パパさんの、お気に入り!

◆いよいよリアルブレードランナーの2019年になってしまいました。まだ車は飛んでないね。

フジミスピナー製作記録

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こなさん、みんばんは。

初夏の夕方のひととき、いかがお過ごしでしょうか。

本日は、企画記事13回目にして、とうとう「フジミスピナー」が無事に完成いたしましたので、いよいよお披露目出来ることになりました。
「フジミスピナー製作記録」の第1回記事掲載は、2014年6月21日でした。
あれから3年が経過してしまったんですね…。

途中いろいろと他の製作を挟んだとはいえ、制作期間3年という模型製作は、自分史上最長の製作期間です。
我ながらよくモチベーションが保てたなぁと思います。

ま、とにかく完成いたしましたので、正直なところ一安心です。

さて、では、まずは完成直前の全パーツ状態をご覧いただいてから、完成形態をお披露目します。

こんな感じに広げてみると、1つ1つのパーツ製作の工程が走馬灯のように蘇ってきます。
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それでは、そんなに引っ張るほどのモノではないので、さっそく完成形態をご覧ください。



デケデケデケデケズンズンズンズンズンズンズンズン♪
フゥ〜〜ジィ〜〜ミィ〜〜〜〜スピナァ〜〜〜〜♪
(ブレードランナーのテーマの節で)
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まずはご存知の「通常走行モード」です。
スピナーブルーに関しては、写真だとなかなか本当の色を再現出来ていませんが、自分なりのイメージにかなり近い調色が出来たと思っております。
「ポリススピナー」とひとくちに申しましても、本来はミニチュア撮影用のいわゆる「ヒーロースピナー」や、1/1サイズの「実車タイプ」など数種類のスピナーが存在していました。
そのどれを目指すかによって、デティールなどの各部が異なるわけで、どれを目指すべきか散々悩みぬいた挙句、今回の私の作例では、それらのうち自分が一番カッコイイと思える仕様を良いとこ取りした「俺カスタム」としています。
イメージ 3

この1/24デッカードとガフのフィギュアをフルスクラッチした辺りは、自分でもかなり無謀な挑戦だったと思いますね。(笑)全くの未経験だった分、今思えば作るのが楽しかったです。
自分的には内装にかなり凝ったつもりだったのですが、ご覧のように完成してしまうと、あんまりよく見える部分が少ないんですよね。
イエローのパトライトを複製自作したりして、自分的には挑戦の連続でした。
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キットではプラのままのタイヤは、アオシマのインターセプターの部品だけを取り寄せて、ゴム製に交換しました。特徴的なホイールのデティールはスクラッチです。
1/24フジミスピナーは、ネット上で数多くの方の完成品と製作記事を見ることが出来ましたので、そういった先人たちの知恵をかなり拝借しての製作でした。
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どうしてもこだわりたかったのが、この「コロコロ走行」です。(笑)
走行モードと飛行モードの両方を再現しつつ、タイヤを回転させる機構にはかなり悩みましたが、最終的には「レゴ」のタイヤパーツの基部を移植するコトで上手くいきました。
やっぱり車である以上、手で押して走らないのはおもしろくないですからね。
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このタイヤカバーの細かいデティールは、東京コミコンに展示されていたという「実車スピナー」のモノにかなり影響を受けました。
細かくて解りずらいですが、Rのついたライト部分の端っこに、自作デカールを裏側から貼り、特徴的なデティールを再現したり、極細のスカイブルーのラインデカールを貼ったり、極少のボルトナットのパーツを追加したりしています。
こういった部分を再現している方は、まだそんなにいらしゃらないのではないでしょうか。
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漢のロマン、ガルウイングの開閉改造にも挑戦。
ココも開閉機構の基部に何を使うか悩みましたが、私の場合は「ネオジム磁石」を使用しています。これだと多少ズレてもちゃんと開閉するので、正解だったようです。
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ちなみに今回使用しているデカールは、まっき〜さんのマゴノテプロダクツ製のモノです。
製作開始当時には売り切れていたのですが、途中で運よく再版され、無事に入手することができました。
もはやこのデカール無くして、1/24スピナーは成立しないといっても過言ではないほど、考証に裏付けされた再現性が高いデカールですので、これからフジミスピナーを作ろうという方には必須です。
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やはりガルウイングの開閉も、フジミスピナー工作には必須ですね。
ココも苦労した作業量に十分見合った見栄えとアクションが得られました。
スーパーカー世代の私なんかには、とくにストライクなギミックです。
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キャノピーの反射で見えづらいですが、コクピット内のデティールは色分けに苦労しましたね。
デティール自体は、海外製のエッチングパーツを貼ることで、かなり精密になります。
まあ、この写真だと、車内のデティールよりもウドン(ヌードル)ばっかりが目だってますけどね。(笑)
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続きましては、差し替えで再現可能な「飛行モード」です。
タイヤの取り付け位置を変え、ネオジム磁石で着脱するタイヤカバーをくっつけるだけのお手軽ギミックですが、コレも必須なモノです。
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通常ポリススピナーと言えば、こちらの飛行モードがお好きな方の方が多いのではないでしょうか。
それにしてもシド・ミードによるスピナーのデザインは秀逸ですね。
飛行モードにすると、スピナーの各部のデザイン的な繋がりが、より強調されて、より美しく感じます。
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フジミスピナーの工作で、誰しもが苦悩するのがこの部分だと思います。
デフォルトでは、ココに変な段差が出来てしまい、タイヤカバーのデティールと横のラインが繋がらないんですね。
私もいろいろと悩みましたが、一番てっとりばやい、左右の上下を逆にして取り付けるだけという方法をチョイスしました。
唯一の難点は、この方法だとラインは繋がるのですが、イエローとブラックの貼ってあるブロックが、プロップのスピナーより一段下がってしまうんですね。
なので、これまた皆さんはあまりやられていない、車体側面左右の穴の再現位置が、大きくズレてしまうのです。
まあ、コレはコレで、おかしくはないのですが、大きくプロップと違うヶ所の1つですね。

ドア側面のスピナーエンブレムは、キット付属のエッチングパーツではなく、やはりマゴノテプロダクツ製品を使用しています。
コチラのエンブレムを使うと、より実車タイプに近いイメージになる感じでしょうか。
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飛行モードにしたら、やっぱり手で持って、キ〜ンってやりますよね。(笑)
コレをやるために、フィギュアはちゃんと固定しておきました。
50のオッサンでも、こういった遊びはちゃんと真剣にやらないとダメですよ。
走行モードで転がし、飛行モードではキ〜ンです。(笑)
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今回の塗装で、初めて「ガイアカラー」を使用したのですが、永年タミヤのアクリルカラー一筋で製作してきた私には、とても新鮮でした。なにしろ発色がイイですね。
イージーペインターの使い勝手もすこぶる良く、今後の模型製作にも積極的に使用していきたいと思います。
地味な部分ですが、車体前部のライトの透けた部分には、ガイアカラーのクリアーホワイトを使用してみました。
思い描いていたような透け具合が再現出来、中の蛍光灯?もイイ具合に見えています。
イメージ 16

裏面はこんな具合になってます。
コクピットの床がガラスになっているデザインなので、デッカードとガフの足が見えてます。
ですので、フィギュアの靴の裏のモールドまで再現してあるのですが、遠目には全くわかりませんな。
インテークの中も覗けると判断し、ゴチャメカを仕込んでありますが、これまた全く見えなくなりました。
まあ、模型製作において、そんな見えないトコロにもこだわるのが漢ってもんです。(笑)
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こういったアングルのスピナーもカッコイイっすね。
このイエローとブラックのデカールを貼るのに、実は大失敗して、2か所ほど切れてしまったのですが、なんとか上手いコトごまかせました。
因みに、デカールを貼って乾燥後に、全体にツヤありクリアーを塗布し、最終的にコンパウンドで磨きました。
あまりテカテカにし過ぎるのは好みではないので、磨きレベルの抑えどころが難しかったです。
イメージ 18

完成品は、タミヤ製の1/24カーモデル用の透明アクリルケースに収納しています。
私ヘビースモーカーですので、そのままの展示ではヤニだらけになっちゃいますので、今回のような完成品には必須です。
どっちの形態で飾るか悩みましたが、今のところは「走行モード」にしています。
イメージ 19

そして、問題の展示場所はコチラ。
というかもう室内は飾れる場所の確保がムズカシイ状態です。
とりあえず「戦場まんがコーナー」しかいまのところ空いてないので、とりあえずココに設置しています。
まあ、その上段が「ブレードランナーコーナー」なので、そんなに違和感はありませんかね。
とにかくいまは、無事に完成した喜びを嚙み締めつつ、事あるごとに眺めております。
イメージ 20




いや〜。3年てちょっとかかりすぎましたかね。(笑)
でもまあ、予告していた「2019年までに完成させる」にラクラク間に合いましたし、巷で話題の「ブレードランナー2049」の公開にも間に合いましたからOKですね。

いまはとにかくやり遂げた感が強いので、いましばらくは次の模型製作の計画を練るコトに集中しそうです。

すでに積まれた「戦場まんが系飛行機」を作るか?もしくは、まだフジミの「デッカードセダン」更には「ポリスカー」もありますので、そっちを始める手もありますね。

ま、次回作としては、まずサクッと作れるものにしたいですね。
6月には「盆栽プラモデル-肆-」が出ますんで、まずはその辺りからでしょうか。

今回、1/24フジミスピナーを完成させてみて、あらためて模型趣味の面白さを実感しました。
幼少期から始めたプラモデルが、50歳になっても続くとは思っても見ませんでしたが、老眼鏡もあるし、とにかく一生涯の趣味としたいですね。
そんな趣味を続けられる人生は、とても充実して楽しいモノです。
つくづく「趣味の大切さ」を知った模型製作でありました。









さて、それでは、今週はこの辺で。



大物が終わり、紹介するモノがあまりないので、しばらく更新ないかもしれませんが、いつもの挨拶でお別れ。



みれでは、そなさん、らた、まいしゅう!サンキュー、サンギュウ〜!
こなさん、みんばんは。

今宵は「フジミスピナー製作記録-12」ですよ。
おそらく最大の山場、スピナーブルーの塗装です。
先週のGW中に、予定していた製作工程はすべてクリア出来ました。
さてどこまで進んだのか。
順を追って進捗状況を見ていきましょう。

まずは、車体上下の接着固定からです。
今回、私的な進め方としては、スピナーブルーの塗装後には組み立てしない、というか出来ないという制約がありましたので、後輪をはめた状態で、上下のボディーを接着しました。
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何故かというと、ボディー前輪側面のこの部分の隙間をヤスリで成形する必要が生じるからです。
なので、最初に上下のボディーを接着後、番手を変えつつこの部分をキレイにヤスリ掛けしました。
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コチラはこれまでに組み上げておいたパトランプパーツです。
エッチングパーツの基部を使用しているので、0.3㎜のプラ板でサンドイッチし、スケールに見合った厚みを確保しました。
1か所だけ白い部分は、0.4㎜の透明プラ板をはめ込んでいます。
このパトランプが完成したので、事前に組み上げるべきパーツの製作はほぼ終了です。
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で、いよいよ塗装工程に移行するわけなのですが、その下ごしらえにけっこう時間を要します。
そうです、全体のマスキング作業です。
コレをやらずして塗装は出来ません。
今回は通常のマスキングテープと、タミヤの曲線用マスキングテープ12㎜を併用し、細かい部分までマスキングしました。
所要時間は2時間ほどですね。
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今回は調色したスピナーブルーで全体を塗装する為、コンプレッサーなんぞ持っていない私は新兵器を導入。それがガイアノーツの「イージーペインター」です。
扱いやすさと、粒子が一般のスプレー塗料より細かいというトコロがポイントです。
塗料も奮発して発色の良いガイアカラーを初めて使うコトにしました。
とりあえず8色用意しましたので、これで私なりの「スピナーブルー」を作ります。
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「スピナーブルー」は、正直言って、ガンダムやエイリアンなどの彩色と同様、人の数だけ色があるというほどに自由度が高いです。というかムズカシイ。
もちろん、特撮用のヒーロースピナーや、撮影用の1/1実車スピナーのスチール写真がネットでも拾えるわけですが、そのどれもが色味が異なるんですね。
なので、色々と試しつつ悩んだ挙句、このような「スピナーブルー」が完成しました。
色はあくまで個人の好みなので、好き嫌いが分かれると思われますが、自分的なイメージはこんな感じです。
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で、もう本体から一気に塗装しちゃいました。
ずっとタミヤしか使っていない私には、ガイアカラーの発色の鮮やかさが新鮮です。
イージーペインターの使い勝手も良好です。
本当に粒子が細かいので、思っていた以上にキレイな塗装が出来ます。
晴れた暑い日の夕方から始めたのですが、塗料の乾きも早いし、なかなかイイですね。
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その他のパーツもイキオイだけで一気に塗装を済ませました。
今回の元キットが、塗装済み版でしたので、元々塗装されていたブルーが下地に残っている部分もありますが、逆にそれが濃淡になって良かったと思っています。
唯一失敗したのは、調色した塗料の量です。
イージーペインターで塗装するには、元の塗料と薄め液を1:1くらいに薄めるので、少なめな量にしていたのですが、実際に塗装を始めると、思っていた以上に塗料を消費してしまい、ギリギリなんとか足りた感じでした。
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自分的には最大の山場だと考えていたスピナーブルーの塗装が無事に終わりましたので、続いてはシルバー部分の塗り分け作業です。
ココはタミヤアクリルカラーのチタンシルバーを筆塗りしています。
この後最終的にはクリアーでコーティングしますので、多少の筆ムラは無問題です。
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後部のノズルその他、シルバーの部分をすべて塗り分けました。
と、ココまでの作業が、GW中の作業目標だったのです。
とにかく無事にクリアー出来たので、一安心ですね。
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塗装工程が予定よりも早く進行出来ましたので、イキオイに乗ってそのままデカールの貼り付け作業に取り掛かります。
今回使用するデカールは、まっき〜さんのマゴノテプロダクツ製のフジミスピナー専用デカールです。
運よく再版されたときに、速攻で確保しておいたものです。
指示書をみながら、マークセッターと綿棒を駆使しつつ、1つ1つ丁寧に貼っていきます。
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おお〜っ。かなりスピナーらしくなってきましたねぇ。
発色もイイし、キットに付属のデカールより考証されたよりホンモノに近いデザインですので、フジミスピナーには無くてはならないデカールです。
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お馴染みの車体番号「44」を貼ったときは、ちょっと感無量でした。
ココまで永かったな〜。
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このデカールには、いわゆるミニチュアの最高峰「ヒーロースピナー」と1/1の「実車スピナー」の両方用が付属しています。
厳密には貼る位置や方向も異なったりするのですが、私のスピナーの場合は、単純に双方のイイとこ取りをすることにしました。
要するに自分がカッコイイッって思える方を採用する方式ですね。
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貼れば貼るほどにスピナーらしくなってゆく様は、やはり嬉しいものです。
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ドアサイドの特徴的な漢字デカールが効いてますな。
その横の空間には、最終的に極少スピナーエンブレムを取り付けますよ。
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いよいよデカールの貼り付け作業もほぼ終了。
キャノピーの部分だけは最終的に貼りますので、ここまでに貼れるデカールはすべて貼りました。
と、ココまでが先週の日曜日までの作業です。
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で、本来の予定では、今週の土日で全体にツヤありクリアーを吹くはずだったのですが、週末の予報が土日共に雨だと知り、平日は基本的に趣味の作業をしない私が、寝る時間をちょっとだけ割いて、昨日の夜半に急遽クリアー塗装を敢行しました。
このチャンスを逃すと、しばらく曇りか雨の予報が続いていたので、塗装のタイミングを逃すと判断したからです。
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とりあえず昨夜1回目のクリヤーを吹き、先ほど2回目のクリヤーを吹きました。
カーモデラーではないので、表面の研ぎ出しまでは行いませんが、やはりデカールの保護の意味と、スピナーブルーのピカピカなイメージを出すべく、2度吹きしています。
イメージ 19

その他、各種ライトの部分のクリヤーホワイトと、キャノピーの一部のスモークなんかの塗装も終わらせましたので、いちおうスプレーでの塗装工程はすべて終了したハズです。
この後はマスキングをすべて外し、いよいよ最終的な組み立て工程へ移行します。
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ここまででフジミスピナー全作業の90%は終了しましたね。
恐らくですが、マスキングを剥がした後に、塗り分けの不具合の修正があります。
また、筆塗りすべき箇所もいくつかあります。
取り付けるパーツはほぼすべて完成していますので、それらを取り付けて最終的な組み立て作業を行います。
キャノピー部分のデカールを貼って、素の状態が完成したら、いよいよ最終工程の墨入れとドライブラシ作業が待っています。なんとも楽しみですね。

永かったフジミスピナー制作も、いよいよ最終局面に差し掛かりました。
おそらくこの製作記の次回は、もう完成した姿をお見せすることになるでしょう。

明日は医者通いの日なので、残念ながら作業時間があまり取れません。
かといって明後日日曜日の数時間ではおそらく完成しませんね。
完成は早くて来週でしょうか。
もちろんあくまで趣味の世界ですので、最後まで焦らずじっくり取り組みますので、完成までいましばらくお待ちください。
無事に完成しましたら、ちゃんと記事にいたします。








さて、では今週はこの辺で。



みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。
こなさん、みんばんは。

桜が散ると同時に、春を超えちゃって初夏の暑さになっちゃいましたね。
正直こういった急激な温度差は勘弁願いたいです。
だってついこの間まで寒かったじゃあないですか、我が家まだヒーターしまってません。
コタツだって出たまんまなのに、世の中に半袖のヒトがいるって、異常事態ですよ。
そりゃあ寒いよりは暑い方が、服装が身軽でイイんですけどね。
何事も極端なのはいけませんや。旦那。






さて、そんな今宵は、大きくつまづいてしまい頓挫していた、フジミスピナーの進捗です。
まずはキットのクリヤーパーツをご覧ください。
クリヤーレッドです。
今更ながら、このパーツを見てギョッとしました。
あのね。スピナーのパトライトは赤と青だけじゃあないのです。
左下の円筒形のヤツはクリヤーイエロー、パトランプ2つはクリヤーオレンジなの!!!
パーツを眺めながらしばらくの間途方に暮れてしまいました…。
イメージ 1

で、いろいろと悩んだ挙句、私は決意しました。
その決意の表れが下の写真。
①クレオスのMr.型取りブロック
②パジコのクリアシリコーン型取り剤
③タミヤ透明エポキシ樹脂
④デジタルスケール
⑤型取用油粘土(結局未使用)
⑥スポイト
⑦紙コップ
以上になります。
ええ、ええ、やりますよ。トコトン。
やりゃあいいんでしょ。やりゃあ。(笑)
イメージ 2

まずはクレオスのMr.型取りブロックで土手を作ります。
あっしがまだ若い頃は、レゴで代用したもんですが、いまはこんなの売ってるんですな。
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コイツラが納得いかないパーツ3個。フジミさん、たのんますよぉ〜。(泣)
プラバンに両面テープを貼って固定します。
イメージ 4

そんでもって、それをブロックの底に固定。
イメージ 5

そこにパジコのクリアシリコーン型取り剤をイッキ梶原と流し込みます。
今回、シリコンは透明でなくても良かったのですが、必要量が少なかったのでコレにしました。
2液タイプはそれぞれの比率がシビアなので、紙コップに入れて、デジタルスケールデちゃんと測ってから混ぜ混ぜしましたよ。
当然かなり気泡が入りますが、たぶん成型には影響ないでしょ。
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完全硬化を待って、無事に型が取れました。
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ここで、しばし考え込む私。
パーツの裏面を型取りすべきか否か?
え〜い、悩んでる間にやっちまえ!
(バーニアパーツは位置を固定するために、置いて瞬着で接着してみました。)
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もはやイキオイだけで作業する私。
今一度、透明シリコンを流し込みます。
イメージ 9

で、こうなりました。
位置決め用のバーニヤは全部取れました。瞬着での固定ではダメなんですね。(泣)
まあ、とりあえず型は取れたから良しとします。
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そんでもって、タミヤの透明エポキシに、エナメルカラーのクリアーイエローを混ぜて型に流し込み、更にクリヤーオレンジを混ぜて流し込み、48時間以上待ちます。
で、1回目は案の定失敗しました。(泣)
透明エポキシでの注型は、レジンのようにはいかないんですね。
固まるのがおそろしくゆっくりなんで、細部が全滅。穴まで開いてますよ。(大泣)
イメージ 11

で、またしばし考え、結局、型の片面だけに注型することにしました。
後加工がメンドクサイですが、これならまず失敗しないはず。
スポイトで気泡が出来るだけ入らないように注型し、完成したのがコチラ。
まあ、キレイ!
バリは後から削ればイイッんです。
イメージ 12

で、このパーツはスピナーのどの部分なのかといいますと、ズバリココ!
イメージ 13

まだ、パーツが未処理なので、台座にフィットしてませんが、イイ雰囲気です。
ココがクリヤーレッドなのは、どうしても耐えられませんでしたので、思い切ってやってみて良かったですね。
というか、自作する以外に方法がないんですよね。残念ながら。
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全体で見てもとても目立つ部分ですので、コレをやるかやらないかでは大きく印象が変わってくると思います。
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エッチングパーツのパトランプ基部も制作しました。黒い部分です。
エッチングパーツだけでは厚みがなくペラペラなので、0.3㎜のプラ板で、スケールに合った厚みを再現しました。
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これからパトランプを付けていくわけですが、自作したオレンジのモノは、結局ムクになってしまったので、キットに付属の透明クリヤーの予備にクリヤーオレンジを塗装したモノの方を使うかもしれません。というかそちらを使わないと、他の使えるクリヤーパーツと見かけが変わってしまうんですよね。
イメージ 17

その他、まっき〜さんのブログで知った、実物スピナーのタイヤカバー写真にインスパイアされて、あまりにも細かいのですが、カバーランプ内のデティールを自作デカールで再現出来ないか思案中です。
とりあえずデカールは出来たのですが、上手くいくかは貼ってみないとわかりませんね。
イメージ 18

シリコンを使った型取り作業は十数年ぶりでしょうか。
正直なところ、えらく高価なクリヤーパーツになっちゃいましたが、結果オーライで良しとしましょう。
フジミスピナーに関しては、せっかくここまで引っ張ってきましたので、自分なりに出来る限りのコトはしたいと思っています。
とりあえずはまた先へ進めそうです。


といいつつ、今は別の模型を作ってます。
1/144の飛行機です。
今回の型取りの硬化時間の合間に進めていたのですが、そちらが中途半端になるので、今週はそれを完成させちゃうつもり。
流れ的には自作カスタム「松本零士 戦場まんがコレクション」って感じの機体です。
とにかく作るのが楽しいので、一気に作業しちゃいます。
無事に完成したら記事にしますね。






それでは、今週はこの辺で。




みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。
こなさん、みんばんは。

うちの近所の公園でも、ようやく桜が5つ以上開花し、開花宣言だなあと思っていたら、
今日の関東は寒の戻りで寒いです…。
いくら三寒四温とはいえ、日に10℃も気温が違うのはキツイですよ。
明日も寒いようですが、この辺りで温度差はご容赦願いたいものです。






さ〜て、そんな今宵は、みなさんお待ちかね?
「フジミスピナー製作記録-10 フィギュアの塗装」ですよ。
いよいよ製作記事も10回目を迎えましたが、ようやくフィギュアの塗装も終わりました。
まずは大まかに色分けを塗装をして、映画のスチール写真を参考にしながら、チマチマと墨入れし、要所要所にハイライトを入れました。
まあ、1/24なりの細かな塗装が完了した感じですが、フルスクラッチしたフィギュアなので、こうやって塗装が完了すると、ちょっと嬉しい感じがします。
イメージ 1

デッカードのポイントは、やっぱりヌードルの器でしょうか。(笑)
本来はオレンジ系のクリアガラスみたいなんですが、そこはまあ雰囲気で。
一番苦労したのは、特徴的なネクタイの柄ですね。
まあ、あまりに細かいので、なんとなくの雰囲気を追及しました。
全体にツヤ消しクリアーを吹いて落ち着かせ、とりあえずこんな感じです。
イメージ 2

ガフはやはりヘッドセットがポイントです。
部分的に金属っぽいシルバーを入れてみました。
ヒゲを描き込んだら、一気にガフらしくなりましたよ。
洋服の色は、デッカードとちょっとだけ異なるブラウンにしたつもりです。
ガフは造形を何度もやり直したので、デッカードより思い入れがあるかな。
イメージ 3

フィギュアの塗装完成のイキオイに乗って、中断していたコクピットの内装も、一気に塗っちゃいました。
完成後はシートでほとんど、というか全く見えない背面の流用パーツのゴチャメカも、ちゃんとハイライトを入れました。
エッチングパーツの細かいボタン類は、出来るだけカラフルになるようにクリアカラーを面相筆でチマチマ塗りましたですよ。
イメージ 4

前面の辺りは出来るだけ小奇麗な感じに見えるように再調整。
本来光っている部分は、絵を描くようにグラデーションを付け、ごまかしてます。
まあ、電飾出来るスキルがないので、こういった処理も止む無しです。
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裏側のゴチャメカも墨入れとハイライトでそれらしく仕上げました。
あまり見えないトコロでも気を使いたい年頃なんですよね。
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そんなわけで、内装の塗装も完成しましたので、さっそくフィギュアをコクピットに搭乗させてみましょうかね。
う〜ん、なんだか感無量です。
作業を中断していた期間が永かっただけに、ようやく一区切りついた感じがします。
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デッカードは、このように完成後もほとんど全身が見えるのです。
なので、器の中のヌードルとか、割りばしのデティールにもこだわりました。
フィギュアがハリソン・フォードに似ているかどうかは微妙ですが、とりあえずデッカードには見えるんじゃあないかなと。
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ガフは、実際にセッティングすると、下半身はほぼ隠れちゃいます。
ベルトやポケットのデティールにはけっこう凝ったんですが、最初から見えなくなるコトはわかっていました。それでもこだわるのが漢ってヤツなんですな。
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フィギュアサイズが若干大きいような気がしていたんですが、こうやって収めてみれば、まずまずの収まり具合なんじゃあないかと。
背面上部から突き出している小型モニターと計器類も、すでに接着してありますよ。
イメージ 10

このアングルからみると、けっこうメカが詰まってる感じで、良く見えますね。
ここら辺の細かさは、やはりエッチングパーツのおかげです。
写真的にはウドンに一番ピントが合ってるようですけど。(笑)
イメージ 11

この操縦桿モニターには、強力わかもとのゲイシャガールの画像を埋め込んでいるのですが、細かすぎて言われないとわかりませんですね。
この操縦桿に手がくっついている位置調整は何度もやり直しました。
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ガルウイングオープンのドア越しには、こんな感じで側面が見えてきます。
フィギュアの下部の造形が不自然な形状になってしまうのは、収まり優先だったのでしかたないトコロです。
まあ、そんなには気にならないかな。
イメージ 13

ガフの方が操縦桿がある分、収まりの調整がシビアでしたね。
下半身はぺらっぺらなんですよ。(笑)
イメージ 14

でも、まずまずの収まり具合だったので良かったです。
1/24フィギュアのフルスクラッチは初めてでしたので、いろいろと苦労した分、思い入れがありますね。
何気なく開いているガルウイングも、そういえばけっこう工作に苦労したんだっけ。
イメージ 15

ガフの帽子もちゃんと塗装しましたよ。
本来の帽子の置き位置は、もうちょっとシート寄りみたいなのですが、まあ、コレはコレでいいかなと思ってます。
イメージ 16

いつものように、手でキ〜ンという感じで飛ばして遊んでみました。(笑)
おっ。このアングルから見ると、けっこうそれっぽくなってるかも。
イメージ 17

模型製作は、こうやってたまにいろんなアングルから見ることも必要ですね。
まあ、ホントはキ〜ンて遊んでるトコロの写真なんですけどね。(笑)
イメージ 18

最終的にはこのようにキャノピーが付くので、結局はそんなにハッキリとコクピットの中がのぞけるわけではないのです。
まあ、せっかくなので、出来るだけ透明パーツをコンパウンドで磨き込もうかと思ってます。
イメージ 19

コクピット内装とフィギュアがほぼ同時に完成し、作業的にちょうどイイ区切りが出来たようです。
この先はいよいよパトランプなどの細かい外装パーツの製作を行います。
パトランプはもちろん光らないので、ランプの中のクルクル回るパーツくらいは仕込みたいと考えていますが、果たしてそこまで必要なのか?と思ったり…。
でも、やっぱりここまで来たのですから、細かいトコロもトコトン作り込む覚悟ですよ。
今回の作業の区切りで、この先の作業が楽しみになってきました。
やっぱり模型製作も「ノリ」が肝心ですな。
気持ちがノラないと、作業も進みませんし、イイ結果も生まないように思います。
イメージ 20



スピナー制作の途中に、1/144の戦闘機制作をはさんだのが大正解でした。
殊にコクピットの塗装は、細かくてシンドイなと感じていたものが、さらに細かい作業をすることで、気持ち的にラクに進められました。
コクピットとフィギュアは製作上一番の山場かと思っていたので、なんとか一山超えた感じです。
ココまでで、ようやく作業全体の50%くらいには達したような気がしています。
いましばらく、このイキオイに乗って、引き続きスピナーを進められそうです。





いまも関東は雨が降っています。
予報ではみぞれになるかもしれないというほど寒いです。
明日も寒いみたいですが、雨さえ止めば、午前中は恒例の森の散歩へ出掛けます。
夜は家族で息子の高校卒業のお祝いをします。
息子はたまに作業をしている私の部屋を覗きに来て、「おっ、やってるね。がんばれ。」などと励ましてくれます。
趣味を頑張るというのも不思議な感じですが、息子の励ましを聞くと、なんとか完成にこぎつけたいと思える今日この頃です。







さて、では、今週はこの辺で。




みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。

こなさん、みんばんは。

実は今週から仕事場が移動し、慣れない路線での通勤を余儀なくされてます。
会社が変わったのではなく、職場自体が引っ越ししたんですが、その場所が都内ではない関東の僻地で、通勤がたいそう不便になってしまいました。
関東では有名な、風が吹くと止まる路線(笑)なので、いきなり移動初日から運行停止のアクシデントに巻き込まれ、迂回経路での振替乗車で、家まで3時間近くかかりました。(泣)
仕事場はより広く、使いやすくなったのですが、毎回これまで以上の通勤ラッシュにもまれることもあり、早くも一週間でグロッキーです。
とは言っても、仕事があるからこのような趣味事も出来るわけでありますので、家族の為にも新たな気持ちで頑張っている次第です。





さて、そんな今宵も、珍しく順調に作業が進んでいる「フジミスピナー」の進捗です。
先週までの進行写真と比べると、まちがい探し程度の見た目の変化なのですが、それでもじわじわと確実に進んでいますよ。
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作っている途中で、突然気になるトコロが出てきたりします。
今回は、ガルウイングドアの内側があまりにのっぺりしているコトが気になってしまい、急遽デティールを追加することにしました。
大活躍のジャンクパーツの中からそれらしいパーツを選び、まずはそのパーツに合わせて内側をくり抜いた状態です。
イメージ 2

そこに、このようなパーツをはめ込んでみましたよ。
イメージとしては、ここら辺にドアを開ける為に手を引っ掛ける何かがあったほうがリアルかなって感じです。
ここまでピッタリにパーツがはまる開口をするのに、けっこう時間がかかっちゃいました。
イメージ 3

で、内装色を塗装したらこんな感じになりました。
情報量が一気に増えて、自分的には納得出来る作業でしたね。
製作上、こういった寄り道もある程度は必要なようです。
イメージ 4

ジャンクパーツの開口部分がちょうどイイ位置にきましたね。
作業の甲斐がありました。
イメージ 5

シートの塗装と墨入れ、ドライブラシ作業も終了。
コレはBrokenHerosさんのレジン製のモノです。
こういったキット専用のデティールアップパーツの存在は嬉しいですな。
イメージ 6

上からぶら下がっているモニターパーツも地道に塗り始めました。
まだ途中ですが、本来光っているトコロを筆塗りのグラデーションで表現するのが今回の作業のポイントです。なかなかムズカシイですね。
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モニターも同じくブルー系のグラデーションを地道に筆塗り。
モニター部分はシールなので、輪郭を入れてみました。
極少トランシーバーはこれから塗りますよ。
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ガフの操縦桿のこの部分はイエロー系で光っているので、とりあえずイエロー系のグラデーションを彩色。
ちょっと太くなっちゃったので、これから調整してもっとシャープなラインに見えるようにしますね。
イメージ 9

デッカード側の内装も一部塗装しました。
コチラはオレンジ系に光っているイメージです。
イメージ 10

ガルウイング内側のエッチングパーツにホワイトで墨入れ。
モールドが繊細なので、墨入れするだけでもデティールが引き立ちます。
イメージ 11

反対側にも墨入れ。
ココは後から色を入れるつもり。
イメージ 12

内装背面のゴチャメカには、まずツヤ消しブラックでウォッシング気味に墨入れしました。
影が強調され、より立体感が出ます。
この後明るいグレー系でハイライトを入れていきます。
中央のパネル系部分が最も細かい塗り分けが必要な部分。
とりあえずはホワイトで墨入れしておき、この後部分的にクリアーカラーをのせていきます。
イメージ 13

だんだんコクピットらしくなってきましたね。
こういった細かい塗り分けは、焦らずに確実に、地道に進めていくしかありません。
スピナー模型的にはけっこうな重要部分なので、この後も時間をかけて塗り分けしますよ。
イメージ 14

この天井開口部分に、ガフの帽子を収めることにしたので、コチラのデティールを一部交換しました。
こういった変更も止む無しなトコロですな。
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手前の部分も地道に色分け作業。
右側の青白く光っている大きなパネルがけっこうポイントなので、グラデーションはもうちょっと調整が必要ですね。
背面のゴチャメカはこのようにほとんど見えなくなります。(笑)
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いまのところは面相筆塗り大会なのですが、塗れば塗るほど密度感が増していくので、作業をしている実感があります。
とにかく絵を描くような塗装なので、粗密感と配色には気を使いたいトコロですね。
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うどんの器とか塗るの楽しみです。(笑)
内装が一通り終わったら、次の工程的にはフィギュアの彩色を行います。
といっても内装にはもう少し時間がかかりそうですが。
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ドアの外装パーツもくっつけてみました。
だんだんスピナーっぽくなってきたようですね。
ここまでの作業で、ようやく完成までの50%は超えたかな?って感じでしょうか。
完成までの作業工程はなんとなく掴めてきました。
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毎週作業を終えると、このような感じでボックスに収納しています。
出しっぱなしで眺めつつテンションを維持する方法もありますが、それだとどうしても細かいところにホコリがついちゃうので、しまわざるを得ないんですね。
毎週箱を開けるのが楽しみでもありますよ。
新鮮な気持ちで作業開始出来ますからね。
イメージ 20



今週はフジミスピナー制作作業を中断し、明日は「松本零士 戦場まんがコレクション2」を何機か組み立てるつもり。
箱買いでとりあえず全8種類が揃いました。
ラインナップの中に、どうしても複数欲しい機体があったので、ヤフオクで単品買いしたりしてます。
1/144なのでかなり細かいキットなのですが、作業的にはサクッと出来る範囲なので、スピナー制作の箸休めにはちょうど良さそうです。



ここんところちょっと仕事のストレスが溜まり気味なので、趣味の充実はありがたいコトですね。
プラモデル製作って基本地味ですが、自分的には何よりのストレス解消みたいです。
仕事以外でやりがいがある趣味を持つっていうのは大切ですね。







さて、では、今週はこの辺で。



みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。

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