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当初の予定では8月31日に投稿機能が終了するはずだったYahoo!ブログさんですが、
(参考文献:2019年3月1日時点のアーカイブ)
いつの間にか当該部分が9月1日にサイレント変更されており、
(参考文献:今度は2019年7月4日時点のアーカイブ)
そのまま9月2日になっても何故かまだ投稿できてしまっている状態が続いています。
サービス継続とサービス持続の狭間の亜空間から記事をお送りしているけもにゃです。
んでもってタイトル画面に戻されて「当サービスは○月○日○時をもってサービスを終了しました。ご利用ありがとうございました。」的なダイアログが出てまず涙を流して、
それからTwitterで故郷を焼き払われて行き場を失ったオタク達との傷の舐めあいでまた涙を流すみたいな。
そういうのをやりたかったんですよね。
できねえんだもん。だってキッカリそのタイミングに終わってくれないんだから、
まさに死にゆくタイミングをその目に焼き付けられないんだもん。
…で。
どうしてこのような(サービス停止するって言ったのに停止しないってのはおかしいだろそれよぉ!)
おかしな事態が発生しているのか、文系オタクなりに小一時間考えてみるワケですよ。
よくよく考えたら昨日の9月1日は日曜日だったんですよね。
Yahoo!さんの経営が今どうなってるのか(儲かってるのか火の車なのか)は知らないけど、
少なくとも7Payの下請けをやらされてクソをひり出した曾孫請けみたいなIT
…と考えると、下請けをやらされて泣かされてる現場がどうなってるかはさておき、
Yahoo!ブログの担当部署(というかトップの担当者?)くらいは日曜でお休みを取ってる可能性があるんじゃないかと思うんですよね。
まあ、こういうのは普通「○○時にこのサービスが終了するようにバッチを組んどいて…」って具合に自動的にサービスが終了するようにしておくものだとは思うんですけど、
でもそこはYahoo!さんですよ。下書き機能もないこんな前前前時代的なブログサービスを令和にもなって提供してくれる素敵な会社ですよ。
…とすれば。
もしかすると、投稿機能のサービスが終了するのは「2019年9月2日の0時きっかり」ではなく、
「2019年の9月2日に担当者が出勤して手動でサービス停止ボタンを押すまで」なんじゃないか、と。
すなわち、今この記事を書いている2019年9月2日の午前4時は、真のサービス終了までに残された最後のロスタイムなんじゃないか…と。
さすがYahoo!ブログさん。最後の最後までローテクというか、手動操作の人のあたたかみというか、
ここにきてなかなか粋な計らいをしてくれますよね。コレわざとだったら天才だよね。
ちょっと泣けてきちゃった…涙で画面がかすんで見づらいったらありゃしないわよ…
…ということで。
この記事は、Yahoo!ブログの本当に本当の最後の瞬間に投稿された記事にすべく、
日時指定投稿を使って担当者が手動でサービス停止ボタンを押すであろう2019年9月2日から引っ張れるだけ引っ張り、2週間後の2019年9月16日の23時59分に投稿されるようにセットしておきます。
Lがデスノートに自分の名前を書いて23日間いっぱいいっぱいまで引っ張るアレみたいよね。
松山ケンイチの演技すき。それはそれとして嘘だといってよバーニィ。
もし日時指定投稿機能だけが奇跡的に2週間後も生きていたら、この記事は「Yahoo!ブログの本当に本当の最後に投稿された記事」として皆さんのお目にかかることになると思います。
それがうまく行かなかったらこの記事はボツですね。(笑)
テキストデータの欠片になってサーバー上を彷徨うみたいな。んでもって消滅してなかったことになると。
(まあ「記事の投稿が完了しました」画面自体は出てるし、たぶん投稿自体は済んでてタイムスタンプだけが未来の日付になってるだけみたいな作りだと思うから、ワンチャン大丈夫だろうとは思うんだけどさ)
…あ、もったいないからテキストデータだけでもとっといで次のブログで出そうかな…(そんなんだから断捨離できねえんだぞお前は)
お〜いYahoo!ブログの担当部署さん見てる〜?????9月1日はとっくに過ぎたのにまだ投稿できてるぞイエ〜〜〜イ!!!!!
…あ!気付いてくれた?
Yahoo!ブログさん、今まで本当の本当にありがとうございました。
ここのブログサービスには本当に色々とお世話になりました。
担当者さん、最後まで粋な計らいをありがとうございました!
ジオシティーズもブログもお星様になっちゃったけど、素敵な思い出としてずっと大切にとっておきます。
それではさようなら。
次は「Yahoo!ブログNEXT」でお会いしましょう。(笑) |
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