗バンドMoonも素晴らしかった!
気分も懐具合も良かったので、気づけばハーパー4杯も呑んでしまいました。
バンドいいですね!協調性のない私も少し憧れると同時に、こんな私を置いてくれる「バルンガ」というバンドの有難みを感じました(笑)。


今年も気づけば最終日。
音楽以外でも書き物や絵描きさんなど、他ジャンルのクリエイターさんとの出会い。
それ以外の周辺でも、自分を作り上げることに頑張っている人にいろんな元気をいただいた年だったなぁと思います。
自身のクオリティを上げることも大事ですが、それ以上に関わって下さる人にいろいろ助けられた1年でした。


私のやる音楽はオリジナルです。
誰もが知っている歌を歌うわけではありません。
どこか「自分を表現する」ということにこだわりすぎて、せっかくいらしてくれたお客さんをないがしろにしてしまう場合もあります。
ライブとは自分を信じてくれる出演させてくれる人や場所がなければ決して成り立ちません。
「いらしてくれた人を楽しませよう」とは行き過ぎですが、何かを届けることが出来て「ライブ」だと考えます。

確かにいろんなお客さんがいます。
私みたいな「暴君おっさんミュージシャン」はまだへっちゃらで客にケンカ売れますが(笑)若い女性ミュージシャンは大変だなぁと思います。
乱暴に言うと、ルックスや愛嬌だけがお客さんに届き、「音楽」自体が低い評価されるケースも実際感じる子もいます。
とはいえ「応援してる」って言われ、CDでも買ってくれた日には「ありがとうございま〜〜す!」と言わざるを得ないでしょう(笑)。
そういった現場もいくつか見てきました。

アマチュアミュージシャンと言えども、人前に出る限りの「自覚」というものは大事です。
「SNS」とか狭い媒体であることをいいことに、お客を名指しでバッシングするミュージシャンもいました、嘆かわしいことです。

昨夜出演のバンドさんはみんな素晴らしかったです。
即席バンドも老舗バンドも、目立つプレイヤーも縁の下の力持ちも、「やっちまったなぁ!」って苦笑してしまうプレイヤーも、みんな一丸となって音を鳴らす素晴らしさがありました。

私自身もこんな性格なもんで「バルンガ」にはいろいろ迷惑かけたこともあります。
そんな時でも「反省しろ!」と言われたことはなく、私の仕出かしたことをひっそりなかったコトにして(笑)、いつもと変わらず音を鳴らすのです。
自分だけのケンカのつもりでも、それは違うのです。
演奏の上手い下手より、バンドマンとしてとても大事な事なのです。


協調性のない私ではありますが、来年はそんな部分を多少、ちょびっと反省して(笑)活動できればと思います。
バルンガのライブがさらに増える事も期待します。
何はともあれ、今年関わって下さった皆様に感謝いたすと同時に、みなさんが良い正月を迎えられるよう祈っております。
今年1年ありがとうございました!キュアップラパパ!!


長女の本当の出産予定日は1月でした。
当時の会社に「奥さんが破水して病院に運ばれた」と報告を受けたのは20年前の11月12日。
メッチャ仕事が忙しく、とても抜け出せる状態ではありませんでした。

ようやく病院へ向かえたのは電話から2時間以上経った後でした。
全ての信号を無視して運転したのをを覚えています。
病院で経過を知り、明日出産しますと告げられました。

こんな日にさえ仕事優先させた自分に呆れ、心より悔やみました。

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11月13日、分娩室に入るカーチャンを見届けました。
ハッキリ言ってヤバイ状態でした。
カーチャンのオヤジさんが息を切らせて駆けつけ、私に向かって言いました。

「清原がFAして巨人行くってさ!!」

大の野球ファン、巨人ファンのオヤジさんの、場を読まないその言葉に大笑いしたのを覚えています。

長女誕生、1240g。
未熟児センターに運ばれました。
幸い、カーチャンも無事で、胸をなでおろしました。
「どんな子に育ってほしい?」とも聞かれましたが、もう生まれてくれただけで充分。
バカでも、人に迷惑かけても、親をぶん殴るような子になってでもいい。
生きててくれればいいと思いました。

年が明けた1月、未熟児センターを卒業。
一度捨てたはずの私の人生に、今では大きな灯りを灯してくれています。

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あれから20年。。。

長女は立派な腐女子&引きこもり&アニオタに成長しました。
一応会社勤めして(雇ってくれた会社様には大感謝です)、しかし2次元でしか生きていけないそうです。
あ〜充分です、私もどうせろくでもない大人です。
こないだは一緒にキュアモフルンを観に行き、二人して声出して大号泣。
多分、父親として決して立派な背中ではありません(笑)。

それでも尊敬してくれてありがとう。
20歳になったからって何も変わりやしませんが、これからも健やかに明るくいてほしいと思います。
キュアマジカルと1日違いの誕生日とは、羨ましく誇らしい限りですよ(笑)。



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