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AliExpressやAmazon、ヨドバシ.comなどで買った
雑多なものを紹介していきます。
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【注意ではない】
この記事では、特に(中華系によくありがちな)各種販売店さんから商品のサンプルを頂いているワケでもないし、レビューの依頼を受けているということもございません
企業案件が飛んでくるくらいの大物レビュワーになりたいですね。いつか。なれないけど。





やあやあ、みんなはギアベストのミッドイヤーセールでいっぱい散財したかな?
AliExpressのほうのミッドイヤーセールあと4日間くらいあるからいっぱい散財してくれよな!
10㌦以上で2㌦引きクーポン一人あたり3枚まで取れるらしいから、まあ5本くらいは突っ込んじゃうよね!

…口座が空になりました。けもにゃです。

最近はAliExpressでROCKのジルコンさん(なかなかいい音でした)だとか、CCAのC10(これも控えめでいい音でした)だとか、有線の気になるイヤホンをいくつか掴んでいたのですが、たまには趣向をちょっと変えてこんなものを掴んでみました。

それがこちら。





イメージ 1

AirDots(Redmi版)

こちら、中国のアップルという異名を持つとか持たないとか言われているXiaomiさんが発売した、
なーんかどっかで聞いたことがあるようなないような名前トゥルーワイヤレスイヤホンでございます。
AirosだよAiros。すげえなあ。
このメーカー、他にも「Mi Pad」なるタブレットを出していたり、「Mi Notebook Air」なるケーキが入刀できそうなノートパソコンを出していたりするので、まあそういうメーカーなんですね。中国四千年の歴史。

あ、ちなみにメーカー名の読み方はシャ↑オ→ミ↓じゃなくてシャオ↗ミィ↓ね。シャオ↗で上げて、ミィで落とすの。
(声調そのものは「xiǎomǐ」(どっちも3声)なんだけど、3声(下げ)が続いた場合は前の方が2声(上げ)に変化するので)

で、AirDotsって元々はXiaomi名義で販売されていた商品だったのですが(そちらは四〜五千円で取引されている代物)、
最近になってRedmi(Xiaomiの下位ブランド)名義更にローコスト&廉価黒いAirDotsを発売してくれたので、こういうのを一瞬で無くすタイプのぼくも遂に購入するに至ったというワケでございます。

で、こちらのお値段、なんと





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アリエクで2000円ちょっとでございました。(セール中ならもっと安いかも?)
人気商品なので手元に届くまで3週間弱かかりました。その待ってる時間がまた楽しいんですよね

まあ2000円ちょっとなので。片方なくしてもまあ1000円のイヤホンふたつ壊したと思えばいいので…

ただ、いくら安いとは言えど最安値かと言われたらそうでもない(某特価品乞食サイトに貼り付いてればもっと安いヤツもあるし…)し、音が悪かったらお話にならないんですね。

2000円ちょっとのトゥルーワイヤレスなんだけど、Xiaomiというメーカーの看板に恥じないクオリティは担保されているのかしら?と。

…結論から言うと、値段を考慮すればかな〜〜〜りアリな商品でございます。
詳しく見ていきましょう。





【パッケージ&付属品】

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使う前に隔離膜(絶縁シート)を取ってね

搬送の関係でパッケージと内箱がボッコボコになっておりますが、中身が無事ならそれでいいのです。
パッケージに含まれているのは本体(in充電ケース)・取説・イヤピのみでございます。
なんと充電器どころか充電用のUSBケーブルすら入っておりません。徹底したコストダウンが伺えます。





【外観】

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黒一色のとてもシンプルなデザインでございます。悪く言えば飾り気がない。
とても軽いプラスチック製のケースでございます。悪く言えばちょっと安っちろい。
この画像だと写っていないんだけど、イヤホン側にはLEDランプ(インジケータ)が付いており、ケースに入れると赤く点灯します(ちゃんとハマったよ!ってのが分かるからいいね)。ケース側にはおしりに充電ランプが有り。

手のひらサイズなので、ポッケに入れておいてサッと取り出すのにもちょうどいいですね。
トゥルーワイヤレスは機動性があってナンボなので。





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裏側はこんな感じでございます。天面にワンポイントで彫られたXiaomiロゴがオシャレですね。
Xiaomi版だとここのフタがクリアパーツっぽくなっててオシャレなんだけど、Redmi版は普通のプラスチックでございます。これはこれでシンプルで良し。

蝶番の部分にちょっとチープさ&心許なさを感じるっちゃ感じます。仕方ないね。
充電は今となってはちょっと古いmicroUSBでございます。本当はType-Cが良かったんだけど(ペリアさんの充電ケーブルと兼ねられるので)、廉価帯ならこれはこれで正しい選択なのかなあと思います。
(ちょっと前のエントリー〜ミドル帯のスマホだとmicroUSBのヤツが多いし、それと兼用できるってことで)





【音質】 ★★★★★(すばらしい)

このトゥルーワイヤレス、カタログスペックを見ただけだとコーデックApt-XどころかAACにすら非対応でございまして(SBCオンリー)、まあいくらXiaomiさんとは言えどあんま期待してなかったんですよね。

…これがね、意外と悪くないんですよね。意外と

まあ小型のスポーツイヤホンと言っちゃえばそれまでなので過度な期待は禁物なんだけど、そのへんのメーカーの2000円の有線イヤホンなんかよりは余裕で高音質でございます。5000円のには負けます。
左右つながってるタイプの安物ワイヤレスもいくつか手を出してみたけど(QCY-QY19とか)、それよりもこっちのほうが断然いい音でございます。Xiaomiのブランドに恥じないですね。

音質的には(中華イヤホンらしからぬ)バランスのよい音作りでございます。
どんどこ低音を出してくるわけでもなく、かといって刺さるような高音を出して解像感を稼いでくるワケでもなく、全域がほどよく出ている聴きやすいバランスでございます。
超高音質ってワケではないけど、必要十分って感じ。ちょうどいいですね。
同じXiaomiのProHDとかいう鼓膜を劈く高音全振りイヤホンは一体何だったんだ…?

Amazonの何処の馬の骨だか知れないような中華トゥルーワイヤレスを買うくらいなら、アリエクに登録してこの子を買ってあげたほうがたぶん確実に幸せになれると思います。お前も海外通販沼に落ちるんだよ!





【機能面】 ★★☆☆☆(ちょっと微妙…)

散々持ち上げた後でいきなり手のひらを返すようでアレだけど、機能面は正直ちょっと微妙です。

ペアリングに関しては、初回にちゃんとペアリングさせてあげればその後は自動で繋がってくれるようになるので、そこは良いところだと思います。ケースから取り出すだけで自動で電源が入って自動で繋がるので。
海外市場を意識したのか、繋がった際に音声ではなく効果音が鳴るのも特徴。

…が、

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…もしかすると自分の環境だけなのかもしれないけど、スマホ側の設定画面で「通話の音声」のチェックを外しちゃうと何故か自動ペアリングが作動しなくなってしまうことがあるので、そこだけ注意。
ONのままにしておいても(AirDotsなら)誤爆でリダイヤルがかかっちゃうことはないので、このままで大丈夫でございます。
(ワイヤレスイヤホンの機種によっては、ここにチェックが入ってるとリダイヤルが誤爆しちゃうことがあるのよね)


このイヤホン、元々のモデル(Xiaomi版)本家(なんとかポッズ)を意識したのか、イヤホン表面にタッチセンサーがついておりました。耳に突っ込んだまま指先でとんとんして操作できるアレです。
廉価版の本機(Redmi版)は、ローコスト化を図るべくタッチセンサーの代わりに物理ボタンがついております。カチカチするタイプ。これはこれで誤爆が減るからアリっちゃアリね。

…が、その機能が残念でして。
1回押すと一時停止(または電話を受ける/切る)。これはいい。
2回押すとGoogleアシスタント(またはAlexa)を起動。これいる…?

音量調整はまあしゃーないとして、曲スキップ機能がないのはちょっと…うん…
ちなみに長押しすると電ガチャ(電話がかかってきてる時のみ)。いやそこを曲スキップに割り当ててくれよ…


色々な提灯記事サイトレビューサイトだと、AirDotsBluetooth5.0安定性がすごい!とか音が切れにくい!とか書かれてたり書かれてなかったりしたと思いますが、残念ながらそれはたぶん嘘松でございます。
いやまあ、他のトゥルーワイヤレスを触ったことがないから、もしかすると高いヤツでもトゥルーワイヤレスなんてこんなもんなのかもしれないんだけどそれは置いといて。

確かに通信強度強いんです。家の中だったらそこそこ距離が離れても割と音を届けてくれます。
ワイヤレスイヤホンを繋いでお洗濯を干しながらスマホの充電が溜まるのを待つ、みたいな使い方には割と向いております。
ただ、多分コレ混信にめっぽう弱いんですね。

やっぱりコレは都会の辛いところだと思うんですけど、駅の特定の場所(そこに行くと毎回Bluetoothが不安定になるような)なんかで盛大にプツプツ切れます。それも左右繋がってるタイプとの比じゃないレベルで。

加えて、車内のなんでもないところだったり(他の人のワイヤレスと混信してるのかな?)、あるいは車の通行量の多い道路を歩いている時だったり(カーラジオと喧嘩してる…?)にもプツプツ切れます。
うーんこの。


何というか、ある程度他の電波が多い場所(電車の車内とか車の通行量の多い道路とか)の場合スマホをロック解除した瞬間〜その数秒後あたりにブツブツブツッ!と切れてまた戻ることが多いんですよね。
なんでだろう。

実はXiaomi製品に手を出したのはコレが初めてではないもので、常日頃から

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XiaomiAmazfitさんと、
(実はコイツ技適マーク表示させられるんだぜドヤァ)





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これまたXiaomi20L Leisure Backpackなんかを携行しているので、
(チャックのとこにXiaomiのロゴが入ってるのいいよね。2000円ちょっとだけどなかなかいいリュックです)
(残念ながらアパレル商品なので技適は付いておりません…)


もしかするとこのどっちか自社製品間で喧嘩しちゃってるんじゃないかなあ、って気がします。
キャリアでも端末割引利かなくなったら次はスマホもXiaomiでいいかな…安いし…

Amazfitさんよろしく、端末と接続してファームウェアアップデートとかできるようにならないかなあ。


あ、ちなみにこのイヤホン、一応ノイズキャンセリング機能が付いてたらしいです。ほぼ体感できなかったけど。





【総評】 ★★★★☆(トゥルーワイヤレス入門に是非!)

とまあ、2000円ちょっと(高くても3000円は行かない)でありながら、必要十分な音質それなりにデカいブランド故の安心感を備えている本機は、「最近トゥルーワイヤレスが流行ってるけどそそっかしいからすぐ片っぽ無くしそうで心配…」といった理由でトゥルーワイヤレスを敬遠していたぼくみたいなタイプの人にとってもってこいの一台でございます。

めちゃめちゃ高音質だったり(ソニーのアレみたいにハイレゾに対応してたり)デザイン性が優れていたりといった飛び抜けている点こそ無いものの、最近流行りのトゥルーワイヤレスツボはきっちり押さえているエントリーモデルだと思います。この一台しか使ったことないけど。

コレを使って片方無くしちゃったらやっぱり左右がくっついてるネックバンドタイプのイヤホンを使えばいいと思うし、無くさずに使い続けることができるようならそれはそれで安心していい、ということでございます。

というワケでそそっかしい私けもにゃ、お外でトゥルーワイヤレス無くさないチャレンジに日々取り組んでいます。忘れていなければ一年後くらいに(または無くした時に)報告しようと思います。

コレが2000円ちょっとで試せるんだからお買い得ですよ…ね?今すぐアリエクでポチりましょう。思い立った時が買い時ですヨ。(人を中華通販沼に引きずり込むオタク)










…で、もしコレでトゥルーワイヤレスが気に入って、
もっと良いモデルが欲しくなったらどうすればいいかって?










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もっと露骨なデザインの上位モデルを買えばいいんです。
イメージ 1
没個性(示し合わせたかのように裏面指紋認証)


おはようございます。大物バーチャルYouTuberのけもにゃです。
年が明けて、春〜初夏にかけてそのへんからニョキニョキ生えてくるナガミヒナゲシの如く(ド失礼)
新生バーチャルユーチューバ―が顔を出している今日この頃ですが、まあ何というか
今から始めてもちょっと時代に乗り遅れた感が満載なんじゃないかって気もしつつ、でも
折角だから可愛いカチューシャ(獣耳という単語を意地でも使いたくない)を付けた女の子にでも
変身して、濃いリッチプリンとカルビーの夏ポテトのレビューでもしたいなあと思うわけです。
(特定個人を中傷する意図は一切ございません)

チェックシャツを着たメガネデブの量産型オタクでも、
音声認識やらWiiリモコンやらキネクトやらを駆使すればストレイ猫になれるってワケでして。
そういうのがバーチャルYouTuberドリームってヤツですよね。男の子だって可愛くなって囲われたいワケよ。
(繰り返しになりますが、特定個人を中傷する意図は一切ございません)
まあネカマってヤツは古来から身バレと隣り合わせの商売だったしなあうん…


まあ技術もトークもちょっと不得手だからこうして言いたいことをブログで文字に起こしてるんだけどサ。



前置きはさておき、今回はタイトルにもある通り「iPhoneSE2が出るまでの繋ぎに、何故か5.5インチの中華スマホを買ってしまった件」についてお話したいと思います。まあ買ったのは数か月前なんだけど。

かれこれ4年ほど前にiPhone5sを購入し、まあモッサリするわ電池持たないわで散々イライラしつつも、
だましだまし時代遅れの端末で何とか繋いでいたのですが、
流石にRAM1GBの端末にiOS10乗っけて超モッサリの状態で使い続けたら
ストレスで寿命が10年は縮みそうだなと感じ、とりあえず適当な端末に一旦乗り換えようとなったワケです。

本当はiPhoneSEが出た時点でそっちに乗り換えておけばよかったものの、その時点では5sちゃんも
言うほど死んだ端末ではなかった
(…ような気がしないでもない)のでそのまま使い続けていたものの、
新型iPhoneはコレジャナイ感があまりにも満載で全く食指が動かず(ひん曲がる電源ボタンの場所が違う形状がそれっぽくない画面の比率もなんか気に食わないイヤホンジャックなくなるわで)

あと、5sとSEのあのコンパクトさ加減がすごい好きで、6以降のiPhoneなんぞクソ食らえと思っていた
のもあって、でも今更ちょっと古いSEを買うのもなんか負けた気がするし…となって、かれこれ2年くらい
SE2難民として苦しみ続けていた
のでした。

正直なところを言えば特段Apple製品が好きなわけではなく、ただ音ゲーのアプリにおいて発声遅延が
常識の範囲内で収まっている端末がiPhoneとiPad以外に無い
から、という理由だけで
iPhoneにこだわり続けていたのですが、まあ最近はスマホで音ゲーなんてほぼほぼやらないし別にいいか(デレステの1年前のスタドリが未だにプレゼントボックスの中に眠っていたりするなど)
…と考え、とりあえず安い中国製のAndroid端末を見繕ってきて繋ぎで使おうかなと考えました。

ただ、現状使っているiPhone5sよりもモッサリしていたら買い替える意味が
それこそ1ミリもなくなってしまうので、
ちょっと型落ちで安い端末の中で、一応はハイエンドではあるものを選ぼうと思い、
とりあえずAliExpressで「Snapdragon820」で検索をかけて出てきたのがこちら。



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ところでこの端末名ってどうやって読むの?

Leeco(LeTV)というメーカーのLe MAX 2さんです。
詳しいことはイマイチよく知らないのですが、どうも中国の楽視グループ(Leeco)が運営している
LeTVとかいう動画配信サービス
(Amazonでいうところのプライムビデオ的なアレ)の利用者数を
増やすべく開発した、いわゆる客寄せパンダだったんだそうで。
Snapdragon820に4GBメモリ(とりあえず最新のゲームも一通り動きそうなスペック)を搭載し、
5.7インチのWQHD液晶まで付けちゃって(そりゃ動画を見てもらうための端末ですし)
それでいて2万円を切るというなかなかふざけたスペックをしております。

ちなみにLeTV(動画配信サービス)は日本国内で利用できないんだそうで。残念。



で、最初はコイツを買おうかとも思ったんだけど、ざっと調べてみると問題点がいくつか浮上してきたので
やっぱりボツにしたとです。

問題点1.ストレージがちょっと足りない+microSD非対応
(あくまで動画を見せるための客寄せパンダなので、それ以外の用途は不得手なようで。
ストレージが32GBでmicroSDが刺さらないとなると、贅沢に動画をバシバシ撮るような使い方はできない…)

問題点2.イヤホンジャックがない
(実はiPhone7よりも先駆けてさっさとイヤホンジャックを廃止してたんだそうな。
確かにCDLA規格に対応してるのはいいんだけどさ、気軽に動画観るための用途だったら
残しといたほうがよかったんじゃ…?)

問題点3.対応バンドがちょっとだけ微妙
(一応どのキャリアの電波もそこそこ拾ってくれるんだけど、プラチナバンドに非対応なので
ちょっと田舎行っちゃうとキツイのかなーと。ちなみにプラスエリア化は意地でもさせてくれないらしい。)

問題点4.技適がないので、使っていることをヘタに公言すると技適警察に怒られそう
(いや中華スマホ探しといて今更何をビビッてんねんって話ですけどね)



とりあえずこの4点がアレだったので、引き続きAliExpressやらギアベやらを渉猟していると
なかなか良さげな端末を見つけました。それがこちら。



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いや買った時点ではまだ在庫あったんですってば

中兴通讯(ZTE)AXON 7という端末です。
ちなみに社名のピンインは
Zhōngxìng tōngxùnなので、正しくチョン↑シン↓トン↑シュン↓と発音しましょう(しなくていい)
 
外装がアルミボディになっており、前面に押し出された2つのスピーカーがなかなかイカしてます。
どうもBMWのグループ企業がデザインしたらしいとか何とからしいですが、
それにしてはちょっとダサいかも(ド失礼)

とりあえずスペックを見てみても、Snapdragon820+4GBメモリ搭載、ROMは64GB(microSDも刺さる!)
プラチナバンド(Band6とBand19)にも対応だとか。とりあえず実用面はバッチシ(死語)

更に、解像度がWQHDの有機ELディスプレイ(イイ!)が付いてて、Dolby Atmos(音響効果が映画館っぽく聞こえるアレ)にも対応しており、もちろんイヤホンを刺してハイレゾ音源を聴くこともできちゃうとか。
中華スマホには珍しく、何と技適まで取っちゃってる!Twitterで散々イキリ散らせる!(そりゃ国内の販売店でも扱ってるしなあコレ…)

しかもAndroid7.0へのアップデートでGoogle Daydreamにも対応と来たらもう買うしかないでしょと。

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\ハッ!/
やっぱDAY DREAMって言われたら真っ先にこっちを想像するよね。え?しない?
ところでGoogle Daydreamって何?
(ハコスコVRの新しい規格みたいなヤツらしいです)



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折しも独身の日セール(11月11日)のちょっと手前だったこともあってか、ほんのちょっとだけ安く
手に入れることができました。ゴールドとグレーが選べるけど今回はグレーをチョイス。

※独身の日…中国では11月11日を「独身の日」と呼ぶらしい。(数字が全部1だからとかなんとか)
「独身の日はおうちで通販をしよう」みたいなよく分からない風潮があるらしく、
(日本で言うところの土用の丑の日的なアレなのかな?)中国では1日でウン兆円も動くんだとか。

ちなみにその後もう2000円くらい値下がりしてて涙で枕を濡らしました。本当です。本当松です。
何か意地でもこの端末を全部売り切ろうというギアベ側の意気込みが感じられたんだけど、アレはどういう意図があったんだろう…


おうちに届いたのは大体その一か月後くらいでした。
My Orderの欄をいくら眺めてもPackedから全く動く気配がないことに痺れを切らして、
英検準2級パワーで運営に怒りのメッセージを送り付けてたらのんびり発送されてたらしく、
気が付いたらいつもの薄汚れた白いビニール封筒(で包まれたパッケージ)が自宅まで送られてきたとです。

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パッケージはこんな感じ。つや消しブラックのそこそこ大きい化粧箱に入っており
なかなか高級感を感じさせる見てくれになっております。
左側に写ってるアレは充電器の変換アダプタです。日本に発送する際には運営が同梱してくれるんだとさ。



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これはなかなかカッコイイ…!

…うん、ポチってから気付いたんですよね。
なんで4インチの端末(iPhoneSE2)が出るまでの繋ぎ5.5インチの端末なんて買ったんだろう?って…

うん。デカくね?コレ



イメージ 8
ちなみに付属品はこんな感じ。
取説(英語)SIM取り出しピンmicroUSB→TypeC変換アダプタ(取説の下に埋もれてる)
TPU製のクリアケース(最初から付いてるのはなかなか親切)、TypeCのケーブル
QuickCharge対応の充電器…が右下にあった(家の中でどっかやっちゃった)
どこかで見たような形のイヤホン(ちなみに音は結構良かった)が入ってました。



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泣く子も黙るかの紋所(技適マーク)も表示してくれます。印籠ってヤツですね。
控えおろうって感じだ

いやほらアモレッドですよ!AMOLED!
アクティブマトリクスオーガニックライトエミッティングダイオードですよ奥さん!エモい…エモレッド…(は?)




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とりあえず今まで使ってたiPhone5sちゃんと大きさを比較してみる。
…やっぱデカくね?あと重くね?
(公称175gらしいです。iPhone5s(112g)に慣れてるとちょっと重たい…)
※ちなみにこの写真はそのへんに転がってたiPod Touch(第4世代)で撮りました。荒い。
 
iPhone 7 Plus(188g)と大体同じくらいのサイズ・重量です。8Plusはもうちょい重たい。


ひと悶着あったけど、とりあえず5sで動作がカツカツだったキャットバスターズ
スナドラ820が積んであるコイツなら快適に…快適に…



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〽さよなら さよなら さよなら
もうすぐ外は白い冬
愛したのは たしかに君だけ
そのままの君だけ
(オフコース-さよなら)

ハイッどうも、好きなソシャゲがサービス終了する系YouTuberのけもにゃです。
私がハマったソシャゲは大体2年以内にサービス終了するというジンクスがあるので、
(少なくとも現状は2件中2件が店を畳んでいるので、成功率は100%です)
終わらせてほしいソシャゲがあったら是非とも私にハマらせてください。善処します。
そういえば妖怪惑星クラリスとかいうクソゲーも今日終わるらしいですね。今さっき知った。
 


(それはさておき)

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ああああああああああああ!

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ああああああああああああ!ここすき
巷ではやれクロナちゃんがあざといだとかサクヤ可愛いだとかジャンヌちゃんがいいぞだとか
色々と人気が固定化してたけど、やっぱりキャトバスで一番可愛いのはキュウビ様よ、これ一択ね本当
普段はキリッとした顔立ちにバブみを感じさせる長老感を持ち合わせつつ、たまーに動揺すると
こういう顔をしてくれるギャップが本当にね、イイんですよ いや本当ね、尊い 本当無理 待って(語彙力不足)
前回のイベントのストーリーでロクドウと絡んでた時もさ、何だかんだ言って確執こそあれど
結局はその圧倒的な年の功と心の広さで最終的にいい感じに持ってってていや本当さ神か仏か
目を閉じてキリッとしてるとこが最高に慈しみ深くてもう最高だしとりあえず罵られたい
とりあえずハピエレはもうちょっとキュウビ様を推してくれ、ネコか狐なのかよく分からないとか
そんな事どうだっていいんですよ本当マジでさ本当

※キャットバスターズ(キャトバス)メルクストーリアあんさんぶるスターズとかいう「名前は知ってるしそこそこ人はいそうなんだけど最大手ではないよね」的な微妙な立ち位置のコンテンツを抱えるハピエレが、その有り余る予算を活かして片手間に送り出したケモナー向け作品。
ゲーム性はにゃんこ大戦争とモンストを足して3で割ったようなぶっちゃけ微妙なものであり、
バグの多さやガバガバな運営、設定不足なキャラクターなど当初は人気が芳しくなかった。
ネコ博士(デレ○テで言うところのちひろさん)の声優に水瀬いのりを起用するなど、ふざけた予算の
扱い方をしており、(界隈の中に限れば)そこそこユーザーやファンアートも増えていった。
…が、パズあにや放サモなどの既存勢力には敵わず、2018年3月31日をもってサービス終了することに。
後でこっそりLINEスタンプを出すらしい。遅いってば。



閑話休題。



AXON7さんが届いてからかれこれ2か月ちょっと経つんだけど、ここで実際に使ってみてよかった点
実際に使ってみてクソだった点について書き出してみようと思います。
やっぱこういうのが実機レビューってヤツよね
 
【AXON7のここがイイ!】
・安い!
身も蓋もない感想なのですが、やっぱり一番のアドは価格だと思います。
ギアベだと2.5万とかそこらで買えたし。
メーカー希望小売価格も6万とかそこらだったはず。発売当初から既にちょっと控えめ

・しっかりしている!
まあコレも身も蓋もない感想なのですが、中国企業の安価なモデル(いやフラグシップではあるんだけど)
なのに、作りがしっかりしていて普通に使い倒せるという点にまず感激しました。

どうしてこんなことを書いたのかというと、ちょっと前の国産のそこそこ高価なミドルレンジスマホ
(AQUOS PHONEとかARROWSとかそこら)で、電話どころかオモチャとしてもとても使えたもんじゃない
そびえ立つクソみたいな端末
が乱発されてたからです。
一昔前はアッツアツになりすぎて使えたもんじゃないとか、2016年にもなって16GBのROM
死ぬ気でやりくりしないと扱えない修羅の道みたいな端末とか(そうだよAQUOS EVERお前だよお前)
そんなどうしようもない文鎮を散々出しておいて、今さら「日本でAndroid端末が売れない!」とか寝言は寝て言えって感じですけどね。せめてスマホを使った事がある人に開発してほしいですね。
そうだよ富士通お前だよお前!

ガラケーの時代は国産機一択だったのに、一体いつからこうなったんだろう…

・画面がキレイ!

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クロナおじさんちゃん

正直IPS液晶と有機ELの違いを一目見ただけで判別できるほど感覚が繊細ではないのでアレなんですが、確かに発色はキレイです。あとWQHDだからまあ覗き込んでもドットが見えない(見えたらすげえよ)
いくらなんでもコイツにアンチグレアを貼っちゃうのは、それこそウサインボルトにフルマラソンを走らせるが如き愚行(比喩がヘタクソ)なので、貼るにしてもやっぱガラスですね。ナマが一番いいけど。
店頭に置いてあったデモ機は盛大に焼き付いてた(あと色褪せてた)けど、まあ色褪せを楽しむのも
有機ELの楽しみ方の一つなんじゃないかなあ、ぐらいに思うことにしています。皮革製品だって使い込んで色の移り変わりを感じるのが楽しいわけじゃん?(こじつけ)


・音もイイ!

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( ゜゜)oたっぽい!( ゜゜)oたっぽい!

正直プレイヤーによる音質の違いに気付けるほど感覚が繊細ではないのでアレなんですが、
音質は(たぶん)イイです。たぶん。ハイレゾ対応って書いてあったし。
オーディオマニア兄貴が見たら「スマホ直刺しでイヤホンのレビューするとかクソアマだろ」とか言いそう。

ちなみに横に写ってるイヤホンはギアベでついでに買ったKZ ZS6さんです。クーポン当ててかなり安い時に買ったので、銀のリケーブルも含めて3000円ちょっとでした。(針金は気合で取り除きました)
ダイナミックドライバがどうだとかバランスドアーマチュアがどうだとか言われても正直よく分からないのですが、3000円ちょっとにしちゃかなり音が良かったと思うのでオススメです。2BA+2DDらしいです(何それ?)
あとね、ボディがアルミ製でかっこいいの(結局そこ?)



・(スマホにしちゃ)動画が見やすい

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自動生成字幕シリーズは「チャンピオンとはドアを開けるもの」と「神だけど」が好きです

5.5インチのクソデカ画面もそうなんだけど、前面に二つスピーカーがくっついてるおかげで
スマホにしちゃなかなか快適にYouTubeを眺めることができます。というか自称ファブレットでした。
(ドルビーアトモスは最初だけ「すげえ!」って思ったけど正直どうでもいい…)
iPhoneだと底面にスピーカーがついてる関係上、右手の位置を工夫しないと音が聞きにくかったので
こういうのは素直に嬉しいですね。内蔵スピーカーにしちゃ音もいいから、普通に音楽を聴くのにもイイし。
今まで4インチにこだわり続けてきたけど、実際にデカい端末を使ってみるとコレはコレでなかなか便利だなあとも感じました。当初の目的はどこへやら。

まあ、動画はタブレットで見た方が見やすいんだけどさ、うん…(台無し)



【AXON7のここがダメ!】

・バッテリーの持ち
全体的にiPhoneリスペクトが感じられないこともないデザインをしてるコイツ
なにぶん薄く仕上げることに拘ってる(ような気がする)ので、見た目の割にはバッテリーの容量が貧相です。3250mAh。
デフォルトで電池の消費をセーブする機能(ウルトラパワーセーブとかなんとか)が備わっているものの、それを使っても尚うーん…って感じ。
急速充電にも対応してるんだけど、実際使ってフル充電にしてみても「いやお前本当に100%か?」って思うくらいにはさほど持たないし。(明らかに100%の残量があるようには見えない)
5.5インチの有機ELSD820とか電力をバカ食いする要素が散々あったんだから、もうちょっと積んでくれてもよかったのになあ。

・カメラ
カタログスペックだと驚愕の2000万画素を誇る
(らしい)リアカメラですが、実際使ってみると
思っていたほどメチャクチャ綺麗ってワケでもないということに気付かされます。
まあiPhone5sよりは綺麗だったからイイんだけど、カタログスペックだけ見て過度な期待を抱きすぎるのは
厳禁
なのかなーと思います。カメラにこだわらない人にとっては十分キレイ。あと美肌機能便利。
マニュアルモード的なものが付いているので、カメラに詳しいオタクであれば露出を手動でいじくってやれば
もしかするとキレイに撮れたりするのかも?

・ナビゲーションバー

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物理キーが恋しいお年頃

ぶっちゃけ先に出した二点(バッテリーとカメラ)はそこまで問題じゃありません。コイツが問題児なんです。
AXON7は焼き付きやすい有機ELディスプレイを搭載しているため、ナビゲーションバー(あの戻るボタンとか出てる画面下のアレだよアレ)を表示せず、代わりに画面の下にタッチセンサーを付けてナビゲーションバーの代わりにしています。で、こいつが曲者。
まず上下の幅が親の仇のように狭いのが一点。あと暗闇で見辛い。これはまだいい。
問題なのは、文字入力時に下向きにフリックした際、戻るボタンやホームボタンを巻き込んで反応させてしまいやすいという点である。

いや本当さ、自称BMWのグループ企業のデザイナーマジで何やってんだよと。
こんなん自動車のデザインでやらかしたら玉突き事故が多発するじゃねえかと。
フロアマットを巻き込んじゃってアクセルが踏みっぱなしになっちゃうプリウスか何かかよと。

やるならやるで、ディスプレイとの間をせめてあと5ミリでいいから開けておいてほしかったです。
もしくは物理キーにするとか。

(というかさ、「焼き付きを防ぐ」という大義名分があったならあったで、だったら画面上部の時計とか
バッテリー残量表示とかもちょいちょいスクリーンセーバーしなきゃダメだったんじゃない?
それをやらずに下部分だけ中途半端にオシャンティなデザインにしてきたのって、やっぱそれって
本当は単なるイキリデザイナーの自己満足だったのでは…?って気がしないでもない)



【総評】
画面や音、スペックなどの点では100点満点中200点を叩き出すぐらいにはイイ端末だったのですが、
バッテリー持ちで10点、ナビゲーションバーの件で120点ほど減点せざるを得ないと感じ、
最終的には100点満点中70点ぐらいの端末だなあ、と感じました。
まあ、値段を考えればこんなもんでしょう。6万出してまで欲しくはないかなあ…

何だかんだ言って結構気に入っているので、iPhoneSE2(出るの?)が出ても結局コイツで
2年くらい引っ張ってそう
だなーって気は割としてます。
だって5.5インチの端末に慣れちゃったら、4インチのSE2じゃ小さすぎて戻れるわけないじゃん?(本末転倒)

そう言えば最近ZTEからAXON M(ドコモ版は「M」)なる変態端末が売り出されたらしいですね。
名前的にはAXONシリーズの最新作って扱いなのかしら。
なんか画面が2つ付いてるけど。音ゲーマーだからリザルト画像を漁りながらスプレッドシート書き込んだりするのに便利そうじゃん?超欲しい。
店頭で触ったら折りたたんだ時と開いた時のヒンジの音がガラケーを想起させて懐かしさのあまり号泣した(誇張松)


【おまけ】

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どうでもいいんだけどさ、にゃんこ大戦争の引き継ぎ画面って何か異様に怖くない?
この黒地に赤文字っていくら何でもそれはセンスありすぎとちゃいますかポノスさん?
あと、画面下の「手続きを中止する」ボタンとその下に黄文字がびっしり書いてあるとこも
それはそれでエロサイトの「登録完了しました!10万払ってください!」みたいなアレっぽくてそれはそれで怖い(低俗)

「キューブの決定的な特徴は、なぜか各面が360度回転することである。そのため何かの拍子で面が回ってしまうと戻せなくなってしまうという事故が起こっている。
しかも原色そのままの濃い色がたくさん目に飛び込んでくるため、神経系を混乱させめまい、嘔吐、失神、下痢、打撲などの症状を発症させる事故が起きてしまう可能性も十分にある。
そこで、面が回転してしまったキューブを元に戻すということを専門にする人が増えてきている。彼らはCubist(キュービスト)と呼ばれ、数々の苦難な試験を合格した者だけが得ることができる名誉ある蔑称もとい称号である。
彼らは原色そのままの濃い色がたくさん目に飛び込んでくるのに耐えるトレーニングを日々積んでいるため、ポリゴンすら効かないような精神力を備えている。これからキュービストになろうという人はそれなりの覚悟が必要である。
さらにキュービストたちはルービックキューブをなんのためらいもなく崩す。それは「崩しても直せる」という絶対的な自信があるからである。不安がないことはいいことだ。
また一般人がキューブをいじることは大変危険なので、もし面が回転してしまったら彼らに頼むか、納屋や屋根裏部屋の箱の中に飾ってトイレを済ませて早めに就寝しよう。」
(ルービックキューブ-アンサイクロペディア より引用)



おはようございます。最近のハンドスピナーブームにやっぱり異議を申し立てたくなったけもにゃです。
AliExpressでハンドスピナーを3,4個ばかり取り寄せて回してみたんですけども、アレってやっぱり
良くも悪くもADHDの子向け(らしい?)おもちゃなんですよね。
だから、傍から見ると情緒障害児にしか見えない音ゲーマー特有の指リズム症候群
矯正にも役に立たないこともなかったりするんですね。いつでもどこでも指タカタカやりたくてたまらん

で、確かに指カタカタは治まるようにはなったんだけども、今度はいつでもどこでもクルクル回したくて
仕方なくなるというか。結局のところ手遊びの対象が机からハンドスピナーに変わっただけなのかなあとか
そんなことを思いながら、夏休みに突入して筆箱からスピナーを取り出すのが面倒になっただけで
ほとんど使わなくなったという。

音ゲーマー特有の指リズム症候群じゃなくてボクは本当は病気だったんじゃないかとか、
そんなことを考えると悲しくなってきます。けもにゃです。



…という前置きはさておき、AliExpressでルービックキューブ(の模造品?)を買ってみたところ、
大層スピードキュービングにドハマり(二重敬語)してしまったお話をしようと思います。

事の発端は5月半ばのことでした。
いつものように時空を超えた縁日のおもちゃ屋ことAliExpressを物色していた時、
「そういえば昔テレビでルービックキューブ超上手い人が指でキューブをシュッシュッと弾いて揃えてたっけなあ。
ああいうガチな人が使うレベルまで行かなくとも、AliExpressを漁れば
とりあえず使えるレベルのおもちゃが安く手に入るかもしれないかな?」
…と思い出し、なんとなく検索をかけてみたのでした。

例えばゲーミングマウスゲーミングキーボードなどでも、AliExpressを漁れば
(ロジやRazerが作る製品ほどのクオリティは当然ないけど)一応はゲーミングマウスの感覚を
体験できるぐらいのよくできたオモチャものすごく安く手に入るものです。
同様に、ちゃんとしたルービックキューブは他の国で作ってるんだろうけどAliExpressを漁れば
一応それなりに感覚が体験できる安価なオモチャが手に入るだろう
という算段で調べてみたのです。

元々ルービックキューブなんぞ揃えられたためしもなく、(強いて言うなら百均キューブを分解して揃えたことならある)多分すぐ飽きちゃうだろうし、
いきなりプロが使うような高価なものに手を出しちゃうのはあまりにもリスキーだなあと。



で、検索をかけて、検索結果を値段順(昇順)にしてみたところ。

イメージ 1
安い。


まあ300円ちょっとならすぐ飽きちゃっても痛手じゃないしまいっかーと思って
軽い気持ちでポチってみたのでした。この時にはあれほどハマるともつゆ知らずに。

まだこの時には知る由もなかったのですが、実はこの手の競技用ルービックキューブ(スピードキューブ)を
AliExpressで買うのはそんなに間違った選択肢でもないというかむしろ大正解だったということを
しばらく経ってから知ることになりました。



数週間後。

イメージ 2
思いのほかちゃんとしてた。そしてスルッスル滑る。

初めて買ったこのキューブは後々調べてみたところShengShou Legendなる名前だったそうです。
いや漢字で思いっきり書いてあるやんけ圣手 伝奇って
競技用キューブを初めて触った私はその回転の軽さと引っかかりのなさに大興奮。
なんてったって今まで家に転がってたよくわからないキューブと違って、回そうとしてもキューブが
動いてくれないってことがない
(いや競技用だから当たり前なんだろうけどさ)んですもん。
奥に90度回そうとしても動かないから手前に270度回すみたいなことでストレスを溜めることもなく、
指で軽く弾くだけでシュッシュッと小気味よく回ってくれるのです。気分だけプロのキュービスト。

とまあ、適当にクルックルと回してみたりスタンドに立てて飾ってみたりしても楽しいのですが、
やっぱりルービックキューブなんだから六面揃えてみたい。
でもどうすればいいのか皆目見当がつかない。

重い腰を上げて「ルービックキューブ 解き方」でググってみたら、割とたくさん攻略サイトが出てきたので、
試しにCUBELANDさんを参考に色の配列を元に戻す作業に挑戦してみることにしました。

CUBELAND 初級編―LBL法かんたんVer→http://cubeland.curahome.net/3x3x3/LBL1/

で、試しにこのサイトで解説されている通りにキューブを回すこと数十分。
どうも自分の理解が追いついてなかったり文章が微妙に足りてなかったり
キューブと悪戦苦闘していたのですが…



揃った。(←答え見てるんだから当たり前)



ほぼ…というか全て答えを見ながら丸写しで解きましたが、実際自分の手の中で六面が揃った時の感動は
計り知れないものがありました。ドーパミン。
ちょうどこの前取り替えたばっかりのiPhone5sのバッテリーがまたも死にかけていて、
いよいよこの旧世代端末に限界を感じつつある今日この頃だったので、行き/帰りの電車の中や
講義中の電池を使わない暇つぶしとして、大学にキューブを持参して遊び始めるようになりました。

講義中に答えをガン見しながら堂々とキューブをひねって遊ぶ日々が続いていたのですが、
知り合いにキューブを見せびらかしていたところ欲しがられてしまったのでそいつに売ってしまい、
同時期にもう一個買っていた別のキューブへと乗り換えることにしました。



それがこちら。
イメージ 3
エクストリーム・逆光とパッケージに輝くマッツ・ファルク氏

Qiyi(奇艺)というメーカーの、Mofangge(魔方格)というブランド内のQihang(启航)というキューブです。
先述したShengShou Legendと同様にAliExpressで300円ちょっとで入手することができました。
何故かQiHangで検索すると検索に引っかからなかったりするので、
「Qiyi magic cube」とでも検索をかけると上のほうに出てくると思います。
たぶん。
ちなみにピンイン表記はqǐhángなので、きちんと四声を意識して読みましょう(ちぃ↓はん↑)
どうでもええわ




買った当初は「何だこれLegendより回転重いしクソじゃん」とか思ってたのですが、
センターキューブのふたを開けてネジを緩めてみると豹変してくれました。
人差し指で弾くと気持ちよく回ってくれて、さらに他の面がちょっと90度からズレていても
強引に押し込めてしまう柔軟性を持っていたのです。(コーナーカット)
シリコンスプレーを吹いてみると回転がぬるっぬるとした感じになり、とても300円ちょっとのおもちゃとは
思えない、いや300円ちょっとのおもちゃでやっちゃいけないレベルの気持ちよい回転を実現してくれるように
なりました。
そりゃまあ上位モデルに比べれば回転も重たいしコーナーカットも狭いんでしょうけど、少なくともこれは
300円とか500円かそこらで売っていいオモチャじゃない
と思います。それぐらいによく出来てます。
昔のキューブみたいに引っかかることもなければ、ステッカーも昔より頑丈になってて
透明シートが剥がれかかって見た目が汚らしくなることもありません。

多分これ、ダイソーのおもちゃコーナーに540円商品として置かれてたら
ヘタすりゃ1980年のルービックキューブブームが再来するんじゃないか
ってレベルで。

いやもうね、もう一度起こしましょうよ。1980年のルービックキューブブーム。日本人があのオモチャに
熱狂して買い漁って、そんでもって揃えられずに結局置物…にならず、今度はネットで解法が普及してて
みんな仲良くルービックキューブを解いて、速さを競って遊べるようになるもう一つの1980年を。

ハンドスピナーがここまで流行してるのを見る限り、現代日本にもルービックキューブがもう一回来るだけの
土壌は十二分にあると思います。
(というかメガハウス何やってんだよハンドスピナー作ってないでスピードキュービングキットVer3出せよ)





そういえばエルノー・ルービック氏ってまだご存命なんですよね。今年で73歳だとか。
フランク・ミュラー氏と同じような感じで、「なんだまだ創始者生きてたのかよ歴史浅いな」的な
よくわからないガッカリ感を感じられるシリーズ
ですね(ド失礼)





イメージ 4
ちゃんとしたタイマーが欲しい

このキューブに惚れ込んだおかげでとりあえず先述したCUBELANDさんのとこの
簡易LBLなる解き方の最低限の手順だけは覚えることができ、とりあえずノーヒントで手を動かして
6面を揃えることができるようになりました。何もキューブ知らないひとからしたら凄い人っぽく
見えると思います
。(1分かかるけど) 隠し芸としてのコスパは実は高いのかも。

「いやーやっぱ人間やろうと思えば大抵のことはできるもんだね」みたいなことを言うのはもうちょっと
先にしておこうと思います。
何でかって?ここから速さを求めるためには最低でもあと119個手順を覚える必要があるので…
(簡易ではないちゃんとしたLBL法(CFOP)で素早く揃えようとすると、基本手順だけでパターンが119種類に…)
まあでもアレだよね!こんなんムリやろと思ってた弐寺で皆伝取れたんだしやろうと思えば大抵のことは何とかなるよね!たぶん!


もちろん、とりあえず6面揃えられればいいや!って人は先述のサイトだけで十分楽しめるかと思います。
とりあえず7ステップ、手順12個だけで6面は揃いますし。意外と少ないでしょ

何はともあれ、音ゲー以外に打ち込める趣味がこの出費で手に入ったのはお買い得というか何というか
嬉しいです。

みんなも競技用キューブを買って、ルービックキューブを始めよう!
(ダイレクトマーケティング)
 

 


【おまけ画像集】
なんかハマっちゃって色々買い集めちゃったので写真の供養をば。
 


イメージ 5
右側に写っているのはQiHangの68mm版です。
左側の一般的なサイズ(57mm)のものと比べるとその差は一目瞭然。バカでかいです。
ただただデカすぎて使いにくいけどこれはこれで面白いと思います。





イメージ 6
商品名が明記されていなかったので不明ですが、恐らくYJ Yulongのクリアカラーモデルだと
思います。500円ちょっとでした。見た目はとってもキレイなのですが、クリアパーツ故に
上から見た時に黄色とオレンジの区別が非常につきにくいという致命的な弱点を抱えています。
たぶんガチでブイブイ言わせるためというよりもインテリア向けの代物なのだと思います。何故買ったし。





イメージ 7
ぱりーん。





イメージ 8
こちらは一般的な3×3×3キューブから一列増えた4×4×4キューブです。
商品名が明記されていない500円ちょっとのをポチったら(アホ)MoyuのMF4が届きました。
そこそこ滑りがよくてそれなりに使いやすいです。パリティ処理たのちい。





イメージ 9
こちらも商品名がよくわからないままポチったらShengshouの5×5×5が届いた感じです。
回し心地は正直微妙でした。気が向いたらそのうち買い替えたい所存。





イメージ 10
何でキューブの形を保って動いていられるんだよとツッコミを入れたくもなる1×3×3キューブです。
AliExpressで100円ちょっとで手に入りました。世紀末百円ショップって感じですね。
一見するとなめとんかって難易度に見えるのですが、実はなかなかひょうきんなヤツでして。





イメージ 11
なんと90度単位で回転することができ、その度にどんどん本体がトランスフォームしてくれるという
何とも男の子ゴコロをくすぐる、メカメカしくてギミックな一品だったのです。この子。
でも残念ながら難易度の向上にはそこまで貢献していなかったり。うーん、なんとも残念。
シュール系のオブジェクトとしての意味合いが大きいですね。





イメージ 12
こちらは先ほどのQihangと同系列の2×2×2キューブです。
3×3×3の手順をそのまま適用するなり、新たにOrtega methodなりを覚えるなりすれば
あっさり揃えることができてしまうのですが、ここでこのキューブの変わった楽しみ方をひとつ。
2×2×2キューブの特徴として、触ったことがない人には
パッと見めちゃくちゃ簡単そうに見える
という点が挙げられます。これを利用して、

2×2×2キューブを見せる→「何これメチャクチャ簡単そうじゃん!」→「なら解いてみてよ」
→「おう分かったぜ!まずこの白から…」→(数十秒経過)→「できねえ…」

というコンボを決めることができます。楽しいです。(ゲス)





イメージ 13
そうこうしているうちにすごいコレクションになってしまいました。
でも、AliExpressのOrder Awaiting Confirmation欄には
見つけて脊髄反射でポチってしまったキューブが3個くらい残っています。助けて。





【よくあるかもしれないQ&A】
Q.今までルービックキューブとか揃えられたことないんだけど、どうやったら揃えられるようになるの?
一面も揃ったことないんだけど。

A.ネット上には先人が築いたルービックキューブの揃え方を解説したサイトがたくさん存在しています。
このパターン通りにキューブを操作すれば、誰でも必ず六面を揃えることができるようになります。
参考書通りに問題を解いているようなもんなんだから当たり前っちゃ当たり前です。
でも、答えを見る前に一回自力で解けるかどうか挑戦してみるのもいいですね。



Q. ヨドバとかおもちゃ屋で売ってる純正品の(メガハウス製の)ルービックキューブを使えばいいの?

A. 正直なところ、純正品のルービックキューブは値段の割にそこまで飛びぬけて
回しやすいわけでもない
ので、ルービックキュービスト認定証(メガハウスに「六面揃えたよ!」って
写真を送ると賞状をくれる)が欲しいとか、あるいは子どもに与えるためにできるだけ頑丈なものが
欲しいってわけでなければオススメしません。悪くはないけど。



Q. じゃあどこで買えばいいのよ

A. AliExpressを使うと、送料がタダだったり安く手に入ったりするのですが、やや敷居が高かったり
振り向けばあちらこちらでトラブルだったりするので、それが不安な方はルービックキューブ専門の
キュービスト御用達の通販サイトことtribox(http://store.tribox.com/)を利用するのが
よいと思います。(ダイレクトマーケティング)

「送料たけえわ!とりあえず滑りがいいキューブが手に入れば何でもいい!」って人は、Amazonで
「スピードキューブ」と検索すると上の方に出てくるヤツ(NewIslandとか)を適当にポチっても
使いやすいものが届くと思います。たぶん…



Q. というか、そもそも競技用キューブ(スピードキューブ)って何なの?本家ルービックキューブとは違うの?

A. 競技用キューブはメガハウスが製造した本家ルービックキューブとは異なり、結局のところは
いろんなメーカーが許可を得ずに製造しちゃってる模造品(パチモノ)に過ぎません。
ただ、元々そういったスピードキューブが生まれた経緯が、キュービストたちの
「もっと軽く、もっと使いやすいキューブが欲しい!」という熱い思いによるもの
なので、
パチモノだから品質が悪いということはありません。
著作権的にはどうなのかな?とも思い、調べてみたのですが、恐らくルービックキューブ自体の
特許は既に切れており、更にそもそもこの手の競技用キューブは本家と内部構造が違うため
法的には特に問題がないのだと思います。たぶん。ルービックキューブって名前を名乗らなければ。

スピードキューブがパチモノである為なのかどうなのかは分かりませんが、
競技用キューブ(スピードキューブ)を製造・販売している会社のほとんどが
中国の企業
です。(V-Cubeはギリシャ)
それ故に中国の通販サイトであるAliExpressでスピードキューブを買うのは間違っていないどころか
むしろ理に適ってたりするのです。(たぶん)



Q.ところでキューブランドの解説図にあるキューブと、今買えるキューブの色の配置違くない?
なんか昔は白の隣に黄色があった気がするんだけど記憶違い?

A.実は昔(とはいっても2012年以前だからかなり最近)に日本で販売されていたルービックキューブだけ
世界標準と比較すると配色が異なっていたのです。

元をただせば1980年頃のルービックキューブブームの頃に、ツクダオリジナルが輸入販売していた
キューブの配色が世界標準と異なっていた
ことがルーツだそうです。
近年になってやっと、本家のルービックキューブVer2.0と共に国内で流通しているキューブでも
世界配色になりましたが、日本国内では未だに日本オリジナルの配色に慣れてしまっていて
変えることができない
という人が多くいます。キューブランド等の解説サイトや、
ルービックキューブ教本でも日本オリジナルの配色で表記されていることが多くあります。

現在手に入るルービックキューブのほとんどが世界配色なので、古い解説サイトや教本を読む際は
青を黄色に、黄色を青に読み替える
必要があります。



Q.上級者のルービックキューブレビューとか読んでても何のことを言ってるのかさっぱり分からないんだけど…
A.回せばわかる。
あけましておめでとうございます。もう1月も16日ですね。
去年は去年でまあコミケに行ってたまたまケモショタの薄い本を見つけてほくほくしてたり、
新年早々ベッドを破壊してしまい22.2度ぐらい体を傾けて寝る生活が続いていたり、
アダルト玩具のごった煮セット(福袋)なるものを買ったら
今どき逆に珍しい貫通式オナホが2本も入ってて素で驚いた(正直大爆死)だったり、
なかなか厳しい今日この頃です。俺のお年玉4000円返しやがれラブファクター

せっかく18さいになったんだから新春けもケット行ってやるぜゴルァ!!とか計画してたら
ちょうど学校の試験の日と丸被りしててポイズンです。あーもーやだやだ行きたい行きたい
そういえばセンター試験がTFモノだったんだっけ?夏コミかなんかで二次創作本が出そう(出ません)
 
 


…という前置きはさておき、音ゲーにおける上達がどうも頭打ちになっている気がする今日この頃、
考えてみればmaimaiに手を出して指が上手くなったり、
パカパカパッションをやって精度が上がっ
たりといった経験からしてみると、
行き詰まったときの打開策はいつもやりこみたい機種とは別なところにあるような気がするのです。

というワケで、今回は弐寺のどっかのWikiに書いてあったような書いてなかったような気がする
フィンガーグリップと、ただ単に面白そうだから手を出したリストローラーボール(パワーボール)
お話をしようと思います。




イメージ 1
あむーん

ちゃんとしたフィンガーグリップ(VARIGRIPとか)はどうも高いので、今回はAmazonで560円程度で買える
ammoon製のフィンガーグリップをチョイスしてみました。




イメージ 2
手がデブっぽい

このように各指ごとのボタンをにぎにぎすることによって指の力をパワーアップさせます。
本来はギタリストの人がネックを確実に押さえてきれいな音を出せるようにするための器具のため、
バネは固めになっています。だがそれがいい。

これで数日間指の力をトレーニングしてみたところ、長く弐寺やBMSをプレイしていても
すぐに手の甲が痛くなってしまうということはなくなりました。
また、薬指を重点的にトレーニングすることによって12トリルや67トリルが光らせやすくなるといった
効果が確かに感じられました。

…まあ発狂二段受かる気ちっともしないけどな!

スコア力に関してもだいぶ底上げされた感があるので、音ゲー初心者の人から
上級者様まで役に立つ(かもしれない)ツールだと思います。

弐寺に限らずチュウニズムやポップンでもそこそこ効果を感じられたので、
音ゲーマーたるもの、フィンガーグリップのひとつやふたつ持っていても損はないかと思います。
何せ500円ちょっとだし。




イメージ 3
ありんこじゃないよあるいんこだよ

続いて紹介するのがこちらのリストローラーボール(一般的にはパワーボールやリストボールと呼ばれる)
です。似たようなものがいろいろなメーカーから出ているのですが、
今回はとりあえずヨドバの店頭に置かれててそこそこ安かったこちらをチョイス。
飽きっぽいのでこの手の小さいおもちゃに5000円も6000円も出すのが怖いんですわ
 



イメージ 4
開封すると本体と赤いヒモが一本入っています。




イメージ 5
ボールに対してナナメ20度から30度くらいの角度で引っ張るのがポイント。
低すぎても高すぎても引っかかってヒモが切れそうになる
 

赤いヒモを中身のボールに巻き付けて、勢いよく引っ張ります。
この時ボール本体は利き手で持ち、ヒモを引く手はその反対の手でやると良いでしょう。




イメージ 6


ボールの回転に成功すると、ボールを持っている手に重みが加わります。
その後、ボールの動きに合わせて手首をひねってやると少しずつボールが加速していきます。



…といった具合に言葉で説明してもどんなもんか分かりにくいので、実際に使ってみた動画を。


見ての通り、なかなかうるさいだけでなくなかなかキツいです。だがそれがいい。



イメージ 8
「お前を芸術品に仕立てや(噛み)……仕立てあげてやんだよ」(ふざけんな!)
「お前を芸術し(噛み)……品にしたんだよ(過去形)」(ふざけんな!)
「お前を芸術品にしてやるよ(妥協)」(フ・ザ・ケ・ン・ナ!ヤ・メ・ロ・バ・カ!!)

こちらは他社製品のパッケージですが、こんな感じにブン回し続けるのはなかなかキツいです。
腕は大丈夫なんだけど手首がいってぇ…もう許せるぞオイ!

こちらの効果については、まだ買ったばかりなので未検証なのですが恐らくmaimaiや
ポップン
など、腕の体力を浪費しやすい機種について改善が見込まれそう…な気がします。

色々新曲は来たけど未だにコントラパッソが一番疲れる譜面な気がするよね。
単純に回転でぶん回させる譜面よりも、めんどくさい譜面構成の曲のほうが乳酸たまりやすいのかしら。
 

まあ腕の筋力アップに一番大事なのは
たんぱく質を潤沢に確保しておくこと(意味もなく排出しないこと)と、
睡眠時間を十分に取る(特に10時から2時までのゴールデンタイムを逃さない)こと
なような
気がするんだけどなあ。これを確保するだけでも全然疲れ具合が違ったし。



【おまけ】

イメージ 7
( ゚∀゚)o彡゜ぐーりん!ぐーりん!

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