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オイルポンプですが、以前形状の違いについて書きました。 よくよく比べてみると、全体の厚みは変わらないことがわかりました。 どうやら、トロコロイドの厚みが違っているようです。XRよりもCLのほうが厚いような感じがしました。 +αは、XR400モタード用のオイルポンプギア+オイルポンプドリブンギアの組み合わせで、クランク一回転に対するポンプの回転数が上がります。一回転あたりのオイルの送液量が増して安全側のマージンが増えるでしょう。 === 追記(1/17) === VのHPを見ると、やはり。画像ではHN1の刻印が見えます。これはTRX400の型番で、CLでもこのポンプが使われています。XRの1.5倍の吐出量らしいです。
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バイク
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CLのエンジンとXRのエンジンは同型です。CLはデチューンされています。 |
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あけましておめでとうございます。こんなしょーもないブログですが、わざわざ見ていただきありがとうございます。今年も良いバイクライフ(無事故、無違反)がおくれますよう願っています。 |
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ジェネレータカバーをあけてみると・・・ 純正のジェネレータは、コイルの軸のうち半分は巻いていない状態なはず!ということは、強化後なのかもしれません。また、XRのフライホイルはCLよりも厚み(周方向ではなく奥行き方向の)がなく、軽いようです。 参考までに、GB400のジェネレータです。軸の数が多く、発電量もかなりの増加が期待できます。 フィットします。パルスジェネレータのみ適当な車両のものをもってくればいいようです。ただ、コイルの厚みが分厚いので、CL用のフライホイルとジェネレータカバーのセットが必要になりそうです。 この場合、発電量はGB並で、XRのCDIをのっけてレーサー仕様にできますね。
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ついに、ここまできたどー!! |




