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こなさん、みんばんは。
今年の夏は、暑かったり涼しかったり、よくわからんですな。
今週の関東は、例年に比べて格段に涼しかったような気がします。
それでもちゃんとセミが鳴いてたりしますが、数が少ないように思いますよ。
子供たちが大きくなってから、盆踊りもお祭りも、花火も海もプールも縁がなくなっちゃたので、せめてセミだけは夏らしく鳴いてほしいものです。
はてさて、そんな今宵は「PLATZ. 1/12 THE BONSAI Plastic Model Kit -肆-」です。
異色の盆栽プラモデルキットも、気が付けばもう第4弾ですよ。
なんか知らんうちに「日本おもちゃ大賞2017」とか受賞してるみたいです。
ハイターゲット・トイ部門の優秀賞なので、やはりユーザーは高齢者が多いのでしょう。
いつものようにランナーのパーツを確認。
日本独自の引き算の美学、ミニマリズムを感じさせるほどの最小限のパーツ数。
もう、このランナー状態だけでも作品になってますね。
植栽パーツも相変わらずステキ。しびれるぅ。あこがれるぅ。
まんが風イラストの設計図も健在。
確かにわかりやすいんだけど、自分的にはどちらかというとデザイン的にステキな設計図に
してほしいような気がします。
裏面には盆栽のうんちくが掲載されており、ひじょうに興味をそそりますよ。
自分は様々な書物で盆栽の勉強をしましたが、ビギナーには嬉しい情報だと思います。
さて、さっそくパーツをランナーから切り出します。
全パーツでこれだけ。これだけですよ。
なんと潔いキットなのでしょうか。
従って、組み立ても超カンタン。10分もかかりません。
この盆栽プラモデルは、基本的に塗装を楽しむものだと思いますね。
なので、いつものように塗装にはじっくり時間をかけます。
といっても数時間あれば塗装も完了しちゃいますが、作業に没頭出来るので、あっという間に感じますね。
というわけで、塗装するとこんな感じになりますよ。
いつものようにシーナリーパウダーなんぞも駆使し、出来るだけ自然な感じに仕上げます。
自分なりの盆栽塗装パターンが出来てきたので、いままでの3種類と大きな仕上がりの差はないかと思います。
では、いつものように1/12の畳に置いて、じっくりと鑑賞しましょうかね。
やはり盆栽には、日本独自の畳の上が似合います。
この盆栽プラモデルは、シリーズを追うごとに盆栽としてのバランスがひじょうに良くなっているように感じます。
シリーズ壱は自分なりに再構成する余地がありましたが、この肆に至っては、もうキットのままの状態でも、十分イイ感じのバランスです。
まあ、自分的には、いぢる余地が欲しいところですが、ミニチュア盆栽コレクションという面から見れば、コレはコレで良いかと。
大宮の盆栽美術館へ行ってから、ずっと盆栽プラモデルが作りたかったので、今回は丁度良いタイミングでの発売でした。
うん、うん、イイんじゃあないかな。
やはり手に持つと、その小ささを実感しますね。
コレクション性を考えると、1/12は丁度良い大きさです。
そして、いつものように別途中古で買い求めておいた、完成品版のケースを流用します。
このケースは大きさが絶妙で、1/12の盆栽がホントに引き立ちますね。
自分は喫煙者なので、本来はこういったケースが必須です。
ケース越しに眺める感じがまたイイんですよ。
これまでの壱弐参肆の4種類を並べてみました。
う〜ん、どれも甲乙付け難い完成度じゃあないですか。
敢えて一番のお気に入りを選ぶなら、「参」かな?
壱をカスタムしたモノがあるので、盆栽プラモデルの完成品としては5つ揃いました。
あえていうなら、どれもヴォリューム感が同じなので、スペシャルキットとしてもっと大型のモノや、複雑なジン・シャリを再現した繊細モールド版なんかを出してほしいですね。
プラッツさん、いかがなものでしょうか。
もちろん基本的にはどれもお気に入りなので、自分のメインコクピットであるパソコン周辺にはべらしてますよ。
人工物でも、やはり盆栽があると、心が和みますからねぇ。
今回も、とても良いキットでした。早く「伍」が出ないかな〜。
いまは、とあるガレージキットを制作中なのですが、やはりムズカシイです。
塗装工程に入っているのですが、思い通りに塗れないと、やはり自分の技術の足りなさを実感してしまいますね。
これまでは、ごまかしごまかし製作していましたが、あえて挑戦したキットなので、かなりの試行錯誤をしないと完成までこぎつけられなそうなほどです。
とはいってもあくまで趣味の製作ですから、自分が納得出来るまでいぢり倒しますよ。ええ。
いまの自分の技術で、やれるだけのことはやってみます。
今回のガレージキットに関しては、頭の中でシミュレーションを繰り返すより、とにかく実際に手を動かしてみることの方が大切なようです。
いままで使っていない種類の塗料も揃えてみたので、いろいろと試しながら、かつ確実に進めたいと思います。
来週はもうお盆ですね。
例年は家族旅行が恒例だったのですが、今年はとうとう家族4人のスケジュールが合わず、旅行はなくなってしまいました…。
なんだか寂しいコトですが、自分自身を振り返ってみると、もう高校生になってからは家族旅行に行かなかったので、今年は年老いた両親のいる実家を訪ね、せめて親孝行でもしてこようかなと思っています。
まあ、考えようによっては、趣味の作業時間がまとまって取れるし、イイ方に考えるとしましょう。
明日も午前中は森へ散歩に出掛けます。
そして、夏季限定で毎週土or日曜日のお昼は、「タイカレー」を作って食べるコトにしてます。
材料は鶏肉と細切りの竹の子。それをライムリーフで炒めて、ココナッツミルクを加えます。
煮立ったトコロにタイカレー用のペーストを加え、最後にナンプラーで味を調えます。
数年前から始めた夏季限定のお昼のメニューで、6月〜9月いっぱいまでの毎週土or日曜日のお昼はコレに決めてます。
やはり暑い夏を乗り切るには、週一回の辛いカレーに限りますね。
さて、では今週はこの辺で。
みれではそなさん。らた、まいしゅう。
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THE BONSAI
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こなさん、みんばんは。
GWはいかがお過ごしでしょうか。
私は、5月3日(水)には、毎年の恒例行事としております亡くなった高校時代の友人の墓参りへ親友たちと出掛け、そのあと16:00くらいから飲んでました。
年に1回しか会わなくとも、会えば気分は高校生です。若返りの会みたいなものでしょうか。
で、その夜にそのまま実家へ押し掛け、翌4日(木)は朝から今年80歳になる父を連れて、大宮へ繰り出しました。
ここ数年、「父と出掛けるシリーズ」と称して、色々なトコロへ連れ出し、高齢な父の脳を活性化する企画を実行しています。今回で第11弾です。
これまでには、浅草、柴又、江戸東京博物館、上野トーハク、巣鴨、下町七福神めぐりなどなど、無趣味な父でもなんとか楽しめそうな場所をチョイスしては連れ出しています。
今回の目的地は「さいたま市大宮盆栽美術館」です。
父は全く盆栽には興味がないので、私の趣味色が強い場所ですな。
せっかくのGWなので、ちょっとだけ遠出をしてみたわけです。
こちらがJR宇都宮線の「土呂駅」です。
大宮まで京浜東北線を使い、そこから1駅となりです。
私は最近知ったのですが、大宮って盆栽の町なのですね。
駅前にそびえ立っている巨大な盆栽風の植栽。
なんかイイっすよね。こういうの。
駅から徒歩5分ほどで、「さいたま市大宮盆栽美術館」に到着しました。
なかなか趣のある外観ですね。
まじまじとホンモノの盆栽を鑑賞するのは初めてなので、かなり楽しみです。
さすがGWだけあって、予想以上の混雑でした。
ご老人だけでなく、カップルや親子連れもけっこう見かけました。
実はこの美術館、なかのほとんどが撮影禁止なんですよ。
和室を模した室内展示と、キレイな庭園内に40〜50点ほどの盆栽が季節ごとに入れ替えられて展示されているのですが、撮影可能なのはそのうちの約10点ほどのみ。
そんななかから、自分的に気に入った盆栽だけ紹介します。
コレは紅葉ですね。
コチラは松です。
当たり前ですが、自分が思っていたよりも、ホンモノの盆栽は大きいです。
樹齢100年以上のモノも多くあり、歴史を感じます。
盆栽にはちゃんと正面という概念がありますので、出来るだけ真正面から撮影しました。
ジンシャリ芸に秀でた逸品。
ジンとは、枝が枯れて白くなった部分を指し、シャリとは幹が枯れて白くなった部分です。
枯れた部分の皮を人為的に剥がして、削り出して、独特な風合いを作り出すわけですが、なかの葉脈が生きているので、ちゃんと葉は生えているわけです。
このジンシャリの木肌の風合いが、たまらなく好きです。
父は幹や枝が枯れているのに、葉が美しく生えているコトに盛んに関心しておりました。
以前紹介したプラモデルの盆栽でも、このジンシャリの部分をいかに魅せるかに苦労しましたね。実物は思っていた以上に白いんですね。
器の質感とかも、かなり勉強になりました。
百聞は一見に如かず、やはりホンモノを見てみないと、リアリティは追及出来ません。
また盆栽のプラモデルが作りたくなってきましたよ。
という感じで、父とのんびりとした午前中を過ごし、気が付けばもうお昼です。
館内にも軽く食事が出来るコーナーがあるのですが、今回はスルー。
周辺を歩いて発見したお寿司屋さんで、ちらしを食べましたよ。
いまでは珍しいクジラのベーコンが乗っかっていて、ちょっと嬉しかったです。
先週までは、大宮駅周辺で、「盆栽祭り」が開催されていたそうです。
今回は父の体調も考えて、お昼の後に早々に帰路に着きました。
今回の戦利品がコチラです。
ガイドブックに記念帖、バインダーと手ぬぐいを購入しましたよ。
パンフレットの日本語版。
やっぱりカッコイイ英語版のパンフレット。
記念帖には、撮影不可だったけど気に入った盆栽の写真が多数掲載されています。
コレは今後、イイ資料になりそうですね。
ガイドブックには館内の展示の写真が掲載されています。
この和室と盆栽が創り出す独特な空間は、見ごたえがありました。
4日はそのまま実家でもう1泊し、今朝は近くの温泉へ行ってきました。
父は少しだけ盆栽に興味が持てたようですが、実際にやるまでには至らなさそう。
自分はいずれやってみたいと思いましたね。
樹齢100年モノとか、私1代では完成しないわけでして、何世代にも渡って生きた盆栽を作り上げていくという工程が、物凄く壮大で、漢のロマンを感じましたよ。
本日5月5日(金)は、実は23回目の結婚記念日なんですね。
先ほど家族4人で町へ繰り出し、イタリア料理でお祝いの会をやってきました。
いまは家族4人が揃うコトがなにより幸せを感じます。
5日間のGWのお休みも、今日で折り返し地点を過ぎました。
明日明後日の土日は、いつものように午前中は森へ散歩に出掛け、午後はいよいよ「フジミスピナー」の外装塗装工程を進めます。
実は今日2時間ほど時間が取れたので、最大の難関、自分的「スピナーブルー」の調色と、その塗装工程を密かに進めたのです。
なので、この土日には、更に細かい塗り分け作業が中心となります。
スピナーブルーの塗装工程が、予定より早く進行できたので、上手くいけばデカールまで貼れるかもしれません。
とにかく焦らず、確実に、慎重に作業を進めたいと思っています。
まだまだGWのお休みを満喫しますよ。
では、今週はこの辺で。
みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。
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こなさ〜ん、みんばんは。
関東も桜の開花宣言が出ました。
来週辺りは一気に桜が咲きそうです。
この時期にしては寒いらしく、例年より桜の時期が長く続くらしいので、楽しみです。
さてと、そんな今宵は「PLATZ. 1/12 THE BONSAI Plastic Model Kit -参-」ですよ。
言わずと知れた盆栽のプラモデルシリーズも、もう第三弾ですね。
今回の盆栽は、カタチが変わってますよね。
コレは盆栽用語でいうところの「懸崖(けんがい)」という下がっているトコロが特徴である形状をしております。
相変わらずシンプルなパーツ構成は、日本の引き算の美学「ミニマリズム」すら感じさせるほどです。削ぎ落したらこのパーツ構成になったというわけですな。
この盆栽プラモデル最大の魅力である「植え込まれた針葉」パーツ。
今回は控えめな感じですが、相変わらずイイ味出てますな。
イラスト調の設計図もいつも通りです。
まあ、組み立てには見るまでもないのですが。
とか言ってるうちに素組が完成。
今回は盆栽がのっている台「卓」のパーツがあるので、その分いつもよりは若干時間がかかりました。
どうしても植込みの段差が気になったので、パテ替わりに「黒い瞬間接着剤」を使って埋めてみましたよ。
コレはなかなかイイですよ。ただ、あくまで瞬間接着剤なので、量が多いと白い霜が出まくるので、そこだけ要注意です。
で、小一時間かけて塗装した完成品がコチラになります。
今回もとてもイイ感じになりましたねぇ。自画自賛です。(笑)
1/12ですから、このように手のひらサイズです。
なので塗装作業には、老眼鏡が必須となります。
盆栽と言えば、やはり畳ですな。
このミニ畳は本当に用意しておいて良かったです。
今回の盆栽のベストアングルがこの角度からのようです。
全体のバランスがすごく良く見えるように思います。
盆栽の裏はあまり見せるものではないのですが、何処から見ても抜かりなく塗装してますよ。
ちなみにご覧のような微妙なバランスですので、今回は台座と卓と鉢のすべてを接着してあります。先にすべてを接着してから塗装しましたが、とくに問題はなかったです。
青みがかった焼き物の特徴的な鉢の色を出すのにはけっこう苦労しました。
苦労した甲斐あって、ツヤ具合含めかなり理想的に塗装出来ましたね。
植え込まれた針葉は最小限ですが、その緑が枝のシャリ(樹の芯が露わとなって白骨化した状態)の白とみごとなコントラストを醸し出しています。
そして、いつものように別途用意しておいた、完成品版のクリアケースを流用します。
このミニケースに入ると、更なる特別感が出ますので、私的には必須です。
もともと入っていた完成品の盆栽は、娘にプレゼントすると喜ばれますので、無駄にはなりません。
今回の塗装のポイントは、やはり枝のシャリの部分ですね。
生きている部分との塗り分けがけっこう難しかったですよ。
枝の質感を出すのに、いろいろと通常のプラモデルの塗装方法とは違うオリジナルの塗り方を編み出したんですね。それが出来るようになってから、さらに塗装が楽しくなりました。
これまでに制作した盆栽プラモデル4つ。
シリーズの壱弐参プラス壱の改造モデルがあります。
今回の参で、予定されていたモノはとりあえず出揃ってしまいましたが、今後もこのシリーズは継続していただきたいものです。
この盆栽シリーズは、作っていてホントに楽しいです。
盆栽の勉強をしてから作ると、さらにリアリティが追及出来ますよ。
盆栽に限りませんが、対象のカタチの成り立ちや用語がわかると、それだけで趣味としてより深く楽しむことが出来ますね。
もちろんこの盆栽シリーズは一番のお気に入りですので、わが部屋の一等地に飾っています。
パソコン周辺にはべらして、事あるごとに眺めては和んでおります。
プラッツさん、今後も盆栽プラモデルシリーズを継続してくださいね。
出続ける限り、私は作り続けますから。
ぜひともよろしくお願いします。
先週までに紹介した「松本零士 戦場まんがコレクション2」の影響で、1/144の飛行機のキットを買ったりしてみました。
もちろんあくまで戦場まんが絡みの機体です。
そんなのもイキオイのあるうちに作っておきたいですね。
といいつつも、ちゃんと「フジミスピナー」も進めてます。
いったんコクピットの塗装を置いといて、先週からいよいよフィギュアの塗装を開始しました。
基本塗装は終えたので、今週はよりリアルになるように、細かい塗装を施すつもりです。
どこまでリアルに出来るかわかりませんが、出来るだけ凝った塗装にしたいと思っています。
こちらの進捗も、近々記事にしますのでお楽しみに。
明日も午前中は森へ散歩に出掛けます。
それから本屋さんへ行って、モデルグラフィックスの最新号を買います。
今週末は息子と妻が卒業旅行でいないので、娘と二人きりなんですよ。
なんたってJKですから、親としても気を使います。(笑)
とりあえず食事は私の担当なので、明日はクリームシチューを作るつもり。
料理って意外と好きなんですよ。シチューは娘が好きなんです。
材料はすべて買ってきてあるので、明日は楽しみながら調理したいと思います。
皆さんも、充実した週末をお過ごしくださいね。
では、今週はこの辺で。
みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。
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こなさん、みんばんは。
今日は月末最終土曜日なので出勤してきましたよ。
いいお天気だったので、帰りに久しぶりに秋葉原をぶらついてきました。
たまにはリアル店舗を見るのもいいかなと。
ラジオ会館をはじめ、いろいろと見て回りましたが、これといった収穫はなし。
上野のヤマシロヤまで足をのばして、特設スターウォーズ売り場も見てきましたが、
何も買いませんでした。
収穫はなかったですが、リアルを体験することも大事ですよね。
さて、そんな今宵は、プラッツ製の盆栽プラモデルの弐ですよ。
このプラモも昨年から放置してあったので、戦場まんがを始める前にサクッと作っちゃおうかなと思いまして、一気に作業しちゃいました。
せっかくなので、まずはパッケージをご覧くださいな。
れいによってシンプルなパーツ構成です。
組み立て説明書も前回同様まんがで表現されてます。
いつみてもこの植栽されたパーツはステキでシュールですね。
組み立ては数分で完成しちゃいます。
で、塗装を施したらこうなりました。
1/12なので、面相筆を駆使した筆塗りです。
正直なところ、実は彩色にはけっこう時間がかかっています。
やっぱり盆栽っぽく塗装するのはムズカシイですよ。
今回はとくに幹の部分が太いので、単調にならないようにいろいろ変化を付けました。
土の部分には前回の壱同様に、シーナリーパウダーでの苔表現を入れてあります。
今回は鉢の塗装に凝ってみて、緑がかった焼き物の色にしてあります。
やっぱり盆栽は畳が似合いますね。
ドール用の1/12畳ですが、リアルで気に入っています。
盆栽としてのスタイルのまとまりは、この弐の方が壱よりイイ感じのようです。
あれから盆栽についていろいろと勉強しましたので、見た目のバランスが気になるんですよね。
別途用意した完成品版のケースを、今回も流用してみました。
ケースに入れると高級感が出ますよね。
う〜ん。イイ〜ねッ。
この盆栽プラモデルは作ってて楽しいです。
実は今回、いまいちど壱のキットも同時に作ったんですよ。
盆栽を勉強したら、どうもキットのままの壱の形状が、どうにも気に入らなくなったんですね。
で、自分なりに理想的なバランスに、パーツを切ったり貼ったり曲げたりと、試行錯誤を繰り返しながら、いろいろとやってみました。
元のキットのバランスとは全く異なるパーツ組み換えをおこなったので、幹の部分はエポキシパテで造形してみましたよ。
で、彩色したらこうなりました。
なんかすごくイイ感じ!
自分的にはかなり理想的なバランスの盆栽になりましたね。
明るいグレーっぽい枝は、盆栽用語で「シャリ」「ジン」と言うのですが、コレを塗装で表現してみると、うまいこと生きている枝とのコントラストが出ましたね。
この盆栽プラモは、こういったカスタマイズ出来るトコロが真骨頂なのかもしれませんね。
とにかく盆栽の塗装は楽しくてしかたがない。
今回はかなりノリノリで作業しました。
苔の表現も3つ目の製作なので、塩梅がわかってきましたね。
鉢は高級感のある黒系にしてみました。
背後にピンボケで映っているのがキットの元の状態です。
全体のバランスが大きく変更してあるコトがおわかりいただけるのではないでしょうか。
同じく完成品のケースを流用して収納。
このケースは重宝しますね。
大きさと雰囲気がとてもイイんです。
なんかとっても気に入りましたね。
やっぱり自分なりの手を加えると、思い入れ具合が大幅UPですよ。
1/12サイズって、こんなに小さいのです。
いつものように老眼鏡を駆使しての作業でした。
老眼鏡をかけて盆栽のミニチュアを面相筆で塗装している姿は、かなりジジ臭い感じなのだろうと思いますね。(笑)
これまでに完成した盆栽プラモデルが3つ勢ぞろい。
元旦に紹介した完成品と比べると、キット版の方が、よりリアルな気がしますね。
もちろんこれらは、いま一番のお気に入りなので、パソコン周辺にはべらしていますよ。
キットはさらに参が発売されるので、楽しみです。
ミニチュア盆栽はまだまだ楽しめそうですね。
なんでもそうなのですが、多少でも勉強して知識が増えると、趣味としてはより深く楽しむことが出来ます。
盆栽の勉強をしなかったら、キットを自分で組み替えるという発想はなかったと思いますね。
プラモデルの盆栽なら、ホンモノと違い簡単に自分の理想形を作るコトが出来ますので、皆さんも興味があればチャレンジしてみてはいかがでしょうか。
アフリカゾウに続き、盆栽のプラモデルも完成しました。
これでいよいよ本格的に「戦場まんが」の飛行機キットの製作が始められそうです。
といいつつ、まだいまのところは飛行機のプラモデルの勉強中なのですが。
とりあえず関連本を何冊か買ったので、一生懸命読んでます。
キット製作用の資料本も買いました。
何から作るかいろいろと悩んでいるのですが、思い切って1/72の「わが青春のアルカディア」メッサーシュミットBf109G-6を始めるつもり。
明日はさっそくなんらかの作業に取り掛かる予定ですよ。
とにかく休日はなんらかの作業をしてないと落ち着かないんですよね。
まずはコクピットから始めてみます。
作業がある程度進みましたら、記事にしますね。
明日もイイお天気みたいなので、恒例の森への散歩に出掛けます。
草に寝ころびながら、模型製作計画を練るのが何よりの楽しみで、かつ日々の仕事で溜まったストレスの解消になっているようです。
さて、では今週はこの辺で。
みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。
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おけまして、あめでとうございます!
2017年のスタートですね。
0:00になると同時に、今年も近所の神社へ初詣に行ってきましたよ。
今年は私一人です…。
参拝すると、お神酒とミカン1個がもらえるのですが、今年はなんとネギ1束付。(笑)
さらにおみくじもタダで引けて、元旦から得した気分でした。
今年のお正月の宴は家族4人のみで開催しました。
10:00頃から2時間ほどお節を食べながらしこたま日本酒を飲んだので、ついそのあと昼寝してしまい、15:00頃起きました。私めったに昼寝しないのですが、元旦だけは例外です。
そのあとブックオフをちょっと覗いて、風呂に入って、また17:00頃から飲み始めまして、なんとも穏やかな元旦となりました。
明日は初売り目当てに、街へ出てみるつもりです。
さて、例年の元旦には「Wooden Dolls」をお送りしてまいりましたが、年末の既報通り今年から計画をいったん凍結いたしました。(詳しい理由は2016年末の記事をご覧ください。)
従いまして、何かお正月らしいモノはないかな〜と考えて、コレにしましたよ。 「THE BONSAI」です。
コレはPLATS製の1/12盆栽ミニチュア完成品シリーズです。
数年前に発売されておりまして、発売当初から気になってたのですが、けっこう価格がお高いんですよ。もちろんその分、良く出来てるんですけどね。
なので、数年かけてSALE品や中古販売などをコツコツと買い集め、年末にようやく全12種類をコンプリートすることが出来ました。
パッケージはこんな感じで、モダンな日本調デザイン。
ちゃんとプラスティック製の透明ケースに収納されています。
素材的にも凝っていて、樹木の雰囲気がイイ。器はなんとホンモノの陶器です。
細かくて精密なモノ好きの私にはドストライクな商品なんですね。
それではいよいよ12種全部が揃った状態をご覧いただきます。
このように、ケースが重ねられる仕様になっているんですね。
大人買いでなく、数年かけて数個ずつ買い集めてのコンプリートなので、喜びもひとしおですよ。
昨年末に再版されたようなので、それなりに人気のある商品なのではないでしょうか。
では、せっかくなので、1つ1つご紹介しますね。
BONT01 角鉢松【水色】です。
シリーズでは1番なのですが、人気も1番だったようで、コレを最後に入手してのコンプリートとなりました。
水色の陶器が何とも言えない風合いですし、松の葉の雰囲気もイイ。
1/12ですから、大きさは全長50㎜程度です。
BONT02 角鉢松【黒】
1つ1つ手作りなので、同じ松でも表情が全く違います。
というか、同じモノが2つとないんですね。そういう意味では高価もやむなしでしょうか。
BONT03 丸鉢杉【紺】
丸鉢自体に趣があります。コレは杉なので、先ほどの松とは葉の雰囲気が異なります。
BONT04 角鉢杉【紺】
同じ杉でも、器が変わるとイメージも大きく変わりますね。
根元の苔とかも再現されている辺りに好感が持てます。
BONN01 角鉢寄せ植え【茶】
品番は通しNO.ではないので、カタログ順に紹介しています。
極少の石など異素材が使われており、ミニチュアとしての再現度が丁寧です。
極少の葉も見どころでしょうか。
BONN02 丸鉢寄せ植え【茶】
12種類のなかでもかなりお気に入りな一品。
なんというか独特な極少世界が展開されているように感じます。
葉の表現とか、石の置き方なんかがとてもバランスがイイんですよね。
BONN03 小判鉢寄せ植え【黒】
何とも言えない精密感がありますね。
このシリーズに関しては、寄せ植え系の方が凝っているようです。
BONN04 小判鉢寄せ植え【水色】
鉢の水色の透明感が好きです。こんなに小さいのに、見ているだけで和みますね。
BONN05 丸鉢寄せ植え【水色】
コレは再販版なのですが、鉢の精度が高くなっているように感じますね。
たまたまかもしれませんが、器の形状が初版と異なっているようです。
まあ、そういったコトを含めて、この商品は個体差を楽しむトコロがポイントですね。
BONN06 丸鉢寄せ植え【黒】
植栽の素材は、かなり自然を再現出来てますね。
さすがに枝とかは樹脂感がありますが、それ以外はあくまで自然な感じです。
BONN07 小判寄せ植え【紺】
まりものような苔玉があくまで自然です。
細かい石の配置もイイですね。
BONN08 小判寄せ植え【茶】
コレで最後になります。先ほどの黒と器の色が違うだけでなく、細かいパーツや配置が全く異なるコトがおわかりいただけますでしょうか。
さすがに12種類も揃うとけっこうなヴォリュームです。
この「THE BONSAI」シリーズは今かなりのお気に入りでして、写真のようなカタマリではないのですが、いつも座っているパソコンの周辺に分散して飾っています。
年末の記事にも書いたのですが、私は「お気に入りのモノほど近いトコロに置く」ルールで部屋の配置を決めておりますので、今、最も距離が近いのがこの「THE BONSAI」なんですね。
コチラはシリーズは異なりますが、先日紹介した同じくPLATS製の「THE BONSAI」プラモデル版です。「盆栽-壱-」ですね。
スケールは同じく1/12です。自分で作るというのも楽しいものですよ。
これまでに見てきた完成品版と比較すると、プラモデル版の方が、盆栽としてのバランスがイイように感じますね。
また、彩色によって盆栽用語でいうところのジンやシャリ(枯れ枝の表現)などの表現も自由自在ですから、自分のような模型好きにはたまらない商品と言えます。
残念ながら透明ケースは付属しておりませんので、中古でお安く入手したモノのケースを流用してみました。
イキオイで1/12の畳を買ってみました。
ドールショップで入手したのですが、コレがまたホンモノの畳で出来ておりまして、ちゃんと井草の香りがするんですよ。
こうしてミニチュアの盆栽を置いてみますと、何とも言えない雰囲気が出ますね。
「日本人で良かった。」とつい思ってしまうほどの世界観です。
そんなわけで、「仏像」「こけし」に続いて現在「盆栽」を勉強中です。
もちろんホンモノの盆栽を始めてしまうにはまだまだ年齢が達していないように思えますので、あくまで「盆栽のプラモデル」製作の参考の為になんですが。
「盆栽」もかなり奥が深い世界ですね。専門用語もいっぱい出てくるので、それらを理解するだけでも時間がかかりそうです。
あくまで初心者ですから、まずは盆栽の分類である「樹形」とかから始めてます。
いくつになっても趣味の勉強は楽しいものですよ。
1/12ミニチュア盆栽の世界はいかがでしたでしょうか。
最近始めた趣味の1つとして、今後も「盆栽」は追及していくつもりです。
あくまでホンモノではなく、模型・ミニチュアとしてですが。
う〜ん。何とも言えない穏やかな元旦です。
昼寝しちゃったんでちっとも眠くないですよ。
大晦日は普段全く観ないテレビを観ていたので、ちょっと疲れ目です。
この後はのんびり読書でもしますかね。
めっきり老眼なので、最近は読書するにも老眼鏡が必要になっちゃいましたよ。
お正月は3日までお休みなので、あと二日のんびりと過ごすつもりです。
さて、では今週はこのへんで。
みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。
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