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こんにちわ!! |
忘れてはいけないこと。
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[[attached(1,center)]] ☆開催が危ぶまれていた、心温かい「神戸ルミナリエ」が今年も12月に開催できます。 ルミナリエのHPには、昨年の収支状況が載っていました。 http://www.kobe-luminarie.jp/ 収入5億7千8百万円、支出5億5千5百万円、収支差2千3百万円の黒字です。 しかし、その前まで赤字でした。 昨年、一人100円募金を会期中に募り、皆さまの温かい募金が、8千7百万円、集まりました。 それがなければ、6千4百万円の赤字で、本年の開催は、できなかったことになります 募金をしていただいた方に、神戸人として、この場をお借りして深くお礼申しあげます。 [[attached(2,center)]] ☆『神戸ルミナリエ』は、阪神・淡路大震災犠牲者の鎮魂の意を込めるとともに、都市の復興・再生への夢と希望を託し、大震災の起こった1995年の12月に初めて開催しました。 以来、神戸ルミナリエは震災の記憶を語り継ぎ、都市と市民の「希望」を象徴する行事として、毎年開催しています。 それは、震災を経験した者にとっても、またボランティアで神戸にお越しいただいた方にとっても凄く意味のあることなのです。 [[attached(3,center)]] ☆今年、2008年で14回目を迎える『神戸ルミナリエ』。 ・開催期間 平成20年12月4日(木)〜15日(月) 12日間 ・点灯時間 月〜木 18:00〜21:30 金 18:00〜22:00 土 17:30〜22:00 日 17:30〜21:30 ・会場 旧外国人居留地及び東遊園地(神戸市中央区) [[attached(4,center)]] ☆昨年も書きましたが、会場には、元町駅が便利です。 但し、混雑しますので、グルグル回されますが、御辛抱してください。 特に点灯するときが押し合いへしあいになります。 くれぐれも、「テントウ(点灯)のためにテントウ(転倒)」しないでくださいね。 おすすめは、遅い時間に行けば空いていますよ。 [[attached(5,center)]] ☆この光のモニュメントは、毎年テーマがあり、変わるのです。 ≪作者のメッセージ≫ 『今年のテーマは、「光のインフィニート」 インフィニートとは、イタリア語で「無限」を意味します。 そして「光」は、時をあらわすシンボルです。 今回の作品のテーマ「光のインフィニート」には、過去と未来、輝かせる無限の光が神戸に降り注ぐ意が込められています。 震災において、神戸における光は、闇と対峙する未来への希望の輝きでした。 時を経ても、その光の中では、すべての記憶が大切に保管され、鈍化されています。 アートディレクター
ヴァレリオ・フェスティ プロジュサー 今岡寛和』 [[attached(6,center)]] ☆一口メモ(昨年の記事より) 「ルミナリエ」の語源はイタリア語のIlluminazione Per Feste(祝祭のためのイルミネーション)。ルミナリエ作品はヨーロッパバロック時代(16世紀後半、ルネッサンス末期)に盛んに創られた祭礼、装飾芸術のひとつとして誕生した光の魅力を駆使した建築物を起源としています。光のもつ精神的価値と祝祭性を包含し、現在の形態である電気照明を用いた幻想的な光の彫刻として創作されるに至りました。 「神戸ルミナリエ」はイタリアのアートディレクター、ヴァレリオ・フェスティ氏と神戸市在住の作品プロデューサー、今岡寛和氏による“光の彫刻作品”です。
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