パパさんの、お気に入り!

◆いよいよリアルブレードランナーの2019年になってしまいました。まだ車は飛んでないね。

YMO

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こなさん、みんばんは。

暑いですね。梅雨はまだ明けないのに暑い。
明日の関東は雨模様なのに、いよいよ30℃へ突入とか。
まあ、明日から7月なので、夏が本格化するのも当たり前ですな。




さ〜て、そんな今宵は、私がフジミスピナー完成後に手を付けた、久しぶりのYMOモノです。
まずはようやく最近入手した1980年のYellow Magic Orchestraのツアーパンフレット「國際画報」をご覧ください。
イメージ 1

1980年当時、YMOの主なヴィジュアルに関するグラフィックデザインは、奥村靫正氏が担当していたことは、ご存知の方も多いかと思います。
で、そんな当時の数あるデザインの中でも、自分的にいまでもスゴイ!欲しい!と思えるモノがこの「招き猫」なんですね。
イメージ 2

このイメージカットに登場するロシアアヴァンギャルド風の招き猫のデザインは、37年経った今でも色褪せることのない秀逸なものです。
コレは何としても手元に置きたい逸品なわけですが、オリジナルは当時4体しか製作されておらず、そんな希少なモノが私の手に入るはずはありません。
イメージ 3

となったら、いつもの私の流儀に従って、「自作」します。
では、まずメインの材料をご覧いただきましょう。
私が素体の招き猫にセレクトしたのは、ご存知、豪徳寺の招き猫です。
オリジナルの大きさはわかりませんが、製作上の都合を考え、今回は7号を選びました。
全長は約185㎜。私の部屋にコレクションするのはちょうどよい大きさです。
ちなみに、コレはヤフオクで入手。買いに行く交通費を考えれば、まずまず妥当な即決価格での入手でした。
この写真は、すでにデフォルトの状態ではなく、私がオリジナルデザインに近くなるよう、特にヒゲの周辺をリペイントしてあります。
イメージ 4

次に、今回のキモであります。ロシアアヴァンギャルド風のグラフィックパターンを書籍から解析し、イラレでデータを作成しました。
出来上がったパターンを、以前の自作デカールでも使用したHIQPARTSの「クリアデカールTH」B5サイズへレーザープリンターで転写しました。
イメージ 5

で、この自作デカールを拡大画像を見ながら慎重に位置決めし、貼るとこうなります。
デカール乾燥後に、ツヤ消しクリアーを塗布し、全体をコーティングしています。
今回は、招き猫のベースカラーがホワイトですので、何の問題もなく発色しますが、ホワイト以外のパーツではキレイに発色しませんので、これから使ってみようという方はご注意くださいね。
イメージ 6

元の招き猫の等身バランスがかなり異なりますので、全く同じとはいきませんが、なかなかどうして、我ながらイイ雰囲気になったと思っております。
イメージ 7

招き猫は、ご覧の通りの三次曲面ですので、デカールを定着させるのに予想以上に手間取ってしまいました。
マークソフターやマークセッターを駆使したのはもちろんですが、それでも局面にそわない場所には、キケンを承知でメタルプライマーで無理やり定着させました。
イメージ 8

両サイドの見え辛い部分のグラフィックに関しては、不明な点も多かったので、自分なりにアレンジを加えております。
イメージ 9

背面に関しては、全く資料がないので、どうするべきか悩んだのですが、変にアレンジして製作するより、潔くそのままの方がいいだろうと判断しました。
イメージ 10

オリジナルの招き猫も、かなり豪徳寺Ver.に近いように思われますが、実際は定かではありません。
ヤスリで削って消してしまいましたが、特にヒゲの形状は、大きく異なっていました。
ヒゲを描き替えただけでも、印象が大きく変わりましたね。
イメージ 11

YMO招き猫は、國際画報」書面では3種類確認出来るのですが、私が選んだのは、その中でも一番資料が豊富なNO.3タイプです。
イメージ 12

グラフィックに関しては、書面をスキャナーでパソコンに取り込み拡大し、出来る限り詳細に再現したつもりです。
恐らくですが、当時はまだコンピューターグラフィックが本格的ではなかったはずですので、もしかしたらオリジナルは手描きかもしれませんね。
イメージ 13

基本的には正面からの資料しかありませんので、さすがに見えない部分のみアレンジしましたが、実際にデータを制作していると、このデザインの秀逸さを再確認出来ました。
イメージ 14

この赤い大きな丸だけは、どうしてもデカールだけでは再現出来なかったので、デカールをガイドにしてアクリルカラーで手描きを追加しています。
イメージ 15

こうやってグラフィックを部分的に見ていると、とても招き猫の柄とは思えないですね。そのギャップがスバラシイのです。
イメージ 16

改めて全体を見てみると、各部のグラフィックの配置の妙が浮き彫りになります。
う〜ん。スバラシイ。
コレも自作デカールの製作が可能になった、技術の進歩のおかげですね。
イメージ 17

この招き猫を見ていると、自分も37年前にタイムスリップしたような感覚に陥ります。
YMOの3人も若かったなぁ。
イメージ 18

機会があれば、いずれ残りの2種類も手掛けてみたいですね。
イメージ 19

1980年当時、中学生だった私が、いつか手にしたい!と思っていたモノを、37年後の自分が自作して当時の若かった自分にプレゼントした。そんな気持ちです。
イメージ 20

模型製作とは全然違った製作ですが、たまにはこういったモノも大いに刺激になりますし、なにしろ作っていて楽しめました。
これまたフジミスピナー以降の製作リハビリにはもってこいのモチーフでしたね。





コレ以降も、ちょこまかといろいろと作業しています。
基本的には何か作っていないとダメな性分なので、土日は必ず何らかの作業をしています。
コレ以外のモノも、随時紹介しますので、よろしければ引き続きお付き合いください。




先週の日曜日は雨でしたが、思い切って雨の森を散歩してみました。
雨の森は人気が少なく、また雨のおかげでいつもより森のニオイや気配が濃い気がしました。
なので、この土日も雨のようですが、森への散歩へ出掛けます。
森のパワーで、なんとか仕事をがんばっている自分なのでした。





さて、では今週はこの辺で。



みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。
おなさん、みはようございます。
ごっしゅうかんの、いぶさたでした。
 
以前お伝えしたように、我が家で9年ほど使っていたプリンターが突然おしゃかになり、
あらたにCanonのMG6230というインクジェット複合機を購入しました。
やっぱり最新式はエライ!キレイ!早い!
いままでなかったスキャナーも付いてるので、さっそく雑誌をスキャンし加工して、ミニポスター作ったりしましたよ。
インクは6色ですが、インクジェットのノズルが以前より細かいので、とにかく印刷がキレイ!
インクの性能も上がっているようで、退色しにくくなってるみたいです。
 
というわけで、さっそく取り掛かりましたよ。
1/6 RAH Yellow Magic Oachestraの機材の刷り直しリニューアルです。
コレを制作してからかなりの年月が経っていたので、退色がとにかく酷かったですね。
今回、印刷面をすべて交換したわけですが、ホントに見違えるようにリアルになりました。
貼り付ける元画像データは、以前のままなのですが、発色も細かさも全くの別モノ。
コレはもう新しいプリンターの性能のおかげです。
 
というわけで、さっそく生まれ変わった「1/6 RAH Yellow Magic Oachestra」をご覧いただきましょう。
 
まずは全体像から。
久しくコレを紹介していなかったので、簡単に説明しますと、コレは1979年当時のYMOのステージを1/6で再現するという壮大なプロジェクトなんです。
フィギュアはメディコムのRAH。ネットやヤフオクでいろいろなパーツを買い集めました。
ヘッドフォンや靴。ドラムセットにアンプ、ベース、マイク類なんかは市販品の流用です。
ないものは作るの精神で、ビンテージアナログシンセはすべて木材やプラ板による手作りです。
そこに当時のシンセの画像データを貼り付けているわけなんですが、今回それを全て交換しています。
イメージ 1
 
シンセのほとんどは教授周りに集中しています。
こうやって俯瞰してみるとわかり易いでしょうか。
教授の右手側の下がRoland Jupiter4でその上がarp odysseyです。
正面下がpolymoog、上に乗っかってるのが名機prophet5ですね。
左手側の1台はボコーダーとしてお馴染みのvp330。添えてるマイクは70年代仕様です。
印刷解像度が高くなった分、より繊細に再現できたと思います。
イメージ 2
 
ユキヒロさんのドラムセットは、本来ならシンセドラムなわけですが、コレはいずれフルスクラッチするつもり。
今は生ドラムセットでガマンしてもらってます。
今回、バスドラの正面部分を、ささやかにYAMAHAに変えてみました。
紙を丸く切り抜くのに苦労しちゃいましたが、これだけでも雰囲気が変わりましたね。
イメージ 3
 
細野さんも変わったのはシンセベースのarp odysseyのみ。
新しいプリンターは、黒が引き締まった感じに印刷できるので、このシンセにはピッタリです。
イメージ 4
 
タンスことmoog Ⅲcも全面貼り換えたのですが、コレは思ったより効果が薄かったかな。
もうちょっと色味が黒っぽくなってほしかったのですが、元データが拾いモノのPDFペーパークラフトデータのせいか、劇的な変化はなかったです。
コード類の付け替えとか、一番手間がかかったんですけどね。
逆にroland mc8は新しいプリンターの威力がハッキリわかるほどに細かく再現されました。
とくにボタン類なんかは、写真で見てもホントに凹凸があるみたいに見えます。
ここにはいずれ松武秀樹氏のフィギュアを置きたいですな。
イメージ 5
 
ココはとくにいじってないんですが、当時のライブサポートメンバー渡辺香津美氏愛用のARIA PROⅡ RS-850は、私のセミスクラッチ。1/6の似たギターを改造して製作しました。
後ろの巨大なMarshallのアンプは市販品です。
手前に写ってる箱型機材は、拾いモノPDFデータのペーパークラフトです。
イメージ 6
 
全体を上から撮影してみました。
3人の配置がよくわかります。
特注ベースの大きさはW670*D430。この上にH330の透明アクリルカバーが付きます。
ベースの色をライトグリーンにしたのは、アルバム「SOLID STATE SURVIVOR」のイメージにしたかったから。
赤い人民服が映えるこのカラーは気に入ってます。
イメージ 7
 
そもそもこのブログを2008年に始めたのは、このYMOを自慢したかったから。(笑)
しばらくトップページ画像にしていたのはみなさんご存じの通り。
モダンスタイルの部屋にシフトしても、この1/6 YMOコーナーは我が部屋の一番の目玉です。
 
イメージ 8
 
 
今回久しぶりにいじってみて、またなにか進化させたくなってきましたね。
シンセ類にいっさいコード類がつながっていないのが妙に気になっちゃいました。
シンセドラムセットもいずれは手掛けたいし。
ココにいない松武秀樹氏、矢野顕子氏、渡辺香津美氏のフィギュアも置きたい!
メディコムから出ませんかね?さすがに出ないか。かといって自作はキツイな。
そもそもそれやるとなると、今の2倍のスペースがいるし。
 
などなど、さらに夢が広がるばかり。
今後もライフワークの1つとして、「Yellow Magic Oachestra 1979ステージの1/6再現」は続けていきたいと思います。
 
 
 
 
 
さてと、それでは今週はこの辺で。
 
夏の疲れも出てきた頃だし、今日明日ものんびりと過ごします。
 
みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。サンキュウ。サンギュウ!

靴とコーク

おなさん、みはようございます。
さすがの関東地方も、1月に入ってからは、急に寒くなってきましたよ。
最高気温が一桁台だと、さすがに寒く感じます。朝なんか1℃くらいしかないですから。
日中でも暖房なしではいられないですね。
今日はまだ日差しがあるようなので、のちほど植物の水撒きしなくては。
 
 
さて、そんな今日は、ちょっと変わったタイトル「靴とコーク」でお送りしましょう。
みなさん、このブログのトップページのYMO画像が昨日変わっているのには、気づいていただけましたか?
コレ、毎回モノのヴァージョンアップをするたびに変えているんですよ。
さて問題です。今回はどこが変わっているのでしょうか?
 
その答えが「靴とコーク」なのです。
 
今年に入ってから、ネットで偶然発見して、これは我がYMOにピッタリ!と思ってさっそく購入いたしました。
スケールはもちろん1/6。かなりホンモノっぽいでしょ?
黒2足は、教授と高橋氏用。茶は細野さん用のカスタムのベースに使います。
イメージ 1
 
さっそく教授に履かせてみました。
おおっ!ジャストフィットです。
靴ひもがあまりにも細かいので、私の大きな手で結ぶのに苦労しましたですよ。
イメージ 2
 
資料を確認しながら、細野さんの靴だけカスタマイズしました。
グレーベージュっぽい部分は、現物はスウェード調の素材みたいなんですが、ちょっと塗装では無理ですね。
靴先の模様は、ピンバイスでこつこつ穴をあけて再現しました。いかがなものでしょうか?
イメージ 3
 
さて、靴はいいとして、なにゆえここで「コーク」が?と思われる方もいらっしゃるのでは?
 
その答えは、下の「SOLID STATE SURVIVOR」のジャケットのアップをご参照ください。
イメージ 4
 
というわけなんですよ。(笑)
残念ながら、表記はカタカナでなく英語ですけどね。雰囲気は十分。
 
で、さりげなくネームプレートの上に配置してみました。メンバー用に3本ね。
イメージ 5
 
そんなわけで、「靴とコーク」部分がヴァージョンアップされていることが、お解りいただけましたでしょうか。
ホントはついでに靴下も変えたかったんですけどね。(教授は赤、高橋氏はグレー、細野さんは茶色)
そんな色のミニチュア靴下は発見できませんでした。(RAHはみんな黒を履いてます)
 
 
そういえば、靴の履き替えをさせたとき、ちょっとした悲劇が…。
なんと、高橋氏の左脚が、付け根からもげました!う〜ん、こらが噂に聞く「メディコム劣化」ですね。
だって、買ってから本体はほとんどポーズ変更していないのに、ぽろっととれたんですよ!
破損部を見てみると、あきらかに素材が劣化して、ボロボロになっていました。
とりあえずエポキシボンドにて固定、修理しましたが、これからが不安ですね。
最悪、RAHの素体を購入して、全員取り替えないとダメかも。なんたることよ!
 
 
 
今回は、この「靴とコーク」の他に、高橋氏にちゃんとスティックを握らせる手の改造と、細野さんのベースのストラップの修理なんかを行いました。
基本的に自作の楽器類のプリント部分も色があせてきてますし、人民服の赤も劣化してきてる…。
まあ、このフィギュアに限らず、経年劣化は避けられないものですから、ある程度はしょうがないですね。
 
今後も、定期的にバージョンアップとメンテナンスを繰り返して、少しでも永く、ベストなコンディションを維持できるようにしたいと思います。
なんたって、我が家の「家宝」ですから。(笑)
 
 
 
では、今週はこのへんで。それではみなさん、らた、まいしゅう!
 
 

YMO×SUKITA STAMP COLLECTION

こなさん、みんばんは。
今日の関東もひたすら暑かったです。
3部屋同時に冷房を起動したところ、家全部のブレーカーが落ちました…。
もう少しで、記入し終わるとこだったのに!(泣)
しかたなく、また、最初から打ち直ししてます。
しかし、もうすぐ9月だというのに、この暑さは異常ですな。いつまで続くのでしょうか。
さすがにちとバテ気味ですよ。夏バテにはクエン酸がイイようなので、とりあえずポッカのレモンジュースを飲んで、なんとかこの暑さを乗り切ろうと思ってます。
去年のいまごろは、もうだいぶ涼しかったんですけどねぇ。
 
 
さて、今宵は、さっき届いたばっかりの「YMO×SUKITA STAMP COLLECTION」を紹介しますね。
要は、「切手」と「ポストカード」のセットです。
なぜいまYMO切手なのかは謎ですが、こういうモノでもついつい買ってしまうファンの悲しさ。
でも記念品だから、買って損はないです。たいして得もないけど。
 
まずは強烈にカッコイイ表紙から。写真集かと思っちゃうようなクールさ。
ファンにはお馴染みのワールドツアーポスターの写真が使われています。
イメージ 1
 
ちらっとめくると、切手の絵柄がいつのものなのかの説明書きが。
そして「増殖」のアルバムジャケットを彷彿させる人形の群れ。メディコム製の増殖人形は持っていますが、やっぱりこの群像の迫力にはかないませんね。
イメージ 2
 
全開にすると、このような感じ。
ポストカードは全8種のうち、ランダムに3枚が封入されているという憎たらしさ!(笑)
当然選べないので、あるがままを受け入れるのみ。
できれば、赤い人民服にカメラの写真が欲しかった…。でもまあまあかな。我慢我慢。
イメージ 3
 
中央の切手部分のアップ。あくまで切手が主役なのです。
27㎜角の¥50切手が10枚収納されています。絶対に使うことはない切手。
純粋に切手代だけなら¥500じゃん!でもこれは、セット(送料・代引き込み)でおよそその10倍の価格…。
どの写真もカッコイイなぁ。なんだか泣けてくる。
イメージ 4
 
しかし、こんな商品もちゃんとニーズがあるところがYMOのすごいところですよね。
YMOが音楽だけでなく、1つの文化として成立している証拠。
ほぼ同時発売で、Tシャツもあったんですが、XLサイズがないのと、欲しい図柄がすでに売り切れだったので、買いませんでした。
 
ふと冷静に考えると、この切手帳って、飾りようがないんですよ。
普段は本棚にしまっておいて、たまに眺めてニヤニヤする用ですね。(笑)
 
しかし、どのビジュアルも、今みても新鮮で斬新だなぁ。やっぱりYMOはイイッ。
先日の「WORLD HAPPINESS 2010」では、かなり昔の曲を演奏したみたいですね。
ようやくファンのニーズと本人たちのやりたいコトのバランスがとれてきたのかな。
まさか「LOTUS LOVE」「Day Tripper」「体操」「BEHIND THE MASK」なんかの2010年Ver.が演奏されるなんて、想像できなかったもの。ぜひともCD音源化して欲しいなぁ〜。
 
今後も、自分はYMOとともに、人生を歩んでいくんだなぁ〜〜。でわ、でわ。
こなさん、みんにちは。あんとうに、ほついですね。
今日気がついたのですが、シルのスタチューの脚が、熱で大きく曲がって、倒れていました。
レジン製品を倒れるまで曲げるには、ドライヤーでかなり熱をかけないと無理ですよね。
ということは、日中の我が部屋は、ドライヤーの熱風に匹敵する暑さということになります。
そりゃあ、暑いにもほどがある!責任者出てこ〜い!
 
さて、本日は、発売日が約1ヶ月延びてようやく刊行された写真集「Y・M・O・×SUKITA」なんぞを紹介。
簡単に内容を紹介すると、1979年&1980年敢行されたYMOワールドツアーから、2009年ワールド・ハピネス公演まで、フォトグラファー鋤田正義が世界各地同行して撮影したYMOのオンステージ、オフステージ写真の集大成になってます。
イメージ 1
 
まず、強烈に表紙がイイッ!もちろんこれは『Solid State Survivor』のジャケットで有名な写真。
今見ても鮮烈です。このグリーンのバックカラーに赤い人民服がたまりません。
ここに写ってるマネキン、どうも自分が勤めている会社の昔の製品(海外製の輸入品)らしいとの噂…。今度、過去のカタログを調べてみよっと。
 
独特な新聞紙のような紙に印刷された数々の写真は、ファンなら1度は目にしているモノばかり。まさに集大成です。巻末に各関係者のYMOに関するコメントが掲載されているのですが、いままでファンの間では有名だった、本当の第4のメンバーは横尾忠則氏というのが、本人によるコメントで詳細が明らかになってます!
イメージ 2
 
で、この写真集に影響されて、我が1/6YMO用のケースをあつらえました!
いままでずっと、いつか買おうと思っていたのですが、ベースの色で悩んだりしていて、やめてたんですよ。
ですが、この表紙を見てピーンときちゃいました。そんであつらえたのがコレです!
イメージ 3
 
アクリルケースの大きさはW660*D420*H320です。かなりデカイ。
あつらえ品なので、お値段の方も、けっこうしましたが、やっぱりケースに入れるとグレードアップですね。
イメージ 4
 
ベースのアクリルの色はクロームグリーン。鮮やかな色。
本当に、赤い人民服が映えますねぇ。なんか部屋のイメージも明るくポップになった気がします。
う〜ん、買ってよかった。これで、ほこり対策もバッチリだし。
イメージ 5
 
YMOは明日開催される「WORLD HAPPINESS 2010」に出演しますよね。
観にはいけないけど、また昨年のように、往年の名曲をきっと現代アレンジで披露してくれるはず。
もはやYMOなしでは生きられない自分です。
 
 

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