クロールのライフワークs

https://ameblo.jp/fpkks223/ ネット小説「works」にて短編連載ちう。

クロールライブレポート

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自分自身のライブの感想です。
極少数のクロールマニア(略してクロマニア)必見っす!!
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ライブレポの前に。。。
 
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「ルパン三世」観に行ってきました。
それぞれのキャラが似てる似てないとそこばかり評価されますが、楽しめる映画でした。
個人的に浅野忠信の「とっつあ〜ん」が1番似てたと思います。
 
もっと「ありえねぇ〜!!」って思える場面が欲しかったです。
やはり五右衛門にはヘリコプター真っ二つにしてほしかったです。
小栗旬の奥さんもチョイ役で出ます。
そのシーンが1番どよめいた気がします(笑)。
面白かったです!
 
 
そんなこんなで8月最終日、愛知県安城市までクロバタで遠征ライブしてまいりました。
クロバタ歴代1番の遠征距離です。
 
 
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ふぉとばい、「balladナツミさん」のブログより〜。
 
8月31日 安城市「ballad」ライブ セットリスト
 
1 「大好き」の歌
2 人魚姫
3 swallow
4 首の長い鳥
5 ピアス
アンコール 8月の空に
セッションタイム 同じ月の下で
 
いきなり我々企画のライブになっており、ハードル上げられた気分でした(笑)。
それでも期待していただくことは有り難い事!
それを糧にもちろんいつも以上にハッチャけてまいりました〜。
ご一緒して下さった皆様も「初めまして」の方ばかり。
それでもアウェイ感を匂わせることなく、打ち解けて(特に姫に)いただき嬉しかったです。
 
ソロでは幾度か踏んだ「ballad」さんのステージ。
いつかクロバタでとの念願も叶いました。
人が店を愛して、店が人を選ばない。
ごく自然に音楽を通じて、通い楽しむ者が増える良いお店です。
 
通常日曜はお休みの「ballad」さん。
今回のライブを仕組んでいただいたことを心より嬉しく思います。
遠方でなかなかお客呼べない身分の我々ですが、又いつか遊んでいただけると幸いです。
ありがとうございました!
 
P.S
参加費を払い忘れなければですが(笑)今年もクロバタ出演が決まりました!
11月23日です。
時間、詳細は追々ストフェスHPで発表になることでしょう。
いろんな約束が果たせて嬉しいです!
 
 
 
「憂さ晴らし」からしばらくほっぽらかしだったのは、パソコンの具合が悪かったのと、多少なり忙しい日々を過ごしていたせいです。
その間、クロバタで遠征ライブしたり、「ルパン三世」観に行ったり、「香港マカオ」で遊んだりといろいろありました。
さしずめそんな楽しい出来事を後回しに、とても残念なこともおこりました。
音楽仲間である「おおや」さんが亡くなりました。
こんな悲しみを知るのなら、いっそ「音楽」なんかやらなきゃよかったと思うほど痛いです。
 
 
上島の「なんでモール」で私とおおやさんは出会いました。
そのころ、私は「クロール」とは名乗っておらず、バルンガにてのソロとしてライブしていた時期ですんで10年ほど前なのか?
確か「飛び入りライブ」だったと思います。
ステージに立つ段取りすらわからず、おたおたするばかりのおおやさん。
しかし、そこで歌った「吉田拓郎」はなんともパワフルで、後に私を「物書き」としてスタートさせるきっかけともなりました。
 
話してみるとオリジナルも持っていることが発覚!
聞く音楽も年齢の割に(というか私の聞く音楽の年齢層が高いのか?)話が合いました。
その後私は「クロール」と名乗り、ソロ活動を開始します。
「なんでモール」さんに行きづらくなる「ナンヤカンヤ」を勃発させ(笑)、反面各所でライブを行い評価いただき順調ともいえる活動をおこなっておりました。
 
ソロから3年ほど経った頃でしょうか?
おおやさんと再び再会しました。
おおやさんは3年前の「ナンヤカンヤ」を再び掘り返し、説教に近い話となりました。
ふてくされてテキトーに相槌打つ私にイライラしたのか、私の都合もろくに聞くことなくおおやさんは「なんでモール」にてのライブをブッキングしました。
「なんやかんやいいんだ!やれ!やろうぜ!クロ!」
そんな言葉でした。
 
その時のライブはよく覚えてます。
私自身のライブの出来は最悪で、そん時の記事はコレです。
おかげ様でアノ店とのわだかまりも68%位解け(笑)、今も私は黄色い看板の始まりの場所に足を運ぶことが出来ています。
 
始めて書いた小説「ライフワーク」は、アノ店で聞いたおおやさんをイメージしました。
その昔フォークソングに夢を込めていたオヤジと若造のミュージシャンの交流を書きたかった作品です。
後に出版という形で本になり、おおやさんにそのことを話し本を渡したとき「お前ばかだなぁ。」的な照れた笑顔に私も凄くうれしかったです。
その後も袋井のフリーダムフォーク集会にはいつも店奥のふっかふっかソファーの席に座り、自分が歌いやしないのに他の人たちの歌をいつも笑顔で聞いていました。
 
クロバタ結成してそんな私の活動にも正直なアドバイスをくれました。
最後におおやさんにお会いしたのも8月の「森ほたる」でした。
同日同時間に別の場所で自分のライブがあるにも関わらず、ライブ前に声掛けに来てくれました。
 
私自身も長く音楽をやっていると「物申す」人が少なくなります。
ましてや私のような方向性わからない変人ですんで当然です。
おおやさんは私を尊敬するわけでもなく、臆することなく気遣うわけなく本当の言葉をくれる数少ない・・というより唯一の人でした。
 
 
もう書ききれません。
そしてこんな悲しみが来るなら音楽なんてやってなきゃよかったとも考えてしまいます。
知り合うことなく交わることなくいればよかった。
こんな世界大嫌いです。
なんだよ、勝手に死んで!
せめて笑って死んだんだろうな!
胸がかきむしられる想いです。
 
今の私「クロール」は、ミュージシャン「おおや」の子供です。
もの聞かず感謝しない私に大きなものを与えてくれました。
こんなこと書いても足掻いても、もう本人には届きません。
ですんで今後追悼ライブなんかあっても私は参加しません。
 
私がおおやさんと絡んだライブレポをここにあげておきます。
そこにはおおやさんが残してくれたコメントもありました。
 
おおやさんやすらかに、そして「ありがとう」。
 
 
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憂さは晴れました。
もうお釣りがくるくらい!
いらしてくださいました皆様、誠にありがとうございました〜!
 
8月24日「クロールの憂さ晴らし!」@ビーフラット セットリスト
 
1 作文朗読「クロールの憂さ晴らし!」
2 Lucy In The Sky With Diamonds(from Beatles)
(鈴木健太郎セット)
3 信じているんだな
4 花畑
5 薔薇
6 飲もうぜ
休憩
(心セット)
7 考えることをやめた人
8 ふたりぼっち
9 始まりは詐欺なんです
10 「本」当の「音」色
(赤塚ズンセット)
11 アルチュール
12 愛のロープウェイ
13 儚い恍惚
14 アグリーランド〜甲斐性なしゴリラと噛みつきザルの痛怪アトラクション〜
 アンコール Stand by Me (With 赤塚ズン)
 
 
スタートはこの日のために書いた作文の朗読。
溜まりに溜まった憂さや愚痴も巻き込み、「巻物」にしないと処理できない長文となってしまいました(笑)。
そしてベース弾き語りでビートルズの「Lucy In the Sky With Diamonds」。
そしてそして今回の生贄の登場です!
 
あれれれ、写真がない。
健太郎ファンの皆様、大変申し訳ございません!
トップを飾ったのは「鈴木健太郎」!
ひょうひょうゆるゆるした中に見せる芯のあるソングライター魂。
相手にとって申し分なく、とはいえ初っ端なので私も少々緊張しつつ探りつつ(笑)、楽しませていただきました。
ラストの「飲もうぜ」ではゲストに「@mikan」氏エレキ持って登場〜。
そうです、伝説の「帽子3兄弟」のデビューです!
「正しく弾く」ということをからっきし無視したやりたい放題の演奏でした。
健太郎もギターの弦切るほどの大熱演。
私以上に憂さ晴らししたのではないでしょうか?
 
 
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2部幕開けは「心」登場。
実は彼女の楽曲が1番ベーシストの私を悩ませました。
そして紅一点にも関わらず、男性陣以上に攻撃的かつ挑戦挑発的なステージ。
今回の「憂さ晴らし」は決して「仲良しこよし」なものではなく、それぞれのソングライターのライブに文字通り私が「邪魔」に入るものなのです。
「来てやりました」の発言も、怖じ気づかないその演奏もメッチャカッチョよく、私自身もヒャッホイと弾くことが出来ました。
 
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ラストは「赤塚ズン」!
ウズウズする良いセット持ってきてくれました。
流石私も後半この時点にて体力的に厳しい状態でしたが、弾きごたえのあるそのセットと隠微なズンワールドに自然とベーシスト魂持ってかれました。
「ズンがライブのラストだからちゃんと締めてくれよ。」とあれほど言ったにも関わらず、ラスト曲がアレだったのには呆れました。
しかし、それこそ私の名を持つライブに相応しかったのかもしれません。
 
この日はアンコールは予定外で、3人でじゃんけんしてズンが勝利。
誘われるままブッツケの「Stand by Me」でしたが、その頃には私の中の憂さはすっかり晴れて、ただただ感謝でした。
 
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今回こんな趣旨のライブにも関わらず、出演してくれた「鈴木健太郎」「心」「赤塚ズン」に感謝です!
それぞれが私に遠慮や気遣いするわけではなく「己のライブ」を敢行してくれたことがなにより楽しく嬉しかったです。
3人×4曲=12曲。
それぞれが私の持ってないものを持っていて、それでいて歪で未完成な連中です。
趣旨が「憂さ晴らしの生贄」だったので本番では言えませんでしたが、私の大好きなソングライター達です。
今回彼ら彼女の歌に向き合い、そして関われた事は大きな勉強でもあり、そして終わってしまった今、とても寂しい感覚です。
私は最高の幸せもんです!
 
もうしばらくベースはしばらくいいです、指がさすがに痛いです(笑)。
そんでもって裏話。
この日は全員リハにも気合が入っていて、全員が全曲通しのリハをやりました。
わかりますか?
彼らはそれぞれ4曲だからいいでしょうが、私はリハの時点で12曲弾いてたのです。
さすがにこれは本番まで持たないと察した私はちょっと手抜きして弾いてたところ、T氏のゲキが飛ぶ始末(笑)。
リハの時点で溜まってしまった店への「憂さ」は作文で晴らしたのでいいけどね〜〜!
今後もお世話になります!ビーフラット様!!
 
 

-enー 葉月

 
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ふぉとばい ルゥ様、 11月は楽しんでくださいませ〜!
 
急に雨脚が強まる台風の不安定な天気ではございましたが、掛川一番地にて行われたリーディングライブ「-enー 葉月」、無事終了いたしました〜。
足元悪い中お越しくださった皆様、そしてその「縁」の中に「怪しい新参者」を混ぜて下さったスタッフの皆様、ありがとうございました!
 
 
今回袋井の劇団所属の「きみちゃん」さんに読んでいただいたのは、私が7年ほど前にネット小説で書いた「マイルーム」という作品です。
「詩」と「物語」の融合したものを作りたく、当時書いたような気がします。
「読み聞かせ」の為に多少修正を施し、7年前の歪な作品ではありましたが「声」にて表現してもらう事で新鮮なモノとなりました。
今回この作品を拾ってくださった「きみちゃん」さんに感謝です!
 
そして「弾き手」として「演奏」という事より、言葉に向き合う「音」を鳴らすという事に挑戦でき、満足いくものではなかったですが大きな大きな勉強させていただきました。
とりあえず「失敗を恐れない」というのが今回のテーマではありましたので、その点はアレですが、やはりもっと作品の中に潜り込む覚悟と練習が必要だったと観じております。
いつもの手慣れた(?)音楽ライブの時と違い、自分自身がいっぱいいっぱいで、お客さんの空気を感じる余裕がなかったことが大きな反省点でございます。
 
しかし面白かった!
もちろん前述した反省なんぞに懲りるはずもなく(笑)又構想や作品を作って発表の場としてお邪魔したいと思います!
音楽以外の「クロール」というものを表現する機会を与えてくれた今回の「-enー 葉月」に大感謝です。
 
他の演者さんもそれぞれの個性や特徴、作品の解釈や愛情、諸々を詰め込んだもので、ご一緒できたことに光栄です。
まだまだ未熟者ですがビジョンは見えました。
そして皆様の言葉を励みに張り切って楽しんで参りたいと思います。
ありがとうございました!!

「en」

 
普段は帽子被ってるので私の髪型を知る方は希少ですが、現在スポーツ刈りとなっております。
暑くなってもきましたので床屋さんへ行きました。
散髪が終わると掃除機みたいな機械で頭をブイィィィとやってくれます。
これが気持ちいいです。
カーペットの気持ちが解る瞬間です。
 
 
 
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8月10日に掛川の「1番地」さんにてリーディングライブに出演します。
こちらの催し、絵本や物語など様々なものの読み聞かせのライブです。
その1節にて今回クロールは「弾き手」として出演させていただきます。
 
実は今回、「弾き手」のみならず「書き手」としても私のオリジナルの物語でございます。
それを袋井の劇団の「きみちゃん」が読んでくださいます。
 
私としても初の試み。
自分の作った物語を「読み手」さんの表現と共に自分の「音」で鳴らしたいというビジョンです。
何の楽器が登場するのか?そこらも見どころです!
失敗を恐れず、今できる表現をありったけテンコ盛りにしたいと思っています。
 
 
映画監督「宮崎駿」さんはおっしゃったそうな。
「大事なことはめんどくさいこと」なんだそうです。
監督は常に「めんどくさいめんどくさい!」呟きながらアノ名作を作り上げたそうです。
私も「めんどくさい」に目を背けず、これからの新しいことに野望を乗っけていきたいと思います。
そして遠慮なく向かい合ってくれる人に出逢えるよう、楽しんでいきたいと思います。
 
8月10日楽しみです!
是非お越しくださいませ〜!

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