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こなさん、みんばんは。
今日は月末の最終土曜日ですので出勤し、そのあと実家に寄ってきました。
明けましたね。関東の梅雨。
6月の最終日ですが、今日も34℃という灼熱でした。
今年の夏は、なんだか暑く、長くなりそうな感じですね。
さて、そんな今宵は「figuAX デビルマン アートコレクション 竹谷隆之~リペイント06」です。
このシリーズとしては、一応の最終回ですよ。
どんなカラーリングかと言いますと、グリーンを基調とした、いわゆる「TV版カラー」ですね。
元になっているのは、「アートコレクション コンプレックス」版のグリーンカラーなのですが、私は全面的にリペイントし、自分好みの色に仕上げました。
グリーンを基調にしつつ、ポイントカラーのレッドを色鮮やかにあしらいましたよ。
純粋にTV版にしてしまうと、頭頂部がパープルっぽい色とするのが正解なのですが、ココは自分好みのレッドにしています。
基調のグリーンも、TV版より落ち着いた色調としました。
なんと言っても、目の下のレッドラインがポイントなのではないでしょうか。
今回のカラーリングは、かなり気に入ってますね。
いつものように、ドクロは本体の彩色に合うように調整しています。
後姿はこんな感じですね。
デビルウイングに相当する部分も、もちろんレッドにしました。
グリーンとレッドって、いわゆるクリスマスカラーなのですが、良く合う色ですよね。
ここら辺がとくに生物感溢れる造形ですな。
毎回言ってますが、この胸像は横顔がサイコーです。
う〜ん。やっぱりカッコイイな。
実はTV版カラーは、あんまり好きじゃあなかったのですが、今回のアレンジカラーは、自分的には上手くいったと思っております。
シリーズの最後を飾るのに、ちょうどイイカラーリングだったのではないでしょうか。
ここ最近紹介した3色です。
これまでに紹介した全8色をご覧ください。
元々は、留ブラキット製作の箸休めに始めたデビルマン彩色ですが、けっこう本格的な作業になっちゃいましたね。
これまでに、同じモノをここまでのカラーリングで塗り分けたコトはなかったな。
この胸像は、大きさも価格も手頃でしたし、なにしろ竹谷造形で出来が良いので、純粋に彩色作業だけを楽しむことが出来ました。
この8種のなかで、一番のお気に入りは、「寺田克也カラー」です。
塗装作業的にも、一番時間をかけて丁寧に塗装しました。
竹谷造形と寺田彩色は、やはり相性がイイようですね。
デビルマン胸像、というかデビルマンモノに関しては、コレでいったん打ち止めです。
デビルマンモノは、かなり古いモノを中心にリペイントしてきましたが、どれも今見ても良好な商品でした。
デビルマン関連フィギュアは、現在も出続けていますが、最近のモノにはあまり食指が動きませんね。
敢えて言えばクロスワークスのアモンはスバラシイと思いますが、とても手が出せる金額ではないので、指をくわえて眺めるのが精一杯です。
それと、マックスファクトリーから、竹谷造形のデビルマンフィギュアが出るらしいのですが、今のところは何の情報もないので、こちらは情報待ちです。価格によってはコレはポチるかもです。
いずれにしても、デビルマンモノとは、ちょっと距離を置くコトになりそうですね。
「留ブラスタントキット」進めてますよ。
じわりじわりと確実に作業しています。
いまは微妙な造形のニュアンスを再現しているトコロですね。
ひたすらエポキシパテを盛っては削る作業の繰り返しです。
立体的な形状の正解を見つけるのは、やはりムズカシイ作業ですね。
手持ちの資料はほぼ完ぺきなので、あとはそれを読み取る力が必要になります。
いったんは出来たかなと思っても、週を挟んで見直すと納得いかないコトが多く、いまは同じところを何度もやり直している感じです。
ま、こういった微妙な部分は、作業のトライ&エラーを繰り返すしかないですね。
いましばらくはそんな作業が続くかな。
先週は、雨のなか、森へ行きました。
もう梅雨が明けたので、これからは日差したっぷりの森へ行けるな。
明日も午前中は森への散歩へ出掛けます。
午後は、留ブラキットの削り出し作業をするつもり。
デビルマンに代わる箸休めモノは、もっぱらガレージキットです。
いま、4つ積んでるので、気が向いたら洗浄と下地塗りくらいやろうかな。
いましばらくは雨も降らないでしょうから、スプレー塗装にはもってこいの季節ですね。
さて、では今週はこの辺で。
みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。
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デビルマン
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こなさん、みんばんは。
今日の関東は暑かったですよ。29℃。
天気も良く、この時期らしい陽気でした。
明日はまた雨で、気温もあまり上昇しないみたい。
ま、明日は病院なんで、天気はあんまり関係ないかな。
さて、そんな今宵は、「figuAX デビルマン アートコレクション 竹谷隆之~リペイント05」です。
以前紹介したフリュー製デビルマンのカラーリングに触発されて塗装した「レッドVer.」です。
レッドデビルマンはけっこう好きですね。
目はフリュー版に倣い、ゴールド系にしてますよ。
ドクロのカラーリングは、毎回本体カラーに合わせて調整してます。
レッドは、やっぱり塗装していて燃えますな。
なかなか鮮やかな色味にならないのが、もどかしいところですね。
素体のカラーも2種類あるので、レッドにふさわしい方を選んでます。
これは耳の色が黄色っぽいタイプですね。
なかなか精悍な感じではないでしょうか。
後ろ頭はこんな感じです。
この竹谷胸像に関しては、後ろから見ても隙が無いですな。
相変わらず良好な造形です。
いつものように、ここら辺の透け具合がポイントですな。
やはり横顔がカッコイイです。
そういえば、マックスファクトリーから竹谷デビルマンが出る話はどうなったのでしょうか。
色味的にはかなりレッドは好きですね。
デビルマンに良く似合うカラーだと思います。
これまで紹介したのは5つ。残りあと1つあります。
それは近いうちに紹介しますね。
最近は、様々なガレージキットを積み始めました。
もちろん、作りたくて集めてます。
現在4つのガレキが待機状態ですね。
ここ2ヶ月、週一しか作業出来ていないので、「留ブラキット」はあんまし進んでません。
今週は久しぶりに土日作業出来るかな。
明日は午前中病院行って、午後は雨みたいだけど森へ行くかもです。
雨の森が好きなので、あえて雨でも行きます。
その後、時間が取れれば作業しようかな。
実は、4月の終わりに、実家の81歳の母が室内で転んで、大腿骨を骨折したんですよ。
もちろん即入院して、手術やら、介護保険の申請やらなにやらで、その後ずっと毎週末ごとに
実家に通っています。
介護レベル4です。
父も80歳なので、このままだと老々介護なんですよね。
いま母はリハビリ病院に入院中。
おかげさまで、経過はまずまず良好です。
来週には実家の改装工事を行います。
ようやく退院の日も決まったのですが、戻ってきてからが大変そうです。
今回のことで、いよいよ真剣に両親の介護のコトを考えなければならなくなりました。
いずれ誰しもが通る道だと思いますが、私にとってはそれがいまのようです。
これから先、どうなるかわかりませんが、いまは自分が出来る限りのコトをしてあげようと思います。
さて、では、今週はこの辺で。
みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。
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こなさん、みんばんは。
今週は会社の展示会がありまして、3日連続朝5:30起床でした。
仕事柄期間中は接客が多く、キビシイ。
今日は最終日でしたので撤去作業もあり、いつもより遅い夕食。
さすがに50過ぎの私には、過酷な一週間でした。
でも、ま、なんとか無事に切り抜けられましたので、一安心です。
とか言ってるうちに、もう6月になってしまいましたね。
2018年もすでに半分近く終わっちゃいました。
4月に異動した環境にようやく慣れてはきましたが、仕事も増え、毎日ひーひー言ってます。
さて、そんな今宵は久しぶりに金曜の夜の更新です。
「フリュー デビルマン リアルフィギュア 大ウイングver.」ですね。
ここしばらく、留ブラキットの箸休めに、竹谷デビルマンバストのリペイントをやってましたが、その流れでデビルマンのフィギュアに今一度興味を持ち、いろいろと検索しているなかで、このフィギュアにたどり着きました。
このフィギュアは、いわゆるプライズ品なわけですが、ご覧のようにすこぶる出来がイイ。
かつてのブームの際には見過ごしていたモノでしたので、今回発見した際、思わず中古品をポチってしまいました。
なにしろ造形がイイ塩梅なんですね。それにこの赤い彩色もすこぶるカッコイイです。
いつものように、これはデフォルト状態ではなく、私なりに加筆リペイントしています。
といっても、簡単な墨入れとハイライトの追加がメイン作業ですけどね。
左手に持っているドクロは、れいの竹谷版バストの余りものの流用です。
大きさ的にジャストフィットですし、コレのあるなしで印象が大きく変わります。
ドクロを物憂げに見つめるデビルマンの横顔。
コレもイイ顔してますねぇ。
いつ頃出回ったプライズなのかは良く分かりませんが、デビルマンフィギュアとしてのグレードは、一定の水準以上です。
色のヴァリエーションや、ウイングの大きさ違いなど、いくつかあるようですが、コレはタイトル通りの大ウイング付きです。
文字通り、かなりの大きさのウイングです。
いわゆるデビルウイング。ウイング付きもカッコイイですな。
人形はやはり顔が命。
何処となくブランドン・リーの「クロウ」を彷彿させるフェイスがクールです。
筋肉の造形も、イイ塩梅。全体の造形バランスが良好です。
毛の生えた下半身の雰囲気も気に入ってますよ。
ウイングの付け根の造形も雰囲気出てますね。
昔のフィギュアの難点は、素材的に暑さに弱いコト。
このフィギュアは、大きなウイングの荷重がかなりかかると予想され、おそらく夏場には足から後方へ曲がってくるコトが予想されます。
なので、足の裏からと、ひざ下から足方向に、太めのピアノ線をインサートし補強しています。実際どれくらい耐えられるのかはわかりませんが、なにもないよりはイイかなと思い、仕込んでみました。
ドクロを持たせたのは、我ながら良いアイディアだったかと。
手のひらを見つめているより、ドクロを見つめている方が、ストーリー性が出ますよね。
赤のカラーリングもすこぶる良好。
仕上げとして、全身にツヤ消しクリアーを塗布し、落ち着いた質感としました。
このタイミングで、このデビルマンが手に入ったのはラッキーでしたね。
この出来なら、プライズでなくとも入手していたでしょう。
ちょうど竹谷バストだけでは行き詰っていましたので、全身像をいぢるのは新鮮でした。
これまでに紹介しているデビルマンフィギュアとは、違うベクトルの造形ですが、良いモノは時間が経っても色褪せないものです。
コレを見て気になった方は、ぜひ探してみてくださいね。
デビルマンバストは、あと2色出来上がってますので、今後順次紹介します。
「留ブラキット」進んでます。
今週も、気になる部分をガシガシ修正しちゃいますよ。
もう、細部を全体にわたっていぢっていますので、かなりエポパテ色の箇所が増えました。
作業が着実に進行するとやり甲斐が出ますね。
この調子で出来る限りの修正をしちゃいます。
今週は忙しかったので、この土日はゆっくり静養します。
とりあえず午前中は森へ散歩に出掛け、英気を養います。
そんでもって、午後は留ブラ。
趣味の充実は、明日への活力です。
さて、では、今週はこの辺で。
みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。
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こなさん、みんばんは。
5月ももう下旬ですな。
今週の関東は暑かったです。
とはいってもまだ夏ではない。
朝夕はけっこう冷えますから、気が抜けませんね。
扇風機はまだ早いかな。
毎年夏限定の昼食、「タイカレー」の材料はとりあえず揃えましたが、
作り始めるのはもう少し待とうと思います。
さて、そんな今宵はサクッとデビルマン胸像のリペイント品。
今回ご紹介するカラーは、お馴染みの「肌色Ver.」ですよ。
数あるデビルマンのカラーバリエーションのなかでも、この肌色はけっこうポピュラーですね。
どちらかといえば、あまりオモシロ味のないカラーですが、はずせない色でもあります。
あくまで悪魔なので、出来るだけ血色のイイ感じにはならないようにしました。
こういった肌色は、単体ではあまり映えませんが、ずらっと他のカラーと並べるときにはなくてはならない感じです。
これまでのカラーのなかでは、一番地味かもしれませんね。
どちらかといえば、竹谷造形にあまり向いてないようにも思えます。
悪くはないのですが、あまり見せどころがないカラーリングです。
後姿もかなり地味ですよ。
頭の赤味だけが唯一のポイントカラーでしょうか。
なんでしょう。やはりデビルマンは悪魔なので、人間の色ではインパクトが出ないんでしょうね。
デティールがあまり映えてないように思います。
やはりこの竹谷胸像は、横顔が一番カッコイイですね。
とくに口の横の禍々しい感じが好きです。
ドクロの色は、本体のカラーリングに合わせて、毎回変えています。
単体ではあまりオモシロくない色ですが、いずれ紹介する全色揃い踏みの写真では、やはりなくてはならないカラーリングなんですよね。
「留ブラキット」進めてます。
新しい資料により発見された修正箇所はもはや数えきれないほどです。
そのすべてを改修することは不可能なのですが、あくまで「留之助ブラスター」をベースにした場合の、可能な限りの修正はやるつもり。
ま、作業的には乗れてますから、もうちょっと進捗したら報告します。
あとは最近、ガレージキットの気になるものをいくつか入手しました。
先週紹介したベビークトゥルフもそうですが、「留ブラキット」はデティールの修正が現在の主な作業なので、本来大好きな筆塗り作業が主体となるガレージキットは、箸休め作業にもってこいなんですね。
なので、出来るだけパーツの少な目なガレキを集めてます。
ガレキの塗装はとにかく塗装の自由度が高いので、楽しめますね。
明日も午前中は森への散歩です。
午後は留ブラキットのデティール修正を進めるつもり。
先週エポキシパテを盛ってあるので、削り出しが主な作業かな〜。
さて、では、今週はこの辺で。
みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。
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こなさん、みんばんは。
お暑うございます。
新しい職場へ異動して、はや2週間が経過し、ようやく慣れてきました。
一部仕事の内容が変わり、いろいろとやってます。
職場環境自体は向上している感じなので、なんとかやっていけそうです。
今日からGWですね。
暑いGWになりそうです。
さて、そんな今宵は、「figuAX デビルマン アートコレクション 竹谷隆之~リペイント03」ですよ。
今回のテーマはコチラ。
1998年に刊行された「DEVILMAN LIMITED BOX ARK」より、寺田克也氏の描く「ネオデビルマン」です。
今回はこの寺田克也氏独特のタッチのカラーリングに挑戦してみました。
ベースカラーはブルーグレーな感じでしょうか。
微妙な色合いなので、全て筆塗りで絵を描くようにペイントしました。
台座はホワイトにリペイント。
ココがホワイトになると、本体のカラーリングがより映えますね。
なかなか思うような色にならず、けっこう何度も塗り重ねています。
手に持ったドクロはかなり白っぽい感じにしてみました。
これまではベース塗装はスプレー塗料で一気に吹く感じでしたが、今回は筆塗りベースなので、それだけでも質感が大きく変わりますね。
陰影も面相筆で細かく描き込みました。
耳の部分は元のクリアー素材を生かしてあります。
先端の素材の透け具合をイイ感じに残すことが出来ましたね。
白目がけっこうポイントになっているようです。
背面はこんな感じですよ。
ブラックグリーンで墨入れして、グレー系のハイライトを入れてます。
全体的に微妙な陰影を再現したつもりです。
やはり元の造形が優れているので、かなり生物っぽさが出てますね。
このデビルマンは横顔がかなりカッコイイです。
牙の見え具合が絶妙ですね。やはり竹谷造形ですな。
竹谷造形と寺田彩色は、やっぱり相性がイイみたいですね。
自分的にはかなりイメージに近い彩色になったと思ってます。
前面筆塗りでやる方が、リペイントとしては手間がかかりますが、楽しめました。
寺田克也氏の絵は大好きなので、ちょっとでもその雰囲気を感じでいただければ幸いです。
これまでに制作した3色。
本当にこの竹谷デビルマンバストは、数ある量産品の中でもすこぶる出来が良いので、どんなカラーリングにしてもイイ感じに収まります。
コレ以外にすでに3色が完成していますので、今後随時紹介していきますね。
せっかくのGWなのですが、実は実家の母にアクシデントがあり、先週からかなりの頻度で実家を往復しています。
とりあえず明日は我が家で休息しますが、また明後日から実家の方へ行かねばなりません。
ま、子供たちも大きくなっちゃったので、はなから家族で出掛けるようなコトはありませんから各自思い思いに過ごしている感じですね。
明日の午前中はとりあえず森へ出掛けます。
こんなときこそ森のパワーを吸収し、貯め込んでおかないといけません。
午後は余力があれば少しだけとあるガレージキットの彩色をするつもり。
どんな状況でも、少しは趣味の作業をして気晴らししておかないともちません。
趣味ってつくずく重要な人生の要素だな〜と実感しています。
さて、それでは今週はこの辺で。
みれではそなさん。らた、まいしゅう。 |






