パパさんの、お気に入り!

◆いよいよリアルブレードランナーの2019年になってしまいました。まだ車は飛んでないね。

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原田知世さんの肖像画

こなさん、みんばんは。
ごっしゅうかんの、いぶさたでした。
なんだか、すっかり秋めいたような気がしますが、まだ、かなり暖かですね。
やっぱり例年に比べたら、かなり暖かい秋といった感じかなぁ。
今日の関東はイイお天気で、青空が広がっていますね。
 
さて、そんな秋の日の今日は、かなり昔に描いた絵でも紹介しますかね。芸術の秋ってことで。
まずは1枚目。1986年に描いたもの。これは、「原田知世さんの目」の鉛筆画です。
 
高校1年生のとき「時をかける少女(1983年)」を観てピキーン!ときて以来、現在にいたるまで、ずっとファンなんですよね。原田知世さん一筋27年になりますなぁ。
イメージ 1
 
原田知世さんをモチーフとした絵は、何枚も描いてますね。
高校時代の美術の授業の課題作品なんかは、いつも彼女をモチーフにしたものでした。
自分の中の、理想の女性像なんですよ。
あのたたずまい。声。しぐさ。どれをとっても理想的なんです。
 
さて、2枚目の絵は1986〜1987年にかけて描いたものです。
こちらは、色鉛筆とパステルで描きました。
元ネタは、当時のグラビア写真だと思います。
ちょっとふっくらしていて、かなり若い、まさしく少女な時の知世さん。イメージ 2
 
そういえば、ここ十数年は、じっくり絵を描くなんてことはなくなっちゃいました。
やっぱりサラリーマンになってからですね。絵を描かなくなったのは。
絵は描き続けないと上手くならないので、もう同じようには描けないだろうなぁ。
 
この2つの絵は、本棚の画集と画集の間に、ひっそりと保存してあります。
今回、久しぶりにこの絵をながめましたが、やっぱり原田知世さんはイイですね。
 
原田知世さんは、自分にとってのメーテルです。永遠の青春の幻影。
 
近年では、自分の大好きなYMOの高橋幸宏氏とバンド活動(pupa)をしてたりします。
このYMO系とのシンクロも、自分にとって運命を感じさせます。
pupaのライブのゲストに細野晴臣氏が参加し、夢の3ショットがいつでもDVDで見られる時代がこようとは!
あとは、ぜひ!YMO+原田知世の競演が観たいです!
それを観るのが、今の自分の夢かな。
 
それと、自分が生きてるうちに、1度でいいから原田知世さんに会ってみたいですね!
ご本人を見たのは、やはり高校生のころ、映画の舞台挨拶だけなんです。しかもかなり遠目に。
いつか会える日がくることを願いつつ、本日はこの辺で。
 
それでは、みなさん、らた、まいしゅう!
 
こなさん、みんばんは。今週の関東地方は比較的涼しく、かなり秋の気配を感じました。
セミの鳴き声が、いつのまにか秋の虫の声に替わり、日も短くなりましたね。
もう9月。今月末には、いわゆるシルバーウィークという名の5連休が待っています。
初日は小学校の運動会なんですが、あとの休みは久しぶりに家族を連れて、自分の実家に行こうかと思っています。インフルエンザもはやってるんで、どうなるかわかりませんけど。

実は、自分の実家は「こちら葛飾区亀有公園前派出所」で有名な、葛飾区亀有なんですよ。
今、ドラマ化されて、地元はかなり盛り上がってるみたいです。
自分が、昔から知ってる風景がTVに映るのは、なんだか不思議な感覚ですね。
ただ、現在の亀有は、皆さんが思うほど下町情緒はありません。駄菓子屋さんは、とっくに絶滅してしまったし、なにしろ子供が少ない。お祭りでも参加する子供が少なくて困っているそうです。反対に高齢者が多いかな。路地裏的な風景もほとんど見かけなくなりましたね。
こち亀の連載開始は、1976年。近所のお姉さんが、「亀有の漫画があるよ〜!」と紹介してくれたのが、自分が9才の時です。
いまだに連載しているんですから、驚異的な漫画ですよね。

さて、今夜はなにを紹介しようかと迷ったんですが、1985年の高校生当時製作した作品を紹介することにします。サーカスをテーマにした木彫のオルゴールボックスです。
イメージ 1

これは、美術の授業の課題作品ですね。オルゴールボックスのキットが配布されて、自由にやりなさいというもの。このとき自分は幼い頃から好きだったサーカスをテーマに選びました。
幼い頃、後楽園によくサーカスを観に行ったんですよ。「木下大サーカス」だっけかな。今ほどのエンターテーメント性はない内容でしたが、後楽園球場に仮設で立てられたテント小屋の独特な雰囲気は、今でも覚えていますね。

一番要となるフタ部分のデザインは、道化師を中心にシンメトリーな構図になっています。
向かって正面には、テント小屋の全景を彫り込んでいますね。
イメージ 2

箱の裏側にあたる部分は、サーカスの控え室的な情景。真ん中は団長かな?
人間大砲に大玉、ロープ。そして出番を待つ人と動物のデザインです。
イメージ 3

側面片側は、移動するサーカス。檻の中に謎の動物が彫りこんであります。なんとなく寂しげでシュールな風景ですね。
写真はありませんが、反対側の側面には、空中ブランコの風景が彫り込んでありました。
イメージ 4

高校生当時は、とにかく美術の授業が大好きでした。美大志望じゃないのに、選択科目に美術を選んでましたから。そして美術部にも所属してましたね。
こういう課題提出には、命かけるタイプでした。他の人の作品と比べて、コレはかなり手をかけた作品に見えましたね。当時の美術の先生が、「コレなら10万円で売れるね!」と言ってくれたことが、つい先日のことのように思い出されます。
当時の、このパワーを生かしていればれば、もっと違う道が開けたかもとセンチになる一品。

なんだか、久しぶりに木彫をやってみたくなりましたね。今ならさしずめ仏像でも彫るかって感じですな。なにせ歳が歳だけにね。(笑)

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こなさん、みんばんは。今日の関東地方は暑かったです。残暑キビシイ32℃!今日は会社の出勤日だったので、頑張ってまいりました。
はてさて、今宵は、またもや自作品でも紹介しますかね。
おそらく、以前紹介したトシちゃん25歳と同じ製作年で、約20年前くらいのモノだと思います。
暇さえあれば、こういうのをいつも造ってました。

かつて自分が幼い頃の毎年の夏休みの旅行は、熱海〜湯河原〜箱根コースでした。
最終日には必ず訪れていた箱根彫刻の森美術館。その中のピカソ美術館は有名ですよね。

今回のモノは、そこに展示されているピカソの陶芸作品のミニチュアフェイク。ベースは紙粘土製で、全てバッヂになってます。
とにかく昔は、気に入った美術作品があれば、自分でアレンジした模倣作品を造ってましたね。
そしてパッケージにするのが当時の自分の作風でした。
イメージ 1

ピカソの陶芸は猛烈に好きなんですよ。特にこの顔のシリーズはイイッ!ぜひ手元に欲しい!じゃ、造っちゃえといったノリですね。
イメージ 2

箱根のピカソ美術館には数十回行ってますね。もともとピカソは大好きです。
新婚旅行でスペインに行った理由の1つが、スペインのピカソ美術館が見たい!だったんですが、あいにく行った日が月曜日で休館でした・・・。生きてるうちに必ず再チャレンジしたいです。
イメージ 3

自分の弱みは、オリジナル作品がないことです。常に有名な作品の模倣ばかり・・・。製作の動機も、それが欲しいから。とかそんな理由。
もっとも、オリジナル作品が創れるほどの力量があれば、今、こんな倉庫の仕事なんかしてませんね。(泣)
イメージ 4

でも、こんなものでも、造ってる時は楽しかったな。基本、なんか造ってる時は集中できるし、もくもくと作業に没頭しちゃいますね。職人みたいな仕事のほうが、自分には向いてたのかも。
ただ、もくもくと何かを創り続ける毎日。最近ちょっとあこがれてます。今からは無理ですけど。
今日は駅からの帰り道、雷雨にやられました。かなり凄い雷。ついには付近一帯が停電し、真っ暗闇に。
外で停電にあったのは生涯2度目です。でも雷が終止発光していたんで、辺りの景色は認識できました。
一瞬あせったけど、数分で回復したので、何事もなく家にたどり着けました。まあ、びしょぬれでしたけど。

なんか、気が付いたら、訪問者が20000人突破してましたよ!
なんだか凄いな。このブログを立ち上げてから1年と約2ヶ月。こんなにたくさんの方に訪問していただき、感謝、感謝であります。
つたないブログでございますが、どうぞ、今後ともよろしくお願いいたします。

さて、今宵はたしか20年くらい前に製作したと思われる知る人ぞ知るキャラクターを紹介しますね。
鴨川つばめ著「マカロニほうれん荘」のひざかたとしぞうことトシちゃん25歳です。
みなさんはご存知でしょうか?少年チャンピオンに1977〜1979まで連載されておりました大人気ギャグ漫画です。思えば当時の自分は10才。今の息子と同じくらいの年だったんだなぁ。
イメージ 1

これは、当時ハンズで見つけたオーブン粘土製。オーブンで焼くとプラスティックのように固まる粘土製です。それにアクリルカラーで塗装したモノ。
当時の自分は、こんな風にパッケージ詰めした作品を、よく作ってたんですね。
イメージ 2

「ちょ〜〜!!」っていう雄たけびがトシちゃんの口癖。
この作品はバッチになってます。ポーズは漫画のなかの1コマ。ご覧の通り、グリコのトレードマークのパロディなポーズです。
イメージ 3

この「マカロニほうれん荘」にはとにかくはまりまくりでしたね。自分はどちらかというと漫画などではあまり笑わない人間なのですが、この漫画だけは別格でしたね。とにかく笑った笑った。
今でも実家に全巻保存してあるんで、行った時たまに読み返してはニヤニヤしてます。
イメージ 4

著者の鴨川つばめ氏は、消えた漫画家としても有名ですよね。(笑)
きっと当時は過労だったんだろうなぁ。物凄いパワーのある漫画だったもんなぁ。
この他にも、きんどーちゃん40歳とか馬之助とか、強烈で魅力的なキャラがたくさん登場してるんですよねぇ。みなさんも機会があれば、ぜひ1度お読みください。
アニメ化しねえかなぁ。深夜アニメで。フィギュアも欲しいなぁ。また自分で造ろうかなぁ。
今日から子供達は夏休みに入りました。うらやましい〜。暑いわけですな。夏ですもの。
今夜は隣町で夏祭りがあるんで、夕方から家族みんな行ってキマ〜ス。
ついでに近所では盆踊りやるんで、帰りによってみようかな。20:00からアイス配るし。

さて、今日はちょっと変わったモノを紹介しますね。といっても私が高校時代(1985年)に美術の授業で製作した自由課題用の出品物です。
モチーフはデ・キリコの絵画「ヘクトールとアンドロマケー」です。当時の自分はいろいろな芸術作品を自分のフィルターを通して模写するのが大好きでした。
以前紹介した「キュビズムの崩壊と再生」と題したピカソのパズルなんかも同時代の作品です。
これは、本来2次元である絵画を2.5次元くらいまでに立体化したモノです。
イメージ 1

アップにすると、その立体感がわかりますかね。最近、立体ポスターとかいって、いろいろな映画のポスターの半立体物が出回っているようですが、手法は同じですね。でも、自分がコレを考えついたのは1985年。かれこれ24年も前なんですね〜。えっへん。
イメージ 2

木の板をベースに、半立体部分はフォルモというキメの細かい紙粘土で造形しています。
色はいわゆる絵の具で塗ってます。絵のタッチは意図的に変えていて、最期に極細油性ペンにて、漫画チックに陰とかを描きいれてるんですね。これは当時の自分の好きだった画法です。
イメージ 3

高校生時代はとにかくなんか創ってるのが楽しかったですね。昔から不思議と美術の成績だけは良かったんですよねぇ。結局大学は普通の経済学部へ進学しちゃいましたが。美大へでも進学できてれば、なんかもっと違う人生もあったのかななんて、たまにセンチメートルになる時もあります。(笑)
ちなみに妻は武蔵野美術大学出身。彼女は今でこそパートで介護の仕事してますけど、やっぱり絵なんか描かせるとかなりうまいです。
独身時代は2人でいろいろなところへスケッチしにいったりしてましたねぇ。楽しかったなぁ。おっと、またちょっとセンチメートルになってしまいましたね。
イメージ 4

なんだかコレを見てたら、またゼロからなにかを創るコトがやりたくなってきました。
残念ながら現在の倉庫の仕事は、クリエイティヴとは全く縁のない異次元の世界なんで、なんとか趣味だけでも昔のようにクリエイティヴに生きたいですね。う〜〜む。

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