|
おなさん、みはようございます!
そして、メリークリスマス!ミスターローレンス!
我が家はすでに昨夜、クリスマスパーチーをやっちゃいましたよ。
昼間、コストコに買い物に行ったのですが、「チキン」を求める人々でごった返してました。
なんと、チキンに3時間待ち(笑)
当然パスして結局ヨー○○ーでチキンを調達しましたが、ハッキリ言って不味かったです…。
だって、そもそも肉の下味が全く付いておらず、せっかくの丸鳥なのに、味が表面だけにしか付いていない。
表面意外の中身の肉がぱさぱさなうえ、味がまったくないんです。これからチキンを調達する方は、お止めになった方がイイかと思います。
ヨー○○ーは、もっとよく研究するように!!プンプン!!
コストコでは、結局ロブスターのペンネ、ベーグル、サラミ、チーズ、そして巨大なケーキを買いました。
どれもさすがに美味しかったです。
ケーキは巨大すぎ!(笑)っていうか、1家族では食べきれませんね。
やっぱり何家族かで分けるのが、正解みたいです。
さて、そんな今日は、今のところの自分的には、ジョジョラストアイテム。
前から予約していた完全受注限定生産品「スタチューレジェンド クリーム」が、予定通り到着しましたのでご紹介しておきましょう。
この、自分で自分を吸い込んで、亜空間に消えるっていう設定が秀逸。
このフィギュアは、その自分を吸い込んでる過程を切り取って表現しているんですが、コレがなかなかどうして、
よく造形されていますよね。
亜空の瘴気がそのまま透明素材のスタンド(台座の方ね)になってる表現も見事です。
ガォン!
後ろから見ても、絶妙なバランスでしょ?
重心が上にあるフィギュアって珍しいですよね。
まさに空間に浮いているようです。
では、以前に発売された本体「ヴァニラ・アイス」との2ショットです。
こうして並べると、意外に大きいことがわかりますでしょ。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
今見ると、残念ながら、このヴァニラ・アイスの出来は決してイイとは言えませんな。
べネの第2弾だけに、まだ技術的に成熟していなかったんですね。
造形はともかく、彩色(特に顔)が残念賞な感じです。
でも、やっぱり、本体とスタンドの2ショットはイイッですね。
いまのところ自分の最後のジョジョアイテムが、超像可動のメディコスから発売されたべネのスタチューレジェンドっていうのも、なんか因果を感じます。
結局、いろいろ考えた末に、手元に残したのが、コレだけ。
べネの影DIOと超像可動のザ・ワールド セカンド、そして、このヴァニラ・アイス&クリームの4体です。
あとは、キレイさっぱりアリーヴェデルチ(さよなら)しちゃいました。
実は、超像可動はミスタ&セックスピストルズがラストだったのですが、未開封のまま譲渡。
結局最後は開封する気力も残っていませんでした。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
なんだか、永きに渡るジョースター家との戦いに終止符が打たれたごとく、今は清々しい気分ですらあります。
超像可動ジョジョが出始めの頃、一喜一憂して集めていたのが懐かしいです。
結局、「過ぎたるは及ばざるが如し」
物事には程度というものがあり、その程度を過ぎると、 かえって不足するのと同じようによくないことになった訳ですな。
現代のここ数年のジョジョアイテムラッシュは、ファンとしては嬉しい反面、かなり複雑な気持ちでした。
永年愛し続けたジョジョが、ここまで巨大なマーケットになってしまったコトに、正直なところオドロキを隠せません。なぜいまジョジョなのか?ジョジョと時代がシンクロしたのは間違いありませんが、頂点に達したモノの行く末は、みなさんもご存じの通り。
いまのこのアイテム飽和状態が、永遠に続くとは思いませんが、原作のジョジョの方は、生涯続けて欲しいと思います。
ちなみに、その他、RAH系と、プライズ系の数種のジョジョは残しましたよ。
ジョジョモノのすべてから、全く手を引いたわけではありませんのでご安心を。
主に、いつまで続くか先の見えない「超像可動」と「スタチューレジェンド」の鎖を断ち切ったわけです。
もちろん、プライズや一番くじも、もう逝きませんけどね。
もはや、ジョジョモノは、コレクションのメインではありませんが、細く長くは収集したいですね。
さて、そんなわけで、今年もあと1週間になってしましました。
今週はこの辺にしておきます。
来週は、2011年の総決算記事にする予定。
楽しいクリスマスをお過ごしくださいね!
我が家はこれから大掃除を始めます。
みれでは、そなさん。らた、まいしゅう!
|
ジョジョ第3部
[ リスト | 詳細 ]
|
こなさん、みんにちは。
今日もはっきりしない天気ですよ。
今のところ雨は降っていません。曇りです。
今朝は、近所の電気屋さんの半期に一度のSALEだったので、朝早くから並んできましたよ。
その甲斐あって、扇風機2台、SONYの2.1chスピーカーシステム、USB対応卓上扇風機、ステープルレスホッチキス、単4電池なんかを、お安く購入できました!
とくに新しいスピーカーはお気に入り!やっぱり音が違いますね!
さっそく原田知世さんのライヴDVDを鑑賞していましたよ。
さて、そんな今日は、ジョジョモノのご紹介です。
ディ・モールトべネの第3弾 「影DIO」です!
始め、これはスルーしようかな〜と思っていたのですが、やっぱりDIOは好きなんで、つい逝っちゃいました。
まあ、結果オーライですが、思っていたよりデキが良く、かなり気に入っちゃいましたね。
この肉体美。かなり「男とは思えないような怪しい色気」がキチンと再現されていますな。
ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
ジョセフが念写したおなじみの状態を再現。アスワンツエツエバエは映っていませんが。(笑)
ジョースター家の証、星形のあざが、はっきりとわかりますね。
「きさま! 見ているなッ!」
このアングルからみると、まだなじんでいない肉体の繋ぎ目がハッキリとわかり、ジョナサンの肉体をのっとった首だけのDIOって雰囲気がわかると思います。
この恐ろしい設定が、第4部の肝なんですよね。
せっかくなので、メディコスの超像可動のザ・ワールドと並べてみました。コレはセカンドカラー。
う〜ん、メーカーは違うけど、やっぱり本体とスタンドが揃うとやっぱりイイですな。
DIOのスタンドは、その正体が全くの謎で、中盤には「ザ・ワールド21」という名で呼ばれていました。
こうしてみると、落ちついたセカンドカラーは不気味で、影DIOの雰囲気にとっても合ってますね。
このカップリングがメチャメチャ気に入ったので、この状態で飾ることにしました。
影DIOの台座が、ブラックなのはホントに残念です!ぜひ透明にしてほしかった!
べネさん、今からでも遅くないから、今後は透明にして〜!!
けっきょく、今のところ、べネモノはすべてポチってるんだよな〜。
この策士めッ!!
でも、この「影DIO」は、良かった。ヴァニラ・アイスよりは断然完成度が高いと思います。
こうやって、回を追うごとに、品質が上がっていくといいんですけどね。
あれれ、知らない間に雨が降ってきましたよ。
それもかなり強く。
6月にしてはかなり涼しいので、みなさん、体調管理にお気を付けくださいね。
では、今週はこの辺で。
みれでは、そなさん。らた、まいしゅう! |
|
こなさん、みんばんは。
関東では、久しく地震がなかったのですが、 今日は3回ほど、ちょっと感じる地震がありましたよ。 部屋の中は、なに1つ倒れていないので、震度は3程度でしょう。 それでもやっぱり、ちょっとビクッてしまいますね。 それにしても、暑いです。
まだ5月下旬なのに、かなり暑い。 暑くて上着を着ていられませんね。とくに電車内は暑いです。 いったい真夏にはどうなっちゃうんだろ。 さて、そんな今宵は、先週に引き続きジョジョモノいきますね。
ディ・モールトべネ ヴァニラ・アイスです。 ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ
感想としては、やっぱりサンプルよりは劣化しているかな。
造形的にはイイと思うんですが、彩色がちょっとタンパクな感じしますね。
もうちょっとメリハリが欲しいなぁ。
股間の造形には、メリハリありすぎなんですけど。(笑)
悪くない。決して悪くはないのだけれど、こうやってアップにすると、よりタンパク感がわかるかな。
なんかね。機械的な塗装って感じですね。
前回のザ・フールは、もともと機械的なスタンドなんで気にならなかったんですが、
こういう人物になると、ちょっと気になるかなぁ。
後ろ姿。背中の模様はちゃんと再現されてます。
この完成度なら、もうちょっと価格が安くてもイイかな。
無可動で、付属品もないのに、超像可動より高価なのは、ちと納得いかんな。
でも、キャラセレクトは、みごとにツボなんで、つい逝っちゃったって感じですね。
スケール的に超像可動に合わせた確信犯。
さっそくDIOのとなりに配置しましたよ。
ヴァニラ・アイスのスタンド、「クリーム」も発売予定ですね。
最初から、超像可動と並べるのを想定しているなら、せめて台座は透明にしてほしいな。
聞いてる?ディ・モールトべネさん。黒いと、プライズみたいに見えるよぉ。
本体とスタンドが揃っても、台座が合体できないのもちょっとねぇ。
せっかくイイモノなんだから、そこら辺を、もうちょっとつめてほしかったな。
っていいつつ、結局まんまと「ハイウェイ・スター」と「噴上裕也」は逝かされてる。(笑)
この、商売上手め。
昨日は、SBR23巻の発売日でした。
さすが、荒木先生!かなり燃える展開です!
2週間後には、完結の24巻が出るので、楽しみにしています。
月末には、待ちに待った「岸辺露伴 ルーブルへ行く」の日本語版も発売に!もちろん予約済!
昨日発売のウルジャンでは、さっそく「第8部 ジョジョリオン」が連載開始になりました。
今日、買ってきたので、寝る前のお楽しみです。
さすがジョジョ開始25周年!俄然、盛り上がってきたなぁ。
この調子で、けっきょくジョジョモノを次々に逝っちゃうことになっちゃうんだよね。(笑)
さて、今宵はこの辺で。
みれでは、そなさん。楽しい週末をお過ごしください。
らた、まいしゅう! |
|
こなさん、みんばんは。
関東の地震は、少しおちついたのかな?
昨夜も地震がありましたが、そう頻繁ではなくなりました。
通勤列車への影響も、ほとんどなく、多少の落ち着きを取り戻しました。
このまま、おさまってくれるといいのですが…。
さて、今宵は、いよいよ発売になりました、ジョジョ市場への新参メーカーの「ディ・モールトべネ」の第1弾。
スタチューレジェンドのザ・フールを紹介しますね。
このメーカーの戦略は、メディコスの超像可動ジョジョシリーズでは製品化されていないキャラクターを、ほぼ同スケールにて、固定フィギュアで発売するというもの。
ジョジョ市場の的を得た「隙間産業」なのです。
ラインナップ的には、かなりファンのツボを押さえたモノばかりですが、肝心の完成度がどうなのか?を見極める為、とりあえず第1弾を入手しました。
※手前のイギーは超像可動のモノですので、お間違いなく。
イギーとの大きさの比較。正直なところ、原作での本体とスタンドの比率ではないです。
ザ・フールが大きすぎですね。本来なら、大きさは、本体を1とすれば、1.5〜1.8くらいの印象なんですよね。
この大きさだと、1/6サイズのRAH承太郎のオマケの方が、サイズ的にはピッタリかも。
でも、やっぱりこうやって組み合わせると、カッコイイっす。
造形も彩色も、サンプルとほとんど同レベルに仕上がっているのは、エライと思います。
もともとザ・フールは、砂でできたスタンドなので、いわゆるサンドカラーがイメージだったのですが、このようなメタリックカラーもイイ感じですね。
以前紹介した、プライズ品の原色カラーよりは、イイ配色だと思いますね。
残念ながら、原作者である荒木氏の監修は受けていないようなので、色は公式ではないようです。
もともとの原作では、カラー原稿がないんですよね。
後ろ姿。しっぽに相当する位置の、ノズルの形状も良好です。
このシリーズは、基本的に無可動なのですが、ザ・フールに関しては、タイヤは回転します。
とりあえずは「合格」といったところでしょうか。
欲しかったのに超像可動で、出なかったモノが立体化されたことは称賛すべきでしょう。
正直なところ、無可動なのに、価格が超像可動とほとんど同じなのは、解せないんですけどね。
今後は、第3部ものとして
影DIO、ヴァニラアイス、クリーム
が発表されています。
平行して、第4部モノは
ハイウェイ・スター、噴上裕也、支倉未起隆(ヌ・ミキタカゾ・ンシ)、虹村形兆&バッド・カンパニー
が発表されていますね。
初期の予定には、老人ジョセフ&静ジョースター(透明赤ちゃん)、山岸由花子
もラインナップされていたと思います。
できれば、この調子で、 重ちー&ハーヴェスト、イタリア料理店のトニオ
くらいまで、いっちゃって欲しいところですね。
いまのところ、勢いで、次の「ヴァニラアイス」と「ハイウェイ・スター」はポチってしまいましたよ。
「影DIO」は、検討中です。
ただ、痛いのは、基本的に毎月発売されるコトですね。
超像可動も毎月なので、予算を倍にしなくてはなりません。
もうそろそろプライズのジョジョスタンドシリーズも動き出すし…。
う〜ん。作戦を立て直さなければなりませんね。
超像可動は、第4部の次には、第2部、第5部モノへと移行していきます。
このスタチューレジェンドは、第3部、第4部もの中心。
第4部キャラを集めるのなら、このまま逝くしかないか…。
とにかく、嬉しい悲鳴ですな。
正直、ジョジョアイテムが、ここまで連打される日がこようとは、思っても見ませんでしたからね。
地震のいっけん以来、コレクションのスリム化を図りたいと思っているんですよ。
なので、欲しいモノすべてに、手は出せないですね。
でも、こんな風に、アレも欲しい!コレも欲しい!なんて考えるのは楽しく、幸せですよね。
それではみなさん、本日はこの辺で。
|
|
こなさん、みんにちは。
今日の関東は雨です。明日も雨みたい。
せっかくの連休ですが、自分的には、ゆっくり休めるのでよかったかも。
10月から3人だった部署が2人になり、仕事量が増えました。
体調はだいぶ良くなってますが、さすがにちと疲れたかな。
今日は本でも読みながら、のんびりすることにします。
昨夜はTVで「カリオストロの城」やってましたね。
録画してあるんで、明日にでも観ようかなぁ。
いま地元のTV局では、「機動戦士ガンダム」を毎週再放送してるんですよ。
数年前にもやっていて、そのときは全話録画できなかったのですが、昨日放送された37話「テキサスの攻防」(セイラさんのおヌードが見れる回ね!)の録画をもって、全43話の録画が達成できました!
永かった…。しかし最初から全話観るのはいつのことやら。
はてさて、では今日もジョジョモノです。
「超像可動 ザ・ワールド3 SAND Ver.」ですね。
このザ・ワールドは結局3色発売されたわけです。自分はこういう色違いが大嫌いなんですが、ザ・ワールドは一番好きなスタンドなので、結局買っちゃいました。
SAND Ver.ということで、今回は砂をイメージした彩色になってます。
いちおう受注限定品扱いなので、この色での再販はないそうです。
3色のなかでは、一番シックな感じしますね。でも結局一番好きなのは1のイエロー系だな。
特別付属品もないので、お得感もまったくないです。
DIO覚醒版とカップリングしてみました。このDIOには2カラーよりこっちの方が似合うかな。
覚醒版といえば、「ロードローラー」のペーパークラフトが発売されますが、さすがにそれはパスします。
ようやくこれで超像可動第3部の発表されているラインナップは打ち止めのようです。
まあ「ザ・フール」くらいは、今後見込みあるかな〜。
これ以降のラインナップはしばらく第4部モノが続きますね。
それにしても最近は「ジョジョ」アイテム多すぎなんじゃあないかな。
買う側としては、選択肢が多いにこしたことはないんですが、どのメーカーもツボを押えているので、迷っちゃいますよね。
まあ、自分的には、このメディコス「超像可動」を軸にしていくつもりです。
いったいいつまで発売され続けるのかを考えると、ちょっとゲンナリしたりしますが、造形も彩色も可動も、いまのところ最高峰だと思ってます。大きさも手ごろですしね。
いまのところ第3部が一区切りというだけなので、まだまだ数年は逝きますね。
さて、それでは、本日はこの辺で。みなさん、良い連休をお過ごしくださいませ。でわ、でわ。
|




