パパさんの、お気に入り!

◆いよいよリアルブレードランナーの2019年になってしまいました。まだ車は飛んでないね。

ブレラン動物製作記録

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こなさん、みんばんは。

今日は月末最後の土曜日なので、出勤してきましたよ。
今週はたった3日間の仕事でしたが、長い休みの後の仕事はやはりキツイですね。
まあ、次は再来週の3連休があるので、それまで地道に頑張ります。







さて、先週までに思わせぶりに振っていた「大物」の正体を今日はバラしますよ。
それは何かと言いますと、ネット検索で偶然発見してしまったPET BANK OWL ペット バンク オウル LONGEARED OWL (トラフズク)」というシロモノ。
ご覧いただいておわかりのように、雰囲気はタイレルのフクロウ(ミミズク)なんです。
ポイントは大きさで全高約260㎜!原寸とはいきませんが、素材がポリレジンなので、重さが約800gもあり、その存在感はバツグンです。
以前紹介しているシュライヒ改造のミミズクと比較してみると、その迫力がわかります。
イメージ 1

で、このミミズクを先日のシルバーウィーク中にいぢっていたわけです。
デフォルトの造形がけっこう良好でしたので、作業的には数か所の削り込み及びエポキシパテによる部分修正と、全体的な追加塗装といった感じです。
イメージ 2

この大きさになると、フィギュアというよりもうオブジェですね。
羽根の造形なんかは、かなり良好ではないかと。
イメージ 3

この商品ですが、なんと本来はいわゆる「貯金箱」なんですよ。
しかも取り出し口がないタイプ。
なので、実際貯金してしまうと、最終的には破壊しないと中身が出せません。
自分はもちろんオブジェとして購入したので、後頭部のコイン差込口は塞いでいます。
イメージ 4

塗装は出来るだけ地の塗装を生かし、全体的にドライブラシ塗装を追加した感じです。
羽根のエッジとか、とくに顔周りを中心に作業しました。
イメージ 5

顔の雰囲気がかなり理想的で、自分的にタイレルのフクロウと想定している「ベンガルワシミミズク」な雰囲気に近いと思います。
こうやってアップにすると、その精悍な雰囲気が伝わるでしょうか。
イメージ 6

自分的には、あくまで「ブレードランナーに登場するタイレルのレプリカントのフクロウのオブジェ」という位置付けなので、当然のように右目には怪しく赤く虹彩が光っている感じの塗装を施しました。
たったこれだけのことで、レプリカント動物感が大幅アップします。
イメージ 7

コレが本来後頭部にあったコイン差込口です。
実際にこの商品を貯金箱として使っている方はどのくらいいらっしゃるのでしょうか?
イメージ 8

このようにエポキシパテにて穴を塞ぐと同時に、羽根のデティールを加えました。
穴さえ塞いでしまえば、これはもうオブジェ以外のナニモノでもありませんよね。
イメージ 9

お腹の辺りの羽根の部分は、ちょっと加筆するだけでかなり雰囲気が良くなります。
部分的にメーカーのロゴなども彫り込まれていましたので、その部分もエポキシパテにてつぶし、羽根のデティールを追加してあります。
イメージ 10

脚の爪は商品の抜きの都合上、デティールが大雑把でしたので、それらしく削り込んでおります。この作業もよりリアルにする為には効果的でした。
脚周りの羽根は、より白っぽくなるように、ドライブラシによるハイライトを強めに入れてみましたよ。
イメージ 11

それにしても、よくこのような理想的なミミズクの立体商品が存在してましたよね。
発見したのはホントに偶然でしたので、こうして手にした喜びは大きいです。
ちなみにいまでもAmazonに在庫ありますから、気になった方は是非入手してください。
イメージ 12

最後は、2019年のボトルとデッカードブラスターとの大きさ比較画像。
ホンモノのミミズクの大きさはわかりませんが、コレを部屋に飾っていたら、娘が「フクロウカフェみたい。」と言っておりましたので、かなり原寸に近いかと思われます。
なにしろその存在感はハンパないですよ。ブレランファンの方にはぜひおススメします。
イメージ 13

「ブレードランナー」関連アイテム収集家としては、自分はかなり後発部隊なので、先人たちとの差別化を図る為には、今回のようなブツがあってもイイかなと思っています。
っていうか、こういうモノを無理やりブレードランナーアイテムとしちゃってるトコロで、明らかにヒトとは違った方向に進んでるような気がしますね。(笑)
まだ正式に紹介してませんが、「1/1盆栽の造花」なんかもそうです。
自分で無理やり関連付けなければ、本来お年寄りや外国の方が買うモノで、全くブレードランナー系コレクターアイテムじゃありませんから。盆栽。(笑)

この他にも、いくつか「無理やりブレードランナー」カテゴリーのブツが集ってます。
それらはまた別の機会に紹介しますね。
でもね、楽しいんですよ。「コレはブレードランナーっぽい!」みたいに我が道を行くアイテムを発見し、収集するのが。一般的にはそれを「無駄遣い」っていうのかもしれませんが。





ここんとこ、ちょっと目の調子が悪いです。
老眼鏡をかけて細かい作業をしていると、ピントが合わなくなってクラクラしちゃうことがあります。
先週もスピナー用のデッカードフィギュアを造形していて、クラっとしました。
やはり齢なんでしょうかね。
無理をしてもしょうがないので、細かい作業はちょっと控えめにするつもりです。
あくまで「趣味」なのですから、体に無理のない範囲で地道に作業しますね。









さて、では、今週はこの辺で。





みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。









こなさん、みんばんは。

今週の大雨、言わずもがな凄かったです。
50年ぶりの大雨って、さすがの私も前の時には生まれてませんよ。
家の近所でも避難勧告出てたところがあったようです。
当然通勤電車も遅れに遅れ、会社まで2時間以上もかかりました。
そんなゲンナリなトコロで、今日は本当に久しぶりに晴れてくれたので、
ようやく気分的に持ち直した感じです。
やはり、人間には陽の光が必要なんだと改めて実感しました。










さて、そんな今宵は、前回に引き続き「完成品後編-ブレードランナーの動物製作記録04」と題しまして、とりあえず完成した動物フィギュアをご紹介しますね。
まずは集合写真からご覧ください。
イメージ 1

このブレラン動物シリーズですが、やはり主役はこのタイレルのフクロウです。
フクロウと言いつつ、コレはフクロウではなくミミズクのようです。
さて、その違いはなにかと言いますと、基本的にどちらも猛禽類のフクロウ目フクロウ科ですので、生物学上は同じ種別なんですね。ですが、一般的に羽角(または耳羽)という頭に耳のような羽がある種を「ミミズク」とすることが多いようです。
で、そのミミズクなんですが、生息する地域によって顔つきがかなり違うんですよ。
広大なネットで検索し画像を見比べた結果、ブレードランナーに登場した種類は、私的には「ベンガルワシミミズク」だと思います。
コレが顔つきや雰囲気が一番近い感じがするのですが、みなさん、いかがでしょうか?
イメージ 2

前回思わせぶりに言及していた、ホンモノとレプリカントの違い見分け方ですが、それは「レプリカントは光の当たる角度によって、眼球の虹彩が赤っぽく見える時がある。」なんですね。
この表現は映画に意図的に取り入れられており、タイレルのフクロウも右目が赤く光っているスチールを確認することが出来ます。
で、今回の彩色にその表現をしてみたわけです。
イメージ 3

このフィギュアのベースは、やはりシュライヒのワシミミズクです。
以前の製品らしく、正直出来があまりよろしくなかったので、今回の動物の中では一番造形的に手を加えております。
以前の記事でご紹介しているように、ヘッドはほとんどまるまる新規造形で、お腹と首辺りを中心に、エポキシパテにて羽根のデティールを追加しました。
イメージ 4

塗装的にムズカシかったのは、羽根の質感の表現ですね。
今回は通常の工程とは逆に、明るい白系で墨入れし、暗い黒系のドライブラシを施してみました。先ず先ず羽根っぽくなったような気がします。
イメージ 5

お次はダチョウです。
劇中に登場するのは、ブラウングレーな感じのメスのみ。
従いまして、今回はそういった雰囲気の塗装をしております。
イメージ 6

ベースにしたフィギュアは、パポ社のモノ。ダチョウに限ってはシュライヒのモノよりイメージに近かったんでコレにしたのですが、つい最近シュライヒの新製品で出たダチョウは、コレよりもイイ感じでした。ちょっと残念。
イメージ 7

このフィギュアは御覧のように脚が細くかつ重心が上にあるので、かなり不安定です。
なので、両足内部に1㎜のシンチュウ線を仕込んであります。
この補強なしでは、夏の熱さでちょっと柔らかくなると倒れまくりでした。
イメージ 8

ダチョウに関しては、このお尻のあたりの羽を中心に、デティールを追加しています。
エポキシパテの重みが加わった分、さらに立ちのバランスが悪くなったようです。
イメージ 9

アライグマをブレードランナー劇中で発見するのはかなり困難です。
アニモイド・ロウのシーンで、檻に入れられてる姿が一瞬映るのみ。
フィギュアに関しては、コレもシュライヒ製。
造形的には全くいぢっておらず、リペイントというか加筆彩色したのみです。
イメージ 10

量産品故のやっつけ塗装を出来るだけぼかし、自然な感じに見えるよう調整しています。
基本的には墨入れと、ドライブラシによるハイライトの追加がメインです。
イメージ 11

このアングルがカワイイです。
このアライグマはかなりフィギュアとしての完成度が高いと思いました。
シュライヒの商品は、けっこう造形の上手いヘタがハッキリと現れてる気がします。
イメージ 12

PVC製のフィギュアの塗装に実はエナメル塗料は向いていないんですよね。
というか、基本的には乾かない。ベタツキが出ます。ドライブラシするにはどうしてもエナメルになってしまうので、自分は完成後アクリル系のツヤ消しクリアーでコーティングしちゃいます。そうすれば一応大丈夫みたいですよ。
イメージ 13

シュライヒの羊のつがい。
羊はブレードランナーの劇中には登場しません。
ですが、やはりフィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」では、レプリカント動物のメインですから、やはりはずせません。
といいつつ、コレは商品状態のまま。
いずれ塗るかもしれませんが、今回は割愛しました。
イメージ 14

そして、ようやく手元にあるブレードランナー系動物が出揃いました。
いかがでしょうか。やはりこうして一堂に集めてみると、なかなか趣がありますね。
元々フジミスピナーの息抜きになんとなく始めた作業でしたが、かなり楽しめましたね。
イメージ 15

で、めでたしめでたしとなるはずが、ブレードランナーになくてはならない生き物がココにいないことに気づきます。
というかわかってはいたのですが、手頃なフィギュアが存在してなかったんですね。
ですが、なんとなくAmazonで検索してみると、今年のシュライヒの新製品に、ドンピシャの生き物がラインナップされていました。
それは、「ボアコンストリクター」!私がニガテなヘビです。
しかし、発見してしまっては入手しないわけにはいかず、さっそく買いましたよ。ええ。
ボアコンストリクターは、アブドゥル・ハサンの首に絡まっていたヘビですね。
ちなみにゾラ姐さんがはべらしていたヘビは「インドニシキヘビ」らしいです。
コチラはいまのところフィギュアはないみたいですね。
ということで、近々このヘビをなんとかします。
なので、自動的に「ブレラン動物製作記」は今後も続くわけです。



さらに!動物フィギュアを検索していて偶然モノスゴイモノを発見してしまいました。
それは…!    …ないしょ。(笑)
とにかく商品写真で見ただけでも出来が良かったんです。
しかも動物フィギュアとしては大きく、原寸ではないのですが全高260㎜です。
すでにコチラも入手しておるのですが、現物が予想以上の完成度!
なのですが、もちろん私なりに手を加えますよ。
いま、どうしようかな〜と構想中。
なので、それがなんなのかを含め、今しばらくお待ちいただきたいと思います。
何しろインパクト大なので、ちょっともったいぶってみたい年頃です。





今月はなぜかブレードランナー系アイテムに恵まれています。
ずっと欲しかったあんなものやこんなものが立て続けに手に入りました。
それらも順次紹介していきます。

まだまだ続く、私的ブレードランナーの世界ッ!!

世の中的には今は「STAR WARS」なんでしょうけど、天邪鬼な私は、周りが盛り上がるほどなぜか興味が薄れていくのです。なんでかな?「ジョジョ」の時もそうでしたね。
なので、このままだといずれ公開される「ブレードランナー2」の頃には萎えてるかもしれません。(笑)







さ〜て。では今週はこの辺で。




みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。






こなさん、みんばんは。

今日の関東には、また夏が戻ってきました。
セミが鳴いてます。今年の季節の激変はけっこうキツイです。極端すぎます。
おまけにゲリラ豪雨まで来ました。
折りたたみ傘を持っていたので大丈夫でしたが。
ゲリラ豪雨は関東でも都心部だけだったようで、家の方は全く降らなかったようです。
明後日は娘の中学校最後の体育祭なんですが、はたして晴れるでしょうか?







はてさて、そんな今日は、しばらくほったらかしにしていた「ブレードランナーの動物製作記録」です。
え〜と。製作記録なんて題してますが、そんな大げさなものではないんです。
要はブレードランナーに登場した動物フィギュアを集めて、ちょっとだけ手を加えちゃおうみたいな感じなんですよ。(笑)

果てしなく続いたブラスターの製作が終了したので、息抜きを兼ねて動物の塗装を先週までに楽しみまして、気が付けば第3回にして完成しちゃったんですよ。(笑)
まあ、造形追加工程が終わったところでの中断でしたので、単に塗装待ちだったんですが。

で、今回塗装した動物は全部で7種類。
せっかくなので今週前編で4つ、来週後編として3つ紹介することにしますね。

ではまず、とりあえずの完成動物の集合写真をご覧ください。
イメージ 1

やはり、最初にご紹介するのは「ユニコーン」ですね。
コレはシュライヒ社製のハノーバー馬(オス)に角を付けただけです。
元がブラウン系だったので、こうして白馬にするとかなり印象が違いますね。
シュライヒの動物はどれも造形的にかなりイイ感じです。お値段も手ごろですし、コレクションするにはイイアイテムだと思います。
イメージ 2

単に角を付けただけなのですが、この角にはけっこう苦労しましたね。
このツイスト具合の造形がムズカシかった。
あとは本体とのバランスかな。長さと太さとかですね。
イメージ 3

毛並みの感じとか、かなり良好な造形ですよ。
塗装的にはスプレー、筆塗アクリル、エナメル、パステルを使い分けています。
まず全体にグレーを吹いてから、ツヤ消しホワイトで全体をスプレーし、ホワイトベージュで墨入れしつつ、ライトグレーで墨入れしつつ、ハイライトにエナメルのツヤ消しホワイトでドライブラシ。最終的にはパステルで調子を付けています。
イメージ 4

このブレラン動物シリーズは、いかにイメージ通りのフィギュアを見つけるか?がほとんど8割。後の2割で簡単な追加造形と塗装して完成って感じでしょうか。
このユニコーンは、ハノーバー馬をセレクト出来た時点で、ほぼ完成していたわけですね。
イメージ 5

お次は「ポニー」です。
コレもシュライヒ製です。ちょっと名の知れた玩具屋さんだと、たいていシュライヒコーナーがあるんですよね。
コレは上野のヤマシロヤで入手しました。
劇中には一瞬しか登場しないレプリカント動物です。
イメージ 6

このポニーは、けっこう完成されたカタチでしたので、全身リペイントしただけです。
最初の写真でおわかりのように、ハノーバー馬と比べるとかなり小さいです。
ちなみにシュライヒの動物フィギュアは、スケールはバラバラですよ。
価格帯で大きさが区分されているみたいですね。
イメージ 7

やはり毛の塗装ってムズカシイですね。
なんというかフサフサ感?を表現するのに苦労しました。
イメージ 8

コレもシュライヒの「ハツカネズミ」
いちおう全身リペイントしているのですが、あまり印象は変らなかったかな。
造形的には毛の表現がちょっと大ざっぱな感じがしますね。
イメージ 9

このアングルがちとカワイイかなと。
動物の塗装は、最後に目の部分にツヤ有クリヤーを筆塗りしてやると、生気が宿った感が出ますね。
イメージ 10

この鳩は海洋堂のチョコエッグのドバトです。
コレはエポキシパテにて羽を中心に追加造形しています。
やはりオマケの造形ではしょぼいですが、さすが海洋堂製だけあって、全体のバランスはイイです。なので、ちょっと手を加えるだけで、格段に雰囲気が良くなりましたね。
イメージ 11

鳩の羽の造形はムズカシかったです。
けっきょくどの動物にせよ、生物学的な成り立ちを理解していないと、ホンモノっぽくならないみたいです。
もちろん自分はそんな博識はありませんので、ネットで検索した白い鳩の写真を参考に、なんとな〜くそれらしくデティールを追加しただけなので、専門家から見たらおかしく見えるかもしれませんね。
イメージ 12

塗装工程的には、ほぼユニコーンと一緒です。
この白い鳩に関しては、ユニコーン同様ブレードランナーではかなり重要な役割ですので、自分的にはチカラを入れたつもり。
イメージ 13

こういったアングルでみると、羽の造形がちと不自然かもしれません。
ホンモノの鳩を観察したかったのですが、意外と近所にはいませんでしたよ。
イメージ 14

このブレラン動物7体ですが、現在はこんな風に飾っています。
前回のブラスターの特写にも使用した1/1盆栽レプリカの下に、わらわらと置いてみました。
なんともこう独特な空間になりましたね。
この盆栽がけっこうイイ感じなんですよ。
Amazonでみつけた「鈴木豊伯作 吉祥工芸盆栽 富士の松 」というもので、れっきとした国産の手作りなんですね。
盆栽は前から好きで、以前1/12のミニチュア「THE BONSAI」を紹介していますが、あれとは違った1/1ならではの雰囲気があります。
盆栽レプリカはいろいろ出回っており、悩みましたが、コレにして正解だったようです。
イメージ 15

ブレードランナーに登場する動物たちは、基本的にはすべてリプカントなんですよね。
ユニコーンに関しては、デッカードの夢の中にしか登場しないので、何とも言えませんが、フクロウなんかはレプリカント動物の象徴って感じで登場してました。
それに対してラストに登場する白い鳩は、自然の生き物のような気もします。
まあ、設定としては見た目の違いがまったくないので、識別はムズカシイのですが、ファンならご存じの通り、1つだけ見た目で見極める方法があるんですね。
来週の後編でご紹介するフクロウには、それを塗装で表現してみましたので、お楽しみに。
自分的にはけっこう上手くいったと思ってます。



明日はいくつか雑多なアイテムを入手したので、それの整理と撮影をするつもりです。
といっても、もはや純粋なブレードランナー系アイテムは簡単には入手出来ませんので、私なりにひねりをきかせて、なかば無理やりブレードランナー系ってコトにしちゃうという強引な計画です。
それらははたしてどんなモノなのか?
まあ、全然じらすほどのモノではないのですが、ソチラも近々記事にしますね。


明後日の娘の体育祭は無事に晴れるといいのですが。
いまのところは雨の予報なので、なんともいえませんね。
娘も受験体制に入り、部活も引退。もはや親として参加できる最後の行事です。
次は来年の卒業式までなんにもありませんから…。







さて、では今週はこの辺で。



みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。





こなさん、みんばんは。
 
世の中的には、今日で仕事納めの方が多かったかと存じますが、
残念ながら私は29日月曜日が仕事納めです。
なので、明日明後日は通常の土日休みの感覚ですな。
この土日は大掃除が残ってます。
早いとこ終わらして、趣味の時間を作るつもりですが。
 
さて、そんな今宵は、軽い気持ちで始めたはずが、かなりドップリな作業になってしまった
「ブレードランナーの動物製作記録-02」ですよ。
え〜と、気が付いたらまた動物フィギュアが増えちゃってるわけです。
イメージ 1
 
羊に関しては、ブレードランナー本編にはなぜか登場しないのですが、フィリップ・K・ディックの原作「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」でお馴染みなので、はずすわけにはいきません。
来年の干支ですし。自分、ココだけの話、来年で4回目の年男ですよ。
というわけで、今回、オスの羊を増やしてみました。
イメージ 2
 
白いネズミはセバスチャンの家でちょこちょこしてますよね。
イメージ 3
 
ポニーはアニモイド・ロウのシーンにちゃっかりいるんですが、このフィギュアと同じ種類のものなのかはわかりません。
コレは劇中風の色にリペイントするつもりです。
イメージ 4
 
アニモイド・ロウには、かごに入ったアライグマも映ってます。
コレはけっこうイイ感じの出来なので、特にいじる予定はないです。
イメージ 5
 
以前から進行中の、ユニコーン・白い鳩・ダチョウに関しては、とりあえずデティールの細部を調整し、地吹きしています。
本格的な彩色はこれからです。劇中のダチョウはメスなんで、グレー系に彩色しますよ。
イメージ 6
 
コレが、結局ドハマりになっちゃったタイレルのフクロウです。
ここまでくるのに3回造形をし直しました。
本来「アメリカワシミミズク」だと言われていたのですが、たまたまテレビでやっていたフクロウカフェにいるミミズクが、よりタイレルのそれに似ていたのです。
ネットで調べてみると、それは「ベンガルワシミミズク」だったんですね。
何というか、うまく説明できないのですが、同じワシミミズクでも、生息地によって顔の感じが異なるんです。ベンガルの方が、アメリカに比べて目が大きく、横長で穏やかな顔つきであると自分は感じました。
従いまして、特にヘッド部を中心に全面改修した次第です。
イメージ 7
 
地吹きをしたことで、よりデティールが解りやすいかと思います。
とくに、この正面の顔つきにこだわりました。
さらにモデリングスパチュラを買い足し、造形に挑んだわけです。
おかげさまで、なんとか自分的には納得のいく雰囲気が出せました。
イメージ 8
 
とりあえず考えていた造形工程は終わりましたので、次は彩色工程へ入ります。
さて、何から塗ろうかな〜。
やっぱりミミズクでしょうか。う〜ん。簡単そうなのは、鳩かユニコーンですよねぇ。
イメージ 9
 
とかやりながら、いまはもっぱら「デッカードブラスター」に夢中だったりします。
メーカーに不良品交換をしてもらったので、俄然やる気が出てきました。
すでに各部の改修作業に取り掛かっており、気が付けば、「フジミスピナー」「動物」「デッカードブラスター」の3つの作業が同時進行しちゃってます。
 
今の気分は、まずブラスターかな〜。
年末年始のお休み中は、ブラスター中心の作業になりそうですかね。
スピナーに関しては、デッカードヘッドの改修が終わったところで小休止。
作業的にはまだまだこの先永いので、じっくり取り組んでいきます。
 
ブラスター作業に疲れたら、息抜きで動物の彩色をする感じでしょうか。
 
う〜ん。どの作業も楽しみだな〜。
趣味の充実ってホントに大事だと痛感している今日この頃ですよ。
 
 
 
 
 
話は変りまして、いま、「松本零士オフィシャルサイト」さんにて、
「The松本零士FUNコレクション2015」というファン参加型のイベントが進行しています。
私は、「999車内ヴィネット」「フライヤの木彫りの鉄郎」「星野鉄郎の所持品」の3点にて
エントリーさせていただいております。
各作品への「投票」が始まりました、みなさん、ぜひご参加くださいませ。清き一票を!
 
↓松本零士オフィシャルサイト投票ページへのリンクです。
http://leijimatsumoto.jp/photo-gallery/entry001-050「the松本零士funコレクション2015」エントリーギャラリー
 
 
 
 
さて、では今週はこの辺と言ったところでしょうか。
 
みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。
 
 
こなさん、みんばんは。
 
おかげさまの3連休です。
今日は実家の父と地元の温泉を満喫してきましたよ。
関東は晴れで、この時期としてはかなりの暖かさでした。
数日前は物凄く寒くて毛布まで出したのに、なんか調子狂っちゃいます。
まあ、暖かいに越したことはないのですが。
 
 
 
さて、そんな今宵は、先週ご紹介した「フクロウ」が一部の方に好評のようなので、調子こいて動物製作シリーズを単独記事にしますね。
そもそも「フジミスピナー製作」の息抜きに始めた作業なのですが、気が付けば4種類の動物を同時に手掛けたりしている状況なんですよ。
もちろんその動物は、「ブレードランナー」に登場するモノのみ。
ということは、一見普通の動物なのですが、基本「レプリカント」なわけです。
あくまで息抜き作業に始めたコトなので、そんなに深く考えた作業はしていません。
なので、生物学的見地からみたらおかしな造形になっている場合もありますが、そこらへんはご容赦くださいね。
イメージ 1
 
先週紹介した状況からあまり変化していませんが、爪の先を削ってみたり、ほんのちょっぴり変化しています。最初に手掛けただけに、造形量は一番多いかな。
イメージ 2
 
後姿はこんな感じですよ。フルスクラッチではなく、どれもあくまでデティールUPなので、元の造形に馴染ませる感じにしています。
彩色はまだ先ですが、タイレルのフクロウなので、右目は赤く塗るつもりです。
イメージ 3
 
次に手がけたのが、「ブレードランナー」に印象的に登場するユニコーン。
以前、海洋堂の1/35改造版を紹介しましたが、今回のはかなり大きいです。元になってる馬のフィギュアは、シュライヒ社製のハノーバー馬(オス)です。
撮影に使われた白馬が、いわゆるスタリオン、種牡馬らしいので、もっともそれらしいモノを選んでみました。
まあ、作業的には角の造形を追加しただけなので、なんともはやなんですが。
イメージ 4
 
Φ1mmのシャフトを軸にエポキシパテの角をくっつけました。
ちゃんと白馬に塗装したら、それなりの雰囲気が出ると思っています。
イメージ 5
 
コレはダチョウです。
映画に登場するのは、グレイがかっているので、すべてメスのようですね。
このパポ社製のフィギュアは、黒いのでオスです。見かけの違いはよくわかりませんので、彩色をメスカラーにするつもりです。
イメージ 6
 
元のフィギュアは、お尻の辺りの羽が立っている造形だったので、バッサリと切り落し、まるまる新規に造形しました。なんか垂れ下がってる方が自分のイメージだったので。
こうしてみると、ちと羽が大きすぎたかも。この辺はあとで調整するかもしれません。
イメージ 7
 
「ブレードランナー」に登場する動物で、この白い鳩だけはホンモノという設定みたいですね。ぜったいにかかせない鳥なのですが、鳩の立体物って意外にないんですよ。
この海洋堂製、チョコエッグのアオバトにたどり着くまで、けっこう時間がかかりました。
鳩は今回の4種の中では一番身近な動物なんですが、その姿をよく理解できていないので、かなりあやしい造形です。
イメージ 8
 
鳩の羽の仕組みを理解せずに造形しているので、コレもちょっと手直しするかも。
公園に実際の鳩を見に行ければいいのですが。
イメージ 9
 
なんとなく始めた造形作業ですが、理詰めのスピナー製作の息抜きには、ホントにちょうど良かったです。あくまで感覚的におこなう造形って、楽しいですよ。
スパチュラのお試しにもちょうど良かったですね。
このイキオイで、デッカードとガフいっちゃおうかなぁ。
イメージ 10
 
「ブレードランナー」にはこの4種意外にも、さまざまな動物が登場しますよね。
ニシキヘビなんかはけっこう目立ってましたが、自分はヘビがニガテなのでそれは手掛けません。それ以外だとアライグマ、ポニー、ネズミあたりでしょうか。
とりあえず、今回の4種が完成したらまた考えますね。
 
 
タミヤのエポキシパテはかなり昔から使っていますが、今回はスピナーの製作にもかなりの量を使っていますね。ほどよく重量感も出るのでイイ感じです。
自分は速乾タイプをメインに使っているのですが、乾燥後はサクサク削れるし、作業性はイイですね。ただ、経験からすると、塗装が乗りにくいので、一旦下地にメタルプライマーとかを塗った方がイイようです。
今回の動物たちは、もうちょっといじるつもりなんで、完成はもうちょっと先になります。
なにしろあくまで「息抜き用」なので、コッチがスピナーより先に作業が終わっちゃうと、意味ないですから。
 
 
 
明日明後日は、スピナー中心に作業するつもり、ちょっとフィギュアを手掛けてみようかなと考えていますよ。
デッカードとガフは、同じくフジミのドライバーフィギュアをベースにします。
1/24なので、フィギュア制作はかなり難航しそうですが、納得のいくものが無事できましたら、記事にしますね。お披露目できるようなモノができればいいのですが…。
 
 
 
 
さて、では、今週はこの辺で。
 
 
 
みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。

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