パパさんの、お気に入り!

◆いよいよリアルブレードランナーの2019年になってしまいました。まだ車は飛んでないね。

T-800再生計画

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こなさん、みんばんは!
昨年末より、じわじわと進めてまいりました、結婚15周年記念事業・T-800再生計画ですが、10回目にしてとうとう完成と相成りました。
前回ご紹介した状態で、すべてのパーツが揃いましたので、一気に組み立て作業をおこないました。
途中、いろいろと失敗もありましたが、なんとかここにお披露目できますことを、嬉しく思います。
では、ご紹介いたします。
M1号製ソフビキット・1/1エンドスケルトンT-800ヘッドです!!
 
デデンデンデデン♪タァ〜ミィ〜〜ネェェ〜イタァ〜〜♪(テーマ曲を絶叫しながら)
イメージ 1
 
いかがでございましょうか?一番の苦労は、やっぱりメッキ風の塗装ですね。
それが、ある程度うまくいったコトで、一気に組み立てに進めました。
 
CRMの台座部分は、知り合いの金物屋さんにヘラ絞りで製作していただきました。
 
当然、目は赤く点灯します。このLED発光ユニットも、知り合いの電気屋さんに製作していただきました。
イメージ 2
 
やっぱり、人工歯が効いてますなぁ〜。
オクで入手した「松風バイオエース総歯35°(陶歯」でございます。
ちょっと噛み合わせがいまいちなのはご愛嬌ということで。(笑)色や形、質感が気に入っています。
イメージ 3
 
サイドヴュー。
バイク用のステンメッシュパイプ「EARL’S 600004 スピードフレックス #4」は正解でした。
このパーツを探して、手に入れるまでが苦労しましたねぇ。
イメージ 4
 
CRMのシリンダーパイプも、やっぱり知り合いの金物屋さん製。
下地のブラックの状態では、あれだけ鏡面だったのに、やっぱりメッキ塗装の段階で、著しく映り込みが劣化していますよね。
でも、思っていたよりは、映り込んでるので、コレでイイのです。
イメージ 5
 
側頭部の機械露出部分は、リキテックスのマースブラックに、ツヤ消しメディウムを混ぜたモノで、墨入れしました。
今回、全体的に墨入れは控えめに押えました。ベテランコンバットVer.も好きなんですが、あくまで小綺麗に仕上げたかったので。
イメージ 6
 
それにしても、妻から結婚して初めてもらったプレゼントが、コレで、本当に良かったです。
15年目で慣行した前面リニューアル。完成後、さっそく喜び勇んで、妻にお披露目したのですが、肝心の妻の反応は、「前より、ちょっとピカピカしてる?」程度のものでした…。
おいおい、ビフォアアフターで比べたら、全然別物になってると思ってるんですけど。(笑)
まあ、興味ないひとにはわからんのですね。
でも、子供たちの反応はすこぶる良かった。「パパ凄いね〜。」って褒められました。
うんうん、いいのそれで、パパ自己満足してるから。自分が「納得」できたから、それで…。
イメージ 7
 
実質4ヶ月で、全工程が終了いたしました。
いままでアドバイスをくださったみなさん、材料を提供してくださったみなさん、いつも励ましてくださったみなさん、本当に心から感謝、感謝でございます。
 
思えば、その工程の全てが楽しかったです。いつも次はどこをどうしよっかなと考えるだけでも楽しかった。
パーツを探して購入していくのも楽しかったし。ひたすら磨くのも楽しかった。失敗もいまではイイ思い出…。
 
ココだけの話。結局ここまで仕上げるのに、かかったすべての費用を合計してみるとですね、市販のサイドショーとかのライフサイズバストなんかの価格をはるかに凌駕しとるんですわ。がっはっは。(大笑)
 
でも、いいんです。あくまで結婚15周年記念事業なんですから。あくまで自分で完成させるコトに意義があるのです。
そして、トドメに専用の透明アクリルケースを手配したので、それに収納することにしました。
 
T-800とともに15年…。我がコレクションルーム内の一番の高額品には、我が家の守護神として、これからも末永く我が家族を見守ってもらいます。
 
さ〜て、次は何を作ろっかなぁ〜〜♪

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こなさん、みんにちは。
今日は月末の土曜日なので、出勤してまいりました。関東はまずまずの晴れですよ。
 
子供たちは、今週から春休みで、妻の実家に遊びにいっちゃってます。
というわけでT-800作業をじっくりと進めるチャ〜ンス!
 
で、とうとう逝きました、アルティメイトミラークロームの塗装です。
1度大失敗しているので、今回は慎重に慎重にふきましたですよ。
さあ、その結果どうなったかというと…。
 
ジャジャジャジャ〜ン!こうなりました!
イメージ 1
 
ちょっと、デジカメの画像ではお伝えしにくいのですが、下地が違うとこうも仕上がりが違うのかと驚くほどの金属感です!
ただ、映り込み具合に関しては、予想通りかなり劣化しました。
全く映り込まないわけではないのですが、少なくとも鏡面ではありませんね。残念ながら。
 
今回は、マニュアル通りに、うすくうすく何回もふき重ねていきました。この塗料は一気にふくと、アルミっぽくなってしまうコトが、前回の失敗で解ってましたから。
イメージ 2
 
で、実際どれくらい映り込むのかがわかるような写真を撮ってみました。
近づければ、これくらいはっきりと映り込みます。
 
このアルティメイトミラークロームは、下地が透けてるくらいにうっすらとふいた方がイイみたいですね。
ちょっとふきすぎたところは、映り込みが少なく、アルミ系っぽくなっちゃいました。
かなり慎重にふきましたが、いろいろな塗装条件が重なって、仕上がりに差がでてしまうようです。
イメージ 3
 
まあ、とりあえず、最大の難関はなんとか突破できたかなという感じですね。
メーカーの塗装見本ほどのミラー感は出ませんでしたが、この塗料は、確かにいままでのメッキ系塗料とは、あきらかに金属感が違いますね。ようやく納得できました。
 
結果論ですが、1度失敗したのは良かったです。あの失敗がなかったら、ここまでのメッキ系金属感が出せたかどうかわかりません。
今回は、ちゃんと塗装後に出現する白い粉状のモノも、キチンと拭き取りました。
イメージ 4
 
このアルティメイトミラークロームは、専用のクリアーコーティング剤があるのですが、これも前回の失敗から、ふくと大幅に質感が劣化することを学んでいるので、ふきません。
ただ、もしもハセガワのコーティングポリマーで磨けるようなら試してみたいですね。
これは、下地をいっさい劣化させない微粒子のコーティング剤なので、たぶん大丈夫だと思うのですが、一度見えないところで実験してみます。
 
さて、次はネームプレートの塗装かな。それと墨入れをしようと思っています。
墨入れに関しては、アクリル系の塗料で、あくまでポイント的に行います。そうしないと、いわゆるベテランコンバットVer.になっちゃいますからね。
目指すところは、あくまで小綺麗なT-800です。
 
さあ、今後の作業がますます楽しみになってきましたよ〜。フンフンフ〜ン♪
こなさん、みんにちは。
おとといから子供2人を連れて、自分の実家へ遊びに行ってきました。ママちゃんは他に用事があったので。
いえね。ここのところ、実家の父が立て続けにいろんな病気を発症し、(腰痛、白内障、その他)元気がないとのことだったので、ちょっと励ましがてら行ってきたんですよ。
まあ、さすがに年齢のせいなんでしょうね。だんだんいままでのように動けなくなってきて、ちょっとしょぼくれてました。でも、そこは孫パワーで無理やりに元気を与えてきましたよ。
さすがに孫パワーが効いたようで、母いわく、いつもより元気に振舞ってるとのことでした。
やっぱり、普段が老人の二人暮らしなので、たまにこうやって活性化しに行ってあげないとダメみたいです。
 
さてと、今日はT-800の進捗状況をお伝えします。
いま現在の状態は、かなり「T-700」っぽいです。といっても、表面仕上げはツルツルですけど。
イメージ 1
 
作業工程としては、前回のバトルダメージ状態の上に、ハイグロスブラックをふいてから、ラッカー系のツヤ有クリヤーをふき重ねて、完全に乾いたところで、コンパウンドで磨きまくりました。
使用したコンパウンドはタミヤの粗目→細目→ハセガワのセラミックコンパウンドの順です。
大好きな音楽を聴きながら、フンフンフ〜ン♪てな感じで、2週にわたって磨きこみました。
イメージ 2
 
どうですか?この映り込み具合!まだ多少映りが歪んでたりするのですが、部分的に下地まで逝っちゃったところもあったりするので、この辺で止めときました。
それでも、前回失敗したときの数倍はキレイでしょ?
説明書には、下地のブラックはできるだけ鏡面に!って書いてあるので、とりあえずがんばりました。
イメージ 4
 
かなりイイ感じに磨けたと自己満足してます。
作業的にはけっこう楽しかったかな。番手を変えるごとに、映り込んでいくのがわかるので、それがうれしい。
 
揃ったパーツ群。顎の取り付け用パーツだけ失敗した時のままなのは、作業工程の違いで、どれだけ仕上がりに差がでるのか知りたかったので、あえて残したのです。
イメージ 3
そして、いよいよ次回は、この状態に「アルティメイトミラークローム」をふきます。
この鏡面がどこまで残るのか?見当もつきません。
でも、前回失敗したときは、ズタズタな下地だったので、それよりは良くなるはず。
うまくいけば、来週にはご報告できると思います。
では、また来週!さて、どうなることやら?!
こなさん、みんにちは。いうこそ、よらっしゃいました。

今日の関東地方は寒いです。今降っている雨が、これから雪になるかもというくらい寒い。金曜日の暖かさはなんだったんでしょうか。
どうしても、雨だとテンションが下がりますよね。自分はそんなとき、こころのスイッチをOFFにしちゃいます。要は、「雨って嫌だな。」とか「濡れるからキライ。」とか、余計なコトを考えないようにするってコトなんですけどね。まあ、ある意味、ぼ〜〜っとしたような状態になるってコトかな。(笑)
この方法で、激しい気温差や、雨、雪の日をしのいでます。

さて、先週T-800の塗装の大失敗をお伝えしましたが、その後、気持ちを切り替え、昨日今日と作業を進めた現在の状態をお伝えします。

ご覧のように、ハイパーバトルダメージVer.(笑)になりました!
イメージ 1

とにかく塗装面を1500番と2000番の水ペーパーで磨きまくりました。手が痛い…。
そんで、スポンジやすりの極細を全体にかけたらこうなりました。
イメージ 2

要は、いままでの工程までが下地処理だったのだと、思い直したわけなんですよ。
ホントはブラックの下地が露出するくらいまでで磨きを止めたかったのですが、どうしてもエッジを中心に、塗膜が薄かったところは、原形のソフビまで露出しちゃいました。
イメージ 3

この磨きはとにかく手が真っ黒になりましたね。研磨された塗料の黒い微粒子が水に溶けて、両手全体が真っ黒。しかも普通に洗っただけでは落ちないんですよ。歯ブラシでごしごししてもキレイにはならなくてたいへんでした。
イメージ 4

これで、とりあえず、下地の研磨が完了しましたので、次回は天気の良いお休みの日に、あらためてラッカー塗料の「ハイグロスブラック」をふき直したいと思います。

工程をやり直すコトで、どれだけメッキ感再現に近づけるのかはわかりませんが、とにかくできるだけのコトはやってみたいと思います。
それだったら、たとえメッキ感がイマイチだったとしても、「納得」 できるじゃないですか。
とにかく「納得」するために頑張ってみますね。では、また。
こなさん、みんにちは。
今日は月末の土曜日ですので、月いちの出勤日でした。ただいま帰りました。
今朝はけっこうな大雨でしたが、今は止みました。でも、ちょっと寒いかな。まあ、いままでが暖かすぎたのかも。
もう来週は3月になりますね。2010年になってから、もう2ヶ月も経つんだなぁ。なんだか早い。

さて、今日もT-800の進行具合をご報告しましょうかね。
じつは、今日紹介する一連の作業は、すでに先週終了している分なんですよ。作業内容はスプレー塗料の塗装です。
先週の土日は、とっても天気が良かったので、ノリノリで塗装作業を行いました。が!そのノリノリ行為が、塗装の大失敗を招いてしまいました。(大泣)では、順を追って説明しますね。

まず、第1の失敗。
これは、先週紹介した、下地ぶきの上から、ベースカラーとなるラッカー塗料のハイグロスブラックをふいた状態です。なんとなくT-700チックですよね。
で、ここまでは良かったのです。この後が失敗。それはどうしてかというと、この状態のまま、次の塗料を連続してふいてしまったからなのです。

本来なら、このグロスブラックの塗装面を、研ぎ出ししなければいけなかった…。これは後になって知ったコトだったんですが、ここで鏡面に近くなるまで磨いておけば、上にのるミラークローム塗料が、さらにキレイになるはずだったんです!!
イメージ 1

でも、このときはそれを知らず、天気の良さに気分が良くなり、このままアルティメットミラークロームをノリノリでふいてしまいました。その状態がこちら。
確かに、従来のシルバー系塗料よりメッキ感があります。でも、本来ならもっと映りこみがあるはずでした…。

さらに第2の失敗。このアルティメットミラークロームは、一気にふくとシルバー系になっちゃうんだそうです。本来なら少しづつ塗り重ねていくのが正しいふき方だったようです。

そして、第3の失敗を連続してしまう私。
この塗料は、ふき方によっては、表面に白い粉状のものが付着するので、完全乾燥後に、それをやわらかい布などで拭き取る必要性があったとのこと。これもあとの祭り。
おっ!けっこうイイツヤでてるじゃん。くらいの感覚で、私はあろうことか、さらに作業を進めてしまったのでした。
イメージ 2

だって、メッキ系の塗料の塗膜は弱い!ってのが定説でしょ?だから、できるだけ表面を触らない状態で、次のコーティング剤の塗装に移ってしまったのでありました。なんの疑問も持たず。

このコーティング剤は、アルティメットミラークローム専用とのことだったので、期待していたんですよ。だって従来は、メッキ系塗料にコーティングすると、表面が著しく劣化し、メッキ感が落ちる!が定説でしたから。

で、ふいてみたら一目瞭然。写真でおわかりのように、メッキ感が劣化しました…。
イメージ 3

そしてコレが現在の状態。T-800の表面は、アルミっぽいというか、メッキ屋さんで言うところの「ホワイトブロンズメッキ」とか「ニッケルサテンメッキ」のような状態です…。
要は、ただひたすらスプレーで塗り重ねてしまったので、表面がいわゆる梨地のようになっちゃってます。
光はまずまず反射してますが、映り込み度がまるでダメです。ぼやけてかすかに映り込んでるような状態ですね。
本来、思い描いていたクロームメッキの状態とは程遠いです…。
イメージ 4

さて、ではどうしましょうかねぇ。
とりあえず思い付くのは、まず、この状態の表面を一旦研ぎ出ししてみるか、ということです。
ろずぶろぐさんが教えてくださったカーモデル方式。検索してみると、まず2000番の水ペーパーをかけて、さらにコンパウンドの粗目→細目→仕上げ目で研ぎ出ししていくとのこと。
まず、その作業に必要な材料は揃えました。

やってみっか!いっちょう!とにかくこのT-800は納得いくまでやりたい!
だからクロームメッキに見えるまで、がんばりますよ!
まず、表面を研ぎ出ししてみて、状況をみてから、もう1度、アルティメットミラークロームをふいてみようかなぁ。そんでコーティングはふかない。

いまのところは、それしか思いつかないんですよ。みなさん、なんかイイ方法があれば教えてください!

とにかく、初めての塗料に関しては、よ〜く検索してから本番に挑むべきでした…。
お天気にまかせてのノリノリ塗装は大失敗の巻きでした〜。(大反省)

でも、経験値は上がったケド…。

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