クロールのライフワークs

https://ameblo.jp/fpkks223/ ネット小説「works」にて短編連載ちう。

クロールライブレポート

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自分自身のライブの感想です。
極少数のクロールマニア(略してクロマニア)必見っす!!
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あああ、Go!プリンセスプリキュアが終わってしまった。
歴代プリキュアの最終回の中でも最高とも思える最終回でした!!

最大の号泣ポイントはやはり、はるかとカナタのお別れの場面!
始めて出会った丘ではるかはカナタにキーを返します。
「また会えるよね?」と聞くはるかにカナタは「あぁ、会いたいと・・」
「心から望めば」、とはるかが続けます。
それは以前トワちゃんを救い、カナタ自ら犠牲となった場面でのカナタの言葉でした。

花びらが丘に舞い、はるかはそっと目を閉じます。
目を開けると、そこにカナタの姿はありません。
はるかは左手でスカートの裾を握りしめ、声を出して泣きます。
そしてそっと涙をぬぐい、笑顔で走り出すのです。

1週間後に始まる「魔法使いプリキュア」。
たった1週間で、今までの1年続いたプリンセスプリキュアを忘れるなんてできませんよ。
。。とはいえ、きっと今度の日曜の8時半にはテレビの前にいるんですけどね!(笑)


さて、これ以上ではライブレポにも何にもならないので割愛。
この日はソロライブ「居飛車」の日です。
他にブッキングしそうなライブ、私の集客を妨げるライブを探したところ見つけました!
「フリージアとショコラ(略してフリショコ)」っていうイベントです。
バレンタイン企画だそうで、女の子中心の出演者を揃えている模様です。
というわけで、早速抗議しに行きました。

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ふぉとばい、えいちゃん様。ありがとうございます!

ってなわけで出てるし〜〜。

愛弟子「大木サキ」のサポートでギター参加させていただきました。
実はこの日はプリキュア見た後、すぐさま練習へ。
スタジオ取るわけでもなく冬空の下、公園での練習でした。
ハピネスレーベルにてギターをK1R氏に引き継いだ故(笑)、結構元を取り戻すに大変でした〜。

ライブ前に少し時間があったので「今しかない!」と思い、バッチリ「居飛車」の宣伝をさせていただきました。
「フリショコ」は夜の部もあるというのに、とんでもないクーデターで失礼しました。
当然「大木サキ」を見にきていただいた方ばかりだというのに、かなりとっちらかしてしまい、主催者様にはお詫び申し上げます。
恐らく「フリショコブラックリスト」という書類に掲載されたと覚悟いたします。(笑)

窓枠2FカフェAOZORA。とても思い入れある場所であり、その昔気持ちいいライブをさせていただいた場所です。
再びそのステージに上がる事が出来たのは大木サキ様のおかげです。
お店のおかーちゃんも変わらずで、この日もサキちゃんファンの方々の様々なガヤの中、言いたい放題言ってギター弾き倒してで最高に楽しいライブでした。
うっかり夜のライブを忘れてしまいそうでしたよ。(笑)

私の音楽の活動範囲はとても狭いです。
大木サキと出会い、いろんな方と知り合い、そこで話しできるようになりました。
この日も私のギター参加に舌打ちする人もいたと思いますが(笑)、そんなこととんじゃかない歓迎をいただき嬉しく思います。
あれ?。。きっと歓迎されたんですよね?(笑)
私一人では決して踏み入れることのできないライブ「フリージアとショコラ」。
とてもいい経験をさせていただきました!ありがとうございます!!

と。あんだけ「居飛車」の宣伝したにも関わらず、あの会場のお客さんを誰っちゃら引っ張ってこれなかったのは、きっと私の力不足です!(笑)
やっぱ「未来」ちゃんや「うーたん」には勝てないな、と思いました。

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ふぉとばい、もやし(妹)嬢。 そうです、このピンクベースのオーナーはあなたです。ありがとうございます!


14時45分からの2ステージ目のラストの5曲目。
大木サキの「1,2,3,4!」の後にバンドマスターである私のベースに合わせてテンポアップするはずでしたよね?確かそれで練習しましたよね?
にもかかわらず、もうすでに大木サキの「1,2,3,4!」が畳みかけるようなカウントとなり、すっかり後戻りできない予想以上なテンポとビートの「Happiness」が鳴り響きました。
バンマスである私の指示は全く無視ですかい?(笑)

「ベース界のフィル王」との異名を持つ私ですが、フィルを入れる隙もないほどの速度。
ベースを弾く腕が疲労でビキビキし、小指の根元がつりそうです。
左斜め後ろの「すいか」さんも半泣きの表情です。
新規加入した「K1R」氏も、前のめりに突っ走っていく大木サキに追いつこうと必死の形相です。
さながら、野原を駆け回る野生のウサギを追っかけるおっさんのようでした。
歌が終わりエンディング、やっと終われます一安心です。
「弾き足りない」なんて感情はもちろんあるはずないのに、私は思ってしまいました。

「やべぇ、楽しい!終わりたくない!」

名残惜しくもそんなこと考えてしまいました。



27日プレ葉ウォークにての「GIRLS LIVE」にお越しくださった皆様、ありがとうございました。
いきなり不健全極まりないオヤジ3人の登場で舌打ちした方も多かったと思います、お詫び申し上げます(笑)。

久々に拝見した「朋」ちゃんもそのオリジナルに磨きがかかっていました。
ピアノという楽器を基礎にした様々なアプローチは、彼女の軸とする「カメレオン」そのものでした。
初拝見の「椛島恵美」さんも、会場を包み込むような歌声と演奏。
長いツアーのようですが、風邪ひかず又こちらにいらして下さると嬉しいです。
そんな素敵な女子3人のライブでした。
幸い、我々男子3人の出演は許可されたようで、「プレ葉ウォーク浜北」さんの懐の深さに感謝いたします。


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私事で「どーでもいいよ」ってこと。
今回初めてベースにてピックを使用しました。
今まで完全指引き主義で「ピックで弾くベースなんぞ超邪道!」と思ってました。
今回ギターをK1R氏に引き継ぎ(最も彼は彼でこっちの引継ぎを自分なりに解釈して自分なりに変えてしまうので引継ぎにならず!(笑))ベースを持ったのですが「ノリ」というか「グルーブ」が足りない感じでした。
「ギターを弾いていた時のように」と考えた挙句、たどり着いたのがピック弾きでした。
実際、アタックの音が取りやすくはなりましたが、なんせまだまだピック弾きに関しては未熟。
今回新投入されたベースアンプも併せ、個人的なプレイの方向は考えなければなりません。

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今回のライブでバンドメンバー以上に重要だった奥山会長。

大木サキにそそのかされ「チーム大木サキ」なんてものを結成してしまった張本人です。
そんな会長には是非我々の作っている「音」というものを聞いていただきたく、いつも練習にもお誘いしました。
そのせいでご自身の誕生日にも関わらず、誰から何のプレゼントもないまま「音楽天国」で素っ気ない「おめでとう」を受けてしまったのは自業自得ではありますが少しかわいそうでした(笑)。

今回、完全に安定した「音楽」を届けるつもりは始めからありませんでした。
演奏の間違いはあるしミスもします、それでもそこに届ける「音」に温度が欲しかったのです。
我々も音響も同じく、完全主義で「安心してください!」なんてものは要らないんです。
未熟であっても同じ空気を吸って、同じ汗をかいて、同じ方向を見ていく仲間を1番大切に思うのです。

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そんな「チーム大木サキ」&巻き添えになった「朋」ちゃん(笑)。


誰でも良いわけではありません。
この仲間でしか出来ない、作れない「音楽」がこの日「プレ葉ウォーク」に鳴ったのではないでしょうか?
未練がましく「終わりたくない!」なんて感情でライブしたのは久しぶりかもしれません。

多分、世界は「Happiness」で出来ているんだなぁ。。。

せちがらい世の中ですが、そう考えることが出来たのは「大木サキ」のおかげかもしれません。
そして・・・。。。



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いっぱい間違えました、ごめんなさい(笑)。



娘たちが時々、勝手に私のFacebookを見ています。
現在私のFacebookは「歴代プリキュア41人の解説付き紹介」一色に埋め尽くされていて、さすがの娘もドン引きです。
「やめろ!」と言われてもやめません!
一つの目標をやり遂げてこそ「男」ちゅうモンですよ!


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映画を観に行くのも久しぶりで、オープニングアクトの「鷹の爪」もすっかり変わっていました。
『映画Go!プリンセスプリキュア Go! Go!!豪華3本立て!!!』を観に行ってまいりました。
今回も姪っ子に振られた為、アニオタの長女と一緒です。


当たり前ですが3本立てでした。
最初は5分の短編「「キュアフローラといたずらかがみ」。
言葉一切なしのサイレント、ディズニー顔負けのCG。
カチューシャ壊してしまったフローラの表情がとても良かったです。
映画館に入ったばかりの落ち着きのない子供たちへのプレリュードだそうです。

2本目は50分の作品「パンプキン王国のたからもの」。
パンプキンカフェからパンプキン王国に連れてこられたプリキュア。
そこでのプリンセス大会に出場しますが、そこには罠が!
!!!・・・。。って話です。
4人のプリキュア各々のキャラが立っている見応えある話でした。
親から子へ、子から親へのメッセージも盛り込まれていて、いい話でした。

ファイナルは「「プリキュアとレフィのワンダーナイト」。
これもCGふんだんで、スピード感ある作品でした。
実はこんな弱音は言いたくないのですが、まばゆいCGとそのスピードに目がかなり疲れました。


パンフレットにはプリキュアのプロデューサー様の記事も載っていました。
来年もプリキュアは続くそうで安心しました。
来年3月には恒例の「プリキュアオールスターズ」も上映されるようです。

不思議なことにプリキュアの物語や言葉は、挫けそうな時や弱い心と見事にリンクして私を励ましてくれます。
「大人が型にはめる作品ではなく、子供が熱狂してくれるものを探り、試行錯誤して作る」。
そのポリシーには改めて感心いたします。
毎週毎週、妥協する部分なく10年以上続いているプリキュア。
その一つ一つの話が私に大きなメッセージを与えてくれます。


Facebookのプリキュアコーナーも、41人中残すところ20人と折り返し地点になりました。
娘にドン引きされる気持ち悪い記事ですが(笑)これも私のライフワークとして、「今日のランチ」位のノリで読んでいただけると幸いです。




第6回職人市場in千歳

イメージ 1ふぉとばい もやし(妹)嬢。やっぱ「もやし」は妹がいなきゃですよ!ウチの娘の暴言、お許しくださいませ(笑)。


出演者の方のちっちゃなお子さんが喜ぶもんだから、わざと「ヒザカックン」やられてやりました。
子供ってのはそんなリアクションにウキャウキャ喜ぶもので、次第に単なる「ふくらはぎキック」にエスカレートして、今日は足が重いです。
「ルゥ師匠」のベーアン貸し手いただいたんだ、そのくらいは我慢我慢!!(笑)。
それに久々にプリキュアの話の通じるお友達が出来て楽しかったです!

(灰)氏復帰のバルンガです。
とはいえ、抜けてたライブは2本だけなのでブランクもなく、むしろ安定した(悪く言えば守りに入った)バルンガでした。
去年だかは「千歳町」を「肴町」と言い間違える大失態をしでかしたので、MCも慎重無難に(笑)。
モール街の通りはハロウィンで賑わっていて、いろんなコスプレの方々も足を止めてくださいました。
ベースもアンプのお蔭で気持ちよく鳴って(音量は小さかったか?)やっぱバルンガは楽しいです!

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音響さんもしっかり音を作ってくれて、「屋外ライブ」ということで期待してなかった以上のサウンドでした(ただ会場の反響音が難点)。
会場は今日「お披露目式」だそうで、今後イベントスペースとして使えると良いですね。

俳諧してたモール街でセーラ〇ムーンを発見!
しかも5人揃って!
しかもしかも全員美人でした。
職人市場音楽監督のO会長は会うことができなかった模様です。

今年はハロウィンもドンピシャで相まって、いつも以上に盛り上がった「職人市場」でした。
今年はあまり食べ歩きはできませんでしたので、又来年!是非!バルンガで参加できると嬉しいです。
見にいらしてくださった皆様、そして音響さん、ルゥさんベーアンありがとうございました、そんでもって今年もやはり大忙しでご飯食べられなかった挙句セーラー戦士にも逢えなかったアンラッキーな奥山会長、ホントありがとうございました!


11月です。
まだ2か月ありますが、おそらく今年のライブはこれにて終了でしょうか。
来年は1月にソロライブも決まってますので、ゆっくりじっくり構想を妄想したいと思います。

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ふぉとばい秋山様、貴殿の「聴かせる歌声」いつも羨ましくなります。又ご一緒くださいませ〜!

フリーダムフォーク集会@袋井マムゼル セットリスト

1 JANOME
2 望んではいけない夢
3 Bigining of the end

自分の本番前、世界一大きく(臭い)花の名前を付けたユニットのピアノさん(笑)がうなだれてテーブルに戻ってまいりました。
ご本人、どーにも「豆腐メンタル」だそうな。
そのユニットのボーカルさんに、いろいろ全部吸い取られるそうな。(笑)

「豆腐メンタル」

本番前に心がプルプルと、それはまるで崩れてしまいそうな豆腐の如くといった意味合いでしょう、わかりますわかります!
やがて自分の番になり、さっきまで笑って話してたメンタルな部分が自分も持っているものだと思い知らされましたよ。
「クロールは緊張なんてしない」って思われてる方が多いかもしれませんが、実は「緊張しないふりをするのが上手い」だけであります!
緊張しないフリの練習を毎日欠かしません!(笑)
ミストーンばかりの拙い演奏でしたが、それでも気持ちよくドップリ沈んでプレイすることは出来て気持ち良かったです。

川向こうのお友達とも沢山話もできて、(それでもちゃんと他の方の歌も聴いてましたよ!)チャレンジあり、みなさんの様々なアプローチの音楽を沢山楽しませていただきました。
ここんとこ他の方のライブに顔を出すのもおろそかで、自分のライブの事ばかりで頭がいっぱいでしたが、やはりみんな様々な方面で悩んで考えて、その答えは自分で出してっていうお仲間の姿勢を見ることができたのが嬉しいです。
籠ってばかりじゃなくもっと出かけなきゃいかんですね。反省です。


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1週間で3本のソロライブも全て終了しました。
3本が3本とも、自分の思いもよらぬ方向から学ぶべきことを知らされた気がします。
しばらく自分の殻に閉じこもりすぎた感がありました。

「ライブ」それ一つとして自分だけで成り立たせることは不可能です。
そこに「店」であり「人」でありが信頼して関わって成り立つものなのです。
「笑顔で楽しく」っていうのには程遠いソロライブでしたが、今回の全てのライブにお誘いくださった方、そして聴きにいらしてくださった方に感謝します。ありがとうございました!


次回ライブは10月11日日曜の「やらまいかミュージックフェスティバル」に「バルンガ」で出演します。
サンクンプラザ(アクト前)にて15時からです。
この日、パーカッションの(灰)氏は、指輪から出る光に向かってトンボみたいな飛行船乗って追いかけて行ってしまいましたので欠席です。
パーカッションいないくせにノリのいい曲ばかり用意してしまいました。
(灰)氏の代わりに手拍子足拍子でリズム取ってくれる人がベーシストには必要です。
いろいろブッキング合戦でありましょうが、是非15時にサンクンプラザでお待ちしております!!






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