クロールのライフワークs

https://ameblo.jp/fpkks223/ ネット小説「works」にて短編連載ちう。

クロールライブレポート

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自分自身のライブの感想です。
極少数のクロールマニア(略してクロマニア)必見っす!!
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「かつて降った雪の足音」。
なぜこのタイトルにしたかというと、温暖な浜松のこの日に雪でも降れば「俺って神ってるんじゃね?」って思ったからです、それだけです。
冬の気配が強い寒い日でしたが、あいにく雪は降りませんでした。
そんな奇跡を待たなくてもとても素晴らしい日になりました。

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今回お招きしたのは「BIN&Kanaco」のお二人。
BINさんとはもう10年来のお仲間。
それでもこうして膝を合わせてガッツリと音楽で向かい合うのは初めてでした。

しかし本番でどっしりしてたのはKanacoさんの方。
時折間違えうろたえるBINさんにニンマリしてしまいました(笑)。
寡黙なBINさんにとって、奏でるギターの音が言葉です。
そんなミスも、この日のライブに対する気合、そう私には聴こえました。

しかし冬の名曲、しかもほぼバラードの連発は圧巻でした!
お二人にとってアウェイのはずのビーフラットをすっかりビンカナワールドにそめてくれやがって。。もとい、!くださいいました(笑)。

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ふぉとばいもやし(妹)嬢、卓球いつにしますか?「サー!」って言ってくれますか?


12月11日 「かつて降った雪の足音」 セットリスト

1 かつて降った雪の足音
2 コッペリア
3 みらい
4 ナシゴレンとマスターブレンド
5 クラウディア
6 JANOME
7 代官山
アンコール White Christmas (from Bing Crosby)

久々の「波紋音」復活のインスト「かつて降った雪の足音」。
4曲目の「ナシゴレンとマスターブレンド」は、ここんとこ「ポケモンGO!」にはまってるビーフラットのマスターT氏の勝手な妄想話からインスパイアされて作った(作らされた?)歌です。
「作詞印税の3割はよこせ!」言われてますが、「タイトルもうちょっと考えろよ」とあきれてますのでシカトするようにします(笑)。
気づけば3曲新曲、無茶振りいいとこでしたがとても楽しかったです。

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私もビンカナさんも今年最後のライブでした。

私ぐらいの年齢になると若い衆みたいな野望も薄れていきます。
それでも同年代、もしくは私より先輩の方がいろんな夢を持つため挑戦したりしている姿を目の当たりにします。
決してくすぶってちゃいかん!と思うのです。

自分にとっての「音楽」はどこにあるのか?と考えることがしばしばです。
時々立ち止まったり振り返ったりもします。
それでも同期の仲間がグイグイやってるのを見ると「とりあえず進もう」と重い腰をあげるのです。
そんなやっかいに舌打ちするときもありますが、やはり嬉しくなります。
BINさんは私にとってそんな存在なのです。


終演後、マスターがBINさんのギタープレイを絶賛してました。
Kanacoさんの歌声もかなり気にって下さった模様です。
そんな褒められる二人の姿を、疲れうなだれたテーブルに頬杖つきながら見ながら小さく舌打ちをしてみたりする私は未熟もんです(笑)!

張り切らざるを得ない楽しいライブでした!
いらしてくださった皆様、ありがとうございました〜〜!!

セットアッパー


1998年、横浜ベイスターズの優勝の立役者というと、大魔神こと「佐々木」を思い浮かべる人も多いでしょう。
私の中で思い出深いピッチャーがもう一人います。
優勝の前年まで横浜に在籍した「盛田幸妃」投手です。

当時は佐々木と共に「ダブルストッパー」として活躍していました。
9回の抑え、佐々木に引き継ぐまでの「セットアッパー」。
巨人戦にもっぱら強く、アツいゲームを作ってくれました。

先発のように勝ちに繋がるわけでもなく、ゲームを勝利に導くクローザーヒーローでもない「セットアッパー」という立場。

しかし1998年の優勝の年には、近鉄に移籍する不運!
それでも、そんな派手さのない盛田投手は素晴らしい選手でした。
2002年に現役引退、横浜の球団職員となり、2015年に患っていた脳腫瘍からの転移性悪性腺腫にて45歳という若さで死去してしまいました。



今月はバルンガもソロも、一切ライブしていません。
プリキュアの映画だけは4回も観に行っています(笑)。

そんな中、ミュージシャンとしてとても価値のあるライブに、土曜日曜と参加させていただきました。
19日は150回を迎えた「フリーダムフォーク集会」に遊びに行きました。
かつて様々な人のサポートで演奏をしてきた私ですが、この日は超逆転の立場。
楽器持たないボーカリストとして歌わせていただきました!

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ふぉとばいカクア様、会場着くなりその穏やかな表情で「あぁ、ラフレシア終わったんだな。。」とわかりましたよ(笑)。

XQs、RENCONTREのギタリスト、高田さんの伴奏で「EL&P」の「The sage」を歌わせていただきました。
XQsはイーグルスのカバーバンド、もちろん高田さんは洋楽ファン。
ある日話してて意気投合したのは、実はこっそり「プログレッシブロック」も好きという共通点でした。

そんな高田さんに「ELP歌わせろ!」と持ち掛けたのは実は私です!
様々な「洋楽歌い」はいますが、ELP、しかも「The sage」。
慣れない甲冑、ボーカルのみという狼狽えでド☆緊張でしたが、もうめっちゃ気持ちよく癖になりそうでした。
「好きこそものの上手なれ」ということわざ通り、高田さんのギターは素晴らしかった!
「今度は何歌わせていただこうか?」いろんな妄想に掻き立てられています(笑)。

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やっぱこのスタイルが1番自然ですわ。
マムゼルのピアノは年期ある音がします。
キャロルキングの「ゆーぶがったふれんど」歌いました〜。


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ふぉとばいルゥ様、1月のお誘い嬉しゅうございます!頑張るよっ♪


翌日20日は浜北雪月花で行われた「浦山修司 Presence ディナーライブ」に遊びに行きました。
この日のホスト「浦山修司」さんの歌のサポートピアノです。
2曲+アンコールではSHIN君も交えのアノ曲(笑)。
毎度毎度浦山さんのサポートは楽しいです。
決して壊れないおもちゃブン投げて遊ぶような楽しさがあります。
もう絶対「サポート」という立場を忘れてしまいます(笑)。

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料理もおいしゅうございました〜。


高田さんとやったELPも浦山さんのオリジナルも、私の作ったものではありません、当たり前です。
それでも、その意図や愛着、感情、様々なものが「音楽」に宿っています。
最近は「お客さんと一緒に作る」とか「お客さんに元気をもらう」とかいう腑抜けな音楽をおっぴろげる輩が多い昨今です。
そんな覚悟を持たない馴れ合いが大嫌いです。

私はプロではないですが、人前に出る限りは真剣です。
自分のソロとは違う「セットアッパー」。
その勝ちゲームを更に楽しくスリリングに魅せる、そんな使命を与えてくれる場所や人。
マウンドに立つ盛田選手のような心持ちで、常にかっこよくありたいと思うのです。


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終焉後。
雪月花のピアノは寡黙なピアノです。最近やっと仲良くなれた気がします。


音楽を通じて関わってくれる方々に感謝します。
無礼で非礼なこんな私と、共に音楽を作ってくれるこの上ない幸せ。
これを当たり前と思わず、これからも真剣に取り組んで参ります!

そしてこのような機会で聴いて下さった皆様、ありがとうございました。
12月11日はビーフラットでソロピアノです。
セットアッパーではない先発完封を目指して、新たな気持ちを携えてやりたいと思いますので、よろしくお願いいたします!





「第7回職人市場」


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ふぉとばいMasui様、ありがとうございます!

映画を見に街に出たので、割と早い時間から「職人市場」楽しむことができました。
日中のライブも見られたし、混みあう前に美味しいものもいろいろいただきました。
こういったイベントライブに出演するとき、その空気の中で自分をゆっくりステイ出来ることは、とても有意義で誘っていただいたことに有難みを感じます。
今回もO会長、ありがとうございました!
セーラー〇ーンを今年は発見できませんでしたが、来年も懲りずに企画していただきたく思います(笑)。

実は先週から風邪をひいてしまいました。
この日も喉が絶不調で、ちょっと強めのお薬を投与して出演。
幸いライブ中は声に影響は出ずでしたが終わった後の倦怠感が半端なく、流石に夜のお出かけは遠慮させていただきました。
ホント不摂生、健康管理できずでかたじけない!
本数多くライブしてるわけではないので、ちゃんと気合入れて挑まねばと反省します。

さぁ、おそらくこれで今年のバルンガは終わりです。
毎年職人市場が終わると年の瀬を感じすらします。
ゆったりまったりのバルンガですが、これからも同じスタンスで活動していくでしょう。
何卒よろしくお付き合いいただけたらと思います。


次回のライブは12月です。
12月11日、半田山ビーフラットにて「かつて降った雪の足音」と題したライブです。
今回ソロピアノのクロールと相まみれるのは「BIN&Kanaco」さん!
BINさんもその名を掲げて10年、「戦友」と言えるようなお仲間です。
私自身の活動もBINさんに沢山のことをいただきました。
なのにジョイントは今回が初!
もう私自身ワクワクが止まりません。
体調不良なんて不摂生見せた日には、一瞬で首飛ばされる覚悟です(笑)。

私もクロールという名を掲げて10年。
私がこれまで培ってきたもの、手ぶらではなく傷を負い手に入れたもの。
そんな様々なものを今の自分に消化して披露できたらと思います。
12月11日、是非ご予定いただけると嬉しいです。

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ふぉとばい もやし(妹)嬢。 お疲れ様でした〜!

Tシャツがキュアマジカルだということが重要でしたが、案外突っ込まれず、それだけ私の認知度があがったせいでしょうか?。
第10回のやらフェス、無事終了です!
集まってくださった多くの皆様、心より感謝申し上げます。

思えば10年前、O会長が「こんなイベントあるんだ、バルンガも是非!」と声かけてもらったのが最初だったと思います。
浜松の街中すべてを使う音楽イベント。
そんな壮大さに「企業使わずそんなもんできるのかよ?」と案疑心を持ったと同時に、「できたら面白いな」という興味で乗りました。
1回目はまだボランティアスタッフもまばらでみんな掛け持ちの嵐!1日だけの開催でした。
瀕死で働くスタッフ。
街中路上に転がるオレンジのジャンパーのスタッフの屍。
そんな悲惨な姿に、メンドクサガリ〜タなも2回目には舞台監督として手伝わさせていただいたのもいい思い出です。
そして昨日、第10回やらまいかミュージックフェスティバルも幕を下ろしました。

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そんな忙しいやらフェス、「皆勤賞の授賞式とかないの?」と聞いたところ「ねえよ!」と一喝されたので、自分たちで勝手に授賞式しちゃいました。
内容は見た人だけの秘密です。
やらフェス上層部に知れたらバルンガ抹殺されてしまいます(笑)。

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土曜日は久々にうろうろ回りました。
今回も同じ時間で重なり合って、どっち選ぼうか迷いました(一部で話題の「もやし」と「朋」クロールはどっち選ぶか?の正解は「もやし」でした)。

通りすがりにいろんな方や音楽仲間に声かけていただき、うれしかったです。
鍛治町交差点のステージでは所見のバンドさんが多く、新しいお友達も出来ました。
音楽をやってるから出来る絆です。
これだからきっと「音楽」はやめられない!
そう思います。

ボランティアスタッフの皆様も、音響、司会、裏舞台で電話なりっぱなしの方も、ありがとうございました。
第11回も必ずや行って頂きたいです。
企業団体に頼らず、皆さんからのカンパ、おそらく14時半にバルンガを見た人は財布ごと募金してくれたとは思いますが(笑)、集まったでしょうか?
足らない分は(白)さんに言っていただければ調達しますので、連絡くださいませ(嘘)。

やらフェスになるとやってくる、帰ってくる人もいます。
バルンガにとって「やらフェス」は、年に一度帰りそんな仲間と会える故郷です。
次は20回を目指します!
今後は連習云々より体のいたわりが大事な時期になってまいります(笑)。
とりあえずは来年、がやがやと音楽が垂れ流されるアノ場所でみなさまに逢いたいと思います。

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シイナリメッチちゃんと。いや〜〜かわいい!4半世紀遅く生まれてきてたら絶対告白してたね!


。。お別れの挨拶みたいになってしまいましたが、その前に次回のバルンガは10月29日街中千歳町で「行われる「職人市場」です。
夜です。千歳町です。ハロウィンです。
路上でコスプレ見ながら「バルンガ」見てビール飲んでくださいませ。
よろしくお願いいたします!


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先日行ったカンボジアで買わされた「Tシャツの形をした布」。
楽屋にてカッターナイフで躊躇なくザクザクと切る大木サキです。
この「Tシャツの形をした布」がこの日の衣装となりました。
みんなに配っちゃったので、残ってた「Tシャツの形をした布」は1枚でしかもMサイズ(笑)。

このライブをカンボジアの方々にも届けてあげたいです。

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ふぉとばい島貫様、ありがとうございました!


「MusicNetPark〜100回記念Special〜」。
主催のえいきさん曰く、「若い人々の発表の場、そして繋がりの場となるように」と、「NetPark」にはそんな意味があったのですね。
おかげで若い子ばかりでなく、こんなおっさんまでオマケで繋がってしまってます(笑)。
ステージ裏では居づようがなかったですが、ホント楽しい時間となりました。
えいきさん、あなたの目指す姿はカッチョイイです!ありがとうございました!

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今のHappiness labelへのウラ話を、メンバーへの多少の愚痴も含めお話しします。

今回新加入の「なおきち」。
4月頃、私んとこに「Happiness labelでベース弾かせて!」と直訴してきました。
本業ベーシストの私に「ベース弾かせろ!」とは、失礼極まりない言葉に私は唖然としました。
丁度なおきちが「彼女欲しい〜!」とかブッこいてた時期だったので、私は心配でした。
なおきちに下心がないか2時間にわたりチェック&オーディションをして私は加入を許しました。
実を言いますと、なおきちにベースを任せて、自分がサイドギターに回るのは思惑通りだったのです。

K1R氏のエレキギターは素晴らしいです、「ド変態」そのものです。
でも正直言ってアコギのKちゃんはどっか物足りないのです。
K1R氏にエレキを持たせて、私自身サキちゃんと二人の時にやってた「ノリ」を再びアコギでならやれるのでは?と考えたのです。
プレ葉でやった時の演奏は、実は私にとってノリだけ守るのに必死で、なんの余裕もありませんでした。

この日は朝=島田、昼=浜名湖、そして夜に窓枠という超過密スケジュールで動いていたすいかさん。
軽そうに見えて、恐らく音楽的なところは1番バンドの中で考えてくれる人です。
多くのパーカッショニストは音階のある楽器に対する指示がうやむやになります。
でも、すいかさんのパーカッションには弦楽器のような音階を感じるのです。
始まりの頃のHappiness label(私がリーダーだった頃)の3人でやったストフェスのライブでは、ギターに対して頼りになることこの上なかったです。


時々練習で私はイラッとします。
なおきちがフニャッとしたベースライン弾いたり、すいかさんが疲れのあまりへばったり、Kちゃんは8小節のソロを32小節ぐらい弾いたり(嘘)、大木サキはコード間違えても笑って済ませたりと。
それでも練習終わりにはサキママのお弁当が出て、全て帳消しになるのです(笑)。

18日のライブは最高に気持ちよかったです。

私にはないベースプレイをキッチリ魅せてくれたなおきち。
Kちゃんは「ヒカリ」で私の想像以上のソロギターを。
スタミナが心配だったすいかさんは、多分朝昼のライブはかなり手を抜いてくれたであろう(笑)体力温存振り。
そしてこんな上から目線で記事書いていても、やっぱりリーダーは大木サキ!
素晴らしい貫禄でした。

練習は私だけのものではなく、こうした一体感は5人いるから生まれるのです。
私は反省しました。
ホントこの4人と一緒に音楽やれることに幸せを感じました。

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K様。。。。


リーダーはこの日、新曲「僕らの旅」でギターを持ちバンドに参加しました。
新曲ですのでみんなセーノでのスタートです。
音源はヒロさんのアレンジされた形となっていました。
ヒロさんのアレンジはコードがとても拾いにくく苦労します、抗議に行こうかと何度靴はいたことか!。
「サキちゃんが入るのなら」と、簡単な構成、簡単なコードで作り直そうとも考えましたが止めました。
「ギターをぶら下げるボーカル」ではなく、ちゃんと一人の演奏者として参加してもらいました。

はっきり言ってめんどくさいコード進行です。
オマケに2番ではサキちゃんのギターだけの場面も作りました。(でも結局みんな心配でコッソリ弾いてやがった!(笑))。
いろんなことを笑顔でこなすサキちゃんも、今回は辛かったかもしれません。

我々は、完成したものを出す「発表会」をやっているわけじゃありません。
その会場その場所で、そのイベントの意味を感じて、そこに来てくれた人たちと向き合い演奏する。
それがライブなんだと思います。

結果、サキちゃんのギターはとても安定していて、偉そうこいてた私がしきりにコード間違えるという「僕らの旅」でした。ほんと申し訳ない!!
そしてギター置いて自分の課題を出し終えた大木サキの「てめえらついてこい!」的な怒涛の後半2曲は酸欠状態で「お客様の中にお医者様」を探してしまいました(笑)。

色んな縁でいろんな人と繋がり、いっぱい関わって私はとても楽しいです。
そして「縁」と言えば。。

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サキちゃんのギターはお母さんが使っていたギターです。
東海楽器の「キャッツアイCE-300」というギターです。
私と古い付き合いの方はお気づきでしょうか?

実はこのギター、私が高校生の時始めて買ったギターなのです。
30年の時を経て、再びあの音色に、そして一緒に演奏できるのも不思議な縁です。
これからも大事に使ってほしいと思います。








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