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こなさん、みんばんは。
今日の関東は、あいにくの雨模様でしたが、年老いた父と二人で「巣鴨」へ行ってきました。
2012年の11月には娘と巣鴨へ行きました。
そのときのお目当てが、「津軽こけし」だったのですが、今回は「東北復興支援・鳴子こけし実演展示」です。
娘も中二になり、もはや私とはお出かけしてくれません。しかたなく一人で行くつもりだったのですが、それでは面白くないので、思い立って実家の父を誘ったトコロ、珍しく「行く。」というので、20数年ぶりの親子でのお出かけとなったのでした。
もっとも父は全くこけしに興味がありません。ですが、巣鴨なら老人でもオモシロかろうということで連れて行ったわけです。
巣鴨といっても結局は巨大な商店街の散策って感じなんですよね。
それでも親子でお参りしたり、お茶したり、食事したり、買い物したり。
けっこう楽しめましたよ。
父も楽しめたようで、帰り際には、「またどこかへ連れてってくれ。」なんて言ってました。
思いがけず親孝行も出来たようなので、一緒に行けてよかったです。
そんなわけで、鳴子のこけし関連を紹介しますよ。
まずは「袋」こけしの模様が秀逸。現地へ行かなくとも、気分はかなり「鳴子」です。
しゃれた感じの鳴子のガイドブック。行きたいな〜。鳴子。
コチラが今回の戦利品ですよ。
まずは、娘のお土産用に買ったこけしの色紙「こけしきし」
前回行ったときに、娘がこういった色紙をたいそう気に入りまして、それ以降何枚かあつめているんです。なので、ちょうどイイお土産になりました。娘、喜んでおります。
コレは自分用のこけし。会場には数百の鳴子こけしが並んでいましたが、今回自分がピ〜ンときたのがコレでした。
スタンダードなタイプの鳴子は数本所有しているので、今回はちょっと特徴的なフォルムでありつつも、鳴子らしさが絶妙に残っているこのこけしにしたのです。
大きさは105㎜ですので、約3.5寸ですな。イイ感じです。
コチラはこけしのマグネットです。
たまにはこういうモノもオモシロイかと。
コチラは私のツボにはまったミニミニこけし。
大きさは1寸なのですが、どんぐりの帽子をかぶってます。(笑)
コレはたいそうカワイイので、もしかしたら娘にとられちゃうかも。
いつものZIPPOとの比較。
帽子はもちろんとれるのですが、はずしてみると、帽子ありきのバランスであることがわかりますね。う〜ん。やっぱりミニミニはイイですね。
会場の外のテントに、こけしファンにはお馴染みの「カガモク」さんが出店してました!
「カガモク」さんはカフェグッズや、こけしモチーフの木工小物を作っている東京在住の木工作家さんです。
以前このブログでは、「こけしボールペン」を紹介しています。
いろいろとオモシロイモノがいっぱいあったのですが、今回自分の琴線に触れまくったのがコチラ。その名も「パトカー」ですよ。
搭乗しているミニこけしはちゃんと脱着可能。こけしの大きさは約38㎜=1.3寸。
頭がパトランプになってるトコロがスバラシイ!
といった感じで、かなりの大収穫でしたよ。
鳴子こけしもさることながら、今回は「父と出かけた」ことに意義があったように思います。
父は私と違って仕事一筋で生きてきた人なので、趣味がまったくないんです。
そこへきて出不精なので、これからもたまに連れ出して、脳を活性化してあげようと思います。
さて、そういったところで今週はこの辺で。
明日はのんびりと木彫進めます。
みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。
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こけし
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こなさん、みんばんは。
今宵はサクッとこけし系を紹介しときます。
こけしといってもガチャ商品の「木製ポケットけん玉マスコット」のこけしなんですが。
全部で7種類。
自分が欲しかったのは「こけし」だけだったのですが、コレ、けっこう人気みたいで品薄だったので、思い切ってフルコンプで揃えちゃいました。
大きさ的には約5.5㎝のけん玉なのですが、ちゃんと木で出来ており、けん玉としてつかうことができますよ。
全7種を子供たちと分けました。私の分はこの3つ。
こけしと模様入りを選びましたよ。
けん玉にこけしの模様って合いますね。
わりかしポピュラーな組み合わせのようで、こけしけん玉で検索すると、けっこうHITします。
いつものZIPPOと比べると、こんな感じです。
かなりの手のひらサイズなんですが、ついついけん玉として遊んじゃってます。
小さいだけに、かなりムズカシイのですが、球がスポッと入ると気持ちがイイ。
1日1回は成功するまでやってますよ。
ね、小さいでしょ。
子供たちに配ったら、大好評でしたので、全種買っちゃって良かったです。
とりあえずこけしだけ飾ってます。
ホンモノの木で出来てるところがポイントですね。
けっこう遊べるのでおススメのガチャです。
明日も更新するつもりですので、今宵はこの辺で。
みれでは、そなさん。あた、ました。 |
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こなさん、みんばんは。
梅雨、続いてますね。
関東は今日もかなり不安定なお天気でした。
青空で晴れてたと思ったら、急変し大雨。
雨の街はブレードランナーみたいで好きだけど、びしょ濡れはやっぱりキライ。
靴が水びたしでなかなか乾かず、履く靴がないですよ。
はてさて、そんな今宵も「こけし」ですよ。
ここんとこずっとこけしなんですけど、そろそろまたネタ切れになってきましたよ。
今宵紹介するのはネットで入手した「作並系 平賀輝幸工人のミニミニこけし」です。
なんとまあ、素朴なこけしでしょうか。
一目見て気に入り、すぐに注文しちゃいました。
後姿も素朴そのもの。
台座と一体化したようなフォルムはちょっと珍しいですね。
このこけしの大きさが、なんと1寸=約3㎝なんです。
なんとまあ小さいことでしょうか。
愛用のZIPPOと比べると、こんなに小さいです。
もうね。ZIPPOにのっかっちゃいます。
娘もミニこけし大好きなので、欲しがってますがあげませんよ〜。
ちいさくても当然裏には銘が入っておりますです。
いや〜。ミニこけしってイイな〜。
もっていると、すんごくうれしくなっちゃいます。
今回のミニこけしで、こけしは一段落です。
先日訪れた土湯の渡辺忠雄工人に、とあるこけしをオーダーしていますが、
出来上がりはいつになるか、さっぱりわかりません。(笑)
そんなところもこけしのおもしろさのひとつなんですよ。
工人のこけしがやってきましたら、また紹介しますね。
そんなわけで、次回からはしばらくこけしを離れます。
今週はもう1回更新しちゃう予定です。
とりあえず今宵はいつものご挨拶でお別れ。
みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。 |
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こなさん、みんばんは。
とうとう関東も梅雨に入りました。
今日は駅から家に帰りつくまでに、水浴びしたような状態。
靴も、パンツもジャケットまでもが雨でぐちゃぐちゃになりましたよ。
いやはや、梅雨は7月中旬まで続くそうですので、これから何回もこんな目に合うのですな。
さて、現在の私は、すっかり「こけしモード」ですので、今週もこけし関連ですよ。
こけしファンにはもうお馴染みの、“沼田元氣”責任編集「こけし時代」最新号です。
創刊号から揃えている私にとっては、今回の第10号は感慨深いです。
そもそも、一切の広告がない専門雑誌が10号も続いているコトは驚愕すべき事実。
喜びもひとしおといった感じですよ。
今回は「箱入特装版」を無事入手できましたので、さっそくご紹介します。
コチラが特装版の表紙です。
特装版表紙の中身は、通常版と同じ表紙です。
なんとも夏らしいこけしガール。年甲斐もなくトキメイちゃいましたね。(笑)
今回の付録は、10号目にしてとうとう実現した「ミニこけし」と「ポストカード3枚セット」です。
付録のミニこけし。満を持してこけし自体が付録となりました。
ミニというよりミニミニこけしですな。
大きさは約1.8㎝。いわゆる0.6寸ですよ!
私が所有しているこけしのなかでも最少です。
それでもあくまで手作りなんですから驚愕ですね。
こけしポストカードもイイですな〜。
コレは額装して飾るべきなんですが、もったいないのでそのまま保存ですよ。
今回の特集は「蔵王高湯」です。
いつも観ていて思うのですが、やっぱり写真が充実しています。
こんな温泉に行きたいッ!って素直に思います。
こけしをあしらった情景写真も見事。
こけしのグラビアでトキメく!というのも、ファンならではですな。(笑)
その系統ごとの工人さんのカタログ的な側面も持ち合わせた誌面作り。
今回はなんと藤子F.不二雄氏のこけし漫画も掲載されているという充実ぶりです。
裏表紙も抜かりなし。
「こけし時代」はホントにスバラシイ雑誌です。
まずはこけしの11系統すべてを紹介し終わるまで、頑張ってください!
私は出版される限り買い続けますよ!
いや〜。こけしってホントにスバラシイです。
私の趣味は、定期的にスイッチが入れ替わり、極端に内容が変わりますので、ブログをご覧の皆様のなかには混乱されている方もいらっしゃると思うのですが、その様々な要素のすべてが私という人間を構成しています。今はこけしですが、いつまたスイッチが切り替わるとも限りませんので、ご了承ください。(笑)
この週末の関東は、雨です。
じわじわ進行中の「銀河鉄道999モノ」の製作をまた進めます。
完成までは、まだまだかかりそうです。
でも、完成すればけっこうインパクトがあると勝手に思ってますので、気長にお待ちくださいね。
休日はJazzを聴きながらの作業がなによりの楽しみとなっております。
やっぱり、なんにしろ手を動かしている方が、人生が充実します。
さて、では今週はこの辺で。
みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。 |
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こなさん、みんばんは。
今日は、月末の最終土曜日だったので、出勤してきましたよ。
それにしても暑い!今日の関東はいよいよ30℃超えですよ。
さすがに冷房入れました。
さて、そんな今宵は、先週訪れた土湯から、我が家に連れて帰ったこけしちゃんを紹介します。
ココが今回連れて帰ってきたこけしの故郷。渡辺忠雄工人のお店「山根会津屋」さんです。
宿泊したホテル「向瀧」のすぐ隣にありました。
そしてコレが、今回連れて帰ってきた「土湯系 渡辺忠雄工人のこけし3種」ですよ。
まずは、スタンダードに土湯系らしい1本。
大きさは17㎝ですので、約5.5寸ですね。
土湯系は胴の細さが特徴です。
工人に聞いたのですが、この胴模様のにじみは、わざとなんですって。
にじみ具合を計算して彩色されているとのこと。う〜ん。奥が深いです。
実は私、このタイプの土湯こけしの8寸を所有しているのですが、なんとなんと、そのこけしの作者が、コレと同じ渡辺忠雄工人作だったのです!
この事実には、もう運命的な出会いを感じましたね。
当時、もっとも土湯らしいこけしをなんとなくヤフオクで入手したら、同じ工人!
それはかなり以前の作らしく、今回のこけしとは表情が全く異なっておりました。
今回の顔の方が、なんというか 円熟?されているんです。
コチラは笠こけし。
笠があるだけで、まったく独特の雰囲気が出ますね。
胴模様もより派手な感じで、イイ雰囲気です。
体型も大きく通常の土湯系とは異なります。
笠、イイですな〜。
何とも言えない雰囲気がありますよ。
コレは出会って0.5秒後には、連れて帰ることに決めたこけしです。
大きさは16.5㎝。約5.5寸です。
この3本目は、髷こけしなのですが、工人がつい数日前に製作したもので、工人いわく、近来稀に見る珠玉の完成度なのだそうです。
土湯の基本系を踏襲しつつ、髷があるだけで大きく雰囲気が異なります。
大きさは22㎝ですので、約7.5寸あります。
工人が、「どんな人にもらわれていくのかな〜。」と思っていたそうです。
縁あって私のトコロにやってきました。
それにしてもイイ顔してますな〜。もう見ていてうっとりしちゃいますよ。
こけしとの出会いは本当に縁なのですね。
だって、私が先週土湯を訪れなければ、このこけしとはまったく出会うコトはなかったわけですよ。それがいまや我が家に居るんですから、なんとも不思議です。
もちろんすべてのこけしには、渡辺忠雄工人の銘が入っております。
コレは、山根会津屋さんのこけしの包み紙です。
何とも言えない味わいがある包装紙です。
折りたたんで、大事にとってありますよ。
今回、私のこけし人生で初めて工人から直接こけしを譲っていただく。という体験をしたわけですが、この体験は私のこけし感を根底から覆す体験でした。
いままではネットでの入手が主だったわけなのですが、今回の体験をしてしまった今となっては、そのこけしに対しての思い入れ度が雲泥の差なんです。
今回のこの3本は、何物にも代えがたい思い入れが詰まっています。
このこけしたちを見るたびに、老いた両親と伴に土湯を旅したことを思い出すでしょう。
このこけしには、そうした体験の時間と場所の記憶までもが刻み込まれているのです。
土湯から戻って1週間経ちましたが、土湯への思いは募るばかりで、ついつい工人に電話し、工人のオリジナルこけし2本をオーダーしてしまいました。
そのこけしは従来の常識を覆すようなスゴイこけしなのです。
無事に我が家に到着しましたら、紹介しますのでお楽しみに。
今回ほどこけしを趣味にしていてホントに良かった!と思える体験はなかったですね。
前回も書きましたが、東北には11系統のこけしがあります。その産地も12か所。
私は、生涯をかけて残りの10か所を訪問する覚悟です。
それが、いつどんなカタチでの訪問になるのかはわかりませんが、そのことを胸に秘め、これから生きていこうと思います。
さて、では今週はこの辺で。
明日は終日お休みです。明日の関東も30℃超えみたいなので、冷房の効いた部屋に籠って
「銀河鉄道999モノ」の製作を進めるつもりです。
みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。 |




