パパさんの、お気に入り!

◆いよいよリアルブレードランナーの2019年になってしまいました。まだ車は飛んでないね。

ガレージキット

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おけまして あめでとうございます!

いよいよリアルブレードランナーの年、2019年になってもう3日経ってしまったんですけれども、もうそこにはいなくなって、彼は花のように姿を現します…。

元旦から実家に帰っておりましまして、先ほど帰宅しましたよ。
息子が20歳となりましたので、、初めてお正月のお酒を共にしたのですが、2人で久保田の一升瓶を空けてしまいました。私は飲んで眠くなってしまいましたが、息子は全然平気でして、年齢の差をまざまざと感じてしまったお正月でした。
毎年お節はネット注文してますが、今年のはまずまず良かったな。
お休みも今日で6日目で最後。
明日は初仕事です。






さて、そんな2019年の第1回目の更新は、大晦日の予告通り、2018年最後に完成したばかりのガレージキットの紹介です。
キットは、PuniNUKOさんの「jeune(ジャンヌ)」というモノなのですが、その造形は某有名外国映画の女性キャラクターにそっくり。
なので、私的にもその体でキットを制作いたしました。
元々大好きな映画ですので、まずは資料集めを兼ねて、ポスターやスチル写真を揃えました。
もうお分かりのように、それは”LEON"のマチルダ。若かりし頃のナタリー・ポートマンです。
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近年になって、ガレージキットはいくつかリアル女性系モノを作ってきましたが、今回は徹底的に”マチルダ”にしちゃおうと思いまして、いろいろと試行錯誤をしていましたら、かなり時間がかかってしまいました。
数ヶ月はちまちまと筆塗り加筆を繰り返してましたね。
特にこだわったのが、肌の質感だったのですが、なかなか思うようにはいきませんね。
でもまあ、2018年中に完成出来たので良しとしましょう。

それではご覧ください。”LEON” マチルダ です。
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いかがでしょうか?
下地に透明なメタルプライマーを吹いて、その上にベースカラーとなる肌色をスプレーしましたが、その地色も見えないほどに、ひたすら筆塗り塗装で仕上げました。
どれくらい塗り重ねたか覚えてないほどに何ヶ月にもわたってちまちまちまちま描き足していった感じです。
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現物はもっとこだわった肌の質感が出ているのですが、さすがにデジカメの写真ではよくわからない感じになっちゃいますね。
作業的には自分の大好きな面相筆描きの繰り返しでしたので、一切苦ではなく、むしろ楽しくてしょうがない感じでした。
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元にしたキットは、いま流行のデジタル造形とのこと。
サイズ的には1/6程度でしょうか。
1パーツのキットですので組み立てはなく、彩色次第でどのようにも仕上げられます。
これまでに制作した女性系ガレキの中では一番大きかっただけに、彩色作業はしやすかったです。
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一番参考にしたスチル写真が、泣いているものでしたので、今回は泣き顔仕上げとしております。
目を描くのがやはり一番難しく、何回も描き直しましたね。
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髪の毛の造形はシンプル極まりないのですが、むしろこの淡白な造形のおかげで、顔の質感との粗密感の違いが出ていてイイのかもしれません。
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チョーカーの装飾品の太陽ヘッドはエポキシパテで自作しました。
肌に関しては、今回初めて血管や肌のムラを描画してからさらに肌色を塗り重ねていくという、かなり凝ったコトをしてみたのですが、写真では全くわかりませんね。
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もちろんスタンドは自作です。立方体の木にウォルナットのオイルステインで仕上げました。
立ち上げたアルミ棒には、LEON劇中にも登場した1/6の「コルトM1911」と、エッチングキットのメガネにブラックのUVレジンレンズをはめて、「レオンの遺品」というイメージであしらってみましたよ。
ロゴはいつものDYMOで打ち込んであります。
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この1/6メガネのエッチングキットは、五菱重工さんというドール用パーツを作っているメーカーさんのモノ。
レンズに使用したのは、お馴染みDAISOで買ったUVカラーレジンのブラックです。
コレはかなり硬化しにくく、UV-LEDライトを通算1時間くらい照射しましたね。
おかげでこの通り、ほぼイメージ通りのミニサングラスが完成しました。
イメージ 10

とにかく資料を見ながら、ただひたすら立体に絵を描くように塗りました。
こういったリアル女性の顔の塗装は、本当にちょっとした線のズレで大きく表情が変わってしまいますので、かなりの時間を要しましたね。
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コレが今回初めて塗装に導入した「ファレホ」です。
ファレホは、圧倒的な色数の多さと発色の良さが特徴の、スペイン製水性アクリル塗料です。
塗料の伸びがとても良く、かつ定着性がイイ。水性ですので水で希釈出来ますし、今回のような塗装にはうってつけの塗料でした。
ファレホとの出会いがなければ、今回のキットはおそらく完成しなかったと思います。
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今回は肌色系を中心に20色のファレホを揃え、すべての色を使っています。
乾くとイイ感じのつや消し感になりますので、今回はオーバーコートしていません。
涙目の部分と唇のツヤは、グロスバーニッシュです。
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ファレホ以外の画材としては、いつものタミヤウェザリングマスターの肌色系を使いました。
実際にファレホを使ってみるとわかるのですが、乾燥しても塗膜は弱いです。
従っていつものエナメル系でウェザリングやハイライトを入れることが出来ません。
ですのでウェザリングマスターをドライブラシ用の筆で塗布し、肌の微妙な濃淡を付けました。
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ファレホはもっともっと使い込めば、表現の幅が広がりそうですね。
製作に時間がかかってしまったのは、初めての慣れない塗料を使ったせいもありますね。
実は一旦完成した状態で、タミヤのアクリルカラーのクリヤーを目に塗布したところ、もののみごとに滲んでしまい大失敗。大泣きでしたね。みなさんもファレホご使用の際には、気を付けてくださいまし。
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そのような経緯があり、本当は油彩での塗り重ねも予定して、画材を揃えていたのですが、急遽取りやめました。
実際に実験したわけではないので、ファレホの塗膜の上に油彩がのるかは不明です。
でもコワイのでやってません。
コレはいずれ実験しておかなければなりませんね。
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いつもそうなんですが、こうやって完成してしまうと、嬉しくもあり寂しくもあります。
やっぱりガレキを始めとした製作は、その製作中の時間が最高に楽しいので、この時間がずっと続けばイイと思ってしまします。
とくに今回の塗装作業は、自分にとってかなりツボで楽しみまくりました。
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しかし、リアル女性フィギュアの肌の質感表現というモノは本当にムズカシイ。
これまではあまり質感は意識せずに作っていたのですが、凝り出すと奥が深すぎて際限がない世界ですね。
まあ、そもそも塗装で肌の質感を表現すること自体が難易度の高い作業です。
リアルさを追求すると、やはり素材をシリコンにするとか、そっち方面に行っちゃいます。
ただ、ファレホに関しては、まだまだ未知の部分が多いので、今後もっと塗り重ねる方法なども試していきたいと思います。
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今回は完成までに数ヶ月を費やしましたので、とくに思い入れの深い完成品になりました。
あらためて”LEON” のマチルダが好きになっちゃいましたので、資料用に集めたポスターやスチル写真は、部屋の壁に飾るつもりですでに額装してあります。
といっても部屋の空いている壁面がいまのところすでにないので、2019年はそこら辺も含めて部屋の改良が必要なようですね。
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とりあえずDAISOのケースに入れました。
ゆくゆくはもっとイイケースに入れ替えるつもりです。
PuniNUKOさんの「jeune(ジャンヌ)」とても良いキットでした。
ありがとうございました。
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昨年末に紹介しておりますように、1/6くらいのリアル系女子キットがもう1つ製作中になってます。
2019年はまずそれの塗装から始めますかね。
それ以外は1/20とか1/24の小さいスケールのモノなので、また違ったスキルが必要になりそう。
あとは、H.R.GIGERのハルコネンチェアーのリペイントかな。
とりあえずシルバー系の金属塗装にもチャレンジしてみます。
かなり昔にT-800ヘッドを塗装して以来のメッキ風塗装です。あれからかなりの年月が経ってますので、いまのシルバーメッキ風塗料を試してみたいと思います。
忘れちゃいけないのが、留ブラSMKですが、2019年になってしまったいま、おそらく嫌でもブレラン熱が再燃するハズですから、もう少しモチベーションが上がるのを待ちます。
それ以外にもやりたいコトや作りたいモノは山ほどありますので、2019年も充実した趣味の時間が過ごせそうです。








さて、では本日はこの辺で。






みれでは、そなさん。いた、まずれ。









こなさん、みんばんは。

お寒うございます。もう12月も半ば。あと2週間足らずで2018年もおしまいです。
今日は我が部屋の大掃除を始めました。細かいモノが多いので、とても一日では終わりません。
なにせ1つ1つのアイテムの煤払いをしますからね。
これまでよりちょっと楽なのは、ヤニ汚れが減ったコト。
今年からタバコをgloに換えたので、寒いなかでの換気もしなくなりましたよ。
灰皿の掃除も楽だし、コレは換えたことでいろいろとメリットがありました。
とりあえず部屋の半分が終わったので、明日は大掃除の続きです。




さて、そんな今宵は、「積みプラとガレージキット」です。
つい先ごろ、これまでに集まったガレージキットを紹介したばかりなのですが、気が付くとさらに増えちゃってます。(笑)
これは何故かというと、買うスピードが作るスピードより速いからなんですね。
1つのキットが作り終わらないうちに、3つぐらい増えてる。
ま、模型は「時間を楽しむモノ」ですから、積んだ数だけ楽しい時間が過ごせるわけです。
そんなわけで、今回は5アイテムあります。
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まずは自分には珍しい車のキット。
ハセガワの1:24「マツダ コスモスポーツ L10B w/60’s ガールズフィギュア」です。
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もうお分かりのように、このキットは60年代ガールズフィギュア目当てで買いました。
なんともシブいフィギュアですな。
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キットはレジン製です。
最近のハセガワは、このようなレジンキット付属の限定品を連発してます。
ご覧のように抜けもイイし、オマケというレベルではないちゃんとしたキットです。
通常のレジン製女性フィギュアの価格を考えれば、このキットはかなりお買い得ですね。
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続きましては、同じくハセガワの1:24「マット ビハイクル w/MAT女性隊員」です。
って、またコスモスポーツかよ。(笑)
「帰ってきたウルトラマン」は、幼少の頃リアルタイムで観てましたから、マット ビハイクルは好きです。たしか実家にまだ当時のミニカーが残っていたと思います。
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はいそうです。もちろんMAT女性隊員のレジンキットが目当てですよ。
カーモデラー諸兄には申し訳ないですが、自分的にはコチラが主で、マット ビハイクルがオマケって感覚ですね。
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ヘルメットのバイザーが透明レジンだったりして、けっこう凝ってます。
大きさが1:24なので、老眼の私には製作が困難かもしれませんね。
でもこのパーツを眺めていると、ムラムラと作りたくなってきますよ。
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で、トドメが先日来たばっかりの、
やっぱりハセガワ製1:144「ウルトラホーク1号 w/アンヌ隊員フィギュア」ですね。
「ウルトラセブン」は自分が生まれた年に放映が開始されましたので、リアルタイムでは観ていません。再放送で観てました。
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世の中には様々なアンヌ隊員フィギュアがあると思いますが、このレジンキットはそのなかでも出色の出来かと思います。ちっちゃいですけどね。
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ココまでに紹介した3つのフィギュアの原型は、すべてフリーの辻村聡志氏です。
レジンキットなので、かなり原型が忠実に再現されていると思います。
氏の原型は味があってどれも良い感じなんですよね。
今回の3つのなかでは、まずこのアンヌ隊員を制作してみたいですねぇ。
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ハセガワ3連発ですが、フィギュア目当てでこれだけ買わせちゃうなんて、もうハセガワの思うツボですな。
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さて、続きましては、ブリックワークスの1/20 マシーネンクリーガー系2連発ですよ。
クリスマス仕様の2点を、ヨドバシのポイントを足して購入しました。
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まずはトナカイ仕様の「カリブーガール」です。
コレは角と耳としっぽを付けなければ、通常のフード付き洋服を着てる女子にも出来ます。
何故このキットがマシーネンクリーガーなのか?理由はよくわからんです。
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原型は林浩巳氏ですので、リアル系女子フィギュアとしては間違いないですな。
スケールは1/20なので、一連のハセガワフィギュアより大きいです。
この完成サンプルみたいに塗れるかな〜。
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コレまた良好なキットです。抜けがすこぶるイイッ。
パーツの分割も塗装を考えてイイ塩梅ですねぇ。
早く作ってみたいな〜。
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コチラは対になるサンタさん仕様の「サンタガール」
このキットはヌイグルミのSAFSが付いてるので、ギリギリマーシーネンしてるかな。
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同じく原型は林浩巳氏です。
氏のリアル系女子フィギュアは、ホントにまず間違いないですね。
しかもどれも素朴にカワイイ。
このサンプルのように塗装するには、かなり老眼との闘いになりますな。(笑)
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コチラも当然良好なパーツ状態。
ブリックワークスのこの一連のシリーズは、私のような筆塗りストにはもってこい。
大きさ的にもコレクションに適していますよね。
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今回のキット群の為に、台座となる木のブロックを沢山用意しました。
どのキットも自立しませんから、台座は必須です。
やっぱりこういったブロックの木が、一番入手しやすく、見栄えもイイと思います。
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どれも作るのが楽しみなキットです。
キットを積むのは漢の甲斐性でありロマンですよ。
いましばらくは作るモノに困るコトはなさそうですね。(笑)



今日の関東は何だか寒いです。
この冬初めて我が部屋の暖房を起動しちゃいました。
年末だから寒いのは当たり前ですね。
今週は部屋の大掃除、来週は年賀状制作、その次の最終週は風呂、窓、玄関の大掃除と買い物。それで今年の予定はもう終わりです。
なかなか趣味の作業時間が取れませんが、いま作りかけのヤツだけは完成させます。
コレもなんども加筆&修正を重ねているので、いい加減で止めとかないとキリがありません。
模型の終わりドコロは、「自分基準」ですから、いつまでいぢっていてもイイんですが、とりあえず一旦完成ってトコロまで、年内にやっちゃうつもりです。

明日も午前中は森への散歩に出掛けます。
寒くても、原っぱでのごろ寝はかかせません。
シートを通して土の冷たさがダイレクトに伝わってきますので、痔にはあんまり良くないように思いますが、森のパワーをダイレクトに吸い取れるのは寝っ転がるのが一番だと思ってます。
大掃除の続きが終われば、その後に趣味作業の時間が取れるかな。






さて、では、今回はこの辺で。


年内はあと2回くらい更新したいと思ってます。






みれでは、そなさん。いた、まずれ。
こなさん、みんばんは。

お久しゅうございます。

気が付けば11月も半ばになってしまいました。
関東も朝晩はかなり冷え込んできましたね。
来週からさらに寒くなるようなので、明日はガスストーブを出しますよ。

痔の手術からようやく4週間。おかげさまで排便時の出血もほぼ治まり、ようやく一安心。
痛み止めは飲み続けていますが、夜中の頓服はなくなりました。
完治までまだ先は長いですが、とりあえず順調に回復しております。




さて、久しぶりの更新ですが、まずはコチラから。
デジカメを買い替えました。
これまではCanonのIXY130を使っていたのですが、今回は痔の手術記念(笑)も兼ねて、
Power Shot SX620 HSにちょっとだけグレードアップしましたよ。
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自分はいまだにガラケーですので、デジカメは必須です。
このカメラは従来のIXYよりズームの倍率が高いので、月なんかを撮るには良さそう。
IXYよりちょっと大きめですが、このブラックボディが気に入っています。
今後いましばらくは活躍してくれそうです。
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最近の趣味の方で、気が付けばガレージキットがいろいろと集まってきましたので、今日はそれらを紹介したいと思います。
ガレージキットは組み立てよりも、彩色作業に重きを置いて進められるので、いまの自分の趣味のスタイルに合っているみたいなんですね。

ではまず、現在製作中のキットから紹介します。
PuniNUKOさん原型の「jeune(ジャンヌ)」というミニバストのキットです。
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造形は最近すっかりお馴染みの3Dソフト”ZBrush”で製作されており、それを3Dプリントしたモノが原型になっているとのこと。スケールは約1/6ってとこでしょうか。
ガレージキットの分野では、かなりデジタル化が進んできてますね。
一体成型のキットなので、組み立てはありません。
コチラは洗浄後パーティングライン等を成形し、ペンダントヘッドをエポキシパテで自作。その後、下地にメタルプライマーを吹いてから、ベース色の肌色をスプレー塗装した状態です。
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最近ずっとてをかけていた「リアル系女子のキット」というのがコレなんです。
現在の完成度はまだ80%ってとこでしょうか。
未完成なのでチラッとだけ横顔を紹介します。
すでにお気づきの方もおられましょうが、このジャンヌ、とある映画の女優さんにそっくりなんですよ。なので、その方の雰囲気に近づけるかカタチで彩色しています。
一通りの基本塗装は終了しているのですが、自分なりに「どこまでリアルに塗装出来るのか」に挑戦しているトコロなので、いましばらくは時間をかけて手を入れていきます。
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コチラは大畠雅人さん原型の「Black Rock City」です。
大畠さんは、最近ではかなり有名な原型師さんですよね。
このキットは一目見たときから気に入ってしまい、ずっと欲しかったのですが、最近縁あってネットショップで入手出来ました。
パーツ数も少なく、やはり塗装を楽しむ為のキットですね。
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コチラの進捗は、洗浄後のバリ取り処理と下地塗装までが終わっています。
自作の台座も進行中で、コレは円柱の木を彫刻刀で削り出してオイルステインを塗っています。
このキットはミリタリーテイストな感じにするつもりなので、1/6サイズのパンツァーファウストなんかをヤフオクで揃えたりして、塗装までのモチベーションを上げています。
コレも彩色工程が楽しみなキットです。
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林浩己さん原型の、アトリエイット製「団地妻 非武装Ver.」です。1/8スケール。
ん、コレは前に完成品を紹介してますよね。(笑)
そうなんです。コレ2個目です。
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いつもの悪い癖で、「髪形を変えて、ちょっと顔の造形をいぢって、とある人物に近づけてみよう。」といった、自分のスキルを無視した妄想を持ちまして、ついベースとなるキットとして購入してしまいました。
正直なトコロ、かなり完成度の高いキットですので、そんな無茶がきくモノではないと思われますが、そういった無謀な夢を持てるのも、趣味ならではといったトコロです。
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BRICK WORKS製の「トレーニングガール 夏色〜見つめていたい」です。
1/20なので、けっこう小さいです。原型は団地妻と同じ林浩己さんですね。
コレは「Maschinen Krieger」シリーズとして発売されているわけですが、Ma.K.っていつのまにかこういったオネーチャンと絡んだ世界観になってますよね。
私の知っているSF3Dの頃は、オヤジ系フィギュアと絡んだ硬派なイメージだったのですが、コレも時代の流れというものなのでしょうか。
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パッケージデザインが、ちゃんとMa.K.の歴代フォーマットを踏襲しているトコロが心ニクイですな。
こういった半裸のオネーチャンキットを買うのをためらっていた層も、コレはMa.K.だもんね。みたいなノリで気軽に購入出来ますもんね。考えられてます。
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もちろん自分は、Ma.K.だから購入したのではなく、このポージングが私のような50代の人間にはドストライクだから買いました。
言わずもがな、コレは往年の宮崎美子のあのポーズだからです。
これまた製作が楽しみなキットですな。
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最近の私が、急に「リアル系女子」のガレージキットを制作しだしたのは、なにしろ塗装作業が楽しいから♪に他なりません。
自分なりのリアル塗装を追及していくうえで、新しい塗料の導入は必須でした。
コレがその代表、スペイン製水性アクリル系ホビー塗料「ファレホ」です。
自分の基本はあくまで筆塗りで、筆で塗るからこそ趣味として楽しい。
なのでこのファレホとの出会いは大きかったですね。
先ほど紹介した「jeune(ジャンヌ)」の製作から使い始めたのですが、何というか、立体に絵を描くように塗りやすいという感じでしょうか。
今後ももっと研究し、ファレホ塗装の可能性を試してみたいと思います。
また、合わせて油彩なんかも取り入れてみようと企んでいます。
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ガレージキットはなにもオネーチャン系ばかりを集めているわけではありません。
コレはFUTURISTIC MODELの「1882年の潜水服(Carmagnolle兄弟の潜水服)」という一風変わったキットです。
デザインが秀逸で、未来的な雰囲気があります。
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大きさ的には1/12くらいでしょうか。
エッチングパーツや透明パーツが付属しており、内容も充実。
元の潜水服の現在の展示写真がネットで検索出来るので、そのイメージで錆風塗装に挑戦するつもりです。趣味の夢が広がるキットですな。
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同じFUTURISTIC MODEL製の「Ameise F.301国産 "le petit"」はオリジナルデザイン。
このメーカーは、レトロフューチャーなデザインの造形がお得意のようで、コレ以外のキットもどれもかなりイイ感じなんですよ。
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エッチングパーツ付属。
このキットはタイヤを回るように改造してみたいな〜。
赤いボディにちょい錆な感じで仕上げたらカッコ良さそうじゃあないですか。
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もちろん「留ブラスタントキット」も忘れてはいません。(キッパリ)
ただ、とある詳細写真資料入手をキッカケに、留ブラがあまりにも2019ブラスターと異なる事実に気付いてしまい、キットをいぢればいぢるほど、各部形状の違いが気になり、ちょっと収拾が付かなくなってるのは事実です。
サイドの赤いLED取り付け基部もいぢるつもりで、また新規流用パーツを揃えました。
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ご覧のようにエポキシパテを盛っては削り、盛っては削りの繰り返し。
2019ブラスターの各部の形状は、実はかなり有機的な感じで、写真資料だけではなかなか造形がつかめないんですよ。
なので、正解がわからないまま、ひたすらトライ&エラーを繰り返す羽目に。
その辺が、作業が停滞している理由です。
作業量の大変さと造形の完成度がいつまでも比例しないんです。
とはいっても、もう間もなく2019年になってしまいますから、多少割り切った製作で進めるような方向転換と割り切りが、完成の為には必要ですね。
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といった感じで、いろいろな作業に浮気しながら、日々の趣味時間を過ごしています。
ま、あくまで趣味ですので、その時々で自分がやりたい作業をするのが正解かなと。
そうしないとストレス解消になりませんしね。
とにかく今は、コレだけたくさんのガレージキットに囲まれて幸せ♪って感じですね。
といった感じで、プラモだけでなく、ガレージキットも積んでいる私なのでした。
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今日も11月にしては暖かでしたが、明日もそれなりに暖かいみたいですね。
明日はいつも散歩へ行く近所の森で、昼間に音楽会がありますので、それに参加してこようと思っています。

入院生活を体験してから、ずっとそのペースを崩さずに生活してます。
一週間毎日、朝は6:30頃に起き、夜は22:00消灯。
大好きな酒は飲まず、コーヒーも飲まず、カライモノも食べず。
お通じを良くする為に、水分は大目に摂ってます。
食事の量も減っているので、この約1か月で3㎏ほど痩せました。
いましばらくはお尻中心の生活でいきます。
どれもこれも完治してからのお楽しみですね。






さて、久しぶりの更新いかがでしたでしょうか。

いましばらく不定期更新となりますが、よろしければ引き続きお付き合いください。






みれでは、そなさん。


いた、まずれ。
こなさん、みんばんは。

今週の関東は寒い日が続きました。
いまさら3月下旬の気温になっても、さすがに体が対応出来ません。
それにしても近年の季節の移り変わりは、あまりにも急なうえ、揺り戻しも大きい。
健康な方でもキツイのではないでしょうか。
ま、けっきょく自然の天候には逆らえませんから、着るものを調節するとかしか、
対応出来ないんですけどね。




さて、そんな今宵は、最近サクッと制作したガレージキットですよ。
赤尾慎也氏原型の「ベビークトゥルフ」です。
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キットの大きさは、全高約150㎜。
レジンの一体成型なので、組み立ては不要。
ネットで一目見たときから気になってしまい、なんとかヤフオクで入手しました。
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抜けが良くバリや合わせ目のヤスリ掛けに、手間はかかりませんでしたね。
表面を中性洗剤で洗ったのち、念の為ソフビ用のラッカーで全体を拭いて、下地にメタルプライマーを塗布してから、通常のグレーサーフェイサーを吹いてます。
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組み立てはないので、塗装作業に集中出来ます。
数時間の筆塗り塗装で、こんな感じに仕上がりましたよ。
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これまで、いわゆる「クトゥルフ神話」に興味はなかったのですが、コレを製作したら、俄然興味が出てきましたね。
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彩色に関しては、決まった色がないので、ネットで完成品の画像を検索し参考にしつつ、自分好みのカラーリングに仕上げました。
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あくまでベビーのクトゥルフなので、コンクリートブロックにちょこんと座っている姿に愛嬌がありますね
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後頭部のデティールとか、皮膚の質感とかの造形がやはりスゴイです。
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そもそもクトゥルフとは「人がその姿を見ると狂気に陥る幻のような存在」らしいので、ベビーと言えど、そういった未知なる不気味さみたいなものは意識して塗装しました。
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全面筆塗りなので、塗装作業はとても楽しく、時間を忘れて作業しましたよ。
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とくにひげというか触手の部分は、念入りに描き込みました。先端ほど血色のイイ赤味がかった色とし、生物感を演出したつもりです。
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筆塗りして、墨入れして、ドライブラシ。
塗装的にはいつもの工程です。
後頭部のシワはこのキットのかなりの造形ポイントですね。
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全体を艶消しにしつつ、その不気味な目だけはクリヤーを入れました。
さらに、触手の部分にのみ、エナメルのクリアーをドライブラシして、微妙な質感の違いを再現したつもりです。
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とにかく元の造形がスバラシイので、おそらくどんな色に塗ってもハズスことはないでしょう。
私的には、以前紹介した「寺田カラーデビルマン」のカラーリングにちょっと影響された感じで塗装しました。
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不気味だけど憎めないヤツ。
なんとも捉えどころのないキャラクター性が気に入ってます。
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ホントは恐ろしい存在のようですが、このキットに関しては、愛嬌がかなりありますよね。
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翼と背骨の部分はちょっと明るい色にして、コントラストを付けました。
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ネット上のどなたの作品も、クトゥルフが座っているコンクリートブロック部分は黒い液だれ表現がされています。
クトゥルフから、謎の毒が垂れている感じは、このキットの彩色の定番表現のようです。
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やはり自分は筆塗り彩色作業が好きなんですね。
それには今回のような、一体成型のキットは最適です。
塗装にはいつまでも凝れちゃうので、止めどころがムズカシかったですが、自分的にはイイ塩梅のトコロで完成させたつもりです。
う〜ん。気に入ったな。
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ちなみに手に持つとこんな大きさ感ですよ。
レジンのムクなので、けっこうな重量感があり、凶器にもなります。(笑)
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最近はプラモデルより、めっきりガレージキットの製作の方が増えてますね。
ガレキの塗装は自由で無限大なので、私のような筆塗り好きにはうってつけです。
プラモだとどうしても小奇麗に塗りたくなっちゃうので、筆塗りでは限界がありますが、ガレキの場合は、敢えて筆塗りする方がイイ質感になったりするので、その辺も自分に向いてるようですね。




先週は、「留ブラキット」進めてました。
新しく入手した資料を徹底的にリサーチしたら、これまで以上の修正箇所が発見されてしまい、削り出しのし直ししたり、エポキシパテで形状を大幅に修正する作業を始めました。
自分のサガで、困難な作業ほど燃えます。
もはやいつ完成するのか、全く読めないほどの作業量となってしまいましたが、そこがイイッ!ちょっと停滞していたモチベーションが、俄然向上しましたよ。
こうなったら出来るだけ理想のカタチやデティールを追及してみたいと思います。

明日の午前中は、また森へ出掛けます。
午後はまた「留ブラキット」を再開。やるべき箇所が見えているので、作業ははかどるのですが、技術が付いていかない部分もあるので、その辺の塩梅の見極めが肝心ですね。
出来もしないことまで手を出しちゃうと、もはやどうにもならなくなっちゃいますから、いまは出来そうなトコロにポイントを絞って作業しています。
ある程度作業が進行しましたら、また記事にしますのでお楽しみに。







さて、では今週はこの辺で。





みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。
こなさん、みんばんは。

今日は月末の最終土曜日なので、出勤してきました。
今週の関東は暑かったですね。
今日はそれほどでもないですが、ほぼ5月中旬の陽気ですよ。
思い立って、タンスの衣替えを済ませちゃいました。
さすがにもう、ヒートテックやダウンは必要ないでしょう。






さて、そんな今宵は、「留ブラスタントキット」製作の箸休めに買ったガレージキットの完成品を紹介しますね。
それは、「アトリエイット1/35 HQ35-04 ガスマスク」なんですよ。
購入したネットショップがパッケージの表面に値札を貼ってしまい、剥がしたら悲しいコトになってしまいました…。
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パーツはこんな感じです。
コレね。かなりイージーに作れるかと思って買ったのですが、予想以上に小さかったです。
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その昔、タミヤの1/35は作ってましたが、今回はいわゆる小柄な女子高生だけあって、想像を遥かに凌ぐ小ささ!
老眼の私には、どうにも気が重いキットですね。
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ですが、あくまで箸休めの製作なので、サクッと塗っちゃいました。
コレが完成状態です。
木製の台座にのっけてみましたよ。
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作業的には、全身面相筆による筆塗りですね。
あまりにも小さい為、レジンパーツの洗浄もままならず、塗料が乗らないので苦労しました。
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制服の女子高生がガスマスクをしてる。なんともシュールなキットです。
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こういったいわゆるセーラー服モノを塗装するのも初めてですよ。
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小さいけどパーツの精度は高いです。
カバンなんかもキレイにデティールが抜けてますね。
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筆跡が出まくりで、とてもアップには耐えられませんが、敢えて苦労の痕跡をご覧くださいませ。
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老眼鏡+ルーペで塗装しましたが、私の目の限界を超える小ささでした。
とりあえず塗り分けるだけで精一杯でしたね。
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とっておきの筆、モデルカステンのフェイスフィニッシャーを使っても、細い線とかは上手く引けないです。
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膝のあたりの塗装が剥がれちゃってますけど、素材色が肌色なので、原寸肉眼で見る限りではそんなに気になりません。
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とにかく昔の1/35模型のように塗ったので、ミリタリーテイストな感じの仕上がりになっちゃいましたね。
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手の大きさと比べるとわかりますが、こんなに小っちゃいんですよ。
フィギュアの全長が約45㎜です。
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ZIPPOと比較しても、その小ささがお分かりいただけるかと思います。
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しかし、なんともシュールなフィギュアですな。
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女子高生がガスマスクって、どういうシチュエーションなのでしょうか。
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ま、そういった不思議な感覚がオモシロいので、このキットを選んだんですけどね。
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ね。あらためて小っちゃいでしょ。
老眼の私には、本当に手に余るガレージキットでした。
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でも、ま、こうやって無事に完成させれば、コレはコレでオモシロイし、作業自体は困難でしたが楽しめましたので、イイ箸休めにはなったかと思います。
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先週は久しぶりに「留ブラキット」をいぢりました。
さすがデッカードブラスターは奥が深い。
しばらく時間を空けて資料を見直したら、新たに気づいた点が多々ありました。
うわっココはこんなんなってたのか!と数か所発見があり、さっそくその部分の削り出しを行いましたよ。
けっこう目立つ部分なのに、資料を見ててもいままで全く気が付きませんでしたね。
まだまだ、いましばらく、デティールの調整に時間がかかりそうです。

あとはもっぱら竹谷デビルマン胸像のリペイントやってます。
やり出したらオモシロ過ぎて、さらに胸像を買い足しました。
まだまだ作りたいカラーバリエーションがあるので、こちらも並行して作業を続けます。
何んとも愉快な趣味を見つけちゃった感じです。





明日も晴れみたいですね。
午前中はいつものように森への散歩に出掛けます。
明日からいよいよ4月ですね。
早いもので、今年ももう1/4が終わってしましました。
私が住んでいるトコロは、今がちょうど桜が満開になってます。
お花見は先週済ませちゃいましたが、明日は満開の桜も満喫するつもりです。






さて、では今週はこの辺で。



みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。

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