パパさんの、お気に入り!

◆いよいよリアルブレードランナーの2019年になってしまいました。まだ車は飛んでないね。

ALIEN

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こなさん、みんばんは。

ようやく気候が安定してきた感じですね。
関東は毎日20℃超えをキープし、もう寒の戻りはないと思われます。
なので、明日はいよいよタンスの衣替えをやります。
秋冬モノと春夏モノの総入れ替え。
そして布団の交換です。
コレがなかなかの大仕事で、私の作業コクピット周りをすべてかたずけないと出来ない。
でも、明日はちょうどイイタイミングなので、思い切ってやっちゃいますよ。






さて、そんな今宵は、「KOTOBUKIYA エイリアン2 ARTFX+ エイリアンウォーリアー」です。
KOTOBUKIYAのエイリアンにハズレはないので、探していたウォーリアーを中古で迷わず入手しちゃいました。
ちょうどTポイントも溜まっていたので、かなりお安く入手出来ましたよ。
イメージ 1

KOTOBUKIYAエイリアンのシリーズとしては第1弾でしたよね。
ポーズ的にはちょっとキメ過ぎな気もしますけど、1と3があるなら2もないとですよね。
イメージ 2

中古ですが状態は良かったです。迷わず開封し、さっそく撮影してみました。
まずはベストアングルかと思われる正面から見ていきましょう。
イメージ 3

ふむふむ。なかなか良好な造形と彩色ですよ。
色味的には、プロップの塗装を再現しているらしいです。
イメージ 4

いわば量産型ともいえるエイリアンウォーリアーの特徴を良くつかんでいる感じがしますね。
イメージ 5

横からのアングルでは、造形の細かさがよりわかりやすいかな。
基本的にはビッグチャップのデザインがちゃんと踏襲されていますよね。
イメージ 6

コレに関しては、口が開閉するギミックがありますので、多少口周りの造形が犠牲になっていますが、それほど気にはなりませんね。
イメージ 7

コレが口を開けた状態です。
当然インナーマウスも再現されております。
イメージ 8

ウォーリアー最大の特徴は、ヘッドカバーがないことですよね。
ヘッドのデティールもなかなかイイ感じではないでしょうか。
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このウォーリアーは、両腕も可動します。
と言っても両肩の付け根部分だけなのですが、元々アクション性の高いウォーリアー向けのギミックと言えます。
イメージ 10

ウォーリアーは、頭を持ち上げての四つん這いでの動きがメインでしたので、ビッグチャップでは立ち上がっていた背中の突起類が、同じデティールで寝た状態で造形されているんですね。コレは知らなかったな。
さらに4本の突起はボールジョイントで可動します。
イメージ 11

やはりエイリアンは横からのアングルが好きです。
イメージ 12

シリーズの初回だけに、後発のビッグチャップやドッグエイリアンと比べると、塗装が多少粗削りな感は否めませんが、コレはコレで味がありますよ。
イメージ 13

このバックアングルはなかなか見ないかも。
尻尾はペンタブル式で自在に可動します。
イメージ 14

右手と両足にネオジウム磁石が仕込まれていますので、ドッグエイリアン同様に逆さに展示することも可能です。
付属のライトはブルー発色なので、このように劇中っぽい感じにすることも出来ます。
イメージ 15

ウォーリアーは集団で襲ってくるイメージが強いので、単体だとちょっと迫力には欠けますが、コレはコレでディスプレイとしてはイイんじゃあないでしょうか。
イメージ 16

ブルーのライトを当てると、かなり劇中イメージになりますね。
天井の通気口をしゃかしゃかと動き回る感じが出てますよ。
イメージ 17

マグネットなので、垂直展示ももちろん可能です。
垂直な壁をものともせずに上ってくる姿は、不気味ですな。
イメージ 18

このエイリアンウォーリアーは、思っていた以上に出来が良く、お買い得でした。
なかなかどうして、カッコイイですよ。
イメージ 19

これでようやくKOTOBUKIYAのエイリアンが3種揃いました。
現在こんな感じで展示しています。
この3つのなかでは、やはりビッグチャップが群を抜いて出来がイイですね。
3つ揃ったので、ここらでエイリアンモノはいったん打ち止めですかね。
イメージ 20



留ブラSMK、作業はいよいよ大詰めです。
先週までにいったんすべてのパーツを組み上げたのですが、細部の塗装を調整する必要があるので、再度バラしました。
いまは最終工程の手描きでのエイジング塗装工程です。
この土日で完成のメドは完全に立ちますね。
このまま予定通りに作業出来れば、平成中に完成するかな。
令和元年そうそうに、皆さんに完成報告出来るかと思います。
手描きでちまちまとエイジング作業するのが、とにかく楽しいので、止めドコロがムズカシイのですが、今少し、至高の作業を楽しむつもりです。
完成まで、もうちょっとだけお待ちください。

平成最後の散財として、留ブラSMK完成と、リアルブレードランナー2019年の記念を兼ねて、思い切ってブラスター用のホルスターを注文しちゃいました。
ホルスターはすでに1つ持っているのですが、お安かっただけに、ちょっと形状に納得がいっていなかったので、納得出来るグレードのモノを頼んでいます。
とはいっても最近出たアクション版という、ZOSPECさんの従来品の約半額のタイプです。
届くのが楽しみだな〜。
コレを注文したコトで、ブラスター作業へのモチベーションが最高潮に達しました。
後は完成までの最後のひと時を、堪能したいと思います。








さて、では今週はこの辺で。




コレといったネタもありませんので、次回はいきなりブラスター完成のお披露目になるかもしれません。






更新時期は未定ですので、今日はこちらのごあいさつ。





みれでは、そなさん。いた、まずれ。
こなさん、みんばんは。

昨日の関東は、雪が降って寒かったですが、今日は比較的マシでした。
午前中はいつものように森へ散歩に出掛けましたが、天気も良かったです。
来週からは、かなり暖かい日もあるようですね。
これからは三寒四温で、日々の温度差が激しくなりますから、体調に気を付けないといけません。




さて、そんな今宵は、いつものように加筆リペイント済の、
「NECA ダイキャストビーグル スペースジョッキー」ですよ。
イメージ 1

大きさ的には台座の直径で、φ110です。
かなり以前に紹介したハルシオン製のソフビキットと、ほぼ同じくらいの大きさかな。
イメージ 2

ネカ製なので、かなりフィギュア感がありますが、造形的にはまずまず良好だと思います。
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砲台とジョッキーさんの大きさ的なバランスがイイ感じだと思います。
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ハルシオンのソフビの彩色は、GIGERのイラストイメージのモノトーンにしたのですが、今回のフィギュアは、プロップイメージで、ジョッキーさんを肌色ミイラ的な彩色にしました。
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右胸の穴が、やはりポイントですよね。
ココからチェストバスターが出たのかな。
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今回の加筆リペイントは、いつもと同じくタミヤのエナメル塗料にて、更なる墨入れを行い、ドライブラシでハイライトを強調しています。
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上から見ると、こんな感じなんですね。
イメージ 8

砲台先端のボツボツも特徴です。
いったいココから、何が発射されるのでしょうか。
イメージ 9

スペースジョッキーは、いわゆる「バイオメカノイド」です。
こういったメカの部分のデザインが何とも言えませんな。
イメージ 10

後方からのアングルもカッコイイですよ。
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操縦席に異星人のミイラっていう設定がスゴイ。
やはりGIGERは天才ですな。
イメージ 12

ところどころに見られるパイプデティールは、一部彫り直したのですが、どうしてもPVCという素材の性質上、シャープな感じにはなりませんね。
イメージ 13

塗装もけっこう凝ったつもりでしたが、写真で見るとかなり淡白な感じに映っちゃいますね。
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元の塗装はけっこう凝ってます。イエロー系で墨入れされていたりして、全体で見るとメリハリのある塗装でした。
今回は出来るだけイイ部分は残して、加筆しました。
イメージ 15

コレのどこがダイキャストなのかといいますと、この円形の台座が丸々そうなんですね。なので、見た目と違ってそこそこの重量感がありますよ。
イメージ 16

「プロメテウス」で、このジョッキーさんは、いわゆるエンジニアであることが判明するわけですが、改めて「エイリアン」を鑑賞すると、その背景が深まって、より興味深く観ることが出来ました。
イメージ 17

H.R.GIGERのデザイン画とほぼ同じショットで撮影してみました。
今回久しぶりにスペースジョッキーの立体を手にしてみましたが、本当に時代を感じさせない普遍的なスバラシイデザインだと思います。
やはりH.R.GIGERは偉大ですね。
イメージ 18

このように、右側のスピーカーの上に飾っています。
ハルシオンのソフビと違って、台座が小ぶりですので、ちょうどイイ感じに乗っかるんですよ。
イメージ 19

コレが現在の私のパソコン周辺のセッティングです。
左側に先日紹介した「Li Ⅱ」のオブジェを配置し、右側に今回のスペースジョッキーを配置しています。
見た目のバランスは悪いですが、GIGERのデザインとしての質量は同量だと思っていますので、自分的にはイイバランスだと思っています。
イメージ 20



今日は午後から「エイリアン3」を鑑賞しました。
先日紹介したフィギュアのコトもあって、久しぶりの鑑賞でしたが、興味深く観れました。
完全版を観たのですが、あのエイリアンは牛から生まれてるんですね。
たしか劇場公開版の方では、犬から生まれていました。
後半のスピード感のある映像を考慮すれば、やはり犬から生まれた方が自然ですね。
だって、名称も「ドッグエイリアン」ですもん。
完全版からしたら、「カウエイリアン」になっちゃって、なんだか重鈍なイメージです。
いずれにしても、生まれたてのバンビバスターは、カワイイ感じでしたけどね。

ネットの噂によると、エイリアン2からの続編設定の映画の企画は、まだ生きてるらしいです。
ということはヒックスとニュートは生きてた設定になったりするんですかね。
2から3を連続で観ていると、冒頭で死んじゃってる設定はちと乱暴な気がしますもんね。
ジェームズ・キャメロンによる、正当な続編は、かなり興味がありますな。


ジェームズ・キャメロンといえば、4Kレストア版の「ターミネーター2」のBDを注文しましたよ。かなりの画質向上が期待出来ますので、鑑賞が楽しみです。
ターミネーターも、2からの正式な続編の公開が決定していますので、そちらも楽しみですな。




明日も午前中は森への散歩へ出掛けます。
午後は、ハルコネンチェアーのリペイントを進めるつもりです。
今日もちょっとだけ作業していたのですが、どうしてもPVCパーツの修正が上手くいかず、ちょっとモチベーションが下がってます。
今の寒い季節のように、部屋に暖房を入れただけで、熱で修正したパーツがヘナってしまうんですよ。
今回、思い切って溝を掘り、0.5㎜の銅板をカットしたモノを仕込んでみたのですが、全く上手くいきませんでした。
この部分に関しては諦めて、とりあえずリペイント作業だけを進めるコトにします。
やはり海外製のPVCパーツはダメですね。質が悪いです。
きっと可塑剤が良くないんでしょう。柔らかくなる温度が低すぎですね。
かといって後から固める方法もないので、現状でガマンするしかないようです。







さて、では今週はこの辺で。





みれでは、そなさん。いた、まずれ。
こなさん、みんにちは。

土曜日の夕方のひととき、いかがお過ごしでしょうか。
今日もお寒うございますな。
午前中はいつもの森へと散歩に出掛け、いつものように原っぱに寝っ転がってきたのですが、
さすがにこの季節は、土の冷たさがダイレクトに体に伝わり、そう長くは横になれません。
それでも青空を眺めて無心になる時間は必要なので、もっと寒くなっても続けますよ。(笑)

午後はずっとブログ用の撮影してました。
何を撮影していたかと言いますと、コレです。
「KOTOBUKIYA エイリアン3 ARTFX+ ドッグエイリアン」なんですね。
既報通り、いま私のマイブームは「GIGER」なのですが、その流れでまたエイリアンモノの何かが欲しくなってしまい、いろいろ物色して行き着いたのがコレでした。
デザイン的にはダイレクトにGIGERのそれではないのですが、KOTOBUKIYAのエイリアンは以前に紹介しています通りかなり出来がイイので、ちょっと思い切って逝っちゃいました。
イメージ 1

中身はこんな感じです。
う〜ん。思っていた通り、造形も塗装も良好で、かなり好感が持てる出来です。
KOTOBUKIYAのエイリアンははずさないですねぇ。
イメージ 2

サイズは前回同様1/10です。
日本の文化にあった手ごろな大きさ感だと思います。
フードパーツはもちろん透明に塗装してありますよ。
イメージ 3

ドッグエイリアンの名の通り、重心の低い四つん這いのポージングが似合いますね。
このアングルの商品写真がカッコ良くて、購入の決め手になりました。
イメージ 4

いかにも素早く動き出しそうなポージングですよね。
犬から生まれたという設定は、映画公開当時ちょっとオドロキました。
GIGER作の有名なコンセプトデザイン版のドッグエイリアンももちろんステキですが、
この映画準拠のデザインもかなり好きです。
イメージ 5

特徴的な首から顔の横にかけてのデティールもイイ塩梅に造形されています。
やっぱりエイリアンは横顔がイイですね。
イメージ 6

もちろんインナーマウスもちゃんと造形されてますよ。
ドッグエイリアン独特の唇の感じもキチンと再現されているようですね。
イメージ 7

前足の指は、ちゃんと6本になってますね。
このフィギュアは手足の長さのバランスがとてもイイように感じました。
イメージ 8

ひっくり返して腹側を見てみましょう。
どうですか、抜かりのない造形ですよね。このようなデザインになっているとは知りませんでした。この辺りはかなりGIGERデティールを意識してる感じしますね。
イメージ 9

背中側も同じように骨デティールが入っています。
突起類がない分、シンプルですが、動きが速いエイリアンという感じがヒシヒシとしますね。
イメージ 10

塗装も良好で、この肩の部分の描き込み具合なんかは、量産品としてはかなりキチンとしている印象です。
墨入れ具合も、かなり丁寧な仕事がされていて、製品精度は高いと思いますね。
イメージ 11

ドッグエイリアン最大の特徴は、何といってもこの脚ですよね。
バンビバスター時にはヨロヨロしてたのに、成長したらこの剛健な脚ですもの。
この脚で疾走されたら、そりゃあ速度も出ますわな。
イメージ 12

このボディ自体も無駄がなく、速そうですよね。
今回改めてドッグエイリアンの各部のデティールやデザインをじっくり眺めてみましたが、
上手いコト犬が進化した感じが出てますよね。
イメージ 13

なお、塗装は全体的にツヤありになっていますが、全くベタ付くこともなく、キレイなクリアーが施されています。ブラウン系のカラーリングもイイものですね。
イメージ 14

口周りのデティールが恐ろし気でまさしくエイリアンな感じですね。
むき出しの歯茎が、ケダモノ感を増長しています。
イメージ 15

今回のオマケは、赤いライトです。
真っ暗なトコロでこのライトだけで撮影すると、映画の雰囲気が出ますね。
イメージ 16

陰影が強調されると、各部のデティールも際立ちます。
この様にライティングを変更して鑑賞すると、また違った一面が見られますよね。
イメージ 17

今回のフィギュアには、両後ろ足と左手前足にネオジム磁石が仕込まれています。
ですので、こういった重力を無視した展示も可能です。
イメージ 18

こうして見ると、付属のプレート類も使い勝手がイイですね。
いつもフィギュアを購入すると、自分なりのベストな飾り方をアレコレと考えるのですが、
このドッグエイリアンに関しては、この壁掛けタイプが気に入りましたので、早速この状態で展示しています。
イメージ 19

KOTOBUKIYAのドッグエイリアン、いかがでしたでしょうか。
造形、彩色共に一定以上に素晴らしく、自分はかなり気に入りました。
いったん収集を止めていたエイリアンモノですが、いつのまにやら復活しちゃいましたので、
また何かお手頃でイイモノがあれば、引き続き再コレクションしたいと思っています。
イメージ 20



今日は土曜日なので、これから趣味の作業をしようかな〜。
既報通り、いまはGIGERの1/6ハルコネンチェアー3種のリペイントと、マクファーレンLi Ⅱの加筆リペイント作業を進めています。
どちらの作業も楽しくて、毎週末が楽しみな感じです。
特にLi Ⅱレリーフは、思っていた以上に商品の出来が良かったので、ペイント作業にも力が入りますね。
作業的にはもうお馴染みのファレホ塗料を使用して、GIGERの絵の再現がどこまで出来るかに挑戦中です。
作業をしながらLi Ⅱの絵画としての構成を再認識出来るので、非常に興味深い作業になってますね。やっぱり自分は手描きの塗装が一番好きな作業のようです。作業を進めるたびに、仕事のストレスや疲れがリフレッシュされていくように感じますね。

そういえば今夜は自分で夕食作らにゃならんのですよ。
ママちゃんと娘はK-POPのライヴに出掛けちゃったし、息子は技術試験の練習に出てます。
材料は買ってあるので、後は作るだけなんですけどね。
メニューは揚げシュウマイと、エビとインゲンとキクラゲの中華炒めです。それにピリ辛メンマを添えて、晩酌しながらの食事となります。
そう考えると、先に風呂に入って、そろそろ限界準備に取り掛からないとダメですな。
仕方がないから、趣味の作業は明日のお楽しみにして、食事してから昨日録画しておいたルパンでも観るかなぁ。









さて、では、今回はこの辺で。






みれでは、そなさん。いた、まずれ。



こなさん、みんにちは。



土曜日の午後のひととき、いかがお過ごしでしょうか。
私は午前中、いつものように森へ休息に出掛け、午後からは趣味の作業をしてました。
2019年に入って、もう19日も経ってしまいましたね。
今年はブレードランナーの年ですが、私のマイブームはGIGERが継続中。
今日はAmazonでなにげなくみつけて、衝動的に買ってしまったモノを紹介します。
「Alien: Hissing Xenomorph and Illustrated Book: With Sound! (Miniature Editions)」です。
GIGERで検索してたらヒットしました。
価格は1.2野口程度。お安くなった価格でしたよ。
イメージ 1

中身はこんな感じ。
ALIENのいわゆる豆本とミニフィギュアのセットです。
ポイントとしては、「本」扱いなので、Amazonでは送料がかからないんですね。
イメージ 2

では豆本から見ていきましょう。
フェイスハガーの表紙がイイ感じじゃあないですか。
内容は、1979年公開の「ALIEN」の簡単なフォトストーリー集って感じですな。
イメージ 3

まずは「宇宙では、あなたの悲鳴は誰にも聞こえない。」から始まります。
イメージ 4

内容的にはだいぶはしょってありますが、廃棄船はちゃんと登場してますよ。
子供向けの商品らしく、簡単な英語でストーリーを追っています。
イメージ 5

メビウスデザインのお馴染みの宇宙服も登場。
大人の事情で、役者さんの顔が映っているスチールは一切使用されておりません。
イメージ 6

みんな大好きスペースジョッキーも登場。
ポイントは押さえてある感じがしますね。
イメージ 7

ようやくビッグチャップが登場しました。
イメージ 8

ラストの船外へ追い出されるビッグチャップのシーンもあります。
ま、豆本ですのでこんなもんでしょ。
イメージ 9

あくまで私的なメインはこのミニフィギュアですよ。
こういうちっちゃいモノに目がない私です。
イメージ 10

フードはちゃんと半透明になってます。
イメージ 11

やっぱりALIENは横からのアングルがイイな。
胸上部から謎の突起が出てますね。
デザイン的にはビッグチャップでなくゼノモーフということなんですな。
イメージ 12

価格の割にはそれなりに細かい造形になってますね。
オマケのフィギュアであるコトを考えれば、まずまず良好な雰囲気です。
イメージ 13

で、このフィギュアの最大のギミックがコチラ。
イメージ 14

背中の突起のレバーを下げると…。
イメージ 15

「ギャーースッ!シャーー…」的なALIENの声がかなりの音量で発せられつつ、お約束のインナーマウスが飛び出してくるわけです。
イメージ 16

このギミックがチープながらにおもしろく、思わず何回もやっちゃう中毒性があります。
イメージ 17

ご覧のようなまさしく手のひらサイズです。
コトブキヤのエイリアンを一回り小さくしたくらいの大きさですね。
イメージ 18

こういった類のフィギュアに関しては、形状がどうのこうのといった野暮は言わずに、とにかく手に取ってギミックを楽しむのが正解ですね。
まずまず気に入りました。
イメージ 19

気になった方はぜひAmazonで検索してみてください。
まだまだ在庫あるようです。
イメージ 20



今日はGIGERのハルコネンチェアーのミニチュアのリペイントやってます。
それと、さっそく出会いがありまして、マクファーレンのLi Ⅱのレリーフフィギュアが無事に入手出来ましたので、それの加筆リペイント作業も始めます。
コレに関しては、じっくり時間をかけるつもりです。
展示方法も凝ったモノにしたいので、アレコレ妄想してますよ。
しばらく楽しめそうなアイテムですね。








さて、では今回はこの辺で。





みれでは、そなさん。いた、まずれ。
こなさん、みんばんは。

まだ関東は梅雨が明けてもいないのに、とにかく暑いです。
さすがに30℃近くにまでなると、動きが鈍くなりますね。
といっても暑いのはいったん明日までのようで、日曜日からはしばらく雨が続くとか。
雨だと森へ行っての森林浴が出来なくなるので、明日は森林浴貯めですな。






はてさて、そんな今日は、自分的にはひじょうに珍しい買い物をしましたので、紹介します。
ホントに久しぶりに買っちゃった「エイリアン」モノですよ。
「KOTOBUKIYA エイリアン ARTFX+ ビッグチャップ」ですよ!
イメージ 1

「エイリアン」モノは、自分の中ではいったんストップしていたのですが、このコトブキヤ製のエイリアンは、すこぶる出来が良いとの評判でしたので、発売当初からとても気になっていたのです。
今回、そんなエイリアンが再版されることになり、思い切って予約してたんですね。
で、その噂の出来はどうかといいますと…。
とにかくまず、フィギュア自体をご覧いただきましょう。
イメージ 2

どうですか!みなさん!
正直なトコロ、私的には噂以上の出来でした!
サイズ的には1/10なのですが、まず、造形がスバラシイ!
私もかつてはいろいろなビッグチャップを集めておりましたが、コレはそんな中でも最高峰の完成度でした。
イメージ 3

そして、特筆すべきは塗装の繊細さです。
正直、量産品でこの塗装レベルは驚きましたですよ。
自分では、このように塗れ!と言われても、おそらく再現出来ないレベルです。
イメージ 4

デジカメが良くないので、製品の色とはかなり異なっておりますのでご了承ください。
現物はどちらかというと、写真よりもより黒っぽい感じに見えますね。
イメージ 5

このサイドアングルのヘッドが、自分は一番好きです。
とにかく1/10というわりと小さめの大きさなのですが、繊細な造形と、パーツの抜けの良さから、もっと大きく見えますね。
イメージ 6

開封してからしばらくは、じ〜っと細部まで見とれてしまいました。
いやはや、私がエイリアンからちょっと目を離している間に、世の中のエイリアンフィギュアはココまで進化していたとは驚愕です。
イメージ 7

フードの透け具合も文句なし。
フードの中の模様も、キチンと抜かりなく再現されています。
イメージ 8

可動はしませんが、インナーマウスも当たり前のように再現されていますね。
この口元の辺りが、なんとも理想的にビッグチャップしてますな。
歯の造形も細かいですね。
イメージ 9

ここら辺の斑模様塗装は、自分では出来ません。
量産品でここまで細かい塗装が再現出来る時代になったのですねぇ。感慨深いですよ。
お値段を考えれば、オーバースペックな気さえしてきました。
イメージ 10

このあばらのデティールがこれまたイイッんですよ。
墨入れとドライブラシの職人技が光ってますね。
イメージ 11

エイリアンと言えば、特徴的な6本指ですが、何とも自然な造形です。
いまにも動き出しそうな指だなぁ。
イメージ 12

背中の突起も完璧。
とにかく抜けが良いので、デティールがシャープなんですよね。
イメージ 13

このお腹周りのデティールと塗装は、とくに惚れ惚れしますね。
なんとも内蔵チックな造形ですが、複雑なデザインを上手いコト造形処理してます。
イメージ 14

この両脚の塗装も、もはやシャッポを脱ぐしかありません。
ホントに自分では出来ない塗装方式なので、いったいどうやって塗ったのか?謎ですよ。
イメージ 15

付属のウォールパーツを背景にしてみました。
このパーツが全部で6枚付属しており、自由に組み替えられます。
う〜ん、イイ感じですねぇ。
イメージ 16

私、こういったフィギュアは、たいてい納得がいかず、開封後にすぐリペイントしちゃう派なのですが、このエイリアンに関しては全くそれがなかったです。
デフォルトの状態で満足出来るフィギュア自体、自分にはとても珍しいですね。
イメージ 17

改めてH.R.ギーガーのデザインに新鮮に感動出来ました。
散々見慣れていたはずのエイリアンのデザインが、ハイグレードなフィギュアのおかげで、いろいろと再発見出来ましたね。
イメージ 18

おまけで点滅するLEDのホワイトライトが付属します。
夜、部屋を暗くしてライトを点灯すれば、映画のあの恐怖が蘇りますよ。
イメージ 19

う〜ん、いったんは距離を置くことにしたエイリアンでしたが、このフィギュアを手にしたコトで、ココロの距離が縮まっちゃいましたね。
元々好きだったモノとは、やはりどこかで再び繋がっちゃうんですね。
今回改めてH.R.ギーガーのデザインの偉大さを再認識しました。
今のところはこれ以上のモノに手を出すつもりはありませんが、自分の中のなにかのスイッチが再び入っちゃったのは確かなようです。
イメージ 20

「エイリアン コヴェナント」ももうすぐ公開されますし、ブレードランナー同様、気持ちが高まってきてますね。
それにしてもフィギュアの進化は留まることを知りませんな。
このままのペースで進化していったら、また数年先にはどうなっちゃうんでしょうかね。

今回、記事にしてみて改めてこのフィギュアのスバラシさを再認識しましたが、逆に気になる点もいくつか出てきました。
例えばですが、正面から見た骸骨顔の透け具合が気に入らないとか、足の左右のハイライトの入り具合が均等でないとか…。
この辺りは、いつか折を見て手を加えるかもしれませんが、いましばらくはデフォルトのままで飾っておきます。
自分はこういったクリーチャー系の塗装はニガテなのですね。
というか、全く塗装経験がありません。
なので、もうちょっといろいろと研究して、経験値を上げてからでないと、怖くて手が出せませんね。
でも、いつかは挑戦したいと思っています。






なんだか、細かいモノをいろいろと入手しています。
いましばらく記事のネタには困らないくらい多種多様なモノが集まってきています。
まあ、そんなに大したモノはないのですが、順々に紹介していきますね。


実は、先週から新たな模型製作を始めました。
何を作り始めたかと言いますと…。まだ内緒です。(笑)
なぜかというと、かなり突発的に作業を開始したので、このまま作り進められるのか、自信がないからです。
もうちょっと軌道に乗ってきたら書庫を作り、記事にしますので、そちらもお楽しみに。








さて、では、今宵はこの辺にしておきますか。





みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。

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