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こなさん、みんばんは。いうこそ、よらっしゃいました。
いやいやいや、今週の関東地方は、猛烈に暑かったですよ。
37℃超って、実際、体温より上じゃあないっすか。うだりますねぇ。
とにかく水分補給をすること。熱中症に注意です。
さて、いろいろと試行錯誤しながら進めてまいりましたT-800 1/3 Bustですが、このたびようやく完成にこぎつけましたので、さっそくお披露目させていただきます。では!
デデンデンデデン♪
かなり苦悩した肌の質感ですが、写真ではいまいち上手く再現されていないみたいです。
先週紹介した状態から、ほとんどいじっていませんが、今回撮影した写真の方が、ちょっとオレンジがかってるような気がします。
今回の製作のポイントは、なんといってもダメージ表現の追加造形かな。自分的にはかなり気に入ってます♪
台座には、T-800ヘッドに使用したアルティメイトミラークロームを吹きました。
ロゴは付属品のデカールです。やっぱりロゴが入るとイイ感じになりますね。
タァ〜ミィ〜〜♪ネェイタァ〜〜♪
いままでに、いろいろなシュワモノを手にしてきましたが、(たいしたモノはないですけど。)そのなかでも、ソックリ度はピカイチだと思ってます。
これが、完成する前までは、ホットトイズが一番だと感じてましたが、考えが変わりました。
横顔も似てますでしょ?
後ろ姿。
髪の毛は、NATOブラックとフラットブラウンの混色を基本として、ブラウンのドライブラシをかけています。
革の表現にもこだわるつもりでしたが、全体のバランスを見て、ほどほどにしときました。
弾痕を追加しているので、表面の情報量はアップしているかと。
一番彩色作業が楽しかったダメージ部分の横顔。
あんまりやりすぎないように注意しました。
露出してるエンドスケルトンは、いつものガンダムマーカーのメッキシルバーを基調にしています。
グロくならないように、血は控えめにしたつもりです。
この角度もかなり似ているかと。
髪の毛の生え際も、もっと細かく描き込もうかとも思ったのですが、全体の疎密感を考えて止めました。
やはりドライブラシ手法で、ちょっとぼかした感じに仕上げています。
Tシャツについては、ダメージ近辺は、濡れている感じに黒っぽく彩色しています。
この辺の表現は、ネカの12インチを参考にしていますね。
今回、一番好きな角度の写真。
やっぱりダメージヘッドはイイなぁ。この金属感丸出しのエンドスケルトンが、生身の肌から露出している感じがなんとも言えないんですよねぇ。
あいだを取り持つ血の赤がこれまたイイッ!面相筆で、赤を彩色してるときは、ノリノリでしたね。
今回の総括。
いろいろな手法を試しましたが、結局は30年以上も慣れ親しんだ手描き手法が一番イイッ!
これからも、基本的には、筆塗り一筋でやっていきますよ。
なんかこう、しっくりくるんですよね。面相筆でちまちま描いたりする手法が。
肌の質感に関しては、今後も研究していきたいですね。なんとか健康的にはなってるかとは思いますが、なんていうか、透明感みたいなものは、やっぱり塗装では難しい世界ですね。
シリコンみたいに素材から変えないと、それはおそらく無理な世界のかな。
とにかく、今回も、ガレージキットの製作を十分に堪能できました♪
やっぱりなんか手を動かしてるときが、自分は幸せなようです。
完成しちゃうとなんかむしろ寂しい。あれやこれや作業してる過程がとっても楽しかったです。
さ〜〜て、次は何作りますかねぇ〜。
1/1のエンドアームをほったらかしにしたまんまなので、ぼちぼち手をつけるとするかな〜〜。
それでは、みなさんの屈託の無いご意見をお聞かせくださいね。でわ、でわ〜。 |
T-800 1/3Bust製作
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こなさん、みんにちは。
今週は3連休のために、毎月の伝票処理が大幅に前倒しになったので、けっこう忙しかったですよ。
まだまだ他の人の働きぶりから比べれば、劣ってしまう自分ですが、自分なりにがんばりましたです。
それにしても暑いですね。
関東の梅雨はもう明けたのかな?連日30℃を越す真夏日です。
今日はこれから近所のお祭りに、家族4人で行く予定。盆踊りもあります。
来週になれば、もう子供達も夏休み。暑いわけですな。
でも、まだ今年はセミの声がしないな。飼っているカブトムシは出現しましたけどね。
さ〜て、今週も、T-800 1/3 Bustの進行具合をみなさんにご披露しますね。
現在、肌色について、あれこれ試行錯誤中なのですが、ようやくいったん決着がついたので、順を追って、その工程を説明します。
まず、第1の工程。先週の状態のお肌は、とにかく血色が悪い印象。
なので、思いきって赤で肌全体をウォッシングしてみました。かなりホラーな状態です…。
ぎゃーーーーーーっ!!
これで血色はたいへん良くなりましたので、この上から、うすくうすく、肌に相当する色をのっけていきます。
基本的にはアクリルカラーを調色したもの。これをうすめ液でうすめながら塗り重ねてみました。
自分のイメージするシュワさんの肌色は、あくまで健康色日焼け気味なので、ちょと赤が多め。
で、下の状態になったわけです。
う〜ん、先週までの状態と比較すると、かなり健康的な感じがしてきました。
というより、浜辺で寝てしまって、肌が赤くなった人くらいの勢いですね。
さて、ここからが問題なんです。
次の工程としては、影の部分をより暗く、さらに明るい部分にハイライトを入れてみました。
あくまで、立体に絵を描いていくように、うすくうすく塗り重ねていきます。
かなり、イメージ通りになってきました。
最後の工程は、エナメル系塗料での、各部墨入れとドライブラシ技法によるハイライトの強調であります。
筆塗りならではの技法ですが、小学生時代のガンプラ製作時から培ってきた技法なので、自分的には一番慣れているし、やりやすい技法です。
そんなわけで、結果、下の写真のような肌が出来上がりました。
まあ、けっきょくのところ、いろいろ考え、試した末には、自分が一番慣れている技法での製作に落ち着いたと。
さて、どんなもんでしょうか?
先週までと比較すると、かなり血色のイイ、健康的な肌になったかと思うんですが。
肌の質感や色って、けっこう好みも分かれますよね。
今回この肌を彩色するのに、資料はな〜んにも見てないんですよ。自分のイメージだけでの彩色。
だから、スクリーン上のシュワさんとはちょっとイメージ違う〜って見える方もいらっしゃるかと。
あくまで自分は健康的な肌にこだわったので、結果ターミネーターオブカリビアンな気もしますが。(笑)
肌色を彩色し終わって、あらためてホットのT-800とか、このGKのパッケージ写真と比べてみると、あきらかに健康的です!サイボーグが健康的ってのも、考えてみればおかしい表現ですけどね。
ともかく、とりあえずは、いまのところ自分が納得できる肌色になったので、次はお楽しみのキズ表現と、Tシャツそして革ジャンの質感の再現にとりかかります。
あとベースもまるまる残ってますね。シルバーの質感をどうすっかな〜。
というわけで、次回のT-800 1/3 Bustのご紹介は、完成品のお披露目を目指します。お楽しみに!
幸い今日から3連休なので、進められるかな〜♪
でわ、でわ。
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こなさん、みんにちは。ごっしゅうかんの、いぶさたでした。
なんだか、気がついたら、50000HIT突破していました。
いつのまにやら、開設2周年も過ぎてましたです。
いやはや、月日が経つのも早いものですなぁ。
ここまでやってこれたのも、ひとえに皆様のおかげです。
ご訪問、心より感謝いたします。
今後ともよろしくお願いいたします。
さて、本日は、T-800 1/3 Bust-3が少々進んだので、ご報告をば。
全体の色のバランスを見るために、前回の肌色以外のところを、とりあえず単色で塗ってみました。
塗りの状態としては、アクションフィギュア程度の塗り分けな感じですね。
とりあえず塗ってみた状態です。
やっぱり、色って、周りの色の影響で、見え方が変わりますな。
肌色部分は、前回のままなのですが、かなりゾンビじゃなくなってる。(笑)
とりあえず、眼球は面相筆でラフに描いてみました。
でも、まだまだ健康色ではないですね。血色は良くない感じ。
理想とするところの、血のかよった雰囲気は全然ですね。せっかくの1/3スケールなのだから、まだまだ可能性を追求していきますよ〜。
やっぱり、肌が白すぎるな。いまのところ凹凸をあまり感じない、のっぺりとした状態ですよね。
まあ、ここから、鬼のように描き込みをしていくわけなんですが。
次の工程としては、いったんこの状態の肌全体に、赤でウォッシングしてみようかと。
まず、血色をめちゃくちゃ良くしてから、皮膚に相当する色をのせてみようかなと考えています。
難しいのは、あまり塗り重ね過ぎると、せっかくの皮膚モールドがつぶれちゃうコトですね。
まあ、モノが1/3だけに、かなりの描き込みをしないと、大きさに見合った彩色にはならないと思います。
こうやって、いろいろ試しながら塗り進めている状態が、なによりも楽しいんで、苦にはなりません。
いつも言ってるコトですが、趣味の世界はあくまで「自分基準」。
納得できるまでトコトン彩色を楽しんじゃうのが正解なんですよね。でわ、でわ。
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こなさん、みんにちは。
今日は月イチの土曜出勤日だったので、頑張ってきました。
関東は、いま、雨がパラついてます。梅雨だしね。
なんだか、最近ちょっと運気が下降気味なもよう。
自分と周辺を含めて、イイことがないです…。
2010年の半期はわりと調子良かったんですけどね。
まあ、人生楽ありゃ苦もあるさ〜♪いまは苦の時期なんだな。
じゃあ、ここをのりきれば楽になるはず。なんとか力をふりしぼって、がんばりますね!
さて、じわじわと進めているT-800 1/3 Bustですが、肌色の地吹きをしてみたんで報告します。
肌の表現は、いろいろ研究したのですが、とにかく肌って、赤い血の流れてる肉部分の上に、薄い皮膚が張り付いてるわけですよね。なので、なにも考えず、まずそれを塗装でやってみました。
ベースの血肉色をタミヤのスプレー塗料のダルレッドで塗装。その上から、間髪入れずに皮膚色に相当する色を吹いたわけなんですが、今回はあえてフラットフレッシュじゃなく、ライトサンドを選択。
なぜなら、フラットフレッシュはわざとらしい肌色で、昔からキライだから!
さらに、あくまでハイライト的に、キャラクターフレッシュをやんわりと吹いてみた。
んで、どうなったかというと、ご覧の通り、失敗したというわけです。(笑)
でも、いいの。あくまで地吹きだから!これだけではいわゆる血色の悪い人ですね。
なので、部分的にフラットブラウン、フラットレッド、フラットホワイト、フラットフレッシュ(結局使ってる)を適当にまぜてみて調色しながら筆で軽く塗装してます。
写真が良くないせいもあるけど、かなりゾンビ!
まあ、色って他の周りの色との組み合わせで、がらっと見え方が変わるから、この次は気分を変えて、髪の毛の濃い色でも塗ってみよっかな♪
とにかく、肌表現に関しての実験は、まだ始まったばかり。結局は立体というキャンバスに水彩画のごとく、色を重ねていくしか方法がないですね。
やっぱり写真ではうまく色味が表現されませんね。まだ現物のほうが血色はイイかな。
まあ、このBust彩色はまだ始まったばかり。ゆっくりじっくり腰を据えて、いろいろ試しながら進めていきます。
趣味に期限はありませんから、納得いくまでトコトンお付き合いする覚悟です。
でわ、でわ。 |
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こなさん、みんにちは。
うららかな土曜日の午後のひととき、いかがお過ごしですか
お昼は何をお食べになりましたかな。
自分は、毎週土日のうちでのお昼ご飯は、いつからか必ず「納豆ご飯」としています。
それもドンブリに一杯。
納豆はおかめ納豆のうまあじ。それにまず味の素をふります。それに市販の納豆専用の薬味(ねぎ、かつぶし、ごま、のりの乾燥したもの)をふりかけます。そしておもむろに、日本昔話のご飯くらいにめしを盛ると。(笑)
そこに醤油をかけ、さらにはフジッコの納豆昆布をこれでもかとのせます。日によってはそこに和からしをまぜて、アクセントにすることもありますが。
そんでもってそれをスプーンでよくまぜます。まぜきったらそのままスプーンで、ひたすら食べる。
もう、なにかにとり憑かれたかのようにただただ食らう!食べるマシーンのように食らう!
もし、あした地球が滅びる最後の晩餐にも、自分はこのカスタム納豆ご飯を食べますね。(笑)
これを毎週土日の昼にやってますが、異動してからは、さらに体脂肪が減りました…。通勤疲れかな。
さて、それはさておき、今週は珍しく連投しちゃいます。
T-800 1/3 Bustキットに進展があったので、ちょっと報告しておきますね。
このキット、ご覧の通りかなり良好なデティールなのですが、まじまじとながめていると、顔以外にダメージがないことに気がつきました。
ん、これはちょっとリアルじゃないなと。ついでに胸部あたりにもダメージあってもいいかなと。そんな思いで、キットに落書きしてみました。
これはけっこういけるんじゃないかなと思い、そのまま勢いにまかせて一気にデティールとして再現しちゃいました。
そんでもって、現在こうなってます。
基本的な作業としては、胸部ダメージは彫刻刀で掘り起こし、細部をエポパテにて修正。
弾痕は、リューターで穴をあけ、そこをエポパテにて埋めてから、乾かないうちに棒をぶっさして、クレーター状態を作りました。
Tシャツの首元も本来ならゴムのモールドがあるはずなので、けがき針でラインを入れてます。
あとはヘッドのスケルトン部分にも多少モールドを追加してますね。
参考にしたのは、ネカの1/6ダメージT-800です。
さらに勢いにのって、エンドスケルトンの露出度アップにも挑戦したかったのですが、そこまでやっちゃうと、このキットの良さが失われる危険性があったので止めました。
って、いいつつ、この状態からエンドスケルトン彫るのは、かなりの技術がいりそうなんで、自信もなかった。
さびしかった背面も、弾痕のおかげで、少しは密度感が増したと思います。
やっぱり顔だけにダメージ受けてるのは不自然ですよね。
自分ではけっこう気に入ってるんですが、皆さんの目にはどう映るのでしょうか?
この状態で、ホワイトサーフェイサー1000を吹いてあります。
なんだか石膏像みたいでしょ?このまま美術室にあってもイイかななんて。
さて、次はいよいよ塗装工程に入っていくわけなのですが、目下悩み中なのが、リアルな肌色の塗装表現なんですよねぇ。
先日来日したホットT-800が手元にあるので、研究してるんですが、皆目工程がわかりません。
ホットのように、いわゆる血の通った肌色はどうやって塗るのでしょうか?どなたかご存知でしたらアドバイスしてください。
今のところは、ベースに赤系を塗って、その上にいわゆる肌色をうすく吹いて、最終的にはパステルを粉にしたモノで陰影をつけるか、くらいに考えてます。
はてさて、どうなることやら…。また進展したらご報告しますね。でわ、でわ。 |






