クロールのライフワークs

https://ameblo.jp/fpkks223/ ネット小説「works」にて短編連載ちう。

映画、ライブレビュー

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近所に映画館ができたため充実してます。
主にレイトショーですが。。
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5月の連休が近いでございます。

会社の休みは6日間もある予告されました。
が!!
毎年毎年この連休が近くなるにつれ削られ削られ奪い取られ、挙句の果てに全然お友達がいない何でもない日に、ふいにひとりぼっちの休暇をいただくというのが恒例。
今年はきっちり連休としていただきたく考えますが、浜松はアレコレ賑やかになるので遠出しようかとも考えています。


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良いキャッチコピーです!
連休いただけてもこんな島にはいかないよう注意します(笑)。

クロールは巨大もの大好きです。
先週になりますが「キングコング:髑髏島の巨神」観てまいりました!


ベトナム戦争終結の1973年、ある島の調査を受け渡され侵入する軍人や学者。
そこは巨大生物わさわさの島でした。って話です。

コングかっけーーー!
とにかく男前!超かっけーです!!

しきりに争うことを好む人間を見下した姿。
守る者の為に命賭ける姿。
もう、コングかっけー!!この一言に尽きます。

使われる音楽も1973年満載です。
ブラックサバスの「パラノイド」やジェファーソン・エアプレイン、デビットボウイもレコードプレイヤーで流れます。
ベトナム戦争と言えば「地獄の黙示録」を思い出しますが、ここでもヘリコプターで島に乗り込むシーンでワーグナーが流れたりして、面白い演出がふんだんでした。
監督はジョーダン・ボート=ロバーツ、まだ32歳というから驚きです!

最期のコングとおばけトカゲの戦いは壮絶でした。
「コングがんばえ〜〜〜!」とミラクルライト振りたいほどでした(笑)。


エンドロールの後、まだまだ怪物は眠ってる的なくだりがありました。
その地図は東京でモスラらしきものが見えたのは私だけでしょうか?
なんせ痛快な怪獣映画で満足です!




姪っ子はプリキュアを卒業してしまったので、アニオタの長女と行きました。

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今回は「オールスターズ」ではなく「ドリームスターズ」。
前前作「Go!プリンセスプリキュア」前作「魔法つかいプリキュア」そんでもって今の「キラキラプリキュアアラモード」の3作品のプリキュアのみの出演。
その分、それぞれのキャラやノーブル学園、魔法商店街など、馴染みの場所、なじみのキャラも多く登場して、密度あるものでした。

「Go!プリ」のゆいちゃんに壁ドンあきら、リコは相変わらずポンコツでホウキで仲間たちに突っ込み「計算通りだし!」、トゥインクルとミラクルは敵の講釈に耐えられず、口より先に殴る蹴るの短気振り、はーちゃんとトワちゃんのすっとぼけ振りも懐かしかったです。
(それでも今までずっとガヤ役だったキュアマリンが居ないのは寂しいです。)
そしてプリキュアの作るカレーは美味しそうだけど玉ねぎゴロンとしすぎだな。と思いました、やはりみんな大さっぱなんでしょう。(笑)

唯一の友人の狐「シズク」を鴉天狗にさらわれた少女「サクラ」。
プリキュア達とシズクを取り戻しに行くお話しです。

尋常でないくらい美しいCGの「和」の世界、プリキュア作る人は頭おかしいとしか思えません(笑)。
それとアニメーションの世界が入り乱れます。
要所要所でサクラがスクリーンを飛び出し、客席に助けを求めます。(3Dではないのに3Dでビックリ!)
子供たちもミラクルライトの振り甲斐のある、面白い演出でした。

敵の鴉天狗の声優は南海キャンディーズの山ちゃん。
ねちねちしたいやらしさがすこぶる似合ってました。
鴉天狗の手下の「五月雨」、これが尋常でなく強い!

みんな通りすがりのあっという間に折り紙の人形にされてしまいます、ほぼ瞬殺。
強いフェリーチェとスカーレットもそこそこ相手されますがやはり緑と赤の折り紙です。
キュアホイップは「うさぎ」だけあって洞察力に優れています。
最後の一人になった時、唯一「五月雨」にキックを当てることが出来ました。
仮面の割れた五月雨、その正体は。。(ネタバレ割愛)
因みにこの戦いのとき、キュアフローラは木の枝に引っかかってじたばたしてただけで何の手出しも出来ないこれまたポンコツぶりでした。(笑)

なんせ絵が凄いです!
そして「プリキュア魂」である「あきらめない心」がガッツリです。
泣き所も2か所あります。

不満を言えばエンディングがダンスではない事。
いつもプリキュアの映画はエンディングがダンスです。
踊る気満々な子供たちの「もう終わり〜〜。」言う声が聞こえました。
木村佳乃さんの歌うバラードはいい曲ですが、やっぱ最後は景気よくガーーっと終わるのがプリキュアだと思うのです!



これを12人で踊るのを期待してました。。。


ライブも終わりガッツリプリキュアに嵌ろうと企んでいたクロールですが、次のライブです。
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大木サキさんとこでギター弾きます。
起用して下さらなかったら、プリキュアに没頭してミュージシャンとして帰れないファンタジーの世界まで行くとこでしたよ、ありがとうございます!(笑)

4月9日です。
私はプリキュアで忙しいので、ご予約はサキさんとこにしてちょうだいませ。(笑)



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今度の日曜12日、半田山ビーフラットさんにて「野心なき僕たちが探るのはポケットの中のフェリーチェファンファンフラワーレ」と題したライブが開催されます。
私クロールが、自分がタダで聴きたいミュージシャンをギャラなしで呼んで、気持ちよくその人の歌を堪能したところでドヤ顔で自分の歌を披露して、いらしたお客さんをずっしり重い気分にして帰らせるという迷惑極まりないライブです。
どこまで本当化はアレですが(笑)、今回お招きしたミュージシャンは牧之原台地が産んだスーパーシンガー「秋山マサアキ」さんです。

私が持つ秋山さんの印象は「ズルい人」です。
ライブ前の秋山さんは超ネガティブです。
弱気な事ばっかり言って、やれ「胃が痛い」だの、やれ「帰りたい」だのず〜〜っとヌカすのです。
聞いてるこっちまで、そのウジウジしたネガティブが伝染します。
それでもステージに出たときのその堂々たる振る舞い!

「あなた、さっきまで帰りたい言ってたんじゃなかったの!?」

もうやんなっちゃいますよ。

秋山さんの最大の武器はその歌声です。
ドッシリしたボーカルに、「鳴らす」という表現がぴったり似合うギター。
「弾き語り」とは「弾く」「語る」が合致してのものです。
そんな「弾き語り」がものの見事に完成されてる、私の知る限り数少ない人です。

そんだけど緊張するのでMCは苦手のようです。
「あ〜」に濁点付けたような妙な間を作り、拙く考えながらゆっくり喋ります。
そんな苦手な様も、見ている人からは「渋い!」なんて評価されちまうもんだから困ってしまいます。

「ホントはこの人ね、さっきまで「帰りたい」言ってたんですよ!」

そんな暴露さえしたくなります。

なんせ男臭いライブになりそうです。
秋山さんがどんな選曲でどんなライブをしてくれるのか今から楽しみです。
多分当日来られるどのお客さんより楽しみです。


私の方もあらかたのセットを決めました。
昔ギターで弾き語りしてた頃の曲もリニューアルしてピアノで披露したいと思います。

ギターでやってた歌というのは、やはり作った時からギターが鳴ってるので、違う楽器に置き換えてプレイすることにずっと違和感がありました。
作った時に持っていたはずのものを表現しきれない何かがありました。
それでも「あの歌好きだわ〜」とか言われる歌がいくつかありました。
折角そんな風に言ってもらえても半ば「お蔵入り」状態でした。
とはいえ中途半端なものを披露するわけにもいきません。

自分に出来るピアノのアプローチが上達したのかもしれません。
ある日、そんな昔の歌をピアノでやってみると、歌詞も含め全く違う顔の歌になりました。
調子よくしていろんな昔の歌をやってみました。
そんなこんなで最近は楽しくピアノを弾いています。

歌われない歌は可哀想です。
新曲を作るのも大事ですが、今一度自分のルーツや過去の作品を今表現することをレッスンしたく思います。

3月12日19時半開演です。
「屋敷なき大洋ホエールズはスーパーカートリオも解散 そして高木のファンファーレ」
ふらりとで結構です、是非遊びにいらしてくださいませ。







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3月5日、ビーフラットにての「もやし」のワンマンライブ、「もやししか出ませんけど」に行ってまいりました。
前回の同タイトルのワンマンでは、ゲストでバルンガ(灰)が参加して、タイトル的にも私的にも不満が残りましたが(笑)、今回は完全もやしオンリー。
今回は(姉)ボーカルが多かった感じでした。
しかも1部構成、15曲休憩なしという、もやし二人の根っこにある意地悪さと強気さが現れたライブでした。

コピー、オリジナル交えて、極端な挑戦やサプライズなどもなく、ただ淡々と流れるような時間でした。
MCも大して面白いわけでもなく(笑)、その時間にあるのは「もやし」というミュージシャンの時間でした。

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例えばそこそこ好きなミュージシャンのフルアルバムを買います。
中には「この人にはこの曲似合わないな。」「この歌いまいちだな。」とかいう曲が入ってますよね。
全てが全て「ベスト!」っていうものは、私は今までアルバムでもライブでも出会ったことがありません。
それでもそのライブがアルバムが、気持ちいい時間として記憶として残るのです。

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私が知る「もやし」は、表面は「謙虚」ですが中身は超「頑固」です。
派手さやアピール力はなくとも音楽に対する「芯」は、そんじょそこらのユニットとは群を抜いています。

ライブは意表や挑戦、サプライズ、そんなものでできているんじゃない。
「音楽」をやる者は、どっしりと「音楽」に身を沈めるべきなのです。
ただ黙々とこの日の為選んだセットを、やるべきスタイルで届けたようなライブでした。

ゆったりしたライブを楽しめました、もやし様お疲れ様でした!
この良いライブを今度の日曜に繋げれるべく頑張ります!

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1月の石川氏率いる「Way to Go」、2月の「シイナリメッチ」、そして今月の「もやし」と、私の周りには素晴らしい刺激を与えてくれる人が多くいます。
さぁ、次は私の番です!

3月12日、「野心なき僕たちが探るのはポケットの中のファンファーレ」です。
今回は「秋山マサアキ」さんをお迎えいたします!
あの「ドずるい!」と言いたくなる歌声とギターがビーフラットにファンファーレとして鳴ることでしょう。
多くの皆様にいらしていただきたいです!よろしくお願いいたします。


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これは「happiness label」でプレ葉に出たとき。
ガールズなんとやらで出演者は若い女性ミュージシャンばかりでした。
女性ミュージシャン特有のキモいおっさんらで賑わう物販ブース(笑)。
シイナリメッチのブースも中々の賑わいで、自分の番が来て(結局並んでる超キモいおっさん、クロール!)ミニタオルを購入しました。
その際、女性ミュージシャン特有の「プロマイド」なんてものも売っていて、私が見たときには二人の顔写真のプロマイドはほぼ売切れで、「コレ良いのに中々売れないね〜〜」なんてナリちゃんが言うもんだから「よし!おじちゃんが買ってあげる!」と買った1枚のプロマイドです。
。。ってのは半分本当ですが(笑)、私は顔も写ってない二人が手をつないだこの写真がとても気に入って大事にしています。
そもそも、プロマイド買ったのなんて30ン年ぶり(河合奈保子以来)でした。

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そんなシイナリメッチのソロワンマンライブ「〜結成4周年なり♪さんきゅーべりーめっちライブ〜」と、「どんなタイトルのライブ行ってきたのですか?」と聞かれても大人は恥ずかしくて言えないライブタイトルのライブ(夜の部)へ行って参りました。

会場は満員!
私の見た後半はいきなりパーカッションで「SHIN」君が登場。
「シイナリメッチ」の「シイ」は彼女たちの憧れ「椎名林檎」の意味だそうで、その敬愛する女王の歌をメドレーで披露してくれました。


4年前のやらフェス、私はバルンガで出演しましたが超体調が悪くイベント自体早引けさせていただきました。
その帰り道で二人の女の子がライブしていました。
暗〜い顔した女の子が黙ってキーボード弾いていて、「私が世界の中心よ!」的なはつらつとしたボーカルの女の子が散らかしたステージをしていました。
それでも世界中の男は可愛い女の子には寛大なわけで、そんな演奏にも関わらずそこそこ盛り上がっていました。
私の体調は更に悪くなりました。
実はその子達こそ結成間もないシイナリメッチでした。

その後、バルンガやhappiness labelでいくつか一緒のライブをする機会がありました。
暗い顔した女の子はようやく正面を見るようになり、世界の中心にいた女の子は傍らにギターを持つようになりました。
オリジナルをやるようになり私はビックリしました。
メッチの才能です。
もちろんピアノ技術は私の30倍ぐらい上手いのですが、そのアレンジ能力に実は感服しています。
私は万が一自分の腕がもげてピアノ弾けなくなったとき、伴奏を頼むピアニストはメッチ以外いない!とずっと考えています。
可愛さ故みんな気づいてないかもしれませんが、声を大にして言いたい!
メッチのキーボードは音楽の宝なのです。

ナリちゃんのギターも上手くなりました。
その友情や信頼、努力が「音」に形を変えてシイナリメッチになりました。
間奏終わりとかでお互い「せーの!」って感じで顔を見合わせる姿は、見ているこっちがホント楽しくなる瞬間です。

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ナリちゃんは結婚して神戸に行くそうです。
ナリちゃんはどんな気持ちでメッチに話したのかな?
メッチはそれを聞いてどう思ったのかな?

「解散はしない!集大成をしよう!」

きっと二人で散々考えて答えを出したのでしょう。

2017年2月19日。
その日をコンパスにしてシイナリメッチは出航しました。
満員にするために頑張って、そこに協力してくれる人が繋がって、昨日のライブがありました。

時に我々ミュージシャンは傲ります。
自分のしていること(音楽)がとても高尚なものだと勘違いして、日常をおろそかにしてしまうのです。

でも彼女たちは社会人としての生業をちゃんと踏みしめて、ない時間を削り合ってスタジオに入ってどれほど練習したことでしょうか。
アマチュアといえどミュージシャン、人に音楽を届ける立場。
それを考えると胸が熱くなります。

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シイナリメッチは続くのです。
その手はまだ繋がれていてひと安心です。
ナリちゃんが神戸だろうがアゼルバイジャンだろうがどこへ行ってもノコノコ帰ってくるでしょう。
帰ってこなければメッチは航空券手に入れてキーボード抱えて飛ぶことでしょう。

ほんと最高のライブでした。
昨日のライブにいちゃもん付ける者がいたら私がぶん殴りに行きます(笑)。


友情だとか信頼だとか、大人になると酸っぱくて仕方ありません。
メッチの手紙は「もうや〜め〜てぇ〜〜!」状態でしたよ。
そういえばバルンガも初期は(白)さんと二人でしたね。
もう一度シイナリメッチを見習って、私も(白)さんに「愛してるよ!」って言ってみようかと思います!(笑)





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