クロールのライフワークs

https://ameblo.jp/fpkks223/ ネット小説「works」にて短編連載ちう。

クロールライブレポート

[ リスト | 詳細 ]

自分自身のライブの感想です。
極少数のクロールマニア(略してクロマニア)必見っす!!
記事検索
検索

「ここで見る景色」


2015年3月8日。
いやはやなんとも盛りだくさんの1日でした。
いろいろあって一気に書き出せないので、少しづつ参ります。

イメージ 1

ノーザンスターさんを迎えてのビーフラットライブ「ここで見る景色」。
根強いファンの多いさすがののノーザン様。
遠方からのお客様も多く見えられて、私のホストとしての立場が危ういものとなりました(笑)。

イメージ 3
自分でも幾枚か写真撮ったんですが、あまりにアレなので(笑)ノーザンさんのFacebookから拝借。

7年ぶりのビーフラットのノーザンスター。
私が今回お願いしていらしていただき、そこでどうしても観たかった彼女のライブそのものでした。
ご本人はこの日のちょっとしたコンディションに、しつこいくらいの後悔があった模様で、それもライブを観た人だけの秘密としましょう(笑)。
予定オーバーの1時間弱のライブでしたが、全く飽きることのない世界観。
7年前のブログ記事も自分で見直しましたが、ホント「呼んでよかった!」と心から思えるノーザンスターそのものでした。
ただし、衣装は妙に地味でちょっとガッカリしました(笑)。

イメージ 4
ふぉとばい(妹)嬢 14日の告知忘れてスミマセン。。 「IGUZIONE」で19時からです。

3月8日 「ここで見る景色」@ビーフラット セットリスト

1 Empty chair
2 1908年横浜の夏
3 ガジュマルの樹の下で
4 かすみ
5 mona
6 JANOME
7 Deep Night
アンコール なごり雪(withノーザンスター)

今回も衣装が一緒です、ノーザンさんを悪くいえません(笑)。
ただし!今回遂に「波紋音」をライブに投入。
いろいろ披露したい想いもあって、バランスの悪いライブだったと少々反省してますが、今やりたかった「ありのまま」が出せたとは思います。
ソロミュージシャンとしての覚悟だけは発揮できたのでヨシとします!

アンコールでは名曲「なごり雪」をノーザンさんに歌っていただきました。
この歌の思い出をぽつり。。。
私が高校卒業し、上京する直前に今はなき西武百貨店の8Fのホールで卒業記念のライブをさせていただきました。
その時に何の流れだったか忘れましたが、ある女の子が「なごり雪」を歌ってくれました。
その子が誰だったのかさえ、歳をとり耄碌してる今の私は忘れていますが(笑)、その歌はとても心に響くものでした。
今年は長女の卒業もあり、是非この歌を大好きなノーザンスターさんの声で聴きたかったという恒例のわがまま企画でした。
実際、ピアノ弾きながら泣きそうになりました〜。

イメージ 2

ノーザンスターを観にいらしてくださった方にも私を知っていただけて、更に励みとなるお言葉もいただき、この上ない幸せな時間となりました。
楽屋でのセッションも楽しかった!
是非いつかどっかでお披露目できればとも思います。

同じ場所で7年ぶりの再会。
当時はギターもヘタッピだった彼女の成長とその活動は、既に私が上からとやかく言えるレベルではなくなっています(笑)。
多くの収穫と喜びがいっぱいのライブでした!
ノーザンスター様!是非又一緒にやりましょう!

そしていらして下さった多くの皆様、ありがとうございました!!

 
イメージ 1
帽子、新調しました。多分気づく人少ないと思いますが(笑)。
 
 
バルンガの前に出演した「小園美樹」ちゃんは15歳。
15年前、バルンガは結成されました。
バルンガの後に出演した「シイナリメッチ」のナリちゃん。
ナリちゃんのお父さんは我々の音楽仲間です。
 
・・・ってな我々の子供世代の方々に混じってオヤジたち!楽しんでまいりました!スタジオペタライブ!!
寒い中の野外にも関わらず、多くの皆さんが見守って下さり、ありがとうございました〜!!
 
長く続けていても、こうした新しい環境で出来ることや、新しい方々に出会えることはとても大きな収穫です。
「場違い感」なんて多くある方が面白く、そこで怯むほど我々は年期重ねておりませぬ〜!
去年の私の仲でのバルンガでのプレイは少々くすぶり気味でしたが、今日は楽しくライブ出来たと思います。
 
 
主催の方とお話して思ったこと。
クラシックやジャズと違い、今日出演した方々のようなジャンルの人たちのアピールや評価される場所が、確かに「浜松市」とは少ないと思います。
ショッピングモールのインストアライブや屋外の個人企画のライブばかりが目立ちます。
今回の「Studio Peta」さんは、そんな方々にアピールする場を作りたいとおっしゃっておりました。
 
私自身も思うのは「浜松」は「音楽の町」なんかじゃなく、所詮は「楽器生産」の町です。
ただ、垂れ流される「音楽の町」なんて言葉に甘やかされず、そこで頑張る個々の人たちを多く知っています。
我々のようなのらりくらりのオヤジバンドはさておいて(笑)、今日出演されたような若いミュージシャンには、今見える「目標」や「夢」を持って希望いっぱいに活動してほしいと思うのです。
そんな方々をサポートしようと考える「Studio Peta」さんに大いに賛同いたしました。
 
イメージ 2
 
我々の後の「シイナリメッチ」ちゃんを撮影するM氏(笑)。
 
どんなに若い子が頑張っても、バルンガは隠居及び引退など考えませんです!
とはいえ、「俺らの後についてこい!」などと厚かましく申すつもりもサラサラありません。
若い今しか出来ない音楽、鳴らせない音は必ずあります。
そんな未来有望な子たちの「今」を拝見でき、そんな合間に「バルンガ」という名を刻めたことに感謝です!
 
 
帰りにはみんなして遠鉄百貨店の北海道物産展に行って、今日は少々リッチなディナーでした。
音楽だけでなく、とても有意義な1日となりました、ありがとうございます!!
どうも、黒いクロールです。
 
口を開けば「寒い!」しか出ない昨日今日です。
そんな超寒波が日本を襲った17日。
オンザロードさんにての「アコ企画」(多分78回だそうな)にソロにて参加させていただきました〜!
 
イメージ 1
ふぉとばいルゥ様、飛び入りのみゆきも素敵でした〜!
 
12月17日 アコ企画 セットリスト
 
1 北風小僧の寒太郎
2 深海魚
3 Tower
4 河童
5 寝相
 
会場のオンザロードはバックスポットのライトがあるため、私自身が案外黒く見えないのも良いところです(笑)。
ソロのクロールを知らない方々にも、じっくり黒いクロールを披露出来て楽しかったです!
 
非公式のライブが暮れに待ち構えておりますが(笑)、今年の公式ライブはこれにて終了です。
そんな今年の私の活動を語るに欠かせない方々が多くお見えくださり、少々舞い上がり気味でした〜。
 
共演の鈴木健太郎氏には、8月のクロール究極のわがままライブ「クロールの憂さ晴らし」にて生贄となり(笑)共演していただきました。
昨日も素晴らしいライブでした!
浦山修司様は今年だけではなく、もうかれこれ30年以上も私のフロンティア精神をかきたて、私の先を歩むお方でございます。
そんな浦山さんのステージにゲストとして立ったのはすいかさん!
先月のストフェスにては「ハピネス」で大変お世話になりました。
客席にても、今年の私の活動を語るに欠かせない方々が多くお見えになられてくださいました〜!
昨日はソロにての出演でしたが、決して私は「一人」ではなく、多くの仲間の中で活動できるから輝くことが出来るのだと思いました〜。
 
 
主催の奧山会長、そしてオンザロード様、共演くださった方も、いらして下さった方々もありがとうございました!
来年は更にみなさんの力を厚かましく拝借して、同時に私を必要としてくれる人の為、頑張っていきたいと思います。
今年のライブを「カ行」の多い「アコ企画」で締めくくれた事を嬉しく思います!
ありがとうございました〜!
 

拝啓、大木サキ様

イメージ 1
 
23日ストリートフェスティバル、「クロールハピネスレーベル」終了いたしました!
応援、冷やかし、ガヤ、大木サキだけ目当ての方々も含め(笑)ホントにありがとうございました!!
 
イメージ 2
 
さて。
拝啓大木サキ様、22日〜23日にかけての連続ライブ、お疲れ様でした!
24時間内に3本のライブとか言いながら、結局追加公演のストリートライブまで含めの計4本!
私は未だかつて、こんな過酷なスケジュールこなしたこたぁございません。
なのにあなたは終始「楽しい!楽しい!」とはしゃぎながらで、やはり若さとはどえらいものなんだと思い知りました。
 
イメージ 3
 
会場にてのラジオ出演も動じることなく見事でした!
内向的な性格の私には到底出来ることではございません。
 
昨日は楽しさゆえか、しきりにあなたは私に「ありがとう!」って言ってましたが、今回ハピネスレーベルを発足するにあたってボーカルをお願いしたのは私の方です。
「大木サキ」のサの字もアピールできないユニット「クロールハピネスレーベル」。
18歳の子に悪評高い「クロール」の名を背負わせることに(笑)実はずっと懸念を抱いてました。
私の指定する練習回数にも、ちゃんとその意味を受け止めて、ついてくるどころか斜め上を行く優等生ぶりに「生意気な奴!」と思ったりもしましたよ。
 
本番でも「師匠!」とか言いながらせせら笑い、それに聴衆が受けると得意顔!
思わず「この子を甘やかさないでください!」と私は叫んでしまいましたね。
本当にありがとうと言うのは私の方です。
楽しかったです!
 
イメージ 4
 
音響なしのストリートライブ。
ストリートライブ自体が「夢だった!」と喜んでくれてメッチャハッスルの一コマ。
写真をごらんなさい!私とすいかさんの顔を!
あなたは若いからいいかもしれないけど!オジサンの体力を少し考えていただきたかった(笑)。
おかげで午後の解散ライブのエネルギー温存どころではなかったですよ〜。
 
 
イメージ 5
 
15時半、いよいよ解散の時です。
ほら大木サキ!この写真もよく見て!
あなたの後ろの私とすいかさんの苦悶の表情を!!(笑)
 
11月23日ストフェスB2エリアの前は「解散」のしんみりは微塵もなく、笑顔でいっぱいでした。
 
ハピネス。
なんて素敵な言葉でしょう!
音楽をやれる幸せ。
歌う幸せ。
みんなが楽しんでくれる幸せ。
今まで当たり前すぎて考えてもみなかったのかもしれません。
 
ちっちゃい子供さんから散歩中のお爺さんまで、そこに大木サキの笑顔と声が届くのです。
その姿を同じステージで見ることが出来た私は超ハピネス者です!
イメージ 6
 
10年後、あなたはどうしているのでしょうか?
 
10年後でもあなたはまだ28歳。
私はさておいて、すいかさんなんて還暦になっちゃってきっとよぼよぼの老人ですよ(笑)。
手が震えが収まらず、今以上のアグレッシブなパーカッションを叩けるぷれいやーになってたりしてね(笑)。
結婚して幸せな家庭を持ってるのかもしれません。
ひょっとしたら、渋谷のビルにでっかいポスター貼られるようなスターになってるのかもしれません。
そのどっちが「成功」とか、どっちが正しいなんてないんです。
 
 
楽な道を選んではいけませんよ。
自分のやりたいことをちゃんと見据えて、いろんな人と関わって助けてもらって、自分の道を歩いてください。
 
18歳のあなたは何にだってなれます。
そしてそんなあなたの横に、必ず「歌」は寄り添っていることでしょう。
洗濯ものを干しながら口ずさむのも「歌」。
テレビで高らかに歌うのも「歌」。
そこに優劣はないんですから。
 
 
イメージ 7
 
 
ライブでも話した事。
 
今から6〜7年前、私の関わるイベントにタレントスクールの子供たちを呼んでライブをしてもらったことがあります。
その日は雨で、ステージはストフェスみたいなテントでした。
20人くらいの子供たちが集まってくれて、みんなワンコーラスくらいの短い歌を次々と披露してくれました。
音響担当してた私は、次々と並んでいくCD,MDの音源にしっちゃかめっちゃか大忙しでした。
とても子供たちの歌に耳を傾けてる暇などありません。
 
そんな中、中1くらいの女の子が歌った流行歌のバラード。
特に上手くて耳についたわけではなかったのですが、私はそのイベントの帰りにツタヤでそのCDを買って車で聴きながら帰りました。
「いきものがかり」の「帰りたくなったよ」でした。
それを歌ったのはタレントスクールに入りたての「大木サキ」でした。
 
昨日のストフェス解散ステージで、あなたは「帰りたくなったよ」を歌ってくれましたね。
6〜7年前もちょうどあのくらいの大きさのテントでした。
昨日は見事に晴れて、私はCDを流す音響担当ではなく、隣でギターを弾いたことがエラく感慨深かったです。
・・・。。
とはいえ、カポ付け忘れて2つも低いキーで1番を歌わせてしまいゴメンナサイ!!!(笑)
 
 
貴重な青春の時間を私なんぞに費やしてくれて感謝してます、ありがとう。
深海魚のような音楽活動してる私にとって(笑)、ハピネスであなたと見た世界は目がくらむほど眩しく輝いていて、まさに私にとっての「ヒカリ」でした。
 
物わかりいいくせに人見知りで、ちょっと計算高くて時々ずるもして、ジャングルの小動物みたいな妙な発音のくしゃみして、CDに合わせて歌ってたかと思うと電池切れたように寝てしまう大木サキ(笑)。
いろんな大木サキを知ることが出来て、ホント楽しかった!
 
又遊ぼう!
今度は「大木サキハピネスレーベル」って名前で!(笑)
 
 
会場のビーフラットは満員御礼!
いらして下さった皆様、そしてご一緒くださったモシモス様、ありがとうございました!!
 
イメージ 1
リハ風景。
 
17時会場入り。
今回はモシモスさんのお誘いに我々が便乗したにも『関わらず、我々が後半出演という暴挙。
18歳の大木サキは楽屋にてもモシモスさんに可愛がられて、拙者少し嫉妬!(笑)。
そんでもって19時半、「モシモス」さんデビューの瞬間です。
 
イメージ 2
 
リズム隊二人が女性という稀にみるスタイルの3ピースバンド!
 
ニールヤングその他、少々マイナーで陰のある往年のロック!
そしてラスト曲はジャパニーズポップの元祖「はっぴいえんど」!
この3人でなければ出せない音はこの上なくかっこよかったです。
緊張していたリハ以上に、本番はハッチャけていて、それぞれの楽器に携わることが楽しいという気持ちが溢れていたライブでした。
 
こんなバンドが引きこもっていたということが癪でした(笑)。
思いっきりハードル上げられて私自身ビビってしまいましたが、今回はそんな事ではビビらないパートナーが一緒です!
 
イメージ 3
 
11月22日 クロールハピネスレーベル @ビーフラット セットリスト
 
1 My life
2 こもれ日
3 ヒカリ
4 帰りたくなったよ(fromいきものがかり)
5 大切な場所
6 Summer Ride
7 Happiness
アンコール My life
 
 
「クロール○○レーベル」。
中間の文字「○○」を決めてくれと、ユニット結成時に大木サキに頼みました。
後日(大木サキはメールの返事が遅い(笑))、送られてきたメールに書いてあった4文字。
それは「ハピネス」。
私はあまりに幼稚なその言葉に愕然し、そして数秒後に一人で大笑いしてしまいました。
丁度心身共に滅入っていた時でした。
目の前がひらけた気がしました。
この18歳の小娘に新ユニットを委ねてみようと決心しました。
 
イメージ 4
 
今までいろんなライブに出演してきました。
ステージからいっぱいお客さんの顔を見てきましたが、こんなに笑顔いっぱいのお客さんを見たことがありませんでした。
それこそ私が大木サキから教えてもらいたかったことです。
 
 
いらして下さったお客さんは「ハピネス!」でしたか?
聞くまでもないでしょうね。
だって私自身が超ハピネスにライブを終えましたもん!
 
大木サキ、元気いっぱいの見事なセンターでした!
不安だったMCも割と良い塩梅で、今度二人で「M−1」目指そうか?とも思案してます(笑)。
充分すぎる結果を残したデビューだと思います。
 
 
イメージ 5
 
きっと「一期一会」ですね。
「モシモス」さんとこうしてお互いにデビューライブを出来たこと。
とても大きなものをもらった日でした。
 
 
さて明日はストフェス!
最初のステージは11時半からです。
大木サキはライブ後お店でご飯食べて間もなく「ね〜む〜い〜」言って帰りましたので、もう夢の中でしょう。
私もそろそろ寝ないといけません。
 
明日も二人アゲアゲノリノリで楽しみますので、是非是非!遊びにいらしてくださいませ〜!
 
 

.


プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事