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こなさん、みんにちは。
敬老の日、いかがお過ごしでしょうか。
今日はまた久しぶりに暑いです。なんでもまた30℃とか。
いま、森への散歩から戻ったところなのですが、汗だくです。
庭に水やりしてたら蚊にさされまくり、まだ完全に夏が終わったわけではなさそうです。
でも、さすがにもうセミは鳴いてなかったかな。
さて、そんな今日は、ダイキ工業の「コスモドラグーン 水鉄砲」ですよ。
正直なトコロ、コレを買うべきか買わざるべきか悩んだのですが、けっきょくポチリました。
コスモドラグーンに関しては、プライズの4丁とユウビ造形の1丁があるので、水鉄砲にはあまり必要性を感じませんでした。
なのですが、やはり廉価なコスモドラグーン水鉄砲となると、興味はあり、商品画像を見て決めましたね。
さっそく開封します。
サイズは1/1です。全長約390㎜ですので、ユウビ造形版とほぼ同寸です。
さっそく握ってみましたが、もちろん中空ですのでプライズ品よりもかなり軽く、ちょっと拍子抜けしちゃいます。
あくまで水鉄砲ですから、銃口もこんな感じです。
グリップのドクロは、これまでのモノよりも造形的に凝っている印象。
この部分はとくにリペイントすれば良くなりそうです。
もちろん刻印もちゃんと再現されております。
この部分の刻印も当然再現されていますよ。
この水鉄砲に限っては、商品の特性上、こんな刻印もされちゃってます。
価格を考えれば、造形的にはまずまず良好ですね。
グリップ部分は木目を入れてみたいトコロですな。
この水鉄砲シリーズは、けっこう売れているのでしょうか。
ここへ来てかなりラインナップが増えてきましたよね。
水鉄砲としてはともかく、リペイント用の素材と考えれば、けっこう遊べるのではないでしょうか。
今回自分が購入したのは、このグリップドクロの造形によるトコロが大きかったですね。
ちょっと大きめでドクロのカタチもイイです。
シリンダー周辺もよく抜けている感じです。
普及版のコスモドラグーンとしては、一家に一丁あっても良いかなって感じですね。
やはりコスモドラグーンはカッコイイです。
かなり手の入れ甲斐のある素材って感じですが、さすがに私はいぢるコトはないかな。
こうやってたまに構える用ですかね。
金曜日から昨日までは、実家に行ってました。
たまたまお祭りの期間でしたので、実家の前を子供たちが引っ張る山車が通ったのですが、
うちの子らも小さい頃引っ張りに来たことを思い出し、ちょっとセンチメートルになりましたね。
神社の屋台も一応覗きに行きましたが、一人では買うモノもなく、やっぱりさらにセンチメートルになちゃいました。
子供たちの成長は、もちろん親としては嬉しい限りなのですが、今思えばもっともっと触れ合っていたかったなと思う私は、来月でもう51歳になります。
先週はけっきょくガレージキットの塗装をやってました。
新しく導入した塗料、「ファレホ」による手描き作業は、かなり楽しいです。
今日も続きをやりたいトコロですが、あえて今週は椎名林檎のライブBDを鑑賞します。
なんとなくのんびりと過ごした感じなんですよね。
さて、では今週はこの辺で。
みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。
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林檎さん
好きだったんですね
大発見以降は全て網羅していますが
進化が止まらないですね
2018/9/17(月) 午後 4:42 [ 不思議な泡 ]
> 不思議な泡さん
これまではYouTubeで鑑賞する程度だったのですが、最近思うところあって、BDやCDを集め始めました。
林檎さんはとくにライブがスバラシイですね。
実際に行ったことはありませんが、BDでもそのスバラシサはかなり伝わってきます。
曲の良さはもちろん、演出の進化が楽しみで、さっそく11月に出る「椎名林檎と彼奴等の居る真空地帯」BDも予約しましたですよ。
2018/9/17(月) 午後 5:56
水鉄砲、私も1丁だけ買いました。
グリップの握りこそガッシリした大きいサイズな印象ですけど、実はシリンダーより前側の半分はタイトーのとほぼ同じサイズだったりしますね〜
工業製品としちゃレベル高いと思います。ヒケも少ないし梨地とツルツル面との使い分けも巧みですしね。水鉄砲ならではの注水口のスライドもムダに精度高いしw
安いのでカスタムベースになるなら複数買いも考えてましたが、1丁で充分かな〜ってのが率直な感想でした🎵
2018/9/18(火) 午前 5:41 [ ソリッド ]
> ソリッドさん
コスモドラグーンとなると、とりあえずは買っちゃいますよね。
なるほど、大きさ的にはこれまでのドラグーンを参考にしているようですね。
自分はこのドクロが気に入ってポチリました。
ドクロがこの造形じゃあなかったら、スルーしてましたね。
デッカードブラスターの水鉄砲もそうなのですが、1/1だけに置き場に困ったりするんですよ。
いまのところは手を加えるつもりもないし、そのまま飾るのはなんだし。ちょっと困ってます…。
2018/9/18(火) 午後 8:31
林檎さん
バンドとしては大発見がピークですが
それ以降はソロとして
ファンサーヴィスに徹しており
それはそれで素晴らしいものですね
常に新しいものが最高であり
そうでなくてはやる意味がない
という信念がつらぬかれています
林檎博においては
舞台演出チェック用の
定点カメラによる編集なしのDVDもリリースされており
これも参考になります
舞台の演出は
映像作品になることも考慮されており
映像作品によって編集されたというより
映像作品にする時に
このように切り取られること前提での構成
と
いう感じです
それは実際のライブに行ってみて
実際と映像作品を見比べると
実感できます
2018/9/22(土) 午前 7:45 [ 不思議な泡 ]
> 不思議な泡さん
東京事変はけっこう好きで、ピンポイントではけっこう聴いていたのですが、それ以降のソロに戻ってからは、あまり注目していませんでした。
それが、私のどちらかというとJAZZ以外でメインで聴いているテクノ系のテイ・トウワ氏や中田ヤスタカ氏とのコラボ曲からの流れで、なんとなくYouTubeでライブ映像を鑑賞するようになり、観ているうちに魅了され、BDにての通しでの鑑賞により、その演目のスバラシサを認識したという流れです。
テロップが、自作自演・椎名林檎となっているだけあって、非常に印象に残る演出性の高い舞台は、疲れた中年の私の心にぐっさりと刺さり、終盤は涙なしでは観ていられないほど感動しています。
いまは、とにかく改めて1から林檎さんを勉強しようというか、日常的にも聴いていたくなり、極初期から、わりと近年の作品までのCDを中古で買いあさっています。
自分の音楽史にも流れがありますが、いまは間違いなくそれが、椎名林檎の時期に差し掛かっているようですね。
2018/9/22(土) 午前 8:26