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オイルポンプですが、以前形状の違いについて書きました。

よくよく比べてみると、全体の厚みは変わらないことがわかりました。

どうやら、トロコロイドの厚みが違っているようです。XRよりもCLのほうが厚いような感じがしました。

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その厚みの分、カバー側のオイル流路の突起が低くなっていて、帳尻あわせがされています。

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Vで商品化されているやつはコレかもしれません(そのほかに使えそうなものが見つからない・・・)。

+αは、XR400モタード用のオイルポンプギア+オイルポンプドリブンギアの組み合わせで、クランク一回転に対するポンプの回転数が上がります。一回転あたりのオイルの送液量が増して安全側のマージンが増えるでしょう。

=== 追記(1/17) ===

VのHPを見ると、やはり。画像ではHN1の刻印が見えます。これはTRX400の型番で、CLでもこのポンプが使われています。XRの1.5倍の吐出量らしいです。

イメージ 1

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イメージ 5

CLのエンジンとXRのエンジンは同型です。CLはデチューンされています。

その内容として、

ピストン圧縮比(8.8(CL)と9.3(XR))
フライホイールの重量
ヘッドのバルブ径
キャブレター(VEタイプ34mmとPDタイプ36mm)
エキパイ径
サイレンサー
CDI(点火タイミング、点火方式)
IGコイル

思いつくところでこんなもんです。

クランクは見比べても違いが全くわかりませんでした。たぶんメインシャフト(コンロッドじゃないよ)の長さが違うような気がしています。おそらく奥行きの長いフライホイルのぶんでしょう。

これはCLのベースがTRX400(セルのみ)からきていることに由来しているようです(型番はXRではなくTRXと共通)。もともとセル付きにするつもりだったのかもしれません(CB-SSの後期でセル付きです)。セル用のワンウェイギアを付ける分、フライホイル側の容量を大きくする必要があるためでしょう。

よってジェネレータカバーの流用には注意が必要です(ながやまさんのブログにあります)フライホイルもXRなら問題なさそうです。

ついでに、XRのフライホイルを計量してみました。

1.85kg!!!CLは2.7kg程度ですから、すでに1kg軽量化されている状態となっています。おいおい・・・。

軽量済みのCLフライホイルよりも純正の状態で軽いことになります。でも、現状と100g程度しかかわらないのかぁ・・・と思ってしまいました。

とはいえ、バランス取りされた状態で1.85kgであることは非常に重要です。軽量化したCLのフライホイルはバランス取りされていません・・・。

1枚目 CL純正(とってもでかい)
2枚目 CLダイエット
3枚目 CLダイエット
4枚目 XR
5枚目 XR

新年のご挨拶

あけましておめでとうございます。こんなしょーもないブログですが、わざわざ見ていただきありがとうございます。今年も良いバイクライフ(無事故、無違反)がおくれますよう願っています。

<2007からの変更点>

・HIDの導入(安いアジア製のため、HIとLOの切り替えができない・・・)
 ⇒ 格段に明るくなってビックリしました。車検に通るのかな?まぁ、2年後なのでどーでもいいです。

・グリップヒータの導入
 ⇒ 都会の貧乏学生は車はもてません。よって、冬だろうとバイクに乗ります。これがあるとかなり楽になります。

・ウィンカーの破損・・・、ハーネスの加工+XR用ウィンカーリレーの導入
 ⇒ もともとリアのウィンカーが点滅せず、点灯していて動作がおかしかったのですが、ついに壊れてしまいました。もう面倒なので、XR用のシンプルなウィンカーリレーを使って無事修理しました。こっちのほうが、機構がとても簡素で私のようなものでも組み替え可能です。

・XRエンジン解剖
 ⇒ クランクの品番が違うことに目をつけて、分解してみましたが目立った違いはありませんでした。フライホイルの奥行きがXRは短く(その分体積が小さく軽い)、CLは長い(その分重い)ようです。これは、CLのほうは市販車のため、発電容量をかせぐためにジェネレータコイルが厚いです。それと対応しているようです。

・HRCキット(カム+ピストン)の導入
 ⇒ 新品シリンダー、ロッカーアームをそのうち入手して、WPC加工を導入したいと考えています。

・フロント17インチ化
 ⇒ なかなか進みません。フォークはかなりSPな仕様になっています。イニシャルだけでなく、減衰調整付にしました。(腕がないので意味はありません)手っ取り早く、NSRのキャストにするのも良いかなぁと思っています。

強化ジェネレータ

ジェネレータカバーをあけてみると・・・

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純正のジェネレータは、コイルの軸のうち半分は巻いていない状態なはず!ということは、強化後なのかもしれません。また、XRのフライホイルはCLよりも厚み(周方向ではなく奥行き方向の)がなく、軽いようです。

イメージ 2

参考までに、GB400のジェネレータです。軸の数が多く、発電量もかなりの増加が期待できます。

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フィットします。パルスジェネレータのみ適当な車両のものをもってくればいいようです。ただ、コイルの厚みが分厚いので、CL用のフライホイルとジェネレータカバーのセットが必要になりそうです。

この場合、発電量はGB並で、XRのCDIをのっけてレーサー仕様にできますね。

エンジンばらし2

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ついに、ここまできたどー!!

インパクトなしでもばらせました・・・。

でも、クランクケースが割れません!どーしたらよいのでしょう??また、ガスケット固着のようですが・・・。


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