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◆いよいよリアルブレードランナーの2019年になってしまいました。まだ車は飛んでないね。

留之助ブラスターSMK製作記

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こなさん、みんばんは。

いやいやいや、もうね。真夏の暑さですな。
なんたって31℃ですからね。
普通にTシャツ1枚で過ごせます。
冷静に考えると、まだ5月下旬ですよ。
異常気象にもほどがありますな。大丈夫か?地球。






さて、そんな今宵は、留之助ブラスターの記事の集大成。イメージ写真集です。
やはり、2019年にブラスターが完成したとなれば、カッコイイ写真を撮りたくなります。
手持ちのブレラングッズと共に、写真撮影してみましたよ。
まずは、やっぱり故に〜ぜきさんのブレラン新聞からです。
イメージ 1

デッカードグラスも外せませんよね。
後はデッカードのライセンスバッヂも当然似合います。
イメージ 2

今回、ホルスターもこの撮影の為に、思い切って新調しましたよ。
ZOSPECさんのアクション版ホルスターです。
従来品よりリーズナブルプライスでしたので、なんとか工面出来ました。
形状がすこぶる良好ですな。
イメージ 3

デッカードの名刺は自作品です。
ブレードランナーに関しては、こういったファンメイドのデータが豊富なトコロがポイント。
手帳に収納している各カード類も、拾い物データから自作しました。
イメージ 4

レイチェルが幼少の頃の写真もマストです。
こういったデータを、広大なネットから探し当てる作業も、楽しかったな〜。
イメージ 5

写真データ自体は、フォトショップでかなり補正しています。
データの自作も楽しい作業ですよ。
ペーパープロップは比較的お手軽に出来るので、おススメです。
イメージ 6

こういった写真が1枚あるだけで、グッと世界が広がります。
イメージ 7

ま、あくまで主役はブラスターですので、そっちに注目してくださいね。
イメージ 8

スネークピットのマッチも自作品。
素のマッチを買い求めたりするのも楽しかったです。
イメージ 9

お馴染みのゾーラの写真も、こうして並べると雰囲気満点ですな。
ビニールに入った蛇のうろこは、ちょっとわかりにくいかな。
イメージ 10

デッカードグラスは、コレでウイスキーでも煽りたい気分になりますが、未使用です。
イメージ 11

イメージ写真の撮影も楽しいので、次々に撮影しちゃいました。
イメージ 12

実際、2019年にこういった写真を撮影しているコトが、なんだか不思議な気分です。
イメージ 13

現実の2019年に、まだ車は飛んでいませんし、レプリカントも存在してませんが、着実に時は流れ、ブレランの世界へ近づいているのではないでしょうか。
イメージ 14

ライセンスバッヂは、この2049準拠Ver.の方がリアリティを感じます。
イメージ 15

デッカードのピアノ周りの家族写真なんかもあしらってみましたよ。
オピウムウェイトもイイ味出してます。
イメージ 16

せっかくなので、恐々しつつ、ブラスターをホルスターに収めてみました。
思っていたよりは、すんなりと入った感じかな。
アクション版なんで、従来品よりは出し入れがしやすくなっているみたいですね。
イメージ 17

コレが、現在のブレランコーナーの全景です。
中央のブラスターは、かつて製作した高木式の無可動版をデティールアップしたモノ。
さすがに経年劣化しており、クリアーグリップなんかは不透明になっちゃってます。
PVC製だけに、いまこうしてみると、変形もヒドイですね。
イメージ 18

やはり、今回完成させたブラスターの方が、すべてにおいて良好です。
イメージ 19

で、そのブラスターは、現在どうしているかと申しますと、コチラのケースに収納して、保管している状態です。
これまでは高木式の方を収納していたのですが、大きさ的にはピタリと収納出来ました。
コレもいずれは経年劣化してしまうのですが、いましばらくは、ケースに収納しつつ、たまに出して眺めるつもりです。
イメージ 20



今回の記事で、留之助ブラスターSMK完成品関連記事はおしまい。
先週告知しておりますように、ちょうどイイ区切りですので、永きにわたるYahoo!ブログでの更新もコレで最後といたします。
今現在、まだ移行ツールの頒布も始まっておらない状態なので、いまだ引っ越し先は決めかねているのですが、最有力はやはりFC2でしょうか。
これまでにいただいたコメントの一部も移行出来るようですし、試しに行ったバックアップも成功しました。
早く新しい環境に慣れたいので、もうちょっとだけ様子をみてから決断します。


引っ越し先は決まり次第、コチラで告知しますので、もう少々お待ちください。







さて、では、今週はこの辺で。



新しい更新は、引っ越し先のブログで行いますので、Yahoo!ブログとしては今回の記事でお別れです。
11年間、本当にお世話になりました。
これまでに培ってきた記録の一部が消えてしまうのは本当に残念ですが、いまは変革の時代なんですよね。そういった変化についていけるように、これからもがんばります。





それでは、次回は新天地でお会いしましょう。




よろしければ引き続きご愛顧くださいませ。






みれでは、そなさん。いた、まずれ。本当にありがとうございました。
こなさん、みんばんは。


関東はすっかり暑い日が続き、夏の訪れを感じています。
毎週行っている森では、清々しい初夏の空気が流れていますよ。
4月から倍に増えた仕事もなんとかこなし、週末をのんびりと過ごしています。





さて、そんな今宵は完成したブラスターを様々な角度からの詳細画像で、改めて紹介しますね。もう少しお付き合いください。
なお、銃器には詳しくありませんので、各部の名称が違っていたらゴメンナサイ。

まずはこんなアングルからです。
ちょっとわかりづらいですが、ボルトハンドルを、カバーとツライチになるように削っております。
イメージ 1

前回紹介したクリアーグリップの中身の反対側です。
ココは円形のモールドの位置と大きさを変更したりしています。
完成後は見えなくなる部分のマイナスネジも、もちろん金属製に交換しております。
イメージ 2

グリップの背面のダメージ表現は、何度もやり直しました。
穴の掘り込みも、出来るだけホンモノに近い形状に修正しています。
グリップパーツは透明度が保たれ、磨き込んだ甲斐がありましたね。
イメージ 3

このサムピースを別パーツ化したことで、下地が大ダメージをくらいましたので、この周辺は大々的にエポキシパテで成形し直しています。
微妙にエッジの立った感じを出すのがムズカシイ箇所でした。
イメージ 4

金属塗装の質感には満足しています。
この金属感は、ステンレスコートならではですね。やはり微小なステンレス粉が混ざった塗料ですので、磨き込めばココまで金属質になります。
錆の表現は、基本的にタミヤのエナメルのメタリックグレーとフラットブラウンですが、スポンジで叩いて塗布しているので、ドライブラシとはまた違った質感になりました。
海外の作例を参考にし、部分的に鉛筆の粉をまぶしたりもしております。
イメージ 5

このグリップの上部から、ボルトアクション後部辺りのデティールは、資料をじっくり観察しながら、掘り込みと成形を繰り返しました。
なにしろ元のキットでは抜けない部分はすべて埋まっておりましたので、彫刻刀などで木彫をするような感覚で掘り込んでいきました。
イメージ 6

ボルトハンドルの錆表現は、ボルトアクション部分と同じような感じでの作業でしたが、4〜5回やり直しました。
ココも別パーツに見えるよう、かなり掘り込んだ箇所です。
マゴノテプロダクツさんのメタルパーツは再現度が高く重宝しましたね。
上の方のパーツはすでに絶版でしたので、以前に作った高木式無可動から移植しました。
イメージ 7

とにかくデフォルトの留之助キットの細部のデティールは、2019版とは大きく異なっていましたね。
ウィーバーノブのくっついている部分のデティールや、その周辺もかなり修正しています。
写真ではわかりづらいですが、半円形の凹み1つとっても、全く形状が異なっていましたので、一旦エポキシパテで埋めてから掘り直しています。
イメージ 8

このLED取り付け基部や、スイッチ周りも苦労しましたね。
苦労した分、特に思い入れの深い修正箇所と言えます。
円筒形のパーツは、ポリアセタール樹脂製のパーツに置き換えています。赤LEDはホンモノ。
元のデティールはすべてつぶして、穴を開け直してから埋め込んでいます。
スイッチボックスの位置も気に入らなかったので、一旦取り外してから理想的な位置に接着し直しました。
イメージ 9

ボルトハンドル下部の蛇腹状デティールも当然再現しています。
エポキシパテで造形し、超硬スクレーパーで削り出しました。
周辺下部のデティールに関しても、もはや悔しいくらい元の留ブラの解釈が違っておりましたので、すべて埋めてからスジ彫りし直しました。
イメージ 10

キットではトリガーガードも一体成型でしたので、当然分離し別パーツ化しています。
ガード取り付け基部周辺も、出来る限りデティールを修正していますが、こういった部分は、もはや有機的とも言えるほど複雑な形状でしたので、何度も何度もやり直しましたね。
イメージ 11

マガジン・ハウジング裏側のデティール。
スペーサー固定用のネジも当然金属製です。
発光はしませんが、LEDも付属のクリアーパーツでなく、ホンモノに置き換えました。
実はこの裏側部分に関しては、サイドのLED基部の穴を掘り込む際、大ダメージをくらってしまいましたので、かなりいぢっているんですよね。
マークと刻印だけはいぢれないので、この部分にダメージを与えないように作業するのは神経を使いました。
イメージ 12

ダブルトリガーも別パーツに見えるよう、丁寧に掘り込んでいます。
このストライプ状の凹デティールも、超硬スクレーパーで、何度も何度も削り込みました。
掘り込んだり削り出したりする作業に関しては、素材がレジンだったので、比較的やり易かったですね。
イメージ 13

ワーコンブラスター最大の特徴とも言える白いリード線。
一見すると2本なのですが、実は溝が奥深く、2段4本が正解のようですね。
ですので、ココは細い彫刻刀で深い溝を掘りました。
リード線がツラに来るようにする調整が難しかったです。
イメージ 14

マガジン・ハウジング側面の謎のネジ部分。
こういった部分は、ホンモノの金属ネジに変更すると、格段にリアル感が増しますね。
資料を見ながら、面相筆でエイジング表現をしたり、スクレーパーで薄く傷を入れたりしています。
イメージ 15

コチラ側のLED取り付け基部も、反対側と同様にポリアセタールパーツとホンモノの赤LEDで再現しています。
何というか、当たり前なのですが、元々のキットのデティールはキレイにまとまりすぎているんですよね。
資料をじっくり観察してわかったのですが、ワーコンブラスターは、こういった位置関係とかが、同じ高さになってないんですね。左右で位置が違うんです。もちろん入り込みの深さとか角度も違う。
そこら辺をわざと意図的に無粋に作ってやる方が、雰囲気は増しますね。
イメージ 16

白いリード線4本は、この部分でレーザーサイトに接続されています。
レーザーサイト後方は、金属製のカスタムパーツに交換しています。
グリーンのLEDはもちろんホンモノに交換しました。
今回あえていぢらなかったのですが、このレーザーサイト取り付け基部の形状は、ワーコンブラスターと大きく異なっています。
異なっていますが、レーザーサイトをガッチリ取り付けるには理想的でしたので、そのままにすることにしました。
ホルスター入れたりすることも想定されましたので、ココは見た目よりも実を取りました。
刻印に関しては、ブルーイングでイイ感じに染まりましたね。
イメージ 17

スペーサーは別注品の金属製です。
錆のエイジング表現に関しては、加減がムズカシかったです。
やりすぎてしまうとわざとらしさが出ちゃうので、止める塩梅の見極めが大事。
ちょっとものたりないかなってくらいの方が、自分的には良かったようです。
イメージ 18

ブラスターを上部から。
当然上部のスリ割り付き止ネジも金属製に交換してます。
当たり前ですが、マイナスモールドの位置も、出来るだけホンモノに近い位置をねらって何度も取り付けし直しました。
表面とツライチにしつつ、マイナスの位置を決めるのって、けっこうムズカシイです。
イメージ 19

今回は、完成時の記事ではお見せ出来なかったアングルの写真を多く掲載しました。
今回の記事で、かなりデティールの詳細がおわかりいただけたのではないでしょうか。
何度も言いますが、留之助ブラスターは、あくまで2049版のプロップであって、2019版を再現したものではありません。
ですから、私のように留ブラキットを使って2019版の、それもワーコンブラスターを製作するのはあまりおススメ出来ませんね。(笑)
でも、こうやって無事に完成すれば、満足感が大きいコトは確かですが。
リアルブレードランナー2019年に、こうしてブラスターを構えるコトが出来た喜びは、何ものにも代えられませんね。
イメージ 20




今日は、東京事変のBD鑑賞してました。
その後ちょっとだけガレキの製作もやりました。
自分はどちらかというと組み立て作業よりも塗装作業が好きなので、
ファレホの筆塗りなんかをやっていると、仕事の疲れが癒されます。
それにしてもリアル女性フィギュアの塗装はムズカシイ。
どうしても思っているように塗れないんですよ。
肌の質感の表現は、まだまだ試行錯誤を繰り返さないといけませんね。
その為には数をこなすことでしょうか。
リアル女性系のガレキが、現在10個ほど積まれていますので、いましばらくは肌の質感の再現にこだわってみたいと思っています。




Yahoo!ブログの引っ越しツールの稼働が延期になってしまったようですね。
まだどこに引っ越すか決めかねていますが、取り合えずは次回の更新をもって、
永きにわたるYahoo!ブログでの更新は最後にするつもりです。
昔なじみのブロ友のみなさんも、ちらほらと引っ越しを始めてらっしゃるようですので、
私もいよいよ覚悟を決めます。
来週はブラスターのイメージ写真集です。
ちょうど記事的には区切りがイイと思っていますので、それを最後にYahoo!ブログから引っ越します。
引っ越し先は決まり次第、お知らせいたしますね。








さて、では今週はこの辺で。





みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。
こなさん、みんばんは。

お暑うございます。今日の関東は27℃。7月の陽気とか。
普通にTシャツ1枚でいられますから、ラクと言えばラクですが、かなり暑い。
ついつい部屋の冷房を入れてしまいました。
まだ5月上旬なんですけどね。
今年の夏は猛暑が続くのかな〜。






さて、そんな今宵は、先週無事に完成を報告しました、留之助ブラスター2049無可動スタントモデルキットをいぢり倒したワーコンブラスター2019の製作工程を、タイムラプス風画像で振り返ってみましょう。
まず、このキットを入手したのが、2017年の8月でした。
この時は、在庫限定3丁だったのですが、奇跡的にポチることが出来、入手したときの喜びが、そりゃあ大きかったですよ。
イメージ 1

コレがいわゆる素の状態です。
とにかく初めて入手した「留之助ブラスター」でしたので、そこにあるだけで嬉しかったです。
私のようなしがないサラリーマンでも入手出来る価格が、とにかく画期的でしたね。
イメージ 2

ご覧のように、レジンの表面仕上げを変えてあり、この状態でもかなりイイ雰囲気でした。
2049版の廉価な無可動レプリカとしては、良く出来ていると思います。
イメージ 3

しかし!私が目指したトコロは、あくまで2019版のワーコンブラスターですので、資料を見れば見るほどにその違いが発見され、各部をかなりいぢる羽目になるわけです。
基本的なレジンキット故のデティールが省かれているトコロは当然すべて掘り直しました。
サムピースや、ラッチの別パーツ化も当然の作業です。
さらに重量を増す為のダミーカートの仕込みなんぞはかなり時間を要しました。
そして、最終的に資料と照らし合わせながら、各部のデティールの修正を行ったわけですが、ココがもはや作業の無限地獄だったわけです。(笑)
イメージ 4

と言いましても、私あくまで素人ですので、デティールの改修作業は、自分が技術的に出来る範囲に留めております。
白い部分はすべてエポキシパテの改修箇所ですが、ネジ類をすべて金属に交換する為に、すべてのネジデティールを取っ払ったり、レジン部分でも削り込みを施してデティールを変更したりしておりますので、この作業部分で何度もくじけそうになりました。
実際、デティールの修正作業には約1年以上かかってしまいました。
と言っても、どちらかと言えば、くじけて放置していた期間が永かったんですけどね。(笑)
やはり2次元の写真資料を見ながら、3次元のデティールを修正する作業にはかなりの根気と技術が必要だと改めて痛感いたしました。
イメージ 5

そして、いよいよリアルブレードランナー2019年に入ってしまい、ある日突然思い立ってスパートをかけるわけです。
やはり、2019年にブラスターがないのはいかん!と思い立ち、一気にデティール修正作業を完了させました。ある意味、見切ったわけなんですが。
この時点ですでに3月でしたが、元号が5月に変わるという時期的なコトも考慮し、物凄いイキオイで作業を再開しました。
コレは、すべてのデティール改修作業が終了し、サーフェイサーのブラックを塗布した状態です。
イメージ 6

このように黒く塗ってしまうと、もはや回収箇所はわかりませんよね。
このよくわからないトコロにこだわるのが、漢ってもんです。
どこをどういぢっているのか気になる方は、過去記事でご確認ください。
イメージ 7

ココから塗装工程に入ります。
とにかく塗装工程は一気に進めました。
まずは、金属塗料「ステンレスコート スーパーブライト」のスプレーを塗布します。
完全硬化後に磨いた状態がコレです。
イメージ 8

塗料自体は5度くらい塗り重ねています。完全硬化に1週間。
その後、耐水ペーパーで磨き込んで、程よい金属感が得られたトコロで止めています。
この塗料、ステンレスの粉がベースになっていますので、磨いた後の金属感は間違いないモノになっています。
ところどころ磨きすぎて地が出ちゃってますが、最終的にリカバリーしますので無問題です。
イメージ 9

お楽しみの金属ネジを、この時点で装着しました。
この次の工程が、今回初チャレンジの工程。
ステンレスコートの表面を、ブルーイングするという暴挙に出ましたよ。
コレはホントに単なる思い付きで、失敗を恐れず試しにやってみたわけですが、自分では思いのほか上手くいったと思っています。
イメージ 10

一般的なブルーイングのイメージとは異なり、どちらかというと黄変したような感じでしょうかね。
ステンレスコートの表面に、ブルーイング液をコットンパフで塗布していったわけですが、塗布する傍からコットンに茶色い錆が付いてました。
本当はもっと黒ずんだ感じになるかと思っていたのですが、コレはコレでOKということにしちゃいました。
イメージ 11

塗装工程最大の難関は、先ほどのブルーイングでしたので、そこが済んでしまえばもうこっちのもの。
全体をマスキングして、半艶ブラックとガンメタルをタミヤのアクリルスプレーで塗布しました。
グリップエンドはアルミシルバーです。
イメージ 12

もう塗装作業はとにかく矢継ぎ早に終わらせた感じですね。
天候にも恵まれましたので、次から次へとベランダでスプレー塗装を施しました。
こうやって目に見えて作業が進むと、なんというか製作にノリが出て、作業がスムーズに進行しました。
発行させないLEDパーツや、特徴的な白い配線はこの時点で取り付けました。
イメージ 13

そして、最終工程の手描きエイジング作業です。
タミヤのエナメル塗料の、メタリックグレイとフラットブラウンで錆を表現したのですが、今回は筆でなく、細かく切ったスポンジでポンポンしました。
やはりスポンジで塗布すると、筆では表現出来ない細かい感じが再現出来ますね。
そのあとウェザリングマスターや、さらに鉛筆の削り粉なんかも駆使してます。
イメージ 14

資料を見ながら、粗い紙やすりでわざと傷付けたり、ケガキ針でダイレクトにけがいたり、ガンプラの様にハゲチョロを面相筆で描いたり、このエイジング作業は楽しかったですね♪
今回は、各部の素材感の違いの表現を出来るだけ重視したつもりです。
イメージ 15

そして、4月の下旬。なんとか平成に間に合うように完成しました。
2019年、それも平成のうちに完成出来たコトは、これから先も記憶に残る良いタイミングだったと思います。
イメージ 16

平成最後の作り収めが、ワーコンブラスター2019であったことは、生涯忘れられない思い出になるでしょう。
完成までずいぶんかかっちゃいましたが、なんとか無事に完成し、ホッとしております。
イメージ 17

2017年8月に、いろいろな思いを描きながら構えたこのブラスターキットが…。
イメージ 18

2019年4月に、自分の理想を具体的に再現した完成品に生まれ変わりました。
イメージ 19

やっぱりワーコンブラスターはカッコイイですね。感無量です。
これまでの人生で自分が手掛けてきた製作物の中でも、特に思いの深いモノとなりました。
イメージ 20



今日は、作りかけだったリアル系女子のガレキの肌色塗装をしてましたよ。
何度やってもリアル系の肌色の表現はムズカシイです。
これまでと違った塗り方を試しているのですが、なかなか思うようにいきません。
ま、こうやって試行錯誤しながら、いろいろとやってみるのも楽しみの1つなんですね。
52歳という年齢になっても、まだまだ技術的に出来ないコトが多い。
令和の時代もいろいろとチャレンジしていきますよ。







さて、では、今週はこの辺で。




来週もブラスターの記事を更新する予定です。


そろそろブログの移動先も決めないといけませんね。

あと2回ほど更新したら、Yahoo!ブログでの更新は終わりにして、何処かへ移動します。

新しい拠点は、決まり次第、ご報告します。







みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。
ハッピー令和!

令和元年5月2日。時代が変わった木曜日、みなさんいかがお過ごしでしょうか。
こなさん、みんばんは。ZAKIでございます。
おかげさまの10連休ですので、今日からGW後半戦です。
昨年末の痔の手術の際、14日間休みましたので、それに比べれば短いです。
平成までの前半は、実家に帰り、平成最後の親孝行をしてまいりました。
ママちゃんは仕事。息子は彼女と遊び放題。娘は大学の授業があるので、
私のGW後半戦は、ひたすらに趣味の時間といたします。






さて、そんな今日は、予告通り、れいのブツがとうとう完成いたしました。
「留之助ブラスターSMK製作記-08 ついに完成」です。
いやいや、2019年中の完成すら危ぶまれておりましたが、ココ数週間イッキに追い上げ、
なんとか無事に、完成にこぎつけましたよ。
では、早速か完成したブツの写真をご覧いただきましょう。
イメージ 1

この「留之助ブラスター2049 スタントモデルキット」を購入したのは、2017年の8月です。
完成したのは2週間前。
ですので、完成までに1年と9か月ほどかかってしまいましたね。
でも、リアルブレードランナーの年、2019年に完成出来たので良しとしましょう。
イメージ 2

そもそも、留之助ブラスターは、2049のプロップに採用されて、公式のブラスターなわけですが、私が目指したトコロは、あくまで2019版のいわゆる「ワーコンブラスター」と呼ばれる形態です。
数か月前に、奇しくも「留之助ブラスター2019」が発売されてしまうなど、留之助商店さんでも、2019版と2049版の違いは把握されていたのだろうと思われますが、自分がベースにしたのは、あくまで「留之助ブラスター2049」のキットでしたので、2019のワーコンブラスター仕様を目指した私にとっては、言ってしまえば全くの別物でした。
イメージ 3

製作開始当初は、資料も乏しく、それ故に作業量は知れてるなと思っておりましたが、製作途中に縁あって詳細なワーコンブラスターの資料を入手するに至り、一変して作業地獄と化します。(笑)
資料と比較すると、もうね。全くの別物なんですよ。2049ブラスター。
見れば見るほどに違いが解り、ここで製作が長らく頓挫するわけです。
しかし!2019年になって、突如としてモチベーションが復活し、なんとか、なんとか完成にこぎつけたのです。
このような、クリアーグリップで隠れてしまう箇所も、資料を基に出来るだけ再現しました。
イメージ 4

ね。こうやってクリアーグリップを装着した完成形では、ほとんど中身は見えません。
しかし!こういった部分にこそこだわるのが、漢ってやつなんですよ。
イメージ 5

金属質な部分には、「ステンレスコート スーパーブライト」を塗布し、完全硬化後に磨き、今回初の試みとして、それをブルーイングするという暴挙に出ました。
それで仕上がった表面に、最終的にタミヤエナメルのメタリックグレイ、フラットブラウン等で、錆た感じのエイジングを施したのが、この状態です。
イメージ 6

このレシーバー右側のスリットから覗く、ボルト・フルートの左右延長なんかは、わかりやすい相違箇所でしたので、比較的簡単に作業出来ましたよ。
イメージ 7

ワーコンブラスターではお馴染みの、白いリード線の追加作業なんぞも、わかりやすい箇所ですよね。コレはやって当たり前の作業箇所でした。
イメージ 8

ココではもう細かいトコロには触れませんが、細かいデティールの1つ1つが、位置、大きさ、すべて違います。(笑)
間違い探しとしてすぐにわかっちゃうレベルなのです。
しかし!その違いを正す作業量がハンパない。こうして完成品をみれば、もはやどこをどう修正したのかわかりませんが、何度もココロが折れました。
イメージ 9

このスペーサーを含め、すべてのネジ類は、実際の金属ネジに置き換えています。
この似たようなネジ類を探して購入する作業にも、膨大な時間がかかりました。
全てがホンモノと同じとはいきませんが、かなり似た感じのネジ類に交換出来たかと思います。
イメージ 10

グリップ内側のこのアルミが剥げた感じは、塗装で再現しました。
イメージ 11

グリップの外側も同じく、資料を見ながら出来るだけ再現したつもりです。
イメージ 12

グリップの裏側も、詳細な資料がありましたので、楽しみながら再現作業をしましたよ。
ベースにアルミシルバーを塗ってから、軽くブラックを吹いて、ヤスリで削ってアルミ風の下地を露出させるように作業しました。
イメージ 13

トリガーガードの錆風塗装は、今回の見どころの1つです。
ココもそうですが、キットの構成上、一体化しているパーツを別パーツに分離するのも手間がかかりましたね。
特徴的なウィーバーノブ等のパーツは、マゴノテプロダクツさんで入手したパーツです。
新調したかったのですが、一部のパーツはすでに絶版でしたので、以前製作した高木式無可動ブラスターの完成品から取り外して流用しました。
この電飾用のスイッチボックスパーツも、いったん切り離して理想的な位置に再固定しております。
イメージ 14

分かりづらいですが、資料で判別出来る大きめのキズはすべて再現したつもりです。
ホンモノのワーコンブラスターは、かなり傷だらけですので、粗目のヤスリや、スジ彫り用のスツールで、わざとひっかき傷を付けました。
レバーの錆具合の再現は、何度も何度もやり直しましたね。
イメージ 15

今回初の試みの、ブルーイングに関しては、こういった細かいパーツにこそ効果を発揮出来たようです。
わかりづらいですが、シリンダーには、ダミーカートリッジを2弾仕込みました。
それ以外にも鉛板を仕込んだり、銃口内にタングステンの塊などを仕込んでおりますので、完成品の重量は601gとなり、そこそこの重量感を再現することが出来ました。
イメージ 16

ここら辺のモールドは、成型の都合上、完全になくなっておりましたので、その再現にはかなりの時間を要しました。
イメージ 17

裏面ももれなく再現したつもり。
点灯はしませんが、赤と緑のLEDパーツは、キット付属のクリアーパーツではなく、すべてホンモノに置き換えています。
イメージ 18

そして、とうとう完成品を構える時が来ましたよ。(感涙)
途中、完成すら危ぶまれた時期もありましたが、なんとかこうして完成させることが出来ました。(更なる感涙)
リアルブレードランナー2019年に、こうしてこの自作ワーコンブラスター2019を構えられた喜びは、なにものにもかえられませんね。
イメージ 19

作業自体は、平成のうちに終了しておりましたので、自分の平成最後の完成品となりました。
自分の永きにわたる模型趣味のなかでも、とくに思い出深いモノとなりましたね。
とにかく今は、この「留之助ブラスタースタントモデルキット2019」の完成を噛みしめ、令和時代に作るべき未知の大物に備えます。
完成までお付き合いいただいたみなさま、本当にありがとうございました。
イメージ 20




いつも言っていますが、大物の作業は、やっぱり製作途中が楽しいんですよね。
なので、この留ブラキットも、こうして完成してしまうと、喜びと同時に一抹の寂しさも感じたりします。
ブログの記事としては、あと2回分くらいコレでいきますので、もうちょっとお付き合いください。

今後の趣味の作業予定としましては、平成までに買い貯めたガレージキットの製作を、しばらく行うつもりです。
とくにリアル女性系のキットを数多く集めてまいりましたので、これからは趣向を変えて、それらの製作にいそしむつもりです。
その後は、途中で頓挫している「フジミ 1/24デッカードセダン」の製作でしょうか。
コレに関しては、もはや2019年中の製作は間に合いませんが、機を見て制作を再開するつもりです。

GWの後半戦。明日の午前中はもちろん森への散歩に出掛け、午後はお楽しみ、椎名林檎のライブBD「RINGO EXPO2018 不惑の余裕」を鑑賞します。
趣味の作業としては、作りかけのガレキの塗装作業をするつもり。
令和の時代も、趣味の作業は充実させていきます。
やっぱりそれが、自分にとっての最大のストレス解消であり、気力を溜める源ですからね。








さて、では今週はこの辺で。




来週に更新するかはわかりませんが、あと2回、留ブラSMKキットの完成モノで引っ張りますよ。(笑)



では、皆さんも充実したGWをお過ごしください。






みれでは、そなさん。いた、まずれ。
こなさん、みんばんは。

今週もこれまた寒暖の差が日替わりで激しかったですな。
10℃以上の気温差は、さすがにキツイっす。
そろそろ4月も半ばですので、そろそろタンスの衣替えをしたいところですが、
もう少し待った方が良さそうですね。
先日秋冬の布団をしまった途端に、気温10℃以下ですもん。
すぐにまた布団を出しましたよ。
関東の桜ももう葉桜になってますし、いいかげんコンスタントに暖かくなって欲しいですな。

仕事の方は、連日の強制引継ぎ大会で、今週は特に疲れました…。
やり慣れない仕事の連続は、精神的にも肉体的にもキツイですが、なにせまだまだ不景気ですから、仕事があるだけありがたいと感謝し、なんとかがんばってます。





そんな日常の厳しさを忘れさせてくれるのは、やっぱり週末の趣味作業ですよね。
今週は先週の続き、「留之助ブラスターSMK製作記-07」ですよ。
コチラの留ブラSMKの記事に注目してくださっていらっしゃる方、ありがとうございます。
ずっと引っ張ってきた、「新しい塗装表現」の回答です。
何のことはないのですが、先週までに終了しているステンレスコート・スーパーブライトで仕上げた金属塗膜を、いわゆる「ブルーイング」しちゃうわけです。
その為に揃えたのがコチラの秘密兵器。「ステンレス用ブルーイングセット」なのです。
イメージ 1

私、ブルーイング自体、初挑戦です。
実行する前にいろいろ検索し、研究しました。
まずは、塗装表面の脱脂が重要らしいので、とりあえずアルコール系の塗れティッシュで全体を拭きましたよ。
後はブルーイング液が出来るだけムラにならないよう、化粧用のコットンで塗布していくことも重要とのことでしたので、それを実行しました。
とにかくブルーイング中は必死でしたので、残念ながら作業中の写真はありません。
さっそくブルーイング後の写真をご覧ください。
イメージ 2

この色味を出すまでに、約5回塗布しました。
思っていたより色が染まっていくのが緩やかな印象でしたね。
ブルーイング液は、噂通りニオイがキツカッたです。
メガネをかけて防毒マスクをして、換気に注意しながら作業しましたよ。
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さすがにホンモノのステンレスではなく、あくまで塗料のステンレスですので、思っていたようなガンブルーにはなりませんでした。
ですが、塗膜を磨き込んだだけの状態と比べると、かなり理想的な色味になりましたね。
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ネットで検索する限りでは、誰もやったことのない塗装表現方法だと思います。
普通の塗料だけではこの質感は得られないでしょう。
下地が塗装だけに、ちょっと粒子っぽさが出てますが、自分としてはまずまず満足です。
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ブルーイング液を塗布したコットンが瞬く間に茶色系に変色してましたね。
コレが錆ている証拠だったのでしょう。
素の状態より、かなり落ち着いた雰囲気の金属感が出たように思います。
なにせ初めてのチャレンジでしたので、ところどころにムラが出てますが、この辺は塗料でリカバリーしますので無問題です。
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細かいトコロは筆でブルーイング液を塗布したのですが、思っていたよりはムラにならなかったかな。
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各細かいパーツも同じような工程でブルーイングしました。
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部分的に金属の棒などで磨くと、そこだけより金属感が出るみたいです。
ま、初挑戦の方法にしては、上手くいったのではないでしょうか。
細かいパーツ類は、思っていた以上にイイ感じの質感が得られたようです。
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このブルーイング工程が、自分の中では塗装の最大の山場だと思っておりましたので、ココさえクリアー出来れば、後は通常の塗装でサクサク進行出来るかと思います。
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とりあえず、いつものように構えてみましたよ。
う〜ん。なかなかイイ感じになったな。
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ココからはお得意の通常塗装作業工程です。
まずはグリップエンドパーツをタミヤのアルミシルバーで塗装します。
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最終的にグリップカバーで見えなくなる部分ですが、ちゃんとガンメタルで塗装しますよ。
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基本塗装の最終色、セミグロスブラックを吹く為に、念入りにマスキングします。
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けっこう細かいので、マスキング作業に約1時間ほどかかってしまいました。
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マスキングさえ出来てしまえば、もうこっちのものですよ。
タミヤのアクリルカラースプレーのセミグロスブラックを塗布します。
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マスキングを剥がせばこの通り。
ここまでで、ようやく基本塗装の工程がすべて終了しました。
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ここへきて一気に作業が進んでいる気がします。
スプレーでの基本色塗装はココまでです。
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ココまでの作業で、全体工程の70%くらいはいったかな。
この次はいよいよ各部へ金属パーツを取り付けます。
いったんすべて組んでみて、その後はいよいよ最終工程の、手作業でのエイジング加工です。
自分的には一番楽しめる工程ですので、ココから先は出来るだけ焦らずに、じっくりと資料を見ながら、出来るだけワーコンブラスターのエイジングを再現していきます。
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改めて構えてみる私です。
う〜ん。ここまで苦労した甲斐あって、なかなかイイ感じになりそうな予感がします。
もう確実に2019年中の完成はみえましたね。
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先週までに、各部の金属パーツの取り付けや、白いリード線の取り付け、組み立てがすでに終了しています。
いまは組み立て後の微調整ですね。
瞬間接着剤での組み立てをしましたので、ちょっとはみ出てしまったところが気になり、さっそく瞬間接着剤のはがし剤を買いました。
明日はその部分の修正と、疑似LEDパーツの取り付けを行えば、いよいよ最終工程のエイジング作業に入れます。
もうすぐGWの10連休がありますから、いまはそこでの完成を視野に入れて作業してますよ。
明日は暖かいみたいなんで、いつものように午前中は森へ出掛け英気を養い、午後からはブラスター作業を進行させます。
完成まではもうちょっとかかりますが、いまのところ、このブラスターの完成記念記事を、コチラのYahoo!ブログ最後の記事にするつもりです。


まだ次に移るところは決めていないのですが、先週試しにFC2 BLOGへデータを移行してみました。
約半日ほどで全ての写真データを中心に移行出来、なかなかイイかもと思っていたのですが、試しに記事を書いてみようと挑戦したところ、画像の配置工程に難がありますね。
Yahoo!ブログのように、スムーズに画像を入れることが出来ませんでした…。
元の写真データの大きさに左右されるようで、新規記事を作ろうとしたら、写真が異常に大きく表示されてしまいました。
調整の仕方も良くわからないし、下描きに画像が表示されないので、どの写真かもわかりづらい…。そこら辺が改良されれば、FC2 BLOGでもイイかなと思ったりはしてますが、逆にそこがわかりづらいままなら、ちょっと無理っぽいです。
Yahoo!推奨の移行先の中では、ライブドアブログかなぁ。
とにかく今のブログ環境や操作方法ができるだけ近いトコロに移りたいですね。



来週は、いったんブラスターではない記事を挟みます。


とりあえずはもう閉鎖まで秒読みが始まっているので、出来るだけ定期更新するつもり。






では、今週はこの辺で。






みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。


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