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こなさん、みんばんは。 シルバーウィーク後半のひととき、いかがお過ごしでしょうか。 自分は、日曜日から亀有の実家へ家族で遊びに行き、さきほど戻ってまいりました。 いやね。お祭りだったんですよ。それとパパが来週誕生日なんで、誕生会の前倒ししてきました。 ついでに「20世紀少年・最終章」観てきましたよ。 原作を全て読んでからの観賞だったので、なんか漫画とここが違うみたいな見方になっちゃいましたが、第1章から第3章までをすべて通して観た感想としては、邦画としてはまずまずがんばってる。といった感じですね。 キャストの豪華さも目を見張るところがありますが、どの登場人物も、まずまず原作のイメージを踏襲していて、好感が持てました。 自分的にはYMOの高橋幸宏氏の出演がおおいに楽しみだったんですが、地味な役どころで、台詞もない役での登場でした・・・。幸宏氏はドラマーなのに、役どころはベーシスト。まあ、当然楽曲演奏は吹き替えなんで、期待はしてませんでしたが、ファンとしてはちょっと痛々しい印象でしたね。 んで、問題のともだちの正体。当然ここでは述べませんが、ラストの10分でようやく正体がはっきりわかる、にくい構成でした。これから観る方はいっさいの情報を遮断して観ることをおすすめします。 さて、では今宵はなにを紹介しようかと悩んだ末、オーソドックスにガンプラ完成品をチョイスしました。10年くらい前に組み立てた、1/100ガンダムNT-1です。 通称アレックスと呼ばれるこの機体。アムロ・レイ少尉のパイロットとしての能力にRX-78-2の機体反応速度や追従性が追いつけなくなったことから、専用機として開発されたという設定です。 RX-78-2はその後、マグネットコーティングされていわゆるG-3ガンダムになるわけなんで、もしも、このNT−1がアムロ専用機になっていたら、というIF設定で、グレーベースの彩色にしてみました。 んでもって、肩にG-4のマーキング。 自分は肝心のOVA『機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争』は未見なんですよ。だから劇中でどんな活躍をしたのかはしらないんです。でもニュータイプ専用ガンダムと聞けば、作らないわけにはいかなかったんですね。 各部のデティールもどことなくVer.k.aに似てる。そこがカッコイイと思います。 ガンダムって、トリコロールカラーもいいけど、こういうグレーベースカラーもとっても素敵。 いつもなら、ガンプラはウェザリングしてダメージ表現入れちゃうところなんですけど、これに関しては、無事にアムロの手にわたって、これから初陣なイメージで、きれいなノーダメージ仕上げ。 こうやって俺設定でいくらでも完成形を変えられる懐の深さが、ガンダムたる所以なのでしょうね。 人の数だけマイガンダムがあるというわけですな。 ガンプラを卒業してから、随分経ちますね。お台場の1/1も見れないまま解体されちゃったし。
自分にとってのガンダムは、やっぱり過去の良き思い出の面が強いですね。 現在進行形ではないです。小5のときにはまった懐かしいアニメとしての思い出が大きい。 こんどユニコーンガンダムがアニメ化するらしいですが、残念ながら興味は湧きません。 紹介しといてなんですが、今は、ガンダムとはちょっと距離をおいておきたい。そんな年頃です。(笑) |
ガンダム
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こなさん、みんばんは。 自分が勤めている会社は中小企業なので、ようやく明日からお盆休みです。ふぅ〜〜。 5日間しかないお休みなので、有効に過したいと思います。 とりあえずあさってから3日間は、毎年恒例の家族旅行へ出掛けてきます。今年も海〜〜。 パパは去年より、だいぶ痩せた(気がする?)ので、裸も恥ずかしくないです。(笑) さてと、では今夜は、ファーストガンダムに登場する全てのメカのなかで、自分が最も好きなモノを紹介しますね。 それはなんとモビルスーツ系ではなく「コア・ブースター」なんですよ。 どこが好きかって?う〜ん。なんか全体の雰囲気。そしてセイラさんが乗ってるから。かな? キットはバンダイの1/144の¥300のやつです。いつ組み立てたのか覚えてないけど、たぶん15年くらい前だと思います。基本的にはどこも改造してないようですね。 と思ったら、よーく見てください。なんだかコア・ファイターとブースターのバランスがちとおかしくないですか?そうなんです。これ、コアファイターは1/100MGガンダムに付属のモノにとっかえてあるんですねぇ。だからキャノピーが透明パーツになってます。 それ以外は特筆すべきことはないです。(笑)ナンバーはもちろんセイラ機の006にしてます。 自分でも何故コア・ブースターが一番好きなのか、よくわからんのですが、当時としてはかなりリアリティのあるデザインだったからかなぁ。TV版のGアーマーの変わりに映画でのみ登場というレアさがいいのかな。なんかね、デザインがストライクなんですよ。 今度MG1/100ガンタンク出ますね。そうなると、ファーストガンダム系の最期の砦がこのコア・ブースターなんじゃないかなと、ひそかに期待しています。もし出たらそれは絶対に買うな。うん。今はガンプラ卒業宣言だけど、それが出たらまた作るな。でもモビルスーツじゃないから、可能性は低いですかね。 ん?今ふいに思い出したんですが、中学生当時、まだこのキットが出てなかった頃、スペースシャトルのキットと1/100初代ガンダム付属のコア・ファイターで、ブースター自作したな。そういえば。
でも、現存してないということは、うまく出来なかったんでしょうね。自分、物持ちいいんで、気に入ってたらとっといたはずですから。 |
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こなさん、みんばんは。さて、今月は長男の11歳の誕生日なんですよ。そんでもって明日は、私の実家にていわゆるお誕生会を開催する為、不在となりますので更新はありません。 長男に、「何が食べたい?」ときくと、迷わず「焼肉!」との返事。だんだん男なら誰でも通る「肉の時代」へ突入したようです。とにかく肉。という時期があるんですよね。肉が食卓にのらないと納得いかない年頃。もう野菜には目もくれず、肉を摂取するのみ。どっちかというと魚系が良くなってきたパパにはある意味羨ましいっすけどね。 さて、今宵紹介するモノは、ガンダム30周年記念というわけで、お馴染みのV作戦モビルスーツでもいっときますかな。30年前というと、丁度自分が今の息子と同じ11歳なんですよね。とにかくガンダムにははまりましたよ。TV放送をカセットに録音したり、当時新宿御苑前にあったアニメックなんてショップで、設定資料とかポスターとかポストカードとか買いまくりでした。レコードも買ったな。そしてガンプラね。毎週近所の模型屋を自転車で巡回し、買いあさりましたね。今振り返れば、あそこまで情熱をそそいだモノは、結婚前の妻以外にはガンダムくらいでしょうね。(笑) なんだか、お台場には1/1ガンダムがそそり立ってるみたいですね。全長18mですから、大迫力でしょうね。実は、今住んでいる地元にかつてあったバンダイミュージアムにも1/1ガンダムとザクの頭部が展示されてたコトがありましてね。何回か見に行きましたよ。胴体より上の、いわゆる胸像状態だったのですが、それでも大迫力でしたね。それが今回全身像でしょ。迫力がないわけないっすよね。 さて、なんだか前置きが長くなりましたが、いきますか連邦V作戦。 まずは、なんといってもガンタンクからです。スケールは1/144。キットはバラ売りのモノです。 劇場版のガンダムでは、ガンタンクは宇宙へは持っていかれなかったんですよね。その代わりにガンキャノンの108と109が2機登場するんですよ。なんでマーキングの108はそこからきてます。このタンクは宇宙にまで配備されたという俺設定ですな。キット自体はストレート組のストレート仕上げ。両腕くらいはガンメタかなんかで塗って、多少リアル系に持ってったほうがよかったかな。これはアニメ配色ですね。 続きましては、ガンキャノン。マーキングは上記の理由から109としました。やっぱり基本的にはストレート組。唯一アンテナを真鍮線にしてるくらいですかね。あっ、よく見たら、両手マニュピレーターがキット純正ではない市販品に替わってますね。指が可動するヤツですな。 そして、お馴染みのガンダム。実はコレ、HGではなく、FG。¥300で発売された1/144のキットをフル可動仕様に改造したモノなんですよ。なんだか発売当時、ガンプラに思い入れがありましてね。自分でどこまで出来るかにチャレンジしてみました。シルエット的にはPGを踏襲しているので、万人が考えるガンダム像とは一致してると思います。バズーカは可動戦士のモノを流用してますね。 最期はV作戦モビルスーツのそろい踏み記念写真。やっぱりこの3機がそろうと、ただただ懐かしく感じるのは、やっぱり歳のせいかな。しかし冷静に考えても、30年生き続けるアニメ作品て、凄いパワーだと思いますね。自分は一応ガンダム卒業宣言をし、現在はガンプラを含めたガンダムアイテムからはちょっと距離を置いてますけど、こうやって過去に製作したキットを見てみると、我ながら謎の情熱を感じますもんね。 唯一今現在購入しているガンダムモノは、安彦良和氏の漫画「ガンダム THE ORIGIN」のみです。これだけは最終巻までそろえますよ〜。
いっそエヴァみたいに今の技術で映画化して欲しいな。そしたらまた、自分のなかのなにかに火が付くかも。でも富野さんはやらんな、それは。 今現在はちょっとガンダムに関しては冷静に対処してます。ちょっとやそっとではかつてのように燃え上がれないですね。 |
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最近は気温の変化が激しいですね。もともと自律神経失調症だったので、極端な気候変化はけっこうツライです。まあ以前よりは対応できるようになりましたけど。 今の職場はTDLの二つ隣の駅なんですよ。海が近いせいか寒いときはより寒く、暑いときはより暑いです。 さて、では昨日に続いてガンダムセンチネル系のGFFから一番のお気に入りのEX-Sガンダムを紹介しますね。 これのデザインを初めて見た時は、感動すらおぼえましたね。カトキハジメ氏凄い! なんかこのデティールの密度感が凄く好き。 それにしてもGFFは発色がいいですね。この辺もカトキ氏のこだわりなんでしょうね。 本格的にタンポ印刷マーキングが採用されたのも、このGFFからですもんね。 まあ、模型好きとしては、最期にマーキングシール貼るのが楽しかったりもするんですが、これをずれなく工業的にやってしまう技術って凄いと思います。 「ガンダムセンチネル」の表紙風アングル。肩部分がスライドする機構もちゃんと再現できます。 これもやっぱり顔がカッコイイよなぁ。大河原邦男氏のガンダムとはまったく違うアプローチなんだけど、配色のせいもあるのか、ここまで違うデザインでも、ちゃんとガンダムだと思えますもんね。 後ろ姿。残念ながらクルーザータイプへの変形はできませんが、自分はもともとガンダムの可変機構はあんまり好きではないんで、問題なし。 ロゴ入りの白いスタンドが、本体とマッチしてますよね。 EX-Sガンダムは、以前プラモデルのSガンダムが出たときに、旧キットのEX-Sのパーツをはりつけて製作したことがありました。トラックバックしときますんで比べてみてくださいまし。
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関東地方はけっこう大雨な感じですよ。 今日は管理職出勤日だったので、出勤してまいりました。 職場異動でへこんでいたら、さらに輪をかけて、管理職一律減棒になりました・・・。 会社の経営状態がかなり悪化しているようですが、実際生活費が減ってしまうのはキツイっす。 たとえ業績が戻ったとしても、減った給料は増えないんで、今はひたすら忍耐の時なのでしょうね。 自分は今年後厄の年なのですが、やっぱり厄年の前後含めて、ろくなことがなかったな。 某厄払い大師で御札はもらってますが、効果なかったのかな。いや!おかげでこの程度で済んだのかもしれないという考え方もありますよね。 5月はターミネーター関連商品をいっぱい予約しちゃってます。いまさらキャンセルできないので、なけなしのプール金に手を付けるしかないな。 まあ、こんなときだからこそ、せめて趣味だけは続けたいですよね。 てなわけで、今週もガンダム関連行きま〜す。 これも残したGFFシリーズの1つ。「ガンダムセンチネル」でお馴染みのFAZZです。 ようはフルアーマーダブルゼータガンダムなんですよ。 このヴォリューム感がたまらないっす。武器でかいし。 ダブルゼータは全く観てませんでした。モデルグラフィックスのこのガンダムセンチネルが好きなんですよ。 バンダイのガンプラも発売されてて、持ってたんですが、当時は作るパワーがもうなかったんで売っちゃいました。未組み立てのガンプラは全部。 頭部はオリジナルのZZとは違うデザインなんですよね。ぜったいこっちの方がカッコイイっす。 頭の奥行きがあって、なんというか好みですね。 グレーベースの本体色に、ホワイトカラーのアーマーが映えてます。配色も好き。 コイツは手放せませんでしたね。 後ろ姿もファットな感じでしょ。でかいランドセルしょてて。もはやランドセルと呼べる大きさじゃないですけどね。Sガンダムと共通デザインのカノン砲がイイっ! 近年のガンダムのデザインでグッとくるやつは全くないですね。
まあ、この「ガンダムセンチネル」に関しては、もとが模型雑誌での連載で、映像化を前提にしてないから、ここまでのハイデティールなんですよね。だからそこがイイっ!! |




