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			<title>東江人のブログ</title>
			<description></description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fpmbw743</link>
			<language>ja</language>
			<copyright>Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
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			<title>東江人のブログ</title>
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			<title>豆の話</title>
			<description>&lt;div&gt;&amp;nbsp;子どもの頃、花形と言えば『テレビジョン』だった。子供向けの番組もあったが、子供から大人まで夢中になったのは、アメリカからのテレビドラマだったような気がする。その頃,日本のものとは格段にレベルが上だったのである。幾つか記憶に残っている中に『ローハイド』と言うドラマがあった。西部劇というジャンルになると思うが、いわゆるガンファイトが中心ではない。数名の男たちが膨大な牛たちを輸送する牧童たちの物語なのである。牛を追い立てる鞭の音が、題名『ローハイド』となっている。幼い子供だったので、ほとんどドラマの内容は覚えていない。しかし、毎日馬にまたがり旅を続けるシーンが、何故か心に引かれた。毎日が、キャンプというものが、夢のような生活にみえ気に入ったのだろう。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;br&gt;
　その中でも食事シーンが記憶に残っている。スチール製の皿にコップ、スプーンを使い仕事を終えた牧童たちが食事をとる。我が家にはそういう食器はなかった。髭もじゃのお世辞にも清潔といえないコックが皿に何やらスープ状のものを盛る。男たちは、それをかっ込み、まずいと言いながらコーヒーを飲む。正確ではないと思うがこういう印象が残っている。その頃、（１９６０年代）我が家にコーヒーはなかった。「どんな味がするのか？」想像の翼を広げてコーヒーを味わっていた。気になったのは牧童たちが、皿に盛ってぞんざいに食べていた『食べ物もの』だった。あれは何だろう…。今思うに、おそらくポークビーンズのようなものだったのではないか。キャンプ生活、がさつなコックが作る料理が美味しいはずもない。しかし、幼い私にとっては実に魅力的に思われた。「お百姓さんが一生懸命作っている食べ物を無駄にするな」と言う風潮がその頃あった。（良い傾向だと思う）&lt;br&gt;
　　しかし、ドラマの牧童たちは、実に適当に食べるのである。それがなんだか、格好がいい。私は、純朴なアメリカンスタイルという異文化に憧れた少年だったのだ。&lt;br&gt;
　ドラマではまずいものを食べるシーンで、牧童の仕事がいかに大変かを表現していたのだろうが、私にとっては最高の食事シーンに思えたのだ。&lt;br&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fpmbw743/18416106.html</link>
			<pubDate>Mon, 02 Jun 2014 12:18:51 +0900</pubDate>
			<category>ドラマ番組</category>
		</item>
		<item>
			<title>最も平凡、『ナチスが最も恐れた男』</title>
			<description>『ナチスが最も恐れた男』という映画があります。この映画の原題は「マックス・マヌス」で本人の名前です。地元では有名な人物ですが、日本で知られていないのでこういう邦題になったのでしょう。&lt;br&gt;
彼はノルウェー人で、同国では第二次世界大戦一番の英雄とされている人物です。その当時、猛威を振るったナチスに対してゲリラ戦で抵抗運動をした人物です。さぞかし筋骨隆々のたくましい人物と思いきやまったく反対の容姿をしています。顔は丹精で優しい顔立ちでなで肩の小男なのです。目立った特長はなくどこにでもいるような人物なのです。&lt;br&gt;
　『おや、あなたいたんですか？』と言われる存在感のない平凡な男なのです。&lt;br&gt;
しかし、この存在感のない容貌が彼の働きには最適でした。誰からも注意を引かなかったために敵の施設に潜入することができたからです。戦争が終わり、ナチスが降伏しました。この人物の抵抗運動に手を焼いていたナチスのリーダーが捕まり、彼と会うことになります。ナチスのリーダーは、さぞかし屈強な人物かと身構えます。ところが平凡そのものの顔を見てあっけにとられ、半ばがっかりする映画の演出は笑いを誘います。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
　今の時代、もう一度平凡の良さを考えてみたらどうでしょうか。。人々から注目されることばかりを考えると心が、疲れはてます。また人の言葉が気になり安心を失います。人の評判が気になるので、やっかむようになります。&lt;br&gt;
　その点、平凡だと注目されないので本当に大事なことに取り組めます。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fpmbw743/18232213.html</link>
			<pubDate>Fri, 11 Apr 2014 09:30:22 +0900</pubDate>
			<category>俳優、女優</category>
		</item>
		<item>
			<title>昭和レストラン</title>
			<description>&lt;div&gt;　最近はチェーン店が多くなり個人経営の店が少なくなった。わたしが住む高岡市役所近くのレストランは、チェーン店ではない貴重な店の一つだ。たたずまいは、昭和の時代に生まれたモダンな洋風レストラン、手入れは行き届いているので感じは悪くない。つまり昭和レストランと呼べる店だ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　一度いきたいと思っていたこともあり、昼食の時間に訪問させてもらった。ランチメニューがあったので注文したが、残念ながらこれはあまりよくない。近くに有名牛丼チェーン店があり値段とボリュームでは負けてしまう。味は、料理の上手な主婦が作った料理と言う感じ、なんだか懐かしい味がする。本格的な料理人が作った専門店ではなく町の和風の？西洋料理店という位置づけかな。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　注文するならば定食がいい。こちらは少々値ははるがしっかりとしたボーリュームだ。店に来ていた半分以上が女性客で定食を注文していた。女性が多い店はいい店が多いと思っている。値段はチェーン店に比べるならば少し高い気がするが。チェーン店には安さではかなわないのでこんなものだろう。味が薄味で体によさそう。飽きない味でまた来たいと思った。こういう懐かしさにあふれる店はなくなってほしくない。また行こう…。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fpmbw743/18178278.html</link>
			<pubDate>Mon, 24 Mar 2014 16:34:53 +0900</pubDate>
			<category>富山県</category>
		</item>
		<item>
			<title>もったいない話</title>
			<description>&lt;div&gt;　「もったいない」と言う歌が歌われているが、今一番もったいないと思うのは、水洗トイレだ。水洗で流す水は飲むことができるすこぶる上等な水。富山在住なのでより水道水の美味しさを実感している。ミネラルウオーターと水道水の飲み比べをしたした結果、勝負は五分五分だとも言われているほどだ。それを大量に流すとはもったいない！！&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　昔はぽっとんトイレだったが、最近は水洗が主流。昔に戻るのも抵抗があるがやはりもったいない。おがくずを利用したエコトイレ。水洗トイレの水を再利用するものと少しづつ大量に水を使わないものがでてきている。まだまだコストの面で高く普及していない感じだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　先の地震で水洗が使えない地域もあった。水を利用しないものとか再利用して循環できるものは災害時にもとても大事だ。すくなくとも公共の建物は、災害を考えてそういうものにするという考えはないのだろうか？誰かいいトイレ作ってください。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fpmbw743/18170203.html</link>
			<pubDate>Fri, 21 Mar 2014 19:36:22 +0900</pubDate>
			<category>住居</category>
		</item>
		<item>
			<title>大脱走</title>
			<description>&lt;div&gt;『大脱走』という映画をご存知でしょうか。１９６０年代に作られたものですから、ご存知の方はわたしと同じ、おじさん世代なのかも（笑）。&lt;br&gt;
　いわゆるアメリカ映画の娯楽活劇映画と言うジャンルなので見るとスカッとします。アメリカ映画華やかし頃の作品ですから、その出来栄えたるや絶品と言っていいでしょう。&lt;br&gt;
　実話が素になっているようですが、あくまで娯楽映画です。ドイツ軍捕虜収容所に捕まっている連合軍兵士たちが、壮大な脱走計画を立てドイツ軍の鼻を明かすと言うストーリーです。その時代の大スター、スティブ・マックイーン、ジェームス・コバーン、チャールス・ブロンソンと言った層々たる大スターたちが名を連ねます。こんな名優がこんなに沢山出演してもったいない映画です。（笑）制作費莫大だろうなあと思わせる映画なのです。&lt;br&gt;
　ストーリーのほうは単純です。脱走を阻むドイツ兵の隙をついて逃げ出そうとする連合軍のやり取りが延々と続きます。細かいことはどうぞ映画をご覧になってください。脱走チームにも大きく分けると二つの流れがありました。ひとつは、個人の職人芸のような脱走です。準備やリスクが少なくて済みますが、個人の力量がそうとうないと難しいという問題があります。もう１つは、組織的にことを進めようとするチームです。成果は大きく必ずしも個人に専門力量がなくてもやれると言う点はありますが、失敗の危険度が高い問題を抱えています。&lt;br&gt;
　この組織的脱走計画と言うのは、壮大なものでした。収容所の地下にトンネルを掘り、多数で脱走をするというものでした。実話では地下９メートル、長さ１００メートルに及ぶトンネルが掘られたようです。道具もほとんどない状況でこれは、一大快挙です。&lt;br&gt;
　映画ではスティブ・マックイーン演じるアメリカ軍兵士が、華麗に逃げ、ドイツ軍のバイクを奪い、逃げに逃げるハラハラドキドキのシーンに観客は魅了されます。映画でもここがクライマックスです。例に漏れずわたしも若い頃、このシーンが大好きでした。今も好きですが…。&lt;br&gt;
　最近になって、この映画のことを思い出しました。年を経て思い出すとまた違った思いがでてくるものです。この映画の骨になる部分は、何といってもトンネル堀です。しかし映画でひたすら掘るシーンだと面白みがなく、お話になりませんから掘るシーンは少なめに扱われています。中心的なトンネル堀の役は、チャールス・ブロンソンが演じています。彼は日本では男性化粧品『マンダダム』のコマーシャルで有名な俳優さんでした。今の若い方は分からないだろうなー（笑）。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　この映画で彼は、地味な役どころをこなしています。しかし中心はトンネル堀なのです。（笑）今になってみると、わたしはこの地味なトンネル堀の男が気になっています。彼は、閉所、暗所恐怖症を抱えた人物でした。おそらく小さい頃怖い経験をしたのでしょう。どう考えててもトンネル堀には向かいない人物です。ところが、面白いことに、そういう問題を抱えていましたが、トンネル堀技術は他の人を圧倒していました。皮肉なことです。彼はトンネル堀を依頼され、恐怖心を押し殺してついに仕事を完成させます。彼の働きなしにこの計画はありえない大変重要なものでした。最後、トンネルが完成し、皆がトンネルをくぐり抜け、続々と脱走してゆきます。トンネル堀の番になりました。彼は恐怖心に震え、自分は入れないとパニック状態になります。自分が掘ったトンネルを今の彼はくぐれないのです。笑えない話なのですが、それは彼がいかに自分を押し殺し、大事な使命に生きようとしたかの証でもあります。友人に付き添われ&lt;br&gt;
、怖さに震える子供のようにしてトンネルをやっとのおもいで抜ける彼の姿は、感動的です。今のわたしにとってもう一つのクライマックスは、このシーンなのです。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fpmbw743/18084130.html</link>
			<pubDate>Sun, 23 Feb 2014 20:29:49 +0900</pubDate>
			<category>洋画</category>
		</item>
		<item>
			<title>三面歯ブラシ</title>
			<description>&lt;div&gt;どうでもいい話なのだが…&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;最近、ジャスコにある１００円均一コーナーで面白い歯ブラシを見つけた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;三面歯ブラシと呼んだらいいのだろうか。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;歯の表と裏、それに歯の上の部分を同時に磨けるように３方向にブラシが配置されているものだ。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　身近で似ているものとしては、ガソリンスタンドにある洗車機かもしれない。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;四角いトンネル型の洗車機が車の上と両脇を移動するとピカピカになる、あれのことだ。それを歯ブラシに応用したものと言えなくもない。アメリカの特許申請中とあるので、これはアメリカ製の歯ブラシなのだろう。さすが合理的な国民だと感心する。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;使ってみるとなかなか良い。かなり早くきれいに歯が磨ける。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&amp;nbsp;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　介護用品のカタログを見たことがあったが、同じようなものが、紹介されていたところからもただの面白用品ではないような気がしてきた。&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;　もう１本買っておこうかな…。&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fpmbw743/13580562.html</link>
			<pubDate>Sun, 11 Sep 2011 23:53:16 +0900</pubDate>
			<category>その他美容と健康</category>
		</item>
		<item>
			<title>ショウコウレストラン</title>
			<description>&lt;font color=&quot;#482c1b&quot;&gt;少なくとも月に一度ぐらいの割りで郵便局やら銀行に行く用事がある。&lt;br&gt;
車で５分ぐらいのところに金融関係の施設があるのでそこを利用している。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　その場所は問屋街と呼ばれていて、いろいろな問屋さんが店を構えている。&lt;br&gt;
問屋さんのためか、一般の買い物客の姿はなく、静かなたたずまいの店が並んでいる。&lt;br&gt;
　大抵は、お昼ごろ出かけるので、その近くで昼食を…というパターンが多い。&lt;br&gt;
しかしながら、そこは、問屋街なので飲食店はない。少し足を伸ばせば、店はあるのだが、わざわざ、行くのも面倒だ。&lt;br&gt;
　そういう気持ちに水心あれば魚心ありと言うか、おそらくそのあたりでは１軒だろうと思われるレストランがあるのを見つけた。&lt;br&gt;
　その名は、なんと『商工レストラン』。&lt;br&gt;
確かに、問屋街で働いている人たちも、お昼にどこかで食事をするはずである。弁当派の人もいるだろうが、お店でと言う人も少なくはないはず。&lt;br&gt;
つまり、この商工レストランは、問屋街で働く人用のレストランと言うことのようなのだ。&lt;br&gt;
　こういう感じの店は、僕としては嫌いではない。いやむしろ好きと言っていい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　店は、コンクリート製の白いペンキを塗った、お世辞にもしゃれたとはいえない。&lt;br&gt;
かなり年代もののようで古い感じは至る所に感じられる。入り口の上方にだいぶくたびれたビニール製の赤の突き出た屋根？があって、『商工レストラン』と言う名が黒く印刷されている。それがなければ、レストランと分からない作りだ。実に飾り気がないのである。つまり、この店は、問屋街の常連客が来るレストランだと主張してるのだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　中に入ると古いながらも高い天井に二階席に向かう階段もある。窓には大きなガラスが、はめ込んであり、作られた当初はモダンな建物だったのだろうと思われる。&lt;br&gt;
　しかし、今は昭和の遺物という感じで、過ぎ去った時代の哀愁が漂ってくるようだ。&lt;br&gt;
全体の基調は白だが、だいぶ白も汚れてくすんでいるのもいっそう時代を感じさせる。&lt;br&gt;
クーラーなどは時代物の大きなもので、大げさに言えばウオン、ウオンとうなりながら、空気を冷やしているぞという代物だ。だいぶ電気代が、かさむのではないかと老婆心ながら心配になる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　メニューはと見ると、いわゆる最近のレストランのメニューではなく、大衆食堂のメニューだ。お決まりのカレー、カツ丼、オムライス、そば、うどん、定食などのお品書きが壁に貼り付けられてある。値段は、予想したとおり、このタイプの店の中ではかなり安い。４００円から６００円のものがほとんどだ。高くても800円ぐらい。カレーには力を入れているらしく、多くの種類があり、辛さも4段階ほどあることが、書かれてある。&lt;br&gt;
　いまだ、このカレーは注文したことがない。いずれ食べてみようと思っている。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
出される食事はと言うと…&lt;br&gt;
　量も少なくはなく、いい感じだ。味のほうはといえば、なんと言えばよいのだろう。&lt;br&gt;
「ご飯を食べたぞ」と言う触感が残ると言ったらいいだろうか。特別うまいわけではないが、飽きることもない。「また来たいなあ」という余韻が残る味なのだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
さすが、毎日の問屋街の皆さんの胃袋を満たしている店だと心の中で感心した。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　今回いただいたのは弁当定食（600円）で、甘辛い野菜の佃煮ふうのもの、和風のオムレツに野菜とえびのてんぷら、香の物、それに味噌汁がついていた。なかなか悪くはない。　持ってきた親父さんに何時まで営業してるのか聞いてみると３時ごろまでだという。&lt;br&gt;
３時ごろになると誰もこなくなるそうだ。それを聞いて、確かに問屋街の人向けのレストランなのだと納得した。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;　&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fpmbw743/13109594.html</link>
			<pubDate>Fri, 29 Jul 2011 20:49:56 +0900</pubDate>
			<category>飲食店</category>
		</item>
		<item>
			<title>金沢カレー</title>
			<description>富山に住むようになって金沢カレーと呼ばれるカレーがあることを知った。&lt;br&gt;
このカレーの基本は、カレーに何かがのっているというものだ。定番はカツカレーのようだ。。バリエーションとして、コロッケだのウインナーなどの脂滴る肉がのっているメニューもある。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　疲れたなーと感じるとき、このカレーが食べたくなる。&lt;br&gt;
ステンレスのカレーの皿にたっぷりのご飯、そこにどろっとした茶色いカレールーがかけられ、豚カツがのり、その脇にはきざみキャベツと赤い福神漬が添えられている。&lt;br&gt;
　飾り気はないのだが、なかなか癖になるカレーだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　沖縄にいたころ、カレーをよく食べたが、沖縄で好まれたカレーは、昔風の黄色いカレーだ。カレー粉にといた小麦粉でとろみをつけたものに人気があった。スーパーでは、初期のボンカレーのレトルトや、マースカレーと呼ばれる黄色い色のカレー粉を目にする。これらはなかなか本土で見られなくなった。&lt;br&gt;
　僕としてもこの黄色いやつが好きだ。カレーのスパイスの風味がストレートに伝わってくるのもいい。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　それに対して、金沢カレーには、いろいろと入っているのだろう、こってりしている味だ。ルーをすすった後に、スパイスがピリリとしてくる。ここが、気に入っている点だし、これがなければカレーとは思えない。量もあるので、食べ続けているとくどい感じがしてくるが、このピリリで救われつつ、気がつけば完食をしているといった具合だ。　くどさも時がたてば、また食べたくなる要素に変わるのも不思議だ。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
　今のカレーの流れは、野菜がトッピングされたり、スパイシーなものが、もてはやされている。とろみもあまりなくスープのようなものもある。辛さも唐辛子風のものであったりする。代表的なものにタイカレーなどがある。実は、これまたこのカレー、なかなか刺激的で好きなのだが、それはそれとして食べ物はただおいしい味だけじゃない気がする。&lt;br&gt;
　それが、食べ物のと言うか、人間の不思議なところだ。&lt;br&gt;
　&lt;br&gt;
　その１つに、食べ物は心で食べるところがあると思うのだ。あの沖縄の黄色い素朴なカレーや金沢のどろっとしたカレーは、時代の香りがするのだ。&lt;br&gt;
　僕個人に当てはめてみれば、黄色いカレーは小学生ころの味であり、こってりどろりは、青年のころの味だ。それらを味わうことで、心は空間と時間を越えて過去に戻ることができる。だからそれらのものは、過去にしばしいざなうタイムマシンと言っていいかもしれない。うーん、マシンではなくタイムフードか…&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　それは、、カレーだけではない。ある日のこと、車を運転中、暑い日だったのでコンビニに寄った。そこには、さまざまな飲み物が置かれていたが、そのひとつに目が留まった。それは、コーヒー牛乳だった。コーヒー系の飲み物は、おいしいものがたくさん出ているが、つい懐かしさのあまり買ってしまった。味は、素朴で、他の商品に比べて特別うまいわけではない。&lt;br&gt;
　しかしそれを飲む間、ちいさな至福の時を味わったのは言うまでもない。僕が子供だったころ、祖母に買ってもらった味がそこにあったからだ。あのころのコーヒー牛乳はなんであんなにおいしかったのだろうか？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fpmbw743/13028063.html</link>
			<pubDate>Fri, 22 Jul 2011 13:28:08 +0900</pubDate>
			<category>飲食店</category>
		</item>
		<item>
			<title>韓流ドラマの衣装</title>
			<description>&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;韓国のドラマを見ていると中年を過ぎた初老の老人が出てくる。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;体型は崩れ、お世辞にもスマートとは言えない。&lt;br&gt;
そして生活は、苦しい感じの設定の御仁が出てきたりする。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　別のドラマだったが、同じ様なタイプの人が出てきたときに&lt;br&gt;
おやっと思った。来てる服が同じタイプのものだったのである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　その服というのはセーターで、茶色のくすんだような色、&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;Ｖネックで５つのプラスチック製の丈夫なボタンがついてるもの&lt;br&gt;
である。毛はウールで、本物でしっかりしてる。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　実に年寄りで、貧しいという感じをよく表すセーターなのだ。&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;それでこのセーターがおそらく選ばれたのだろうと想像する。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
何故そんなに詳しいのか？&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;
&lt;div&gt;&lt;font size=&quot;3&quot;&gt;　実は、同じセーターを着てこのドラマを見ていたからなのです。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
このセーターは、アメリカの兵隊さんのセーターで、シンプル&lt;br&gt;
かつ丈夫で、飾り気のないもの。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
値段も本物の毛にしては安い。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
うーん。どうやら私は、まわりから老人で貧乏に見られている&lt;br&gt;
のかもしれないぞ。こんなセーターを着ているから…(^^;)&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;&lt;/div&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fpmbw743/10559470.html</link>
			<pubDate>Sun, 16 Jan 2011 20:56:19 +0900</pubDate>
			<category>アジア</category>
		</item>
		<item>
			<title>国民食？　カレー</title>
			<description>&lt;font color=&quot;#bf5f00&quot; size=&quot;3&quot;&gt;日本人がよく食べる食べ物を挙げるならば、カレーライス、ハ&lt;br&gt;
ンバーグ、ラーメン、オムライスなどではないだろうか？&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　例にもれず、わたしの全部好きな食べ物である。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
その中でもカレーライスは、国民食の上位ランクを占めると言&lt;br&gt;
って良いほどのものだろう。サッポロ農学校の教師で有名なク&lt;br&gt;
ラーク博士は、日本の学生の体力向上のためにカレーライスを&lt;br&gt;
食べることを勧めたと聞いたことがある。日本が明治以降西洋&lt;br&gt;
文化を取り入れ近代化をする中、カレーも日本の食文化に取り&lt;br&gt;
入れられ工夫が凝らされて日本食になったのだろう。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　カレーはインドの食べ物でもあるが、インドは英国の植民地&lt;br&gt;
であっためカレーも英国に伝えられヨーロッパカレーとなりそ&lt;br&gt;
れが日本に入ってきたと考えられる。これはもはやカレーは世&lt;br&gt;
界的な物と言えそうだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　一番美味しいカレーの作り方というものがインターネットで&lt;br&gt;
紹介されていた。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　それはいたってシンプル。玉葱をバターで飴色になるまで炒め&lt;br&gt;
肉を加えて市販のカレールーに水を加えて煮るだけでいいそう&lt;br&gt;
だ。よけいな添加物などを入れないほうが美味しいとのことの&lt;br&gt;
ようだ。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　それほど日本の市販のカレールーは完成されていると言うこ&lt;br&gt;
となのかもしれない。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
懲りすぎて、手を加えすぎて駄目になることがある。&lt;br&gt;
わたしのずいぶん以前のカレー作りもそういうものだった。カレーの中にソースだのチョコレートだのいろいろ入れて&lt;br&gt;
作ってうまいだろうと自慢したことがあったが、しょっぱすぎ&lt;br&gt;
たりくどい味だったりとたいして美味くはないのである。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　よけいな力をそぎ落として作ることが一番美味いのだろうと&lt;br&gt;
最近は思う。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
　　シンプルカレー作ってみようかな。&lt;br&gt;
&lt;br&gt;
&lt;/font&gt;</description>
			<link>https://blogs.yahoo.co.jp/fpmbw743/10171148.html</link>
			<pubDate>Sun, 26 Dec 2010 21:05:07 +0900</pubDate>
			<category>食べ物</category>
		</item>
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