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おなさん、みはようございます。
お正月休みも今日で終わりなので、なんとなく更新しますよ。
私のお正月は、
元旦はお節と日本酒で飲んだくれて昼寝。(毎年恒例)
2日はママちゃんと娘と3人で上野&秋葉原へ買い物に。無印で福缶買ったりしました。
秋葉原はもう福袋はな〜んにもなし。娘と二人で秋葉原を散策できたのが、自分的にはなによりのお年玉だったかな。
3日はひたすら「ブラスター」にいそしむ。
といった感じで、瞬く間に過ぎてしまいましたよ。
で、そんな今日は「時をかける少女」のおはなし。
「時をかける少女」は、筒井康隆の原作を元に、いままで4回(4種類)映画化されていますが、もちろん私のいうところの「時をかける少女」とは、1983年公開の原田知世の主演作のみを差しております。
それ以外では、アニメ版を唯一テレビで観ましたが、それはまずまず良かったかな。
でも、せっかく芳山和子が登場するのに、声が原田知世じゃないんだもの!そこがダメ。
初代「時をかける少女」はリアルタイムで劇場で観ましたよ。
もう、ブログでもなんども書いているのですが、当時の私は高校1年生で15歳。いまから32年前の話ですね。いわゆる女の子との初デートで、新宿の映画館で観ました。
同時上映は、薬師丸ひろ子主演の「探偵物語」でした。
角川映画的には、そっちがメインだったのでしょうが、自分をはじめとする多くの方々は、原田知世さんの方へどっぷりと浸かっていくわけですよ。
コレは、以前から持っていたDVD版です。もう何度観たコトでしょうか。
このジャケット写真はとてもイイです。レコードのジャケットにもなってましたよね。
「時をかける少女」は、大林宣彦 監督のいわゆる「尾道シリーズ」の第2弾でもあります。
初デートから時を経て、会社に入社し、あまりの過酷さに身も心も打ちひしがれた24歳のとき、私は救いを求めるように「尾道」へ旅立ちました。
その場所場所に点在する原田知世さんの痕跡を追うことで、当時の私は癒され、その後現在に至る23年後も同じ会社で働けております。
そして現在。コレが昨年末に発売された「4K Scanning Blu-ray 」です。
従来の2K(1920画素×1080画素)で映画のフィルムをスキャンするのではなく、4K(3840画素×2160画素)でスキャンしたマスターを使用したソフトで、〔どんなテレビでも高画質!〕が謳い文句。
確かに画像の解像度はDVD版より格段に上がっていますが、現代のデジタル映像ほどではもちろんありません。チラッと部屋に寄って、視聴中の画面を観た娘が、「パパなんでそんなに古い映画観てるの?」というくらいの画質。というかおそらく映画の雰囲気を変えないように、敢えてそうしているのだと推測されます。
公開当時の雰囲気に忠実ということでしょうから、私的には全く問題なしです。
今回また改めて視聴したわけですが、さらに原田知世さんが好きになると同時に、また尾道へ行ってみたくなりましたよ。
知世さんと私は同い年なんですよね。
もちろん、いまの知世さんも好きです。32年間、その思いは変わりませんね。
そんなイキオイで、ヤフオクを検索していたら、当時のスチル写真と巡り合いました。
1も2もなく即落し、さっそくこうして額装して飾っています。
大きさはいわゆる2Lの変形型でしょうか。2Lの額にはイイ感じで納まりました。
モノクロ写真というトコロがまたイイんです。
設置場所はベッドサイド、一番多くの時間をこのスチルの横で過ごせるように。
ベッドから高い位置に設置しているのは、読書するときに寄りかかるスペース分空けたからなんですよ。
時を経てもけっして色褪せない「時をかける少女」原田知世さん。
この先、私が年齢を重ねていっても、スクリーンのなかの知世さんは永遠に歳をとらない当時のままの姿で、いつまでも私を見守ってくれることでしょう。
(下の写真のスチルは、さっそくスキャンしてA4に拡大印刷したものです。)
いずれは1/6芳山和子ヘッドを作ってみたいです。
というか、原田知世さんの立体物になにか挑戦したい気分ですね。
いまなら老眼鏡と情熱があるので、なんとかなりそうな気がします。(笑)
でも、いきなりそんなおおそれたモノは無理でしょうから、先日のデッカードヘッドと同じ
1/24サイズくらいならなんとかなるかも。
いま進行している一連の「ブレードランナー」系がすべて完成したら、やってみようかな。
さて、長期休暇最後の日曜日の午後は、「ブラスター」を進めます。
このブラスターなんですが、Amazonの評価を見ていたら、すこぶる評判が悪い。
すでに値崩れも始まっており、もう定価の半額くらいになってます…。(泣)
自分でも中国製の質の悪さは実感していました。パーツの欠品に大きく湾曲した製品。そこに輪をかけるような適当な接着。どこをとっても良い点は確かにないです。ハッキリ言って。
いわゆる「投げ捨てスタント用」よりヒドイというのが世の中の評価なんですよ。
ですが、自分的にはあくまで「始めて手にした1/1デッカードブラスター」なんですね。
なので、感覚的には、海外製の抜きの劣悪なガレージキットを買ったというようなスタンスで、徹底的に改修していきます!
私には、このブラスターに対する「想い」があるのです。
え!コレがあのブラスター?!って思えるくらいの完成度を自分なりに目指して、作業に注力してゆく次第ですよ。
いまはプロップの写真とにらめっこして、どこをどうしたら良くなるのか?を毎晩寝る前に脳内シミュレートしつつ、地道に進めているトコロです。
ある程度作業が進行しましたら、記事にしますのでお楽しみに。
「The松本零士FUNコレクション2015」投票へのご協力ありがとうございます。
おかげさまで、特にエントリーNO.005 「フライヤの木彫りの鉄郎」が、がんばってくれております。なんとか、なんとか、私を男にしてください!
投票は12日までとなっておりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
さて、では今週はホントにこの辺で。
お節に飽きたので、昼食はカレーです。
みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。
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