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こなさん、みんばんは。
昨日の関東は、雪が降って寒かったですが、今日は比較的マシでした。
午前中はいつものように森へ散歩に出掛けましたが、天気も良かったです。
来週からは、かなり暖かい日もあるようですね。
これからは三寒四温で、日々の温度差が激しくなりますから、体調に気を付けないといけません。
さて、そんな今宵は、いつものように加筆リペイント済の、
「NECA ダイキャストビーグル スペースジョッキー」ですよ。
大きさ的には台座の直径で、φ110です。
かなり以前に紹介したハルシオン製のソフビキットと、ほぼ同じくらいの大きさかな。
ネカ製なので、かなりフィギュア感がありますが、造形的にはまずまず良好だと思います。
砲台とジョッキーさんの大きさ的なバランスがイイ感じだと思います。
ハルシオンのソフビの彩色は、GIGERのイラストイメージのモノトーンにしたのですが、今回のフィギュアは、プロップイメージで、ジョッキーさんを肌色ミイラ的な彩色にしました。
右胸の穴が、やはりポイントですよね。
ココからチェストバスターが出たのかな。
今回の加筆リペイントは、いつもと同じくタミヤのエナメル塗料にて、更なる墨入れを行い、ドライブラシでハイライトを強調しています。
上から見ると、こんな感じなんですね。
砲台先端のボツボツも特徴です。
いったいココから、何が発射されるのでしょうか。
スペースジョッキーは、いわゆる「バイオメカノイド」です。
こういったメカの部分のデザインが何とも言えませんな。
後方からのアングルもカッコイイですよ。
操縦席に異星人のミイラっていう設定がスゴイ。
やはりGIGERは天才ですな。
ところどころに見られるパイプデティールは、一部彫り直したのですが、どうしてもPVCという素材の性質上、シャープな感じにはなりませんね。
塗装もけっこう凝ったつもりでしたが、写真で見るとかなり淡白な感じに映っちゃいますね。
元の塗装はけっこう凝ってます。イエロー系で墨入れされていたりして、全体で見るとメリハリのある塗装でした。
今回は出来るだけイイ部分は残して、加筆しました。
コレのどこがダイキャストなのかといいますと、この円形の台座が丸々そうなんですね。なので、見た目と違ってそこそこの重量感がありますよ。
「プロメテウス」で、このジョッキーさんは、いわゆるエンジニアであることが判明するわけですが、改めて「エイリアン」を鑑賞すると、その背景が深まって、より興味深く観ることが出来ました。
H.R.GIGERのデザイン画とほぼ同じショットで撮影してみました。
今回久しぶりにスペースジョッキーの立体を手にしてみましたが、本当に時代を感じさせない普遍的なスバラシイデザインだと思います。
やはりH.R.GIGERは偉大ですね。
このように、右側のスピーカーの上に飾っています。
ハルシオンのソフビと違って、台座が小ぶりですので、ちょうどイイ感じに乗っかるんですよ。
コレが現在の私のパソコン周辺のセッティングです。
左側に先日紹介した「Li Ⅱ」のオブジェを配置し、右側に今回のスペースジョッキーを配置しています。
見た目のバランスは悪いですが、GIGERのデザインとしての質量は同量だと思っていますので、自分的にはイイバランスだと思っています。
今日は午後から「エイリアン3」を鑑賞しました。
先日紹介したフィギュアのコトもあって、久しぶりの鑑賞でしたが、興味深く観れました。
完全版を観たのですが、あのエイリアンは牛から生まれてるんですね。
たしか劇場公開版の方では、犬から生まれていました。
後半のスピード感のある映像を考慮すれば、やはり犬から生まれた方が自然ですね。
だって、名称も「ドッグエイリアン」ですもん。
完全版からしたら、「カウエイリアン」になっちゃって、なんだか重鈍なイメージです。
いずれにしても、生まれたてのバンビバスターは、カワイイ感じでしたけどね。
ネットの噂によると、エイリアン2からの続編設定の映画の企画は、まだ生きてるらしいです。
ということはヒックスとニュートは生きてた設定になったりするんですかね。
2から3を連続で観ていると、冒頭で死んじゃってる設定はちと乱暴な気がしますもんね。
ジェームズ・キャメロンによる、正当な続編は、かなり興味がありますな。
ジェームズ・キャメロンといえば、4Kレストア版の「ターミネーター2」のBDを注文しましたよ。かなりの画質向上が期待出来ますので、鑑賞が楽しみです。
ターミネーターも、2からの正式な続編の公開が決定していますので、そちらも楽しみですな。
明日も午前中は森への散歩へ出掛けます。
午後は、ハルコネンチェアーのリペイントを進めるつもりです。
今日もちょっとだけ作業していたのですが、どうしてもPVCパーツの修正が上手くいかず、ちょっとモチベーションが下がってます。
今の寒い季節のように、部屋に暖房を入れただけで、熱で修正したパーツがヘナってしまうんですよ。
今回、思い切って溝を掘り、0.5㎜の銅板をカットしたモノを仕込んでみたのですが、全く上手くいきませんでした。
この部分に関しては諦めて、とりあえずリペイント作業だけを進めるコトにします。
やはり海外製のPVCパーツはダメですね。質が悪いです。
きっと可塑剤が良くないんでしょう。柔らかくなる温度が低すぎですね。
かといって後から固める方法もないので、現状でガマンするしかないようです。
さて、では今週はこの辺で。
みれでは、そなさん。いた、まずれ。
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こんばんは♪
加筆リペイント文書ではさらりと
書かれてますがかなり凝った質感
になっていると思います。
ちょっとの加筆リペイントで
生まれ変わる作品ZAKIさんの
凄みですね。😊👍
2019/2/17(日) 午後 9:20 [ 本郷takeshi ]
> 本郷takeshiさん
こんばんは。
ありがとうございます。
作業的には、昔ながらの墨入れとドライブラシが基本なんですよね。ガンプラ時代からそれは変わっていません。
最近はさらにファレホで加筆したりしてますね。ファレホは非常に使いやすくて、乾いた後の質感もちょうどイイ感じで気に入っています。
フィギュアは基本塗装されていますが、ひと手間加えるだけで大きく変身しますから、作業も楽しいですし、やりがいがあります。
2019/2/18(月) 午後 6:49