パパさんの、お気に入り!

◆いよいよリアルブレードランナーの2019年になってしまいました。まだ車は飛んでないね。

仮面ライダー

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こなさん、みんばんは。

みなさんのお住いの地区は、台風の影響は大丈夫でしたか。
今日はあいにく出勤日だったので、電車への影響が心配されました。
私の住む関東は、風雨が強い時間帯もありましたが、思っていたよりも影響は少なかったので、助かりました。
いまはまだ雨が降ってますが、台風自体は過ぎ去ったようですね。

夜は、息子の20歳の誕生会でしたので、久しぶりに家族4人で外食してきましたよ。
これまた久しぶりの「レッドロブスター」へ行き、シーフードを堪能。
帰りには古着屋に寄って、それぞれお気に入りのアイテムをささやかに買いました。
時間があればさらにカラオケに行きたかったのですが、ママちゃんが明日は仕事なので断念。
それでもなかなか時間が合わない家族が揃えたので、とても楽しい時間が過ごせました。
それにしても息子がもう成人なんて、自分も歳をとったわけですね。




さて、そんな大きな息子がいるさらに大きい私が今宵紹介しますのは、先週に引き続き、またしても「仮面ライダー」モノなんですよ。
先週の響鬼マスクを入手してしまったことがスイッチとなり、なんとなく平成ライダーのアイテムが気になってしまいまして、いろいろと検索してました。
危うく真骨彫製法フィギュアーツに手を出してしまいそうになったところを、コチラのアイテムを入手することで回避しましたよ。
CONVERGE KAMEN RIDER 7」より、クウガ アルティメットフォームとン ダグバ ゼバなんですね。
イメージ 1

いわゆる平成ライダーは、アギトの途中から観始めました。それもかなりの後半で、アナザーアギトが登場する手前くらいからだったかと記憶しています。
息子はまだ幼稚園にも行っていない歳だったかな。
当時の息子はG3-Xになりたかったようで、クリスマスにサンタさんからもらったコスチューム(というか服)を何時も着ていたのがついこの間のように感じます。
アギトがあまりにも面白かったので、その流れで初代のクウガにも興味を持ち、DVDで鑑賞しました。
数あるエピソードのなかでも、やはり最終回のアルティメットフォームとン ダグバ ゼバの戦いに関しては衝撃的で、今でも印象に残っていますね。
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では、まず通常版の「クウガ アルティメットフォーム」から見ていきましょう。
いわゆる赤い目の「凄まじき戦士」と言われるクウガの最強形態ですね。
昨今のライダーと違って、最終決戦時のみにしか登場しないレアさがストイック。
なお、いつものようにすでに墨入れ等作業済みですので、デフォルトとは異なります。
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アルティメットフォームは、響鬼の次に好きなライダーです。
アナザーアギトも好きなのですが、それより上かなぁ。
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このコンバージに関しては、デティールが集約されて密度感があり、かなりイイ感じです。
背面に関しては金のラインが省略されていましたので、ちまちまと手描きしましたよ。
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このコンバージを入手しなかったら、恐らくイキオイだけで真骨彫逝ってましたね。(笑)
危なかった…。
自分はたまに、なにかに取り憑かれたように衝動買いする場合がるので、注意が必要です。
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続きまして「究極の闇をもたらす者」ライダー史上最強のラスボス。「ン ダグバ ゼバ」です。
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間違いなく敵キャラのなかでは断トツに一番好きです。
コチラも最終決戦時のみにしか登場しないという、今では考えられないレアキャラです。
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デフォルトでは金はベタ塗りなので、墨入れするだけでかなりデティールが引き立ちます。
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今回はさらにホワイト系のハイライトを入れてありますので、かなりイイ雰囲気になったかなと思っています。
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コレはシークレット扱いの、黒目Ver.のアルティメットフォームです。
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アルティメットフォームのシークレットといえば、必ずこの黒目が登場します。
いわゆる「理性を失って暴走した黒い瞳の姿」ですね。
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背面は通常版のアルティメットフォームと、何ら変わったトコロはありません。
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黒目もイイけど、やっぱり通常版の赤目の方がカッコイイですね。
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では、ここらでお約束の「最終決戦」を再現してみましょうかね。
いわゆるクロスカウンター状態なのですが、当然腕が短いので届きませんな。(笑)
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アルティメットフォームの能力のなかでも、とくにスゴイのが「超自然発火能力」ですよね。
必殺技としてはあまりにもシブいですが、手を翳すだけで相手が発火してしまうヴィジュアルは、インパクト大でした。
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ン ダグバ ゼバも、当然のように「超自然発火能力」を使います。
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最強の者同士が、ほぼ同じ最強の技を有している闘いの場合、最終的には普通の「殴り合い」になってしまうという、この流れがスゴイですよね。
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一面の雪景色の中で、最強の戦士同士がただ殴り合うというシュールな最終決戦。
それだけにインパクトは絶大だったわけです。
当然、真骨彫製法フィギュアーツであれば、その再現度もハンパないモノになりますが、かかるコストもハンパないので、いまの自分の身の丈にあったコンバージでの再現でも、十分に満足出来ました。
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この「CONVERGE KAMEN RIDER」シリーズは、とても良く出来ていると思います。
今後もしまた「仮面ライダー熱」にやられてしまったら、とりあえずそのライダーのコンバージを入手して、すばやく気持ちを鎮静化しようと思っています。
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ようやく雨も止んだみたいですね。
明日は台風一過で、また猛暑になるのかな。
今日は中止になった墨田川の花火大会も、明日は開催されるでしょう。
明日の午前中は、もちろん森へ散歩に出掛けます。
先週も、いつものように原っぱにビニールシートを敷いて、上半身裸でただ寝っ転がっていたのですが、汗が止まらなくなり、危うく熱中症になるところでした。
「ヤバい!」と思ったので、すぐに水分を補給して、近くの湧き水の川で脇の下と首の後ろを冷やして回避しました。
先週は37℃くらいありましたから、無理もありませんが、やはり熱中症には注意が必要ですね。
先週ほどではないにしろ、明日も暑くなるようですから、注意しながら寝っ転がろうと思います。

先週の午後は、BDで「レオン 完全版」を鑑賞しました。
久しぶりにレオンを観ましたが、改めて良く出来た映画だなと思いました。
その影響で、今日は古着屋さんで丸いレンズのサングラスを買っちゃいましたよ。(笑)
幼いナタリー・ポートマンが凄くキュートで、大好きです。
コチラに関しては、マチルダ似のバストフォームのガレキを買ったので、じっくりと時間をかけて制作したいと思っています。
実は、先週までに下地処理まで終わらせてありますので、明日の午後に衝動的に塗装を始めるかもしれません。
抜かりなく話題の水性塗料「ファレホ」の肌色系を揃えてありますので、その塗料のお試しも含めて、ココのトコロちょっと気に入っている、リアル系女性フィギュアの塗装にチャレンジしてみようと思っています。






さて、では、今週はこの辺で。




みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。
こなさん、みんばんは。

お暑うございます。連日の猛暑日、いかがお過ごしでしょうか。
ここ数ヶ月は、毎週末、実家へ行っておりましたが、ようやく状態も落ち着いたので、
久しぶりに金曜夜の更新です。
気が付けば、もう7月も末になってますね。
それにしても、暑い。溶けそうですな。
まだまだ猛暑は続くようですので、気が抜けませんな。




さ〜て。そんな今宵は、もはや止めたハズの仮面ライダーモノですよ。
息子が小さい頃に、平成ライダーに関しては、クウガからディケイドの途中までを観てましたね。
その期間のなかでも、個人的に一番ハマったのが、「仮面ライダー響鬼」です。
放映は、2005年1月から2006年1月でした。
実は私、そのころは、体調的に絶不調で、明日も見えないような状態だったのですが、
この「響鬼」には、いろいろと元気づけられましたね。
高寺P。和をモチーフとした鬼という設定。柴又が本拠地。シュッ。初期の屋久島のロケーション。武器が楽器類。火を吹くところ。音叉キーン。最後の方までバイクに乗らない。ワルキューレルーン。関東11鬼。魅力的な俳優陣。武器開発倉庫などなど、いまでこそ「呪われた仮面ライダー」なんぞと言われちゃってますが、そんな一切を払拭する面白さが、響鬼はありました。(※ただしいわゆる前期までね。)

で、何故いま響鬼なのかというと、偶然ネットショップの中古で、当時もっとも欲しかったアイテムが定価の1/5の価格で売られているのを偶然発見しちゃったコトもあるのですが、正直なところ、「今の自分が、2005年当時のように弱っているから」なんですね。
なので、いまいちど、響鬼に励ましてもらおうかと思ったのです。
で、「RMW 1/2SCALE 仮面ライダー響鬼」なんですよ。
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10数年の時を経て、ようやく我が家にやってきました。響鬼さん。
なんとも感慨深いです。
頭の中で「輝」が鳴り響いてます。
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いまこうして見ても、斬新なデザインのマスクですね。
歌舞伎の隈取りをモチーフにしたという、赤いデティールが今の自分にもストライクなのでしょう。
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造形は、かの「レインボー造形」ですから、間違いないです。
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我が部屋の新しい守護神といった風格です。
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この額の鬼の造形は、オリジナルの現物を3Dスキャンして1/2出力したとのこと。
いまでこそメジャーな技術ですが、2005年当時に採用していたのはスゴイことです。
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仮面ライダーというより、やっぱり鬼と呼ぶ方がしっくりきますな。
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パッケージ写真に比べると、かなり角が大きくて長いみたいですね。
ここら辺は好みの分かれるところでしょうか。
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横顔もカッコイイ。
流れるような赤いラインがなんともいえません。
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こうしてアップにするとわかるのですが、さすがに経年劣化で赤いデティールに細かいヒビが見られます。
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ま、ちょっと離れて見れば、気にならないレベルですが。
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後ろ頭もイイ感じですよ。
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響鬼といえば、この偏光塗料「マジョーラ塗装」ですよね。
光の加減によって、実に様々な表情を魅せる特殊塗料は、かなり高価で、当時も今も憧れの的です。
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う〜ん。塗装も斬新でしたねぇ。
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何とも言えない美しさですな。
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珍しい頭部を上部から見たアングル。
ホンモノに比べると、やはり角がかなり大きい印象を受けます。
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頭頂部を後部から。
面の構成が複雑に絡み合っていながら、美しいまとまりを醸し出しているようです。
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隈取りの赤も単色ではなく濃淡が付いており、情報量を増やしつつ、より立体的に見える工夫がなされていますよ。
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1/2マスクですが、意外と小さく感じます。
私の手が大きいせいもありますが、ちょうど手のひらにすっぽり収まる感じです。
素材的にはおそらくレジンかと思うのですが、マスク自体は中空の為、そんなに重量感はありません。
専用の台座は、ムクなのでかなり重いんですけどね。
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なにはともあれ、こうして響鬼が部屋にやってきましたので一安心です。
いまは、毎日コレを眺めながら、「鍛えてますから。シュッ」とかやりつつトレーニングをしています。
健全な精神は、健全な肉体にこそ宿ると信じ、日々鍛え直している今日この頃ですよ。
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久しぶりに土日ともゆっくり出来るので、なにをしようか迷いますね。
とりあえずは土日とも午前中は森への散歩です。
猛暑でも森へ行き、小一時間原っぱで横になります。
やはり弱ったときには、森の自然のパワーが必要です。
午後は趣味の時間にしますが、いろいろとやりたいことがあるんですよね。
留ブラキット製作はもちろんですし、たまにはガレージキットも制作したい。
中古BDの「レオン(完全版)」を買ったのでそれも観たいし、いくつか手を入れたい小物アイテムもあります。
こんな風に趣味のやりたいことがいっぱいあるのは、嬉しいし、贅沢なコトですね。
やはり趣味の充実は明日への活力。
なにをやるかはそのときの雰囲気で決めるかな。






さて、では、今週はこの辺で。




みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。シュッ!(響鬼のポーズで。)
こなさ〜ん、みんばんは。

関東は今日の日中まで暑かったですが、いまは雨模様で涼しく、
いよいよ秋が来るのだなと感じさせる天気ですよ。
さすがに今日は長袖で出勤しました。
そろそろ半袖はしまう時期。近々タンスの衣替えですな。





さ〜て、そんな今宵は、2009年の記事をもって凍結していた「仮面ライダー」モノが、
8年の沈黙を破って登場です。
コレは偶然ネットで見つけてしまったのですが、もう一目見た瞬間に猛烈に欲しくなり、
ヤフオクで入手しました。
バンプレストのプライズ品「INTERNAL STRUCTURE 仮面ライダー1号」です!
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では、さっそく本体をご覧いただきましょう。
どうですか!?みなさん!
昭和40年代前半生まれの方々!コレはもう入手せざるを得ないですよね。
みんなの憧れ、仮面ライダー1号の内部図解の立体化です!
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おっとココでご注意を。
写真の状態は、いつものように私が数時間かけて加筆リペイントしたモノですので、デフォルト状態ではありません。
これから入手される方は気を付けてくださいね。
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右半身は通常の仮面ライダー1号の造形ですが、この造形もスバラシイ出来です。
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そして注目の左半身の内部構造造形の、この密度感!
もう見た瞬間にノックアウトですよ。
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因みに背面は、ほぼ通常の仮面ライダー1号状態となっております。
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みなさんご存知のように、「本郷猛は改造人間である。」わけですが、このメカニックの詰まった内部構造を見る限り、改造人間というよりもはやターミネーターのようです。
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触覚アンテナは、φ5のシンチュウ線に置き換えました。
塗装に関しては、タミヤのアクリルカラーのメタリックブラウン、メタリックグレイ、チタンシルバーで大まかに塗り分けし、全体にフラットブラックで墨入れ後、各部をドライブラシした感じです。部分的にクリアーオレンジをアクセントに使っています。
たったこれだけの作業で、見違えるほど密度感が増しますのでおススメですよ。
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このコンバーターラングからベルトのタイフーンにかけた辺りが、かなりの見どころ。
とくにベルトの辺りは丁寧に塗り分けしましたよ。
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人工筋肉に相当する部分はすべてメタリックブラウンで塗装。
断面をレッドにしてみると、かなりリアルな感じになります。
脚の内部構造は、かなりターミネーターですよね。
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コレはネットでの拾い物画像の「仮面ライダー1号 特殊能力図解」です。新1号ですが。
今回のフィギュアと比べてみると、かなりデザインがこの画像を踏襲していることがわかります。
なので、塗り分けの参考にしました。
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CアイやOシグナルの感じがすこぶるカッコイイでしょう?
ものすごく良く見えそうな目の構造ですよね。
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人造人間なんだけど、まったく人間らしい内臓パーツがないので、ターミネーターっぽいんですかね。
もうメカフェチには堪らないメカの詰め込み具合です。
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こんな強靭な脚から繰り出されるキックを浴びせられたら、そりゃあショッカーの怪人もひとたまりもありませんわな。
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通常のライダー部分は質感もイイです。
コチラは全体的に墨入れをしたくらいです。
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それにしてもこのベルトのカッコよさったらないな。
そういえば幼いころに、この光る!回る!ライダーベルトをサンタさんにお願いしたら、なぜかクリスマスの枕もとに置かれていたのが、ショッカーの怪人のベルトのカタチで、原作の石ノ森章太郎氏のライダーが描かれているベルトが置いてあり、ガックシしたことを思い出しました。(笑)
おそらく光る!回る!ベルトが売り切れで、父としての苦肉の策だったのでしょうね。
あれはあれで見かけないベルトだったので、もし今もとってあったら貴重品となっていたことでしょう。
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因みにデフォルトのメカ部分はシルバー系だけなので、かなりタンパクな感じです。
クリアーパーツがイイ味出してますので、この部分はあくまで透ける感じに塗装するのがポイントでしょうか。
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それにしてもコレがプライズ品なのですからオドロキですよね。
この出来なら、通常商品だったとしても買いでしょう。
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大きさ的には全高約175㎜です。
ノンスケールですが、手に収まりのイイ、手ごろな大きさと言えます。
イメージ 19

おそらくこの商品は、大好評、一家に一体レベルの商品なので、シリーズ化される可能性が高そうですね。
でも、集めるつもりはいまのところないかな。
やはり自分的にはライダーモノは卒業したので、今回はホントに例外です。
とか言いながら、一旦やめた峰不二子とかも続々集めちゃってますけどね。(笑)
う〜ん。改めてカッコイイなぁ。コレはホントにおススメですよ。ぜひ!!!
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先週は、このライダーの作業をしてたんです。
それと峰不二子フィギュアをまた入手したんで、それもやってました。
明日はもう1体不二子があるんで(笑)それの加筆リペイントをやります。
不二子はそんなに時間かからないので、終わり次第「留ブラキット」の続きかな。
午前中は雨みたいですが、やっぱり森への散歩は敢行します。
毎週森のパワーをもらわないと、元気に仕事が出来ませんからね。
いよいよ明日から本格的に涼しい秋になりそうなので、着るモノには注意ですね。







さて、では今週はこの辺で。



みれでは、そなさん。らた、まいしゅう。

今年はクウガから始まったいわゆる平成仮面ライダー10周年記念の年。
記念番組の「ディケイド」が10人目のライダーです。バンダイのライダーマスクコレクションが、まだ未発売のディケイドをのぞく9人の平成ライダーが揃ったので、せっかくなので記念写真を撮りました。
イメージ 1

世代的には昭和ライダー世代なんですが、今となっては平成ライダーの方が思い入れがありますね。
やっぱり子供達と一緒に観たり、子供達と一緒に玩具を買って遊んだりしたからでしょうか。

特に印象深いのが、最初に観始めたアギトですね。当時の息子がアギトに登場する「G3-Xになりたい!」とサンタさんにお願いするので、サンタさんとしてはその夢を叶えてあげようと、クリスマスに子供用衣装一式をプレゼントしました。息子は大喜びで、毎日その衣装しか着なかったのがつい先日のように思い出されます。
そんな息子も、もう10才になり、親より早くライダーを卒業してしまいました・・・。
イメージ 2

私もそろそろ卒業するか、と思っていた矢先、「ディケイド」が放映されました。
さすがに10周年記念番組。惜し気もなく平成ライダーが大挙して登場します。いきなりオープニングから血湧き、肉踊る展開。ディケイドが歴代平成ライダーを次々に攻撃!撃破してます!って登場人物の女性の夢のシーンなんですけどね。

そしてディケイドに変身した主人公が、555、カブト、響鬼へと次々に2段変身。敵も当時のモノに次々変わっていきます。時空が歪んだ設定だから、もはやなんでもあり。お祭りだからコレでいいんです!
で、けっきょく、久しぶりにまた仮面ライダーに燃えています。
イメージ 3

ただ、難をいえば、歴代ライダーに変身するのが、基本的にオリジナルとは別の人なんんですよね。下の名前だけが一緒の設定ですが。まあパラレルワールドだから仕方ありませんが。
でもホッパー兄弟のように、声だけの出演の場合、本人の場合あり!この辺のさじかげんが、いい感じにできとりますな。
あとは、ライダー同士のバトルではなく、共闘して欲しいですよね。やっぱり。
現在の情報によると、「ディケイド」は全30話で、8月頃に終了するもよう。その最終回が映画で公開されるような気配なので、そこでの共闘を期待しています。
BANDAIのライダー・マスクコレクションは、結構集めましたですね。
とりあえず、所有している中での自分のベスト4を紹介します。
まずは第4位。龍騎です。これは本当は、中の赤い目が光ってるともっとカッコいいんですが、ライトギミックが頭を押すと発光する仕組みになっているので、写真は撮れませんでした。
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第3位はファイズですね。これも光ってる状態がイイんですけどね。目の中のぐるぐるが好きです。
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第2位はG3。これはアギトに登場したやつですね。G3-Xの方が好きなんですが、まだ商品化されてません。メタリックブルーがいいですね。
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そんで第1位はクウガ・アルティメットフォームです。クウガはやっぱり一番ライダーらしいですよね。アギト以降は、苦労してデザインしました感がにじみ出ていて、いつも初見の時にはビックリみたいなのが多い気がします。その点クウガは安定してるデザインですね。通常フォームも好きなんですが、アルティメットのほうが、やっぱり強そうですよね。
たしかスペック的には、全ライダーの中でも最強だったんじゃないかな。
イメージ 4

来年の仮面ライダー・ディケイド(仮)のデザインがネットで流出し始めましたけど、赤い顔に黒ストライプが入っていて、スパイダーマンな感じでした。まあライダーは動いてナンボなんで、動いてるのを観たら、また印象が変わるでしょうけど。

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