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こなさん、みんにちは。
おかげさまでお盆休みです。
既報通り、今年は1日たりとも家族4人のスケジュールが合わず、泣く泣く家族旅行を断念しました。
かといってサラリーマンの私的には、まとまったお休みはお盆しかありませんので、私だけ単身で実家に帰省してきましたよ。
といっても私の実家は、自宅のある駅と同じ沿線なので、みなさんの思うような帰省ではないんですが。
とりあえず金曜日から今日の午前中まで実家へ行き、実家の用事を出来る限りやってまいりました。家具の移動や植木の世話、網戸の掃除にひび割れた壁の補修、風呂場のタイルのシリコン打ち直し、台所の油汚れの掃除などなど、高齢の両親が出来なくてほっておいたやってほしいことをすべてやってきました。
実家が近いだけに、なかなかまとまって泊まることがなかったので、たまには親孝行です。
とりあえず両親がたいへん喜んでくれたので、たまにはこんなお盆休みの過ごし方もありだったかなと思っています。
さて、そんな今日は、おそらくみなさんも手にされていることとは思いますが、
「高木型 弐〇壱九年式 爆水拳銃 通常版」です。
言ってしまえばデッカードブラスター型の水鉄砲ですね。
このタグの感じなんかが逆にステキ。なんたって水鉄砲ですから。
ブラスターの立体物としては、破格に金額が安いのですが、さすが高木式をうたっているだけあって、フォルムは良好です。
色は2種類あるのですが、自分は迷いなく このクリアブラックを選びました。
形状は簡略化されていますが、なかなかイイ感じかと思います。
グリップのデティールも色も良好ですね。
価格の割にはかなり良く出来ている感じです。
クリアブラックといいながらも、ちゃんとグリップがオレンジ系なのはさすがです。
大きさ的にもいわゆる1/1サイズです。
一体成型ですが、このノブの辺りもちゃんとしてますね。
さっそく手に持って構えてみました。
以前のPVC製無可動がサイズ的に大きく縮小していたせいか、あれよりもかなり大きく感じます。
軽いですが、握った感じはイイですよ。
では、どこら辺が水鉄砲なのかを見ていきましょう。
まずは水の発射穴。どうみても水鉄砲のそれですよね。
他に銃口は一切ありません。
こちらは水の注ぎ口。コレも水鉄砲感丸出しで、むしろ和みます。
このダブルトリガーを引けば当然水が出るわけですが、メーカーの説明によると、この部分は強度がちょっと不十分なようで、かなり破損率が高いとか。
そういった意味では、実際に水鉄砲として遊ぶのにはあまり適していないようです。
恐る恐るトリガーを引いてみました。
たしかにこの強度では壊れやすそうですね。
ちょっと力加減と引く方向を間違えれば、すぐに折れてしまいそうです。
この製品は中国製なので、本来は「AUSTRIA」であるはずの刻印が、「MADE IN CHINA」に変更されています。
PVC製無可動版では刻印自体がありませんでしたが、この水鉄砲の雰囲気にはこの刻印はアリなんじゃあないでしょうか。
各部のデティールも良好のようです。
塗装をすれば、かなり化けそうですが、今回は何もしません。
下面のデティールもちゃんとありますよ。
こういったネジの辺りの雰囲気も、水鉄砲にしては頑張っている感じです。
特別版として、クリアーの部分をブラックに塗装したVer.もあるようですが、自分的にはこのクリアブラックの感じが気に入ってます。
なんてったって水鉄砲ですからね。やっぱりクリアがイイです。
それにしてもホントにグリップの感じがイイ。今回特に気に入っている部分です。
PVC製無可動のときもそうでしたけど、通常とは異なった様々な素材やカタチででもブラスターを万人の手に普及させようみたいな心意気をしかと感じました。
水鉄砲もコレはコレでアリですし、なかなかオモシロイ試みですよね。
やがて廉価な普及版のモデルガンが出せるように、がんばっていただきたいところです。
おかげさまで、あと2日お休みがあります。
関東地方はあいにくのお天気のようなので、のんびりと趣味の作業をするつもりです。
今手掛けているガレージキットはこの休み中になんとか完成出来そうです。
最後の総仕上げ作業に入ります。
無事に完成しましたら記事にしますのでお楽しみに。
夏のお盆にしては拍子抜けするような涼しさで、もう夏もこのまま終わってしまいそうな感じになっちゃいましたね。
今年の夏は、いままでになく短い感じです。
なにかしら夏らしいことをしてみたいのですが、今日あたりはセミの鳴き声すら聞こえません。なんとも寂しい感じのお盆です。
さて、では今週はこの辺で。
みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。
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お疲れ様です♪
親孝行できるうちにしておかないと居なくなってからじゃ後悔して
しまいますからね。
デッカードブラスター(水鉄砲)
凄く出来いいですね♪
自分も最初購入しようかと思って
いましたが見送りました…
確かにリペイントしたらこれは
化けますよ!
グリップ部分もいい感じですよね
^_^
2017/8/14(月) 午後 6:30 [ 本郷takeshi ]
> 本郷takeshiさん
こんばんは。
両親は会うたびにその老いを感じますね。
なので思い切って実家に行ってきて良かったです。
さすがに80過ぎると心配ばかりです。
この水鉄砲はオモシロイですよね。
実際には水鉄砲としての使用は控えた方がよさそうですが、
この発想はイイと思います。
おそらくブラスターのカタチをした商品としては最安値でしょう。
最も、生産数が少ないのか、もうプレ値になっちゃってますが。
2017/8/14(月) 午後 7:16
> ZAKIさん
やっぱりZAKIさんの記事観たら
欲しくなったんで先ほどAmazon
でシルバーを二丁注文しました。
(笑)
まだシルバーの方はプレ値じゃ
なかったですね〜
最初の値段よりはちょっとだけ
高くなってますが…
趣味でリペイントする娯楽品
ならまだ安い方ですね♪
2017/8/14(月) 午後 7:56 [ 本郷takeshi ]
ご両親に喜ばれたようで何よりですね🎵


たぶんZAKIさんが思っている以上に喜ばれていると思いますよ^^
そしてやはり、水鉄砲買われましたか〜
コレ良いですよね。水鉄砲という体裁にしたことでオモチャ屋さんにも並べやすいし季節からしてもグッドタイミング&グッドアイデアですよね。
ZAKIさんのことだから早速リペイントでもしたのかと思っちゃいましたよ
私は何だかんだありまして、結局トータル5丁買っちゃいました。ブラックとシルバーの2個で充分、ですけどねw
2017/8/14(月) 午後 8:37 [ ソリッド ]
> 本郷takeshiさん
おお。買っちゃいましたか。
シルバーでも形状は同じですから大丈夫ですよ。
素材的にはラッカー塗装可能なようですが、念のため下地にサーフェイサーかプライマーを塗布した方が良いようですね。
今回のように廉価でブラスターを普及させてくれた功績はおおきいですよね。
リペイント作品楽しみにしております。
2017/8/14(月) 午後 8:51
> ソリッドさん
おかげさまでそれなりに充実したお盆休みとなったようです。
久しぶりに長時間両親とのふれあいが持てましたので、そういった意味では家族にも感謝せねばなりませんよね。
水鉄砲は即予約してました。
思っていたよりも良い出来でしたので、お買い得感があります。
実際に水鉄砲として風呂場で遊ぼうかなとも思いましたが、50のおじさんがそれもいかがなものかと思い止めました。(笑)
というより、やっぱりトリガーの強度が心配ですよね。
ソリッドさん、5丁ですか!?2つで十分なのにあえて5丁とは予想外です。(笑)
ということはなんらかのカスタムをされるわけですね。
ひじょうに楽しみですよ。
2017/8/14(月) 午後 8:59
塗装用にもう壱個購入したい逸品です
ただし油性の塗料だと溶けるらしい
2017/8/19(土) 午前 7:59 [ 不思議な泡 ]
> 不思議な泡さん
この水鉄砲はすごくイイ雰囲気ですよね。
コストパフォーマンスはかなりのものです。
グリップの色分けがちゃんとされているところも心ニクイですし、ブラスターカスタムの材料に十分成りうるクオリティーかと思います。
たしかに素材は怪しいです。とくにトリガーやキャップの素材は有機溶剤に弱そうです。
こればかりはやってみないとわかりませんので、慎重に作業した方がよさそうですね。
2017/8/19(土) 午前 8:38
実際に塗装した人が表面が溶けてせっかくのモールドが台無しになったと言っていました
水性アクリルなどをお勧め
2017/8/19(土) 午前 8:56 [ 不思議な泡 ]
> 不思議な泡さん
なるほど。
せっかくのブラスターも、表面が溶けてしまってはリカバリーの施しようがないですから、水性アクリルの方が確実かもしれませんね。
自分ももし塗装するようなら気を付けます。
2017/8/19(土) 午前 11:38