クロールのライフワークs

https://ameblo.jp/fpkks223/ ネット小説「works」にて短編連載ちう。

クロールライブレポート

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自分自身のライブの感想です。
極少数のクロールマニア(略してクロマニア)必見っす!!
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8月13日,ビーフラットにての「Rock in B♭」。
まずはお礼まで。
というより、お礼以外ありません。

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静岡からのJustice!
いろいろ大変で忙しいにも関わらず、怪しい私の3年越しの企みにまんまと乗ってくれてホントありがとう!
お互いいろいろあったけど(笑)、己を知って模索してのたうち回った甲斐があったよ。
どんな音楽をやっていてもJusticeはJusticeでいてくれたのが何より嬉しかった!
涙出る位嬉しかった!ホントありがとう!!



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そしてTHE JASON BLUE-RAY!
バンドひとくくりじゃなく一人ずつ言いたい!

ドラムのゆうま、寡黙でおとなしくて煽りブッこむわけでもないくせに、前のめりのドラムは、THE JASON BLUE-RAYの欠かせないリズムであり「音」なんだ。
私がベースで入った本番、もつれつっかえる私はゆうま巻き添えに引っ掛けてやろうと思った時、一瞬ニヤッと笑ったな!
最高の笑顔だった。ありがとう、こんちくしょう!(笑)

レフティJKギタリストおたみ、JK+レフティってだけで武器なのに、そのマニアックな世界にオトンはすっかり打ちのめされましたよ。
こうしてライブが終わりもう逢うこともなくなると、あの悪趣味なはっぴ姿も可愛かったな等と考えるので不思議です(笑)。
前向いて行け!おたみこそが正義であり無敵だ!

そんでもってベースボーカルのショウ、俺の目に狂いはなかった!
THE JASON BLUE-RAYがヘッドライナーでなければできない、私の望む「Rock in B♭」だったよ。
物事は正解かハズレだけじゃ測れないけど、「やいやい、とんでもない日に見に来ちゃったな。。。」なんていうお客は一人としていなかったはず。
それよりなにより今回「全責任」を担った私が1番楽しんだ!
いや・・それよりウチの次女が1番楽しんだらしい。。すまん(笑)。

誰かの期待に応えることはない。
「ゆうま」「おたみ」「ショウ」の3人の、2017年8月13日の音をビーフラットで鳴らせたことを私は誇らしく思います。



本来なら「全責任ライブ」などと銘打つのはとんでもない間違いです、バカの極致でしょう。
お店は1回きりのイベントではありません。
一度の失敗が今後の取り返しのつかないことになったりもします。
それでもそんなタイトルを真正面に、私の想像の斜め上あたりに掲げてくれたビーフラット様、本当にあなたたちはどうかしています(笑)。

自分がミュージシャンであることさえさて置いて行われた「Rock in B♭」。
「プロデューサー」だの「マネージャー」だのなんて今回出演の彼らにとってはクソであります。
今回出演した彼らにとっても、私自身がミュージシャンで居続けることが私自身の未来です。


いらしていただいたお客様、いかがだったでしょうか?
オラオラに見えて誠礼儀正しい青年&少女にがっかりしたと言われるのではあれば謝ります(笑)。
音楽はカテゴリーでもなければ年齢でもない、ヒットソングを「後に続け!」とばかりに追いかけるよりその上を行くライブだったと私は自負します。

私たちは日常、仕事、家庭、様々な窮屈の中で生きています。
下げたくない頭下げたりもするでしょう。
言わないでそっと回避しようってこともあるでしょう。
だからこそせめて、本気で好きでやってることぐらい、真っすぐ「好き」にやりましょうよ!

それこそが今回のライブの醍醐味だったと思います(責任は全部私なんだけどね(笑))。








「around the world」

昨日のフォースにてのライブ「オトノオト」。
朋ちゃんが歌った「なんだかんだ」という歌。
家族を歌った歌で、しっとりしたバラードではなくメディアムな明るい歌に感動しました。
もし朋ちゃんが自分の娘だったら、おこづかい3万円あげちゃうくらいいい歌でした、恐るべし朋!!

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年齢考えずこんなことするから、翌日たいへんなことになるんだよ。。。(嗤)

今回も大木サキに引っ張られ、引きずり回された怒涛のライブでした。
「Kちゃん、ナオキチ、すいかさ〜〜ん、助けて〜〜!」と叫びたかったです。
私一人じゃとても手に負えません!
早いとこhapiness labelでやりたいと心より思いました。

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今回のライブのセットをもらったとき、「ン!?」と引っかかる曲が1曲ありました。
「around the world」でした。
昨年6月の朗読会のときに、大木サキが作って歌った曲です。
その朗読会の為だけに私が書き下ろした物語。
それにインスパイアして作ってくれた歌だけに、あの日だけの歌だとずっと思っていました。

ライブは一期一会。
その時に会場に来た人だけのものだと私は考えています。
場合によってはその日しか見にこられないって人もいるでしょう。
そんな人のために、1度たりとも腑抜けなライブはするまい!と私は考えています。

私は自分の作った物語の「around the world」を再演する気はありません。
大木サキは「再演したい!」と望んでいるようです。
そんな私のこだわる「around the world」について、語りたく思います。


初めて朗読会に参加させていただいたとき、私は以前書いた作品「My room」を持ち込みました。
読み手は「きみちゃん」、普段話し手として長けているきみちゃんにあれやこれや勝手な理想を出し、結果、きみちゃんの良さを表現することもできず、不甲斐ない気分になりました。
全て私のせいです、それでも後悔はありませんでした。
むしろいろんな発見があり、「次はみてやがれ!」とばかりに楽しみに待ちました。

そして次の朗読会のお誘いがありました。
私にはやりたいことがてんこ盛りにありました。
映像に関しても信頼できる人に沢山アドバイスをもらい自身で製作。
読み手も私にとって憧れの方にOKをいただき、その日の作品を書き下ろしました。
タイトルは「Visitor of White Village」。
崩壊する世界を、父の作った宇宙船に載って脱出する少女の話でした。
2ヶ月にわたりそれ以外のことは全て遮断して、練習や構成に明け暮れました。
しかし、その朗読会は中止となりました。

もう落ち込んだなんてもんじゃありません。
そのイベントに関わるいろんな人を恨みました。
そんな事情を察知して、慰めともなんともならん言葉(今思えば私が怒り狂ってたので聞く耳を持たなかっただけ)をくれた人がいました。
hapiness labelのすいかさんでした。
「いつか自分のやりたいイベント(朗読会)の時には参加してくれ」と言われても、私には信じる気持ちもサラサラサラありませんでした。

そして、すいかさん企画の昨年の朗読会がありました。
私はあせっていました。
「前よりいいものを!」と、気持ちだけが先走っていたのでしょう、全く書くものが作れません。
私はすいかさんとの世間話ついでに、以前の朗読会のリベンジの気持ちを話しました。

「でも、それサキちゃん関係ないし。」

すいかさんのその一言で「目からうろこ」どころか、私は真っ裸になった気分でした。


皆さんご存知のとおり、私はギターも弾けるピアノもベースも弾ける、家事も得意、プリキュアも51人全員言える天才です。
なんでも一人でできます。
しかし、そんな一人で作るもので喜びまで独占して、それが楽しいことでしょうか?
今回は大木サキという、天才ではないけれど未知数の仲間がいます。
大木サキにしか読めない、大木サキのための物語を書きました。
それが「around the world」です。

大木サキは自分の作った歌に、この「around the world」というタイトルをパクリました。
と、言いたいとこですが、私自身も「around the world」というタイトルは、ちょうど書き上げたときプリンスの訃報を聞き、彼の曲のタイトルをパクったものなので文句は言えません(笑)、天国のプリンス様ありがとうございます。

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時々言われること。
私は大木サキのプロデューサーではありません。
実は「クロール」が大木サキにプロデュースされているのです。

そもそも彼女は誰かにプロデュースされるような人形ではなく、自分のやれることを常に模索して自分の足で立つアーティストです。
昨日のライブも「around the world」についてグジグジする私に喝を入れたのは彼女です。
そしてその結果が昨日のライブでした。


もう一度言いますが大木サキは朗読の「around the world」の再演を望んでいます。
私は断固として拒否します!
その続編を書きます。
今はノープランですが絶対に書きます!

2016年6月5日、「クローバーの森@豊橋「四葉朗読会(仮)Vol.1」というイベントがありました。
一人の女の子が薄気味悪いおっさんの書いた作品を読みました。
それが過去。
それでもその作品を何らかの形で近々発表できたらと思います。

次の朗読会、いつになるのかわかりませんが企画はすいかさん以外ありえません。
もしお声がかからなかった場合、私と大木サキが菊川の町を襲撃に行くことでしょう(笑)。
よろしくお願いいたします!!

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そういえば昨日はリハの後、浜松駅前でストリートライブをしました。
大木サキはファンと談笑、私は浮浪者のおっさんと談笑するのも何かの格差でしょうか?(笑)









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ふぉとばいパンゲ様、ありがとうございました〜!

3月12日「野心なき僕たちが探るのはポケットの中のファンファーレ」、無事終了しました。
今回ご一緒くださったのは秋山マサアキさん。

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リハの際、秋山さんの愛器ギブソンのご機嫌が今一つ。
結局この日はもう一台のエレガットのみによる演奏となりました。
が!
これは逆に大きな収穫となりました。

アコギと違い、激しいストロークではなくつま弾くことで鳴るエレガット。
この日は泣かせのバラードの連発でした。
予想以上にオリジナルが多く、じっくり聴き入る空気がビーフラットに染み渡りました。
アクシデントも味方とするとはズルい!
秋山さんはズルいです!(笑)

相変わらず、ど緊張によるトークも脈略なく(笑)、しかしやはりそこんとこも「渋い!」という評価を受ける不条理。
後出の私の血をぐつぐつ煮えたぎらせてくださいました。

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ふぉとばい もやし(妹)嬢。 今気づいたのですが、バルンガで「エンゲージ」歌ってるのは私じゃなく白さんだった!どうりでしっくりこないはずだ!(笑)

3月12日 「野心なき僕たちが探るのはポケットの中のファンファーレ」 セットリスト

1 花粉症
2 望んではいけない夢
3 縁(えにし)
4 代官山
5 Joker(#4)
アンコール エンゲージ

50分ほどのライブ、MCもろくになくて全6曲ってどんなもんでしょうか?(笑)

この日の1曲目のとおり、なんせ花粉症。
ありとあらゆる薬で無理やりねじ伏せてのライブでした。
朦朧としてる分、普段以上に精神集中できましたが、セットを完全間違えるという不始末!
それでも気持ちだけはずっしり持ち込めたと思います。



私にとって「音楽」とは生業でも仕事でもなんでもなく、ただの「道楽」です。
誰もが「日常」というものの中で生きています。
納得いかない事や理不尽なことが「暮らし」や「仕事」、あるいは「家庭」の中に溢れていることでしょう。

私は「道楽」だからこそ、自分をだますことなく「音楽」をやりたいと考えます。
それゆえ協調性、コミニケーション、関わりがおろそかになっても構わないとさえ思っています。
私の中の「音楽」私のやりたい、鳴らしたい「音」があります。
気安く触られたくない、とても神聖で大事なものです。

しかし、それを発信するとなると決して一人で出来るものではありません。

それを理解してくれる人がいるからこそ「ライブ」が出来るのです。
2月〜3月にかけて3本のライブに出させていただきました。
私の偏屈を理解して、それでも「出ろ!」と声をかけてくれる困った人がいらっしゃるのですよ。
その場所で、その時間を、信頼して登板させてくれるのです。

そんな関わりに感謝します。
好き放題やらせてくれる会場に主催者に感謝します。

せめてもと思いいろんな手段でライブ告知をします。
自分のライブです。
会場や主催者にそれを任せるなんて傲慢なことは決してしたくないのです。
でもいかんせん、「観たい人だけ来いや」的な態度は私の生まれついたものであり(笑)、それほど私を観たいと思ってくれる人は多くありません

それでも昨夜のようにビーフラットに足を運んでくださる方はいます。
幸い左程多くない客数なので(笑)一人一人に心込めて歌うことが出来ます。
うっかり観に来た人にとっては、いきなりの「マンツーマン授業」みたいなもので迷惑極まりないでしょう(笑)。
でも、それが私のやりたい理想であり、やりたい「音楽」なのです。


オープンマイクや野外イベントなんかで「一山いくら」のミュージシャンにされるのはまっぴら御免です。
歌を作る事、歌う事、ピアノを弾くこと、今は楽しくて仕方ありません。
だからこそその「道楽」を大事にしたいのです。

そんなわがまま野郎の相方してくださった秋山さん、本当に感謝します。
「私の目に狂いはなかった!」
そう自慢できる素敵なライブでした。
「もう首だ!」言うどころか「もっとやれ〜!」と私を触発するビーフラットさんは、この上ない私の味方です、もう頭おかしいとしか思えません(笑)。
そんな異端の世界を喜んで観に来ていただくお客様もどうかしてます。
もう嬉しくて泣きだしそうですよ。


これにてクロールソロライブはしばらくございません。
3本のライブでかなりアウトプットしたので、今度はインプットする時間です。
いろんな面白いものを吸収したく思います。
さしずめ18日には「プリキュアドリームスターズ」が公開になるので、ワクワク待ち望みたいと思います!



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アコ彩ライブ、参加させていただきました。
主催の児玉さん、2週連続で音響してくださったO澤様(笑)、そしていらしてくださった皆様、兎にも角にもお店である「ROBA NO MIMI」さん、ホントありがとうございました!

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トップバッターは主催の児玉商店様。
奥様K様のソロも新鮮でした。
やっぱ好きですわ、児玉さんのフォークソング!
自分のMCにて、そんな「児玉ラブ」を告白しましたが、相変わらず児玉さんは照れて受け取っていただけませんでした、ぐすん。。。

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初お顔合わせの「AKIRAs」さん。
イーグルス、ドゥービーなどウエストコーストロックの演奏でした。
イーグルスやる人は様々です。
メッチャ「コア」なの選ぶバンドもあれば、「王道」で行くバンドもありますが、AKIRAsさんは超王道!
1曲目がホテルカリフォルニアっすよ!
私も大好きなデスペラードもやってくれました。
3部のハーモニーが素晴らしかった!メッチャカッチョよかったっす!

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シタール&タブラのデュオ、「グレートG]さん。
シタールのトヤマさん、実は10年以上前にご一緒してました。
当時はお互いギター弾いてたもんで、その変わり映えにビックリ!(お互い様か?)
奥深いインド音楽、堪能いたしました。

私は児玉商店さんの後、2番手で出演させていただきました。

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ふぉとばい児玉様、ありがとうございました!

2月26日 第8回アコ彩ライブ@ROBA NO MIMI セットリスト

1 みらい
2 ガジュマルの樹の下で
3 mona
4 代官山


前日の土曜日、家で練習してました。
脳が糖分を欲したのですが、家のお菓子箱はポテチしか入ってなかったので、仕方なくドンキへ行き「徳用チョコ」を購入。
その際、花粉症発症!
花粉症のなり始めが私にとって最も重症なときであり、この日は喉ガラガラでした。

ちょい前の私ならそれを悔やむところです。
しかしですね、私は充分楽しみました。
この時期だから仕方ないのです。

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会場「ROBA NO MIMI」さんのピアノは、ドイツで作られた100年以上前のものです。
お世辞にも綺麗な音を鳴らすわけでもなく、ちょっと腕利きのピアニストさんでしたら「勘弁して」と敬遠するものでしょう。
でも私はそのピアノがとても気に入りました。
きっと「ROBA NO MIMI」さんの空気を吸って、今回のライブで歌いたがっていた気がしました。
「私なんぞで良ければ」と、私はピアノと約束しました。

その場所でその時々で、ライブというものは形を変えていきます。
例えば同じ歌であっても、それを聞く季節や時間、会場によって、もちろんその日のコンデションや音響の鳴り、様々な要素で歌は姿を変えるのだと思います。

今回参加させていただいた「第8回アコ彩ライブ」。
もはや「付喪神」ともいえるピアノは、鍵盤の重さが様々でした。
鳴るべき音がはじけなかったり、正直に言えば本番中も4回ほど舌打ちしました(笑)。
喉は絶不調、それでもとても楽しいライブが出来ました。

私はこの日の為のセットを作り、この日「ROBA NO MIMI」さんでしか聞けない演奏を思いっきりやったと自負できます。
1番後悔したくない事、それは「練習不足」の他ないのです。
「もっと出来た」なんて考えるライブは、「やらない方かまし」とさえ思います。

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又このピアノに逢いに来たいです。
今回は割と前半に出させていただいたので、食事もちゃんとできました。
モロッコのカレーはとてもコクがあり、美味しゅうございました。


やはりこうして縁ある音楽仲間さんと一緒にライブを作っていくのは楽しいです。
前回のビースペースさんもそうでしたが、孤立することなく絆を大事にしていきたいと思います。
こんな偏屈な私をお招きくださった児玉さんには足向けて眠れません。
いつか私の愛が届くまで、これからもちょろちょろ顔出していこうと思います(笑)。



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ビースペースにての「男祭り」、思惑通りルゥさんも泣いて(笑)無事終了です。
ご来場くださった皆様、ホント楽しかったっす!ありがとうございました!


実を言うとこのライブ、一度は辞退しようか?と考えていました。
オファーいただいたのは昨年、「ピアノ」がある会場ということで承諾いたしました。
そのお店が閉店となり、今回の「男祭り」はこのビースペースさんに変更となりました。

私にとって「キーボード」と「ピアノ」は全然違う楽器です。
「ピアノじゃなきゃ弾かない」という私に、ルゥさんもさぞかしその件は言いにくかったと思います。
「店にクラビノーバがあります」と連絡いただいて、即答は私も出来ませんでした。

それでも今回は「男祭り」!
「ピアノじゃなきゃヤダ!」なんて、4の5の言ってちゃ男が廃る!
そう思い4日後(それでも4日ウジウジ考えていた)、改めて出演承諾したのでした。


とはいえやっぱり不安です。
家で練習しようにも、「果たしてどんな音色なのか?」「鍵盤のタッチはどんなだ?」などが頭をよぎり、やる曲が決められません。
意を決して店に出向くも閉店状態(笑)、とりあえずどれでも出来るようにと10曲ぐらい一通り練習してました。

昨日の本番、早いとこ会場に行きたくてしょうがありません。
予定入り時刻より1時間早く会場に、ありがたいことに機材セットしてるO澤さん(伏字になってね〜)の邪魔しながらクラビノーバ試し弾き。
案外悪くない、タッチも変な感じがしない、残る課題はモニターの返りだけでした。

クラビノーバは電子ピアノですので、本体から出る音はピアノと違いボリューム調節します。
ピアノの場合、本体からなる音が元々でかいので、それを聞く癖がすっかりついてしまっています。
それが蔵日の場合、左側に置かれたモニターから調整された音が出るわけで、豆腐のような柔いメンタルを持つ繊細な私にとって(笑)、本番で鳴る音というのはとても重要なのです。

なんやかんやで本番が始まりました。
ド☆美味いというタコライスを注文しました。
まだセットが決められません。
9組の出演者、それぞれが20分のステージを軽やかに耳障りよく良い演奏を披露してくださったので、後半の自分の時間が近づくのはアッという間でした。
そして運ばれてきたタコライスはやはりド☆美味かったのでした。

私の前でK様出演のあたり、私はようやくやる曲を決めました。
思えば今年最初、そして50になって最初の歌です。
今回誘ってくれたルゥ様と、音響のO澤様を信じての1曲を選びました。
よほどコンデションが良くなければ歌えない1曲。
しかし、その直後にサービスとなるお汁粉がテーブルに運ばれ「これ今食べたら歌えねぇな。。」と、一瞬セット変えちゃおうか?とも考えたりしました(笑)。


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ふぉとばい、しま〜様。今年もよろしくお願いいたしま〜す!

持ち時間すべて使う15分の1曲、「Joker(#3)」です。
音響トラブルなんてあった時にゃ一発で終了、自分のテンションも途切れたら終わりの恐怖の1曲。
ここんとこ忙しくって私のライブに来てくれないルゥ様、「今私はこんな音楽を目指している」という指針を込め選びました。
とはいえ、家の練習では1番やらなかった曲ですが(笑)。


こんな私でも誘ってくれる人、歌わせてくれる場所があります。
「場違い」なんてことは考えません、そこでプレイするのは自分の他ないのですから。
今回の「Joker」、とんでもなく長い歌に皆さんの疲労を増幅させたかもしれませんが、そんな私を誘ったのはルゥさんですのでその責任の7割はルゥさん持ちです(笑)。
なにはともあれ、お知り合いのお仲間さんにも沢山会えました、はじめましての人も、今の私を見ていただけました。
「男祭り」参加できたことを心より嬉しく思います!

さて、次回ライブはこちら!
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今度の日曜夜です。
今日会場に下見行きましたが、色んな意味で凄いピアノです。
どんな色になるのか?今からワクワクもんです!




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